きみはボクらの宝物
小悪魔研究所

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■ でんしゃ?

本日の担当:銀吟

ボクは通勤に電車を利用している。
Rinとユキリンがお出かけで、ボクがお留守番という時に
暇つぶしにフラッと電車に乗って出かけてくることもよくある。
「私達が出かけている間、パパは何をしてるんだろう」
…というような顔をするRinに
「今日パパ、電車乗りに行くんだ」なんて告げて…。

先日、僕が出勤前にRinに「行ってくるね」といったら
「パパちゃん、でんしゃ?」と聞いてきた。
確かに電車に乗って会社へ行くわけだから
「そうだね。電車乗るよ」と答えた。
「パパちゃん、でんしゃ。ばいば〜い」
そう言ってRinはボクを見送ってくれた。

駅までの道すがら、ふと気になった。




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一応ちゃんと仕事してます…。

2002年07月31日(水)

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■ 人間の必要な場所。

本日の担当:kina

昨夜から居間に布団を敷いて寝ている。
窓を開けて寝たいんだけど、心配だから。
ってのが表向きの理由。
ホントはただ広い部屋で眠りたいだけなんです。

でも、SizはプーさんのDVDが観たいって言う。
DVDがつながってるテレビは和室なのにぃ。
仕方なく、和室にSiz用の布団を敷く。どーせ見ながら寝ちゃうんだから。

.......。


案の定。
寝ました。ついでにあたしも落ちました。

でも、あたしは居間に移動。
Sizは布団の上にいるからそのまま。


...??

そのまま??

そうです。
いっつもあたしとSHYの布団を縦横無尽に転げまわってる天下一の寝相の悪さのSizが自分のちんまりとした布団の中におさまってます。ま、ちょっと脚は飛び出してるけど。

そして、朝になっても。

ちゃんと布団の上で寝てます。
朝方、かけてやったタオルケットはすっ飛んでますが。


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水槽に合わせてでっかくなる魚、とか聞いたことがあるけど、
布団に合わせて寝相がよくなるとは存じませんでした。ぉぃ。






2002年07月30日(火)

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■ 色々あるけれど

本日の担当:SHY

 「キミはいつになったら欲しいと言い出すの」
 何のことかと言うと、PCのこと。
 私がネットサーフィンをするためにPCを立ち上げるとSizも膝の上にやってくる。
 「これ、みる」
 彼女が指さすのはデスクトップ上に置かれたMPEGファイルのアイコン。
 ...どこで、これがムービーだって覚えたのだろう。
 ダブルクリックして再生して見せると、次のアイコンを指す。
 しかも先週あたり大量にダウンロードしてきたのを、面倒だからといってデスクトップ上に散らかしておいた私もまずかった。
 かくしてムービーを延々眺める羽目に。

 「んーとねー」
 彼女が迷うのは、もう指し示すMPEGのアイコンがなくなったからだ。

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 PCが3台になる日も、そう遠くないと思った日。

2002年07月29日(月)

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■ どーにも納得できないよね。

本日の担当:kina

我が家にプールができました。ベランダに収まる小さいビニールプールです。
出不精な母親なもので、こういうのが家の中にあるとわざわざ出かけなくて済んでよろしい。

明るいところに水があるっていいねぇ。
風も光もプールの上を通って入ってくるので、いつもの部屋じゃないみたいです。
マイナスイオン...ってかんじでしょうか?

なごんでるのはいいのです。
Sizが嬉しそうなのも喜ばしいことです。

しかし。


部屋に水浸しで上がってくるなぁっ!!

.......ま、拭けばいいんですけど。雑巾がけだとでも思って。




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あーーーーーあーーーーーー、あたしの半日の労働が...(オオゲサ)

2002年07月26日(金)

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■ ほとばしる言葉


本日の担当:ユキリン

現在2歳1ヶ月のRinですが、
どうも月齢の近いお友達の中では言葉が遅い。
…というより、誰にでも分かる言葉をあまり話さない。
とってもおしゃべりなくせして、ほとんどが宇宙語。
そのくせあいづちは必要なので面倒だったりする。
かわいいんだけどね。

ところが、最近、少しずつ会話出来るようになった。
それもふいに飛び出し、気付くと普通に会話してる。

たとえば、「ママ、あついね〜」と言ってきたり
名前や年齢を聞かれて「りんちゃんです」って答えたり
「にしゃいです」って答えたり。
突然しゃべるのでこちらもビックリするやら。嬉しいやら。

先日、飼い猫のミィがヨソの猫とケンカしてる場面に出くわしたRin。
初めてうなり声をあげるミィに驚愕。
私にとびついてきた。
「ミィちゃんコワイの!」
コワイなんて言葉知ってたんだーってちょっと感動。

その後も「ミィちゃんコワイ。ミィちゃんコワイ」を繰り返すRinに





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涙するRinをだっこしながら思わずにんまりした私でした。。。



2002年07月25日(木)

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■ イルミナント

本日の担当:銀吟

先日家族で行ってきたサンリオピューロランドのパレード
『イルミナント』のビデオを借りてきた。
正直に言ってボクが、Rinのためという大義名分を使い
あの舞台(ショー)をもう1度みたいという、強い欲求を満たすためであった。

舞台のメンバーの一糸乱れぬ踊りや、活き活きとした表情、
それになんといっても全員で一つのモノを作り上げているという
充実感に満ちた雰囲気に、ボクは魅かれてしまった。

ボクとSHYが20歳のころ、一緒にホームビデオで
オリジナルドラマを作っていた。その出来がどうこうと言う事ではなく
その作品をつくりあげていったメンバーが、みんなノリにノッて演技し
寝る間も惜しんで編集し… そういった一体感が楽しかった。

サンリオのショーはそれ自体もちろん素晴らしいものだが、
出演者が子供達に(来園者に)喜ばれるよう一生懸命、そして最高の笑顔で
取り組んでいるその姿が、あの当時の我々を思い出させてくれた。
まあ素人が偉そうにいうことではないが…

今、この日記を書きつつもそのビデオを見ているのだが、
しかし、いい大人が一人でこれを何回も見てるって言うのも…。

2002年07月24日(水)

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■ きらきら、ゆらゆらするもの。

本日の担当:kina

今日はプールを買いに出かけます。

無印のベランダプール。

ちょっとお洗濯とかお布団を干したい時は難しいけど、できるだけ遊びたいねぇ。

だって、あたしは元・水泳部。

プールは得意よっ。

...なんのこっちゃ、わかりませんが。

やっとSizが対等に遊べるようになってきたので嬉しい今日この頃。



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なんてそんなこと、言ってちゃいけません?

2002年07月23日(火)

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■ 暴君

本日の担当:SHY

 新しいデジカメを買った。
 色々機能を確認するついでに、Sizのムービーも撮ってみる。
 「ぞうさん、歌って」とお願いすると、歌詞がいくつか端折られたダイジェスト版を歌ってくれる。
 ...本人は大真面目だ。
 小さい液晶で再生してみせると大喜び。

 前のデジカメはかくしてSizの玩具になった。
 私がPCに向かっていると、カメラの電源を入れて近くまでやってくる。
 「ぱぱ?」
 「なに?」
 「ぞーさん、うたって」

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 それでも歌わせようとするSizと、結局歌わされる私。

2002年07月22日(月)

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■ 何でも知ってる彼女が示したもの。

本日の担当:kina

Sizがとっとこと〜、と走ってきてあたしの服を引っ張りました。

ちゅき。ちゅき、よ?


は?

アイスを食べてるところだったので、アイスがすきなのよ〜、ってことを言いたいのかと思って相手をしてると。


ちゅきよぉ。ちゅきよぉ。


....ちがうらしい。


今度は服だけじゃなくって、腕も引っ張るので「なによぉ」とついていく。

連れてかれた先は、ベランダ。


Sizが指差したのは。

空。


白く見えてる月。



ちゅきよ。ちゅき、あるよ。




そんなもんに気がつくようになったのねぇ。

なんだか嬉しいのでした。




しっかし。

ガキのクセに風流なヤツ。





2002年07月19日(金)

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■ 憧れの手作りママ

本日の担当:ユキリン

久々に会ったSHY・Kina・Sizの3人。
いつも思うけどSHY&Kinaは
歳をとることを忘れたかのごとく、変わらない。

あたりまえだけど、一方Sizは会うたびに変化してる。
どんどんどんどんお姉さんぽく、
そして言葉が達者になっていて驚くばかり。

さて、とってもビックリしたことが一つ。
Sizの着ていたお洋服がKinaの手製だったこと!
まったく気付かずにおりました。
だって既製品と見分けつかないんだもん。
そのお洋服もSizが汚してしまい、着替えに取り出された
新しい服も手製!
いやいやビックリ。

…というのも私は手製で何か作るということに縁がない。
いや、ハッキリ言おう。
まるで才能が無い。
作りたい気持ちは山々だけど、取り組んでいるうちに
だんだんとモヤモヤしてきてキィ〜となって挫折。
という結果を何度迎えてきたことか。

Kinaに洋服作りの本を見せてもらったけど、う〜ん。。。
絶対ダメそう。
人には向き、不向きがあるらしい。
幼稚園(保育園)とかで袋物等作らされるのかと思うと
今から憂鬱。

でもこんな私だってRinが生まれる直前、
編物しようかと頑張ったことがある。




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手作り品を子供に与えることの出来るママは素敵です。


2002年07月18日(木)

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■ 夫婦それぞれ。

本日の担当:kina

日曜日、ひっさびっさに銀吟・ユキリン・Rin家族に会いました。
CHATで毎週、ユキリンの日記でほぼ毎日お会い(?)してるので、前のように

ほんとにひさしぶりだねぇ〜〜

という感じはしなかったけど、パソコンの画面越しとはやっぱりゼンゼン違うので楽しかった♪

というか「楽」させていただいた。

Sizは銀吟・ユキリン・Rinにまとわりついてはなれないし。
実の親より、ヨソの大人のほうが好きなのはいつものことだけどさ。

最近、ちょっとSizが苦手なあたし。
高めの体温で抱きついてくるのにも、言うこと聞かないのにも、嫌になってる。
こんなこと言ったらマズイんだろうけど、お客様がくるっていうコトはあたしはいろいろ準備とかかたづけとかしないといけないわけで。
ま、楽しそうな話のときは一人で台所にいるのもさみしいかな、と思わないでもなかったけど、ちょっとの時間でもSizがあたし以外のことに気をとられて寄ってこないのはありがたかった。

ふぅ。

こんなこと言ってちゃいかんいかん。

しかし。
会うたびに思うことだけど、銀吟とユキリン夫妻はほんとに仲がよろしくって。
うらやましいとかじゃないけど(一応ウチだってそのつもりだし?)。

で。

話題にもなったのだけれど。
銀吟とユキリンは名前で呼び合ってます。
「ぱぱ」「まま」じゃなくって。

我が家はSizが生まれる前から、特にあたしがSHYのことを「ぱぱち」なんて呼んでたもんですから、今ではすっかり「ぱぱ」「まま」が定着してしまい...。
ま、SHYはまだ時々あたしのこと名前で呼んでくれるけどね。
そしてSizはSizで、いつだかRinが銀吟のことを「ぱぱちゃん」と呼んでたのが気に入ったらしく、SHYのことを「ぱぱちゃん」と呼ぶし。最近ではあたしにもうつっちゃって。

マズイマスイ。

このままでは、あっという間にオジサンオバサン夫婦になってしまう。

ということで。
あたしもユキリンを見習って、SHYのことを「ぱぱ」って呼ぶのをやめよう、と思ったのでございました。





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やっぱり、Sizの前じゃマズイでしょうかね。

2002年07月17日(水)

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■ ふたりは姉妹?

本日の担当:銀吟

久しぶりに SHY・Kina・Siz のご一家にお会いしてきた。
RinとSiz姫が会うのもしばらくぶりだ。
前の日からおじゃまするんだよと話しかけていたので、当日は朝起きるといきなり
「ぶ〜ぶ、しーちゃん。ぶ〜ぶ、しーちゃん」
(車に乗ってしーちゃんの家へ行こうの意)
と、うるさく催促された。よほど楽しみだったのだろう。

この日、Siz姫がRinに枝豆(だと思う)を食べさせてくれている
光景を目にした。
2人はいつもじゃれ合っていて、それはそれは微笑ましいのであるが
以前と比べてひとまわりお姉さんになったSiz姫と
穏やかに安心しきって食べさせてもらっているRinの姿が
今までとはまた一味違う微笑ましさを提供してくれたのだった。

実際のところ、半年の歳の差でこれほど違いが出るのかと思うほど
Sizはお姉さんぽく、Rinは赤ちゃんぽい。
最近Rinは同じ月齢の子達とよく接するのだが、半年とはいえ
“年上のお姉さん”に遊んでもらえるのも、すごく嬉しいのであろう。
Siz姫に抱っこしてもらった、というような意味の宇宙語を
帰ってからも嬉しそうに連発していた。

こんな2人を見ていると、やはりもう1人欲しいな…と思ってしまう。
夫婦2人で話し合ったところ、ユキリンもその気になってくれている。
しかしこの日はおいしいお酒を頂きすぎて、すぐに爆睡してしまった。


2002年07月16日(火)

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■ 運命の人はどこ?

本日の担当:SHY

 3ヶ月ぶりに銀吟、ユキリン、Rin達と会った。
 掲示板やCHATでは日々すれ違っているので、あまり久しぶりという感じはしない。

 私もkinaも人間嫌いな部分がある。
 Sizもそれを見事に受け継いでいて、今のところ協調性があるようには見られない。
 しかし、そのSizのRinへの心の許しようは異常である。
 普段は黙々と自分の世界に入って遊び、他者の侵入を許さないSizがはしゃぎまわっていた。
 親同士の関係が、他の場合とかなり違うというのもあるだろう。
 しかし、それだけではない。
 きっと2人は、個体として惹かれあう存在なのだ。


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 ...と、そんなことをちょっとだけ思った日。

2002年07月15日(月)

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■ 2度と使えなくなった必殺技。それも不発。

本日の担当:kina

Rinが卒乳、したそうな。
でもって、それ以来、こてっ。と寝てしまうらしい。

...なんて羨ましい。

SHY&アタクシの娘、Sizは卒乳前でも、今でも、何にも変わらず、寝付くには小2時間(!?)はヨユーでかかる。

先日、ちーーーーーっとばっかし、ブチキレてみた(それは「ちっと」じゃない)。

「寝れっ!!」

しかし、大声を張り上げたところで寝るわけがない。そりゃそーだ。
Sizもいい加減、眠くって身体の制御が効かないので感情も高ぶっている。
ぎゃあぎゃあ、泣き喚かれてしまった。

...まいった。

でも、まけないやい。
そこで。
あたしのとった作戦は。

「ひっよこがねっ、おっにわで、ぴょっこぴょっこかっくれんぼっ♪」

抱っこして小さな声で歌ってみた。

あたしの母親によれば。
あたしの弟はこの歌で一発ノックアウト、だったらしい(今でも馬鹿にされている)
そんなことを思い出しながらSizに歌ってやった。

...2歳半のがきんちょ、にですよ。でかいったら。重いったら。
新生児の頃以来、こんなことしてやったことないし。
寝るわけないよね〜。
なんて思ってたのに。

とろ〜〜〜ん。


...なんてこと。しかし、やったぜ、べいべ。

なんて思って調子に乗って歌う。ゆらす。
しかし、ココからがまずかった。


..........うぷぷ。


まじですか? ほんとにねちゃうんですか? では明日もコレで行きましょう。

笑ってしまいました。いや、ひそひそ笑いではありましたが。

しかし。

異様な気配を悟ったらしく目をあけたSizに見られてしまったのでした。



Sizはにーーーーぃっと笑ってくれました。

ええ。

もう全開です。つけっぱなしだったプーさんのDVD、ティガーの真似までしながら見てました。



やっぱり、父と母にのんびりした夜が来るのはまだまだ先のことのようです。




2002年07月12日(金)

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■ 「卒乳」への道のり

本日の担当:ユキリン

昨日の日記で銀吟も書いていましたが、
無事断乳、というか卒乳出来ました!

親からお断りするのが「断乳」。
子供からバイバイが「卒乳」というそうな。
卒乳希望だったけど、もはや断乳でもという心境でした、正直。

七夕のイベントにからめてバイバイしようと計画した私達。
今月に入ってから、カレンダーの7日に花丸をつけた。
そして毎日、朝起きたときに
「今日は○日ね、このお花の日は七夕だから『ぱい』バイバイね」
と言って聞かせていたのです。

リンは「うん、バイバイ」と答えたり「いやじゃ〜」だったり。
でも私に協力を頼まれた友人達が
「Rin七夕にバイバイだってー?」と電話で聞いたりすると
カレンダーの花丸を指して分かっているようではあった…。

そして当日、銀吟は泊まり勤務。でもいいの。
だって前回の時も、Rinは飲ませてもらえなくても私から離れない。

朝から、Rinの好きなとうもろこしや飲物、
プーさん・ピングーのビデオを調達し準備万端!
お昼寝の間に七夕飾りも完成させておいた。

お昼寝から目覚めた後、最後のパイの時間。
「最後だからいっぱい飲みな〜」と本人が離れるまでしつこく飲ませる。
「もういいの?」と聞くと「うんっ」と答えるので
おっぱいにアンパンマンの絵を書いた。

「ママ、ぱいぱいアンパン??」
「そうだよ〜、バイバイできる?」
「うん、バイバイ〜」と笑顔。私のTシャツもおろしてくれてナイナイ。

そしてそれからはオット実家に遊びに行った。
やっぱりオットいないのに午後丸々は持たないかと…。
決して「ぱい」と言わないRin。
それでもついつい、転んだりすると「ぱい」と言ってしまう。
が…はっ、としてもうそれ以上言わない。

結局、夜も次の日の朝もそうでした。
つい忘れて「ぱい」と言うけど、
あっ、そうだやめたんだった、、、という感じでもう言わない。
それも2、3度程。
当日のお風呂も私と2人で入ったけど、触りもしない。

なんか子供の理解力と底力を見せつけられた今回のイベント。
Rin初めての「卒業」体験でした。
しっかし、
「暑いし早く卒業しろー」とあんなにも思っていたのに、淋しい〜〜〜。


2002年07月11日(木)

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■ 断乳時の疎外感

本日の担当:銀吟

7月7日、七夕の日にユキリンは断乳を始めた。
乳が張って石みたいに固くなり、発熱や嘔吐などをもよおすユキリンも大変だが、
今までの心の支えだった“パイ”とお別れしたRinも、それは健気に頑張っている。

前回、3月末にも一度挑戦しているが、その時はRinがずーっと泣き止まず
結局そんな彼女の姿に親の方が負けて断念したのだが
今回は悲しそうな顔はするものの、泣き叫ぶ事もさほどなく
戸惑いながらも彼女なりに必死に乗り越えようとしているのが伝わってくる。

ボクもなにか役に立てれば…とは思っていたのだが
昼間に一緒に遊んで気を紛らわせることは出来るものの
例えば転んでどこかをぶつけた時、自分の思う通りにいかなくて悲しくなった時、
夜眠くてたまらなくなってぐずった時…など
最終的にRinにとって心の拠り所を求める時は、パパではなくママを選択する。

まあお腹の中からずーっと一緒だった2人だから、それも仕方がないのだろうし
今回はパイを卒業してママとの触れ合いが減ってしまったということも一因だろう。

でも所詮父親なんて…。

父親は父親にしか出来ないこともあるのよ、とユキリンは慰めてくれた。
今回は「つかいっぱ」だけどね、とも付け加えた。

2002年07月10日(水)

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■ 思わず手にとってしまったもの。

本日の担当:kina

�⊂欧鬚擦辰擦反,い討�りましたわ。

ええ。
最近ではよくあることなんですけどね。
それもちょっと急いで拭かないといけないもんで、手近にあったタオルでとりあえず拭く。ごしごし。
で。
そこへ裸のSizがぱたぱたぱたっと駆けてまいります。抱きつきます。
あ、トイレトレーニング中&あっついので、裸で放置してあります、最近は。

ぼした〜〜〜

...ジュースをこぼしてくれたそうです。
現場も心配ですが、放っておけばあっという間にベタベタになるおなかやら髪やら拭かなければなりません。

手にとったタオル...。

思わず、Sizのおなかを拭いてしまいました。
顔も拭かないと。

...........

何を拭いていたんだっけ。このタオル。

そうそう。

床よね。

そうそう。




はっはっはっはっは。

Sizが「ちぃ」してくれたんじゃないの。

その後、Sizをお風呂に突っ込んだのは言うまでもありません。







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My追加



�,韻辰海μ鄒犬弊犬�物、kinaでございます。

ええ。
お月様に振り回されっぱなし。
そういう頃が近づいてくると、怒ります、キレます、あたります。
お月様来ちゃえばどーって事はない(来る前に較べたら、のハナシ)んですが。
妊娠前はSHYも大変だったといいます。
なんで、このごろのおもな被害者はSiz。
あーもー!! とか。
じゃまなのっ!! とか。
3日くらいは怒鳴られっぱなし。ぐれたらどーしよ、っておもうくらい。じゃあ、やるなよ。
ま、それだけ気分が「うちゃうちゃ」な状況になってしまうので、あんまり身体のほうに影響はない...っていうか「おなかイタイ」とか言ってるほうがかわいげがあると思うので、ちょっと(かなり)くやしい。

そういうわけで、お月様の来なかった妊娠中、出産後しばらくは我が家も平和だったなー、と思うのです。


.......。


よくよく考えると、卒乳してからかもしれません。この「うちゃうちゃ」気分は。
なんとかココロをいつも変わらない状態で置いておくにはどーしたらいいんでしょうかね〜。

2002年07月09日(火)

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■ デッドヒート

本日の担当:SHY

 「君にもわかるんだね」
 何のことかと言うと、F1のこと。
 昨日のイギリスGP、私は居間に寝ころんで画面を眺めていた。
 Sizは寝室で「ターザン」のDVDを観ているようだ。
 レース終盤、最後のピットストップを終えたバリチェロのフェラーリと、モントーヤのウィリアムズがテールトゥノーズで戦っている。
 ぱたぱたぱたっ、とSizがこちらにやってきた。

 しばしF1の中継画面をみつめる。
 「がんばってるね」
 「うん、バリチェロ頑張ってるね。ターザンは?」
 「みる。じゃあね〜」

 いつの間にか普通の会話が出来るようになってしまった。

2002年07月08日(月)

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■ 2年半後の余裕。

本日の担当:kina

じめじめ。
今日みたいにちょっと晴れると大物の洗濯。
いいことなんだけどさ。

ホントは日々のこまごまとしたものの方がよく乾いてくれないとっ、って思うのよね。
あの、夕方に取り込もうとしたときになんとなく湿ってる感じ。
...かなしーよねー。

で。

話題は洗濯物。

実家に住んでた頃。つまり結婚前、出産前。

駅から実家までの道程の間に大きな家が1軒。
ベランダにたっくさんの洗濯物。それも子供の服がいっぱーい。
子沢山なご家庭なんだと思っていましたが。


子供が一人でもいれば、それくらいアサメシ前に洗濯物の量は増えるもんだ。と最近になってやっと実感。
このごろは
「あついー」
とかって気がつけば裸で歩いてるし。何度もシャワーをかけてるから(植木じゃない)タオルの使用量も多いし。...ま、それはあたしも一緒に浴びちゃうから、なんですが。
今日だって、SHYとSizはもうすでに1回シャワーを浴びたし。お昼寝から起きればもう1回、浴びてもいいくらいの陽気だし。


なんかね。
育児を始めて2年半も経ってるのに、今頃になってからそんなコトを実感してるなんて自分が笑える。
でも、まあ、ソレくらい育児にもヨユーが出てきたのかなー、とも思うし。
やっとSizもいっちょまえな口を利くようになって面白くなってきたですよ。「からかいがい」があるって言うかなんていうか。

ほっほっほっほっほ。

って言うかんじ。

あ。
洗濯物といえば。
Sizのオムツがとれそうです。
この厚さのおかげで裸でいさせたら、何となく覚えてきたらしい。
パンツをはいても実行できるか、まだちと不安ですが、とりあえず夜はしなくなったぞ。

わーいわーい。

やっぱり、「すっぽんぽん大作戦」は効くみたいですよ、ユキリン。

2002年07月06日(土)

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■ 老猫ミィとの関係

本日の担当:ユキリン

我が家には年老いたメス猫がいる。
年寄りも年寄り、元野良猫で16年は飼っているので
人間の年に換算すると、80歳は超えているんじゃないだろうか。

飼い猫が年寄り、なおかげで
Rinを妊娠したときもさほど心配しなかった。
猫のくせに年を取ると、じゃれたりもしなくなる。
案外大人しいもんで、取り扱い楽なのだ。

Rinが生まれた頃。
最初に連れてこられたRinを見たミィ、のけぞって驚いた。
それからは、まだ動かない新生児のRinをこっそりのぞく日々。
Rinがすっかり我が家に馴染んだ頃、ミィも足元に寄り添って
一緒に昼寝するようになった。

思えばミィが平和だったのはその頃だけかも。
ハイハイしだしたRinはミィのしっぽをつかむし
歩行器に乗れば、ミィを追いかけ回す。

そして会話もするようになった最近では、
親達の真似をしてミィに色々語っている(文句口調が多い)。

猫用缶詰を差し出して、「どーじょ」と言うが
当然ミィは開いてない缶詰など見向きもしない。
すると「ニャンニャン!○×△$%のよー!!!!」
恐らくちゃんとこっち向きなさい!と言ってるのだと思われる。
ミィの顔の向きを真正面に向かせようとしている。

先日はミィに乗ろうと、またがって逃げられていたし、
このところはミニソファの取り合いをしている。
ハッキリ言ってミィにとっては受難の日々かもしれない。

でもRinはミィが好き。それだけは分かる。
ミィの寝床にせっせと猫用缶詰を運んだり
目やにがついていると、「ニャンニャンのめぇめぇ!」と
報告にやってきて、私達がとってあげるまでしつこい。

ミィもRinを、妹分くらいに思ってるのかなぁ。
老後に面倒な妹分登場で申し訳無い…。


2002年07月04日(木)

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■ ビックリ仰天

本日の担当:銀吟

昨晩、ボクが仕事から帰ってきた折、ちょうどユキリンとRinは入浴中。
別に驚かせるつもりはなったが、ガラっと風呂場のドアを開けたところ
『うわ〜〜〜っ!なになにっ!だっだっだれっ!』
とユキリンが猛烈にビックリしてしまった。
どうやらボクはもっと遅く帰ってくるものだと思っていたので、
予期せぬ登場に動揺したらしい。

と、その叫び声に反応して
『パッパッ、パッパァ〜! パパッ、パパッ!パパチャァ〜ン!!』
Rinまで手足をジタバタさせ、ボクとユキリンを交互に見ながら絶叫した。
どうやらRinはママの声にビックリしてしまったらしい。

こうして文章にするとなんてことないが、ユキリンの驚きようとRinの連鎖反応に
なんだかとてもおかしくなってしまった。

そして、なんともいえない幸せを感じた。
Rinが生まれてからは余計にそう思う。
きっとこの幸せはRinが運んできてくれたのだろう。
こうしてボクは今日も我が家の小悪魔にKOされた。


2002年07月03日(水)

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■ 白黒のブチ模様のでっかいぶたさん

本日の担当:kina


Sizも明日で2歳半。
早かったような、長かったような。
まあ、まだまだ子育ては続くし。
トイレトレーニングも終わっちゃいないし。これが問題。

ああああー、はやくオトナにならんかの〜。



でも、多分、今が一番かわいいので、ガマン。
...いや、かわいいといえば、いっつもあたしが言っていることなのだけれど、クビが据わってから、寝返りもしくはおすわりができるようになるまでの間が一番かわいい。
あの頃はあたしも好き勝手にゲームとかできたし、寝てるときなら平気で買い物とか行けたしさ。

うーーん、楽してたわぁ。

ま、今は今で、かわいいけどね。にくったらしいことも多いが。
毎日笑わしてもらってます。SHYがいるときは二人で笑ってるし。

とにかく、最近は言葉が増えて、いろんなものも覚えてきてる。
「これ、なに?」
って聞いてくるし、反対にこっちがそう聞けばちゃんと答えてくれるようになった。
ちゃんと会話ができる...もう「赤ちゃんではなくなったのね〜」と思うとちとさみしい気もするなぁ。


...こういう理由で年の離れた兄弟姉妹が出来上がるわけね。きっと


ソレはどーでもよくって。

Sizもだいぶいろんなことを話すようになりました。
いろんなものに興味を示すし。
いいコトだと思います。それに、2歳とか3歳は幼児教育などと騒がれてる年齢でもあるし、いろいろと与えてあげないと。

そうそう、本を読んだり、お外に出かけたり。←あたしがまずやれってね。
でも。

教えたことをちゃんと覚えてるかどーかは子供の問題なのであります。




はっはっはっはっはっは。


何度教えても「うし」を覚えられないSizなのでありました。

これまでの回答例:ぶたさん、ぞうさん。

ま、食べるけど。でっかいけど。


...ちょ〜っと違うのよね〜。

2002年07月02日(火)

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■ ナイトウォーカー

本日の担当:SHY

 「キミは起きてるの?」
 何のことかと言うと、寝惚けのこと。
 珍しく早くSizが寝ると、夜はkinaと2人で遊び呆けることになる。
 CHATしたり、お酒を飲んだり、ゲームをしたり...。

 「さて、寝ましょう」となった頃、不意にSizが起きる。
 あー、やっぱり早寝させたからねー、と思っているとどうも様子がおかしい。
 目はきちんと開いているが、やたらテンションが高いし、笑いっぱなしだ。
 「はろ〜、げんき〜」と大声で言う。

 はて?

 ためしにうつぶせにして背中を、ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽん...。

 ...寝た。

 結婚当初は寝惚け癖をネタにkinaをからかっていたけれど、それも遺伝しているとわかった日。

2002年07月01日(月)
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