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ボエとコルとガッティーさん(オーボエ+α)
2010年06月30日(水)
今日、友人の練習所が空いていたら、便乗させてもらうことにしていました。便乗できるのであれば、晴れならオーボエとコルネット(チャリ)、雨ならオーボエとファゴット(徒歩)を持っていこうと思っていました。
結果、空きだったのと晴れだったので、チャリ→オーボエとコルネットを持っていきます・・・が!コルネットがカバンに入んねえ!!いつもオーボエ入れているカバンが、手持ちで最大のカバンなんだけど、思ったよりコルネットがでかかった・・・そうか、オーボエより横幅がちょっと大きいのか。しょうがないので、オーボエを半ば強引にリュックに詰め、コルネットをかなり強引にでかカバンに縦に詰め、それを肩掛けにしてチャリをこぐことに。あまり人にお見せできる状態ではない(オーボエとファゴット持っている時も微妙だが)。
リードが湿るまで、コルネットを吹いてみる。イマイチ出ん。
◆オーボエ ・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。 ・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。 ・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のDis-moll。 ・教本:HINKEレガート8曲目。 ・曲:シューマンちょっと。最初のところさらっと、転調した中間部のところを、♪=81で。
飽きてきた(またか)。クープランの墓とかをテキトーに吹いていたけど、コルネットで遊ぶことにした。
かえるの歌とかをうろ覚えで吹いていましたが、先日友人が爆笑しそうなほど怪しい譜面(教本)を持ってきてくれたので、見てみた。というより指が分からないんだけど・・・なので、ある譜面をコピーして、友人に指番号を振ってもらうことにした。うーん、ドレミファソラシドを覚えるのも難しいなあ。友人は「ピストン3つの組み合わせだから楽」と言うのだが。
その譜面には「ガッティーさん」という人の曲が数曲あるのですが、友人曰く、どれも「笑うせぇ○すまん」的雰囲気で怪しいそうだ。しかも2重奏なのである。
ちょっと練習して、かなりゆっくり目で友人とあわせてみた。・・・ぶっ、1小節目でヤバい!ヤバい、この曲!数小節頑張ってみたけど、低い音も難しい。
ガッティーさんはヤバいのだけど、何気に高度なのだそうだ。友人と練習できるうちに、もうちょい吹けるようになりたいなあ。
つーか何の練習してるんですか。どうも私は楽器の音が出て、ちょっと指が分かってきて音が変えられるようになってきて・・・あたりのレベルが、一番楽しいらしい。その後はなかなか上達していくのは難しいけれど、それを乗り越える人がプロの人なのだろう。
まあ、ほら、コルネットも、ネタになんか吹けるといいかなとか。
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