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今日の練習
2007年05月20日(日)
微妙に近所迷惑そうな夜に練習開始。何故昼にやらなかったのか?掃除をして散歩して燃え尽きました。母:「『♪ぴぽぴぽぴぽ』(注:私が毎日のように吹いていた、交響曲の2楽章の例のところ)ってのは吹かないの?」いや、もう本番が終わったからいい!それは吹かない!
久々にファゴットから始めました。すげーピッチがひどい。通常なら高すぎなのだが、珍しく上がりきらない。特に低音域とか高音域に差し掛かりそうなところとか。本当に真ん中あたりの音域しか442Hzで当たらない。何だか吹きにくいなと思ったら、そうか、ファゴットは口をすぼめないといけない。鏡見て矯正。ロングトーンを一応真ん中のCより4度下のF〜真ん中のCより1オクターブ上のCまで、♪=60で8拍。タンギングもオーボエ時より少し遅めの♪=85でトライしてみたのですが、何だかもたれるので♪=75まで下げました。それでも怪しい。多分オーボエでも、舌でというより腹で気合で切っているような気がしてきた。久々にワイセンボーン(教本)などを開いてみた。19世紀の人なんだな、この人!そんな昔の人のやつが今でも定番ってのがすごいよ!最初の1曲だけさらってみた。あとスケールのC-dur。何か曲をやりたいなという時は密かにチャイ5の1stを吹いてみたりしているのですが、うーん、かっこいいのだけど私にはまだまだ技量が足りないな・・・。最後にちとリードを、昔よく使っていたのに替えてみた(なじむまで時間がかかったので、もう少し軽い別リードを使っていた)。やっぱこのリードはいいな!音色も好みだし吹きやすい。でも久々にやるとやっぱりなまるな。当然なのだが、オーボエとはやはり勝手が違う。しかもコルクの下に巻いてあるらしき糸がピロ〜ンと出てきた。やはり今年はメンテナンスに出したい。
次、オーボエです。D-durロングトーン♪=60で、下1オクターブは8拍、その上1オクターブは4拍(失速してきたので)。上のGがどうもズルズルするな。オクターブホールに水か?タンギングは♪=85で高音方面1オクターブをやってみましたが、一度また♪=70あたりまで落としてやり直した方がいいかもしれないなあ。タンギングは口で言えないと楽器で吹けないといいますが、多分口で言えてません。これまた久々にヒンケ(教本)を開いた。本番が近くなってからはご無沙汰していたけど、えーと、以前はどこまでやったんだっけかな。「多分この辺」と思われるところの1曲を吹く。「なんか曲ー」と思い、シューマンの「3つのロマンス」の2番目のやつを1段ちょっとだけ吹いてみた。今更といえば今更なんですが、指の連動が上手くいかなくて余分な音が入ってしまうところがたくさんある。上のA⇔G#とか、H⇔E(下⇔ハーフホールの上音域)とか、同音域のA⇔F#とかそりゃもうたくさん。こりゃあ地道につぶしていくしかないな。
恐ろしいことに、オーボエと出会ってから10年は経つってのに、このへたれっぷりは何だ!ファゴットはそれより3年くらい後になりますが、やはり最近触っていないのでこれまた怪しい。でも社会人になってから始めた人もいるのだから、それなりにやればそれなりには上げられるはずだ!・・・多分。できる範囲で地味にやりますよ。んー、でも今更ですが、アンブシュアからちょっと教わりなおしたい気分だ。どちらの楽器も、昔センパイから「口しめすぎじゃないか」と言われていたので。
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