へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

意識が私を変える(今日の練習)
2009年06月29日(月)

↑なんかのキャンペーンのキャッチコピーのようですが。

今日は超短期オーボエレッスンの2回目です。4拍ロングトーン、真ん中のE。ピッチがとにかく不安定な音ではあるのですが、今の私はとにもかくにも「音を出せ!」「後ろの方まで響く音」。音の入りと終わりは、以前よりは気をつけた・・・つもり。

あと、カレリアも少し見てもらいました。これ、合奏じゃないとどうにもならないような部分も多いんですが、「私は曲を知らないんだけど」、と言って吹いてくれた先生の音が超リッチなんですよ!当然なんだけど!うわあ、いいねえ(自分もそう吹くんだよ!)。記譜のppにビビりすぎないこと、フレーズがブツ切れにならないこと(これ、前も分奏時に言われたのですが)、そのあたりを意識・・・の方が楽に吹けて気持ちが良いのではないか?ああそう、苦しくなくて楽しいはずなんだよ、本来は。

ロングトーンだろうと曲だろうと、意識を向けるだけでも随分違うのだと今更ながら思いました。まあ、そのあたりが不足しているのが、多分「やる気がない」と言われる理由なのだろうけど。

先生は動機付けというか方向付けというか、そのあたりの引き出しが上手いのはさすがだと思う。

今日の練習
2009年06月28日(日)

今日はカレリアさん・・・が、個人的に一番ヤバい2曲目をやらなかったよ!あとG.P.しかないんじゃない!?まあ、もう本番直前ですし、打楽器の関係もあったようですし。でも一抹の不安・・・。

話はそれますが、最近文字通り音を体感します。結構音の振動がビリビリ来る。カレリア1曲目のトランペットのメロディが好きです。

今日の本番
2009年06月26日(金)

風邪っぴきですけど、音楽教室しに行ってきました。仕事時より早起き…。

低学年と高学年の2回でした。低学年はアンダーソンとか唱歌とか、くだけた感じのやつ(超ノリノリで聴いてくれました)、高学年は有名どころのクラシックメイン(すごく静かに聴いていました)。聴く側の反応が良いと嬉しいですね。楽しかったです。高学年の方は、ちょっと緊張した。しかもたまに意識飛びそうになりました。

楽器紹介もなんとかやってきました。緊張するんですよね、あれ。

この指揮者はエンターテイナーだな、と思った、今日の本番でした。

今後・・・の話は、まだリーダーさんにも団体にもしてないけども。そろそろ話したいとは思うのですが。

オレだよ、オレ!(今日の練習)
2009年06月22日(月)

今日は超短期限定オーボエレッスンの1回目でした。時間が微妙に空いたので、フラフラと時間つぶし。

なんかもうオーボエ歴を言うのも恥ずかしいくらいへたれなのですが、基礎練でロングトーンをしてるといったら、そこからになりました(本当にもう基礎から教わりたかったので)。まずは発音(「でかい音で!」)。そして飛ぶ音(「視点も遠くへ!」)。音の処理(「すーっと引くように」)。音の入り(「準備を十分に設けてから」)。

・・・あれ、もう終わり?30分短いね!

もっと具体的に書くと、姿勢もやっぱ良くないらしく、猫背気味→背筋を伸ばして、脇ももっと空けてしまっていいらしい。結構目線が下向きになりがちだからなー。音の処理とか、音の入りとかは、普段いかに神経を使ってないかってことですね。音の入りは、ロングトーンで言うところの、入る2拍前でもう息を吸い、1拍前には出の準備をしておく。

そう!
無神経+集中力切れ気味→やる気がない
の図式が成り立つのです!

普段集中していない、というわけではないのですが、たまに「うあー、今日なんか頭の変な部分使った気がする!」とか思っている時は自分なりに集中していると思われるので、それ以外は集中力が足りてないのでしょう。

先生は若そうだけど、とても気さくで良い方でした(ああ、良かった、また「やる気ない」とか言われなくて←過去何度か言われたので)。しばらく頑張ろうかな。

ちなみに題名ですが、オーボエってのは「私の音聴いて!」とか「オレの音!」とか、基本的にオレについて来い!系の楽器なので(特に1番オーボエ)。

今日の練習
2009年06月21日(日)

エキストラは、吹ける人がやるべきだ。

今日はお手伝いの楽団の練習(午前:トゥッティ、午後:分奏)でした。私以外にもエキストラの方はいるのですが、当然皆きちんと吹ける人ばかり。いや、本当は吹けないなら依頼を受けるべきではなかった。吹けないということが怖いということを、今回ひしひしと感じている。管はソロとかもある以上、ある程度は吹ける吹き手でなくてはならない、というようなことを書いた人の気持ちも、最近は少し分かるような気もするのだ。

いや、だから今回突然降りるとかは、あまりにも無責任だからやりませんが。なんとか、やれるところまではなんとか。

今日の練習
2009年06月20日(土)

サボっていた・・・というより、本当に具合が悪かったです。昔の足腰痛が再燃するし、風邪ひくし、体調的には今日も明日も休みたい。でも精神的にすっきりしたかったので、今日は取り合えずオケ練に行ってきました。あー、飲み物も音楽プレーヤーも忘れた!

曲は、イベント系のオケ物メインで、取り合えず一通り。オーボエは美しく吹くべき楽器なんだろうけど、さ。合奏中鼻垂れてきた。リードも欲しいのだけど、風邪の状態で試奏なんてヒンシュクものだよね。本当は明日の空いた時間に行きたいのだけど。あー、楽器紹介、ダブルリードって毎回悩むんだよ・・・。

自分の反省材料用の音源を入手してきた。ご飯食べながら見ると、消化不良起こしそうだなあ。

取り合えず一つずつこなして、今受けている依頼がすべて終了したら当分何もしない。身体的にもキツいので。

終日ファゴット(今日の練習)
2009年06月14日(日)

今日は木管五重奏と吹奏楽のコンボ。ファゴットです。

◆木五
取り合えず一通り。相変わらずトマジとホルストが「本当にこれで合ってんの?」って感じで分からんなあ。モーツァルトは、ピアノの左手的なところが追い付かない。

予定変更で木五をお先に失礼し、吹奏楽の練習場へ。ご飯は移動中にとるしかないし、腹痛で電車降りたらアウトだぜ。早めの電車に乗ったのに、傘挟まって遅れるし!

◆吹奏楽
全曲合奏の日なので、行ってきました。何気にアメリカンパトロールとイン・ザ・ムードがヤバい。おいらはおバカなので、吹奏楽だと聞こえないくせに全力で吹いちゃうんだよ。なので疲れました。終いには「もう吹きたくない」などと吹くのを拒否しかけていた。うえぇ。取り合えずどこがヤバいかは判明してきたので、さらいます。

先日昔の足腰痛が再発したので久々に整体に行ったのですが、昨日今日でまたダメージきてるな、こりゃ。

もう本当、当面手伝いは勘弁してください。まだファゴットメインでやらないのは、身体的理由もかなりあります。やっぱキツいです。

今日の練習
2009年06月13日(土)

オケ練でした。イベント用の曲はキツいなー。「天国と地獄」のカン・カンのところは2回以上繰り返されるとヤバい。後半は燃料切れで危険でした。

今日の練習
2009年06月12日(金)

友:今日(うちの)練習来る?
私:行って欲しい?
友:3回行くと「そろそろオーディション(入団試験)は?」と言われるよ。
(友人の楽団は入団時オーディション有り)
私:・・・やめとく。

というわけで私はオーボエの個人練に出かけました。エリアの若干南の地域のコミュニティセンター。南下していくと潮の香りがする。

ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、四分♪=60で8拍ずつ
タンギング:上記調全音階2オクターブ、四分♪=92。いつもの倍やってみたけど、スタッカートにするとすごく微妙。
スケール:ざざっと一通り
曲:カレリア。2楽章はインチキオーケストラスタディを実施。3楽章は♪=98〜99。次回は♪=100から。

たまにふと「風笛」が吹きたくなるのです。High Eとかものすごく聞き苦しいけど。せめてこの一節くらい綺麗に吹けるようになりたいねえ。

帰宅後、友人曰く、「ファゴットは!?」と木管陣とかに相当突っ込まれたらしい。ごめん、でも私はまだファゴット1本に絞れない。というより現在オフラインがものすごいことになっていて、正直余力がないのだ。また今週末も練習三昧。楽器以外にきな臭いこともあるし。

今日の練習(オーボエ)
2009年06月10日(水)

今日はオーボエです。またカラオケ屋。久々に「楽器の練習なんですが」と言ったら、「じゃあ広めの部屋のがいいですかね?」とか、楽器の大きさとか、えらい細かく聞かれ、丁寧に対応された。何度か行っているけど、ここまで聞かれたのは初めてだ。

ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、四分♪=60で8拍ずつ
タンギング:上記調全音階2オクターブ、四分♪=92
スケール:なんとなく一通り
曲:カレリア。2楽章はインチキオーケストラスタディを実施(ポータブルプレーヤーに音源が入っているので、それに合わせて吹いてみた)。リードフラストレーションの割には結構心地よく吹けた気がするのですが、何で実際のオケだと妙に緊張するんだろ。3楽章は♪=91〜93。次回は♪=94から。
↑あっ、カレリア本当は♪=98までやってたんじゃん!自分のバカー!

・蛇足の歌
昨日低音が出たから、低音の曲はどうかな、と思ったのですが、昨日よりは出にくくてイマイチ。ただ、昨日と異なるのは、昨日は2番ファゴットで低音バリバリだったのですが、今日は1番オーボエで高音バリバリ吹いてました。そこ!?というわけで久々に女声曲を入れてみたのですが、高音が出やすいかというとそれはまた微妙なところ。

今日の練習(ファゴット)
2009年06月09日(火)

どちらも練習しないとヤバいのですが、今日は雨が降っていなかったのでファゴットで。久々にカラオケ屋練。

しかし、チューナーもメトロノームも忘れてきた!しょうがないのでなんとなくロングトーンとなんとなくタンギングを吹いてから曲練。

◆曲
・吹奏楽:イーストコースト
何がヤバいって、バスクラがいないんですよ!隠れられないじゃん!なのでバスクラいなくてバレそうなところとか、先日指揮者に「ここはユーフォニウムとファゴットの聞かせどころですから、皆さん聞いてください」みたく言われたところとか。要は細かい音符のところ中心です。私にファゴットその2を振ってきた先輩に1stを押し付け、いや、お願いしておいてなんですが、低音の指が不安定だ。右手の動きが鈍いかなあ。

・木管五重奏:トマジのやつ
やっぱり細かい音符のところ中心で。あ、オーボエさんに頼まれた何かの譜面の譜読みすんの忘れた。

ふと思ったのだが、ファゴットの練習って、いっつも指練習ばっかりですね。オーボエもその傾向が強いけど。たまにはメロディックなやつも吹きたいなあ。

◎蛇足
ついでに歌も歌ってきたのですが、よく歌っている高め男性アーティストの曲を歌ったら、「んー・・・、何か高い気がする」。いつもはそれくらいの音域が適音なのだが、今日はもしや低い方が出るのでは?と、何処ぞの部屋でサザンの「TSUNAMI」を熱唱していたので、歌ってみた。お、いけるんじゃない?意外と覚えているのは、以前吹奏楽で吹いたからか。そんなわけで今日はゆっくり目の男声曲を4曲ほど。今日は下のDでも余裕でした。下のAも、頑張ればいけそうな気がするのですが、何で低音域ばっか伸びてんの?

練習コンボ
2009年06月07日(日)

ハイブリッドといえばハイブリッドな今日の練習。

◆オーボエ(オケ)
カレリア2楽章でした。この曲、怖っ!怖いと思いながら吹いちゃいけないけど!いつから楽器吹くのが怖くなったよ・・・いんちきオーケストラスタディでもやって、練習するかね。あと、自分のピッチが相当高いことに気がついた。かなり下げて2番さんや他の木管の人と合ったからね。

◆ファゴット(吹奏楽)
学生オケで一緒だった先輩の楽団の、初顔合わせです。途中乗り換えたら、電車激混みなんですけど!痛い!足踏まれた!先輩にも久々にお会いしたのですが、すっかりパパになってました。予定を変更してくれて、一番ヤバそうなイーストコーストをやってもらえました。これ、譜面間違ってるっぽいなあ。後でスコア見とこ。後はポップス2曲。端々ヤバいので、さらっておきます。
正直ファゴットで吹奏楽吹くのあまり好きではないのですが(疲れるから)、リズム感は鍛えられそうな気はします。

かなりヘビィな週末でした。うぉー、休みたい!

今日の練習
2009年06月06日(土)

今日はオーボエです。今日の練習場所は数回行っているはずなのですが、いっつも方向が分からなくなる。今日も逆走しかけた。そして譜面台を持ってくるよう言われていたのに忘れた!

曲は音楽教室用のを一通り。この手のイベントの時には校歌が入ってくるのですが、なんつーか不思議な校歌。途中微妙に転調っぽくなっているからなのかなあ。

しかしイベント用の曲は、曲数多いのもあり、体力的にちょっと辛いです。

結果的にファゴット(今日の練習)
2009年06月05日(金)

今日は友人の楽団の練習に顔出しに行きました。いや、前からそれとなく言われてはいたのですが(「ダブルリードいないんだよね〜」)、同楽団で木管五重奏でお世話になっているホルンさんにも「金曜空いてない?」とか言われてはいたのですが、さりげなーくスルーしていました。なぜかというと、

「だってオーディションとかあるんでしょ!?怖いじゃん!!」

上手い楽団だと思いますよ。そういうところに行くのはどうも緊張するのです。だって下手だから。で、何で行くことにしたかというと、ちょっと私が楽団の方でごねていたので、「じゃあ気分転換にでも来なよ〜」ということで行ってみることにしたのでした。

見学前に見学者来ますよ〜とメールを流すらしいのですが、どうも私はダブルリードってことで流したらしいです。その楽団にはオーボエは1人、ファゴットはゼロなので、「じゃあファゴットのがいい?」と聞いたら「一応両方持ってきて」というので両方担ぎました。

まあ、結果的にファゴットしか使わなかったのですが。

今日は初見大会だというので、ちょっと気分転換も兼ねて気楽な感じで・・・でも難しいんですけど。そして吹奏楽のユーフォニウムは、何であんなに吹けるのかが不思議だ。友人のところは結構クラシックもやる吹奏楽団なのですが、火力のない自分はキツイですね。

雰囲気的には比較的穏やかそうなのかな、という印象でしたが、見学者記入用紙みたいのをきっちり書かされてちょっとビビったのでした。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]