へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

声の高音、楽器の高音(ハイブリッド練)
2009年10月29日(木)

楽器以外にもやらなきゃなことあるんですよ!衣替えとか!でもとりあえず練習しに行った。今日の受付の人は楽器練習を察してくれ、端っこの部屋にしてくれた。

ファゴット準備中は、低め男性のを歌ってみる。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=89。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り。上のCより上の指が、すべての調で怪しい。
・曲:何やるのかイマイチ分からないのだけど、木管五重奏のツェムリンスキーちょっと。やっぱりハ音読めねえ。頼むから、そこそこの音域の時はヘ音に戻してくれないかな!

ファゴット片付け→オーボエ準備時は、歌を男性高め→女性低め→女性ちょっと高めと音域を上げていってみる。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=89。レガートとスタッカート。
・スケール:とりあえず一通り。G-dur2オクターブきっつい。
・教本:HINKE3曲目ちょっと

やっぱり脳天きれそうなので、女性高めの曲を合間に歌ってみたりしていた。やっぱりファゴットを吹いてからの方が息が吸いやすくなっているのか、オーボエも歌も出やすい気がする。

オーボエのHigh Gは、もー、もーっちょっと!!声の高音と楽器の高音の感覚が、なんとなく似ているような気がするのですよ。実際通じるものがあるらしいし。両方とも高音モードに上手く切り替えられれば、いけそうなきがする。

そういえばファゴットの高音は、最近結構キツいっす。

裏声ポイント(今日の練習)
2009年10月28日(水)

指練習だけでも毎日!と思っていたのに、昨日速攻サボりました。今日はオーボエだけでも行かなくちゃ!と思い、いつものカラオケ屋。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=89。レガートとスタッカート。
・スケール:とりあえず一通り。いつもは2オクターブ吹くのはなんとかF-durまでなんですが、頑張ってG-durまでやりましたよ!そりゃもうG-dur重点的に!High F#までならなんとか出そうな感じなのですが、Gがな・・・。そんなんなので、アルペジオまでまだ遠い。
・教本:HINKE3曲目ちょっと

スケールやっていたら脳天切れそうになったので、カラオケした。高い音だから、キーが高い曲!と思って女性ばっか。オーボエで高音ばりばり吹いてたからか、あ、いっそ高音モードになってしまえば楽な気がする。その代わりピアノの真ん中のド以下になるときつい。発音ポイントが違う気がする。

高いの歌えば高いの出るかな!と、思い出せる曲で高いのを歌ってみたり。はー。

今日のレッスン
2009年10月26日(月)

あいにくの雨。何気に雨率が高いかもしれない月曜日。

レッスンでした。結局あの後練習せずにレッスンになってしまった。

ロングトーンはHを8拍。前回よりはマシか?
スケール。前回残したA-mollのアルペジオは、一応○。G-durが!
ソラシドレミファ#ソラシドレ・・・あーっ!指が分からん!高いE-Fis-Gが!すいません、G-durも2オクターブでしたね・・・。指が分からなくなる。最低。楽器吹かなくても毎日指練習します。High E-Fis-G-Fis-E。
HINKEは多少マシにはなってはきたのだけど、再度お持ち帰り。できれば4曲目も見ておくようにと。

私のせいもあるとは思うが、リードのせいもあると思うのだけど、楽器全体が鳴っていないそうだ。またリード探索の旅に出ないと・・・。

ハイブリッド練(先生、音が出ません!)
2009年10月22日(木)

ファゴットもそろそろヤバそうなので、両方持ってカラオケ屋へ。

準備中例のごとく歌ってましたが、うわ、声も出ねえ。高め男声もキツイなら、フツーに低い男声のが良いか?と思って、結構低めのとか歌ってみました。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。うわ、真ん中のGより上が、すごくキツイ・・。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=88。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り。
・曲:木管五重奏の「練習しておいてねー」と言われた曲は、譜面を見てもやっぱり分かんないので放置し(おい)、先日ちょっと合わせたツェムリンスキーを引っ張り出してました。ハ音読めねえ。高音出ねえ。

オーボエはハイトーンをバリバリしなきゃいけないので、ファゴット片付け→オーボエ準備間は女声の、高めの曲にしてみる。裏声は裏声で苦手なんだけどさー。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=88 。テヌートとスタッカート。
・スケール:レッスン指定の譜面から3曲(うち2つアルペジオ)。あの、G-durのアルペジオのHigh Gが出ないんですけど・・・High F#も相当キツイんですが、そっちはまだ何とか出そうと思えば出る時もあるが、Gはきっつい。ものすごくきっつい。本当に当たらない。第3オクターブキーがないのが原因というだけじゃない気がする。うわー、これどっか最低今週もう1度練習しないとキツイよ。
・教本(HINKE):まだ3曲目

血管切れそうなので終わり10分前で停止し、片付けしながら、ちょっと懐かしい曲を思い出しながら歌ってみた。

基本は、卵(今日のレッスン)
2009年10月19日(月)

先週は逃亡中につき、レッスン休みました。2週間ぶりです。先生に古そうな怪しいオーボエの写真を渡したら(楽器博物館のやつ)、喜んでくださったので良かった。フィルハーモニーで聞いた曲の話をしたら、マニアックそうだけどさすがに知っているようでした。でも謎なプログラムだったよ・・・。

無駄話でした。レッスン。ロングトーンは真ん中のH。結構嫌な音だ。安定しないんですよ、この音。リードもリードだけど。スケールはA-moll2つとアルペジオだったのですが、2つ目のやつは練習時もよく間違えたのですが、また間違えた。どれにシャープが付いてどれに付かなくて、どれがどこまで生きるかが混乱するのです。アルペジオは来週もう1回。息のスピードが足りないらしい。

次回指定されたのはG-durなんですが、先生、すみません、High Gって私の中で未知の領域なんですけど!指は教わりましたが、私の楽器、第3オクターブキー付いてないんです。気合で出すか?

そういや私の楽器の構え方が若干おかしいらしく、右手首が微妙にフラットになっていない&指が突っ張っていて無駄な動き。うわ、これ過去にも別の楽器で言われたことだよ!その時は左手だったけど、どうも無駄に指が遊ぶクセがあるらしいんだよ・・・ああ、その時そういや右手も微妙だったかも。ちゃんとした形の方が効率的なのは頭では分かるのだけど、それに反する私の手。オーボエもピアノと同じ、手の形は卵を包むように。あとは右の指引っ掛けに重さをかけすぎかなあ。もっと全体的に持つようにというか。

ああ、今回無駄話が長いからHINKEに到達できなかった。

耐久二重奏
2009年10月14日(水)

海外逃亡から帰って来た!

友人がいつも週に1度は楽団のパート練習をしているのですが、パート員が全員欠席で場所が空いたからどう?というので、オーボエだけかついでチャリかっ飛ばしてました。初めて行く練習所です。こりゃあ道覚えるのに時間かかりそうだ。

最初の1時間はお互い個人練。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=88 。テヌートとスタッカート。
・スケール:レッスンで指定されたA-moll2種類とアルペジオ1種
・教本:HINKEの3曲目
友人が「クープランの墓」が好きでスコアを持っているので、見せてもらうことにした。オーボエでこの曲が吹いてみたいらしいのだ。結構難しい・・・個人的に、フランス物は音型が独特で、音が取りにくい気がする。これで合ってんの?

後半1時間は、友人が持ってきてくれた、トランペット2重奏の譜面をやってみることにした。今日の友人のトランペットはC管なのと、私もトランペットなら割と吹けそうな音域範囲なので。最初テレマン。同じ譜面を、1小節遅れで追いかけっこ。結構難しいよこれ!次はディズニーの2重奏アレンジ集。
友人「全部やるよ!」
じゃんけんでどっちのパートを最初にやるかを決めた。最初は私からで、その後は交互に、と言っていたのだが、友人が「下吹いていい?」を連発しだしてグダグダ。というのもオーボエではそうではないが、トランペットだとちょっと高い音域とかが、ままあるので。しかし下のパートでも上のパートばりに高い音が出てくることがあるのが侮れない。私は下の低音のが出にくかったりするのですが。

口がびろびろになってきた。結局全部はできなかったのですが、半分は吹いたかなあ。知っている曲でも意外とリズムがとりにくかったりと侮れない。こんなに吹いたのは久しぶりだ。2重奏とかすっごい久々だったので、面白かったです。噂では友人の母校に「笑って最後まで吹けない」2重奏の譜面があるらしいのですが、どんなのかが気になる。

帰り、猛烈な雷雨に当たってしまった。前もこんなパターンじゃなかったか?それとも私がドイツから連れてきた?

今日のレッスン
2009年10月05日(月)

オーボエレッスンです。雨でリードが!

ロングトーンは真ん中のE。リードが鳴らんがな!

スケールは指定されたやつ2つ。C-durの音階とアルペジオ。テヌートで譜読みしてきたのですが「一息でスラーで!」げげっ、もつかな!息をいっぱい入れないと鳴りません。でもあまり強すぎると低音暴走します。でもスピードなさ過ぎると音がぶち切れます。

今更だけど、High DとHign Eの運指を聞きました。Dは左中指、薬指、右Esキー、Eは左人差し指ハーフホールに中指、薬指、小指Gisキー、後ろの第3オクターブキーはないので、第1を押してみる。

短調には3種類あるというのを、今日始めて知りました。
・旋律的短音階:上昇時は6度と7度の音にシャープ、下降時はシャープ取れる。ちょっと明るい短調?
・和声的短音階:7度の音にシャープ、行きも帰りもシャープ付きます。6度と7度の音の開きが大きいので、怪しい感じ?曲中とかはこちらが使われていることが多いらしい。
・自然的短音階:臨時記号付きません。

あとHINKE。リードを言い訳にしちゃいけないけど、どうもぶち切れるのだ。テヌート難しいっすね・・・今週も同じのをお持ち帰り。

先生に「来週休みます&無事帰ってこれるようにします!!」と言い残して去りました。無事行って帰ってくる!

今日の練習(ファゴット)
2009年10月04日(日)

うっわやっべー遅刻!?と思ったけど、何とか間に合いました。でも水入れを忘れた・・・軽く凹みます。

さて、木管五重奏です。ヤバい曲がありました。が、とりあえず後回し。

・ツェムリンスキー:ちょっとだけ譜面見ました。ちょっとだけ見て「分からねえ!!」と放置しましたが。自分からスタートするのって、ちょっと苦手です。ザッツ出すの下手くそだから。ハ音が読めん。

・モーツァルト:なんかの編曲版。とっても普通な感じがしました。久々にホッとしました。「物足りないんじゃない?」いいやいやいや、めっそうもない!!

わかんねーのがヴィラ・ロボスだったのですが(わかんなすぎて)、皆で「わかんない!」「音出ない!」「カウントできない!」とか何とか言って、回収されました。あれもう絶対無理。音が出ないというより指分かんないもん。

ヴィラ・ロボスの代わりに配られた、変なやつ↓
・アルボ・ペルト:ものっすごい現代チックなやつでした。1曲目なんて、5人すべて同じ音符で、音だけ違うんだよ(しかもものっすごい変な和音)。吹いていてとてもイカれそうでした。聞いているともっとイカれそうです。その後再度吹いたツェムリンスキーが、普通な感じがしました。現代音楽は私には理解できない・・・ベルリン殴り込みに行ってきていいですか?

お土産?にもらった別の曲も、個人的には怪しい臭いがプンプンします。これらすべてオーボエさんの趣味です。

今日の練習(ファゴット)
2009年10月01日(木)

ああ良かった、今日ファゴットにして!雨の日は持って行きたくないんだ。

・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=89。行きはテヌート、帰りはスタッカート。指が!
・スケール:ざっくり一通り。下のCis-Esとか、やっぱ嫌だ。

木管五重奏をちょっと持ってきて、ツェムリンスキーとかちょっと見てみた。やっぱり分かんねえ!飽きたので、早めに楽器しまってカラオケしてました。

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