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self@体温

2005年12月31日(土) 毎日セックスしてねって言ってあるから


そう毎日
旅行中は、ずっと毎日一緒にいるから
毎日してねって言った
彼は「いいよ。」って、嬉しそうに少し恥ずかしそうに、でも
力強く頷いた。(言われなくてもそうするからってニュアンス
が感じられて、私も嬉しかった)


そういう訳で、新年は恋人とイタリア

私は、この旅で何を掴んで帰ってくるのか自分自身が
楽しみで仕方がない。

2連発ダークな日記、訳わからんモードで書いちまい
ましたが、いいジャブもらったんでスネてみたような



彼は3回目だけど、私はイタリア初めて
楽しみなような 一緒に暮らせるかどうか
この旅で わかちゃうと思うよ お互い
だからちょび不安なような

そんな事を思いながら、スーツケースを引っ張り出して
旅支度


みなさま、良いお年を





2005年12月30日(金) もう騙されない  


私は、恥ずかしながら自分の排気量を間違えていた。
学生時代の親しい女友達たちは、皆、私を750ナナハンと言って
いた。自分でも、そう思っていた。
でも、ナナハンより、小さな可愛い原付スクーターの楽さに
憧れた。
自分で自分を騙して、維持が楽。スピード出ないけど税金安い。
軽くて車体も(ナナハンに比べて)安い原付スクーターだと
思い込んだ。
自分で自分を騙すのは簡単だった。

クラッチレバーを捨て、剥き出しのエンジンを多い隠し、
原付スクーターになった(つもりでいた)

原付スクーターの世界は、ナナハンなら10分で着くところを
1時間もかかるような、まどろっこしさ。
でも慣れればそれが普通になった。
周りは原付スクーターばかり。
ナナハンから見れば、二段階右折なんか考えられないけれど、
私たちの世界では、当たり前の事だ。
それが普通。

けれど、ある時、とても大きなオートバイが現れ、重低音のエンジン
音を響かせた。
そのエンジン音で、私のスクーターの外装がパカリと取れてしまった。

なに、この剥き出しのエンジン

私は己の姿にびっくりした

50ccの可愛いエンジンではなく、750ccの大きなエンジンが、そこには
あった。

その大きなオートバイは、私の外装を外すだけ外して去って行った。

私は外装が取れた不恰好な自分を、もう騙せなかった。
でも長い間、原付スクーターでいたつもりだったので、ナナハンと
しての走り方など忘れてしまっていたし、ガソリンもオイルも空っぽ
だった。

そこへ、スタイリングの美しいオートバイがやってきた。

そのオートバイは、美しいだけではなく不思議な力も持っていて
私が、かつて750ccのオートバイであった頃の走りを思い出させてくれる
力を持っていた。公道をスムーズに走れる整備も施してくれた。


原付スクーターでは走れなかった「高速道路」を、その美しいオートバイ
は一緒に走ろうと言う。


私は、まだ原付だった頃の自分から抜け出せなくて、高速は怖くて
とても走れない、と言った。

一緒に走ろうとした、その美しいオートバイは、君には走れるだけの
スペックがあるのに、と。。。とても残念そうだった。


一緒に走ろうと言ったくせに、そのオートバイの排気量は、実は高速道路
に乗れない排気量だった。



とても美しい姿だけれど、私はその事を残念に思った。



そして、その美しいオートバイも私も高速道路に乗らないのだった。

 









2005年12月29日(木) それでも私は温室動物 苦々しい!


普通のってなんだろう
普通のOL
普通の社会人
普通の女性

普通なら、そんなことしない とか


私は、今いる普通ってとこにシアワセ感じられないんだ
だけど、普通ってとこに身を置いてるから 守られてる
甘えてたって許される部分もある
そんな恩恵
クソ喰らえだから 私は ここに居たくない

温室から荒野へ飛び出すような 無謀
何考えてるの?といった非難

罪も罰も引き受けるから
当然だからそれ

荒野へ引っ張り出してくれた彼の力は 見かけよりも
うんと強くて 私は驚くのだけれど

さて荒野で どうしようかってなったら
そっから先は 私は自分で何とかするつもり
温室育ちなりに 荒野で生きる術を したたかに見つけていこう
たっぷり十分な日光と二酸化炭素なんかなくて
温室のように光合成できなくても 
荒野の新鮮な風こそ 私が求めているものだ

荒野で根腐れしちゃったって、温室で後悔してるより いいや



2005年12月25日(日) ねえさっき思いついた さよならを言わなくてもいい方法


KENの身に着けるモノのお買い物に付き合うの好き。

Zoffでメガネ見て。
あれこれ試すKEN.
鼻高くて目がすっきりしてるから、何かけても似合うよおうんw
(アバタもエクボフィルター発動中)
ふたりして好きなブランド、DIESELはイタリアのブランド。
それも似合うよ、KEN!!
細身でも、つくべきとこにキチリとついてる筋肉と締まった身体
なので、何着ても似合うううう(発動後、継続稼動中)
無難なものより、華やかでちょっとだけセクシーな感じが似合う!
↑
別に私はお店のスタッフではないが、気がつけばプロモーション
活動展開中であった。だって、ホントにカコヨクテ似合うんだも。

またシャツを買ってた。
今は、いいけど、彼の衣装持ちぶりが凄いのは聞いてるし、よく
知ってるので、今後もし一緒に生活すんなら少しは整理して欲しい
希ガス。。。


人が途切れた瞬間を見計らって、1秒キスやってふざけてた。

私が身振り手振りで、一生懸命おしゃべりしてる最中に

「あっ!今チャーンス!!」

と言って、彼が私を急にがばりと抱き寄せて、ちゅー。



いわゆる しぇー の格好のまま、私はちゅうしておりました。

ぐ、ぐるじい。






2005年12月24日(土) イヴ空いてる?と騒ぐなら礼拝池


多摩センター・六本木・お台場・横浜そして昨日の宮が瀬。。。と
イルネーション巡りしてた11月12月です。
KENと一緒に見れば、どこでもうっとりーwなんだけど。
昨日の宮が瀬のいるみねーそんで、えがったと思ったのは。
山奥の村でやってるんで、周囲はもう普通に山林ばっか。
その山林に遠慮がちに、薄ぼんやりと竹色の淡い光を当てている
演出。それがよかった。わびーさびーと叫ぶ私をKENが笑う。

でも、一番素敵だったのは、山奥で見上げた満天の星空だったけどネッ!


で、今宵イヴなんですけど、夕方ちらっとデートして、夜はそれぞれな
私ら。
KENのイヴをおさえようとしてた女子諸君。
残念でした。
どうしてそうイヴだ何だって必死なのか。
イヴデート権も彼の誕生日当日デート権も、どうぞ譲りますよ?
記念日こだわり女やってるうちは、私の敵ではありませぬ。
ごめんあそばせーだ。

こういうところで、余裕見せる方が「会ってない私」への思い、KENは
募りまくりだから!

って。

結局、今、あまたの女子を振り切って(いや、そこまでモテモテではない
ようだが)私と健全デートののち、野郎ばっかで、この寒空の下、今、彼
はバイクでサンケイ(第三京浜)カッ飛ばしてますよ。
首都高ぐるぐるもやるかもしんない。。。て。

好きねぇ・・・。
用事もないのに、車やオートバイで走りに行く事自体、世間から浮いて
マスカラねっ!なんて、野郎どもを、見送りつつ
(デートは本当にいいのか?とKENを誘った張本人RZ250海苔から一応、
聞かれてはいたようでしたが)


いいの、いいの。
行ってらっさい。私は寒いしイヤンです。
おにいさんたちの走りに、たぶんついていけないし。。。

かこいい排気音とどろかせながら、去っていくKENたち。

オトモダチとも私とも楽しい時間持ててよかったねKEN.

メリークリスマス!

そして明日も健全デートの予定(俺、生理につき)



2005年12月19日(月) 残酷な女の仕打ち


北風の中、今日は車。

突然、私はKENの優しさに触れ 泣けてきた

本牧 桜木町 


イルミネーションに彩られた横浜の街は今日も渋滞


おなかすいてない?と 馬鹿な質問をする私に彼は

一呼吸おいて

「・・・・・・。ううん、大丈夫。」と答える。


嘘。
空いてるくせに・・・。


ぽろっ  と一粒流れて。あとは止まらない。

声は、出さずに涙だけが、とうとうと流れてしまう。

今日は一緒に晩御飯食べられないってだけで、私は
泣いている。
気遣ってくれた彼の優しさが、本当に申し訳なくて
どうしようもない。


私の膝の上に抱える袋の中には、焼肉弁当。
とても美味しそうな匂いを放つ。
残酷な匂いだ。

KENをズタズタに切り裂く、その残酷な匂いを私は
そのまま膝の上に持っていなくてはならない。


ゴメンネ・・・・・。



声を殺していたけれど、信号待ちで、私の涙でぐしょ濡れの
顔に気づいた彼が

「もうっ 泣かないのっ!」と言って、私を叱りつける。



半年、付き合ってるけど、叱られたの初めて。


甘いロマンチックなキスを何度もして別れる。



2005年12月18日(日) 今そこにある美意識


買ったばかりの雑貨を入れていた茶色の紙袋。
kenは、その袋が欲しいと言う。

いいよ はい

中身を取りだしkenに渡す。
彼の車の中。
1984年製の手間がかかるこの旧車はデザイン自体は60年代のもの。
レトロ感たっぷりの大英帝国産。

何で紙袋いんの?

後ろに置いてる車用品を入れてる袋がレジ袋なんだ。
ちょっとの間なんだけど。

うん…。

見た目的に嫌じゃん。
何か美しくないってゆーか。
この色の紙袋なら、いいかなって思ってさ。ありがと。

そんな彼の美意識。


尊重してるし好きよ




















2005年12月13日(火) またヲタな事を。。。


携帯更新ばっかで、書きたい事が溜まってる。。。

ハレ惜別の折に乗りこなせるようになっちゃって。
でも、やっぱ取り回し重いから行けるとこ限定されちゃう。
さよならハーレー。

それより、どうして私はこんなにオートバイ乗るの好きなんだろって
思うヨ。
ハーレー引き取り日は、あまりの喪失感に凹んで、原付二種で、気が
つけば府中まで走ってた。
や、隼のオジサマとヘタレKAWASAKI海苔小僧との併走が楽しくて、
ついね。
甲州街道やR246などの幹線道路を走ってると、上手な人はすぐワカル。
スマートで無理なスリ抜けとかしないくせに速いの。
KENもそうだけど(すごい惚れちゃう部分)
たとえ原付スクーター黄色ナンバーで走ってても、あ、この人実は
大型や中型のギア車も乗ってるな。。。とかワカっちゃう。
私も精進いたします。

六本木だろうが渋谷だろうが新宿だろうが、絶対、公共交通機関使わない
KENとワシ。
赤の他人と密室(電車、地下鉄)で、至近距離で過ごすのがタマンナイ!

寒かろうがオートバイまんせー!

ヤプースにも載っけたが、久しぶりに六本木、しかもヒルズぶらぶら
KENと。
ヒルズに純粋に観光とか遊びに来てる人に対するね、そこで働く人々の
優越感、鼻についたんですが?
ほれIDカード首からブラ提げて、軽装な人達。
ふうん、物見遊山にヒルズなんか来たの?
俺ってば、ここが職場なんだけど何か?みたいな。
いや、うがち杉なんだろうけどさ、俺が。
でも、自重せねばと思いますた。
自分も某高層ビジネスビルでIDカードぶら下げ普段、働いてるんで。
いかにも外部の人が、我が物顔でトイレ使ったり喫煙室(男女別。これは
ヒルズもそうだった)とか使ってると、エーナニー?!みたいな態度とってたっぽい。反省。
自分は、ナンボのもんじゃ、と謙虚な気持ちは大切でござんすヨ。




今度、買ったビクスクは明日、納車w
楽しみーー!!!
これでハーレーでできなかった鬱憤(駐輪場所かなり限定)晴らして、KEN
と、どこまでも、どこにでも行こう!


紀尾井さんね。
命からがらの生還だったもよう。脳外科手術。

「今でも由織の事は、好きだ。」


ありがとうございます。


さすがに、今、らぶらぶの恋人(KENタソ)いるとは言えませんでした。



余談
鉛のようなハーレーからの乗り換えでビックスクーターと言えど
取り回しがハレより軽いのが嬉しい!
加えてバイク自体の派手さ!に相当、ご機嫌なワシ。
バイク屋の兄さんが、ちょっと写真撮らせて〜と、言うので快諾。
そこに見たものわ。。。


姉御だ。
バイクのカスタマイズが先ず、姉御。
モリワキ管(マフラーの事です)装備。あとクリアテールとか、とか。
でも間違ってもネオン管やオーディオ搭載なんて致しません。
クリアテールが、ちょっとアレかなとも思ったけど、結構気に入ってる。
あと本当はHIDにしたいのう。。。ハロゲンかぁってのはあるかナ。


てか、自分がバイク跨ってる姿、客観的に見れてよかった。
TW小僧なんかソコノケだね。。。どうしよう。。。
オネーサンこわくないからねって解説してえよ!


あぁ・・・どうでもいいことばっか、つらつらと。





2005年12月09日(金) フェニックス紀尾井


何かプロレスラーみたいなタイトル。
そう昨日、半年ぶり?に紀尾井さんから連絡あって驚れえた。
入院されてたそうで…。詳細後述。

24歳の私ってのは、ただ単にその当時の顏写真をkenに見られたっていう。そのkenちゃんと今日は仕事の後、ハレお別れ走行会。
お互い絶対、残業しないの方向で!
18時半待ち合わせ。

明日、ハレ手放したらもう二度と大型MT車なんて乗らない希ガス…。
じんわりセキリョウ。

一服するついでに更新してますが、まだ仕事てんこ盛り。
絶対、残業な癖に。
社会人に戻ります。では。



2005年12月08日(木) 24歳の私

kenと待ち合わせ。
お待たせ〜って、kenのそばに行って、しばらくおしゃべりしてたら接近。にこにこ笑い合って抱きついてキス。
お別れ際には必ずばいばいのキスするけど、会ってすぐって珍しい! 凄く嬉しくて私は跳びはねちゃう!
もう今日の用事済んだ。じゃあバイバイって言ったら苦笑されちまいましたが。

前回のハレ記述、結構、現在に至って差異ありき。kenからフロントブレーキの小さなコツ聞いて、一気にUターンもカーブも楽に!
別れ際に乗りこなせるようになって、どうするよ?
あ、タイトルにまつわる日記が字数制限で無理。



2005年12月06日(火) さよならっ! と ヨロシク


ハーレーダビッドソンのXLHというオートバイ。
排気量は883�奸―鼎気鰐鵤横牽�kg
はっきり言って、私の手には余った。
何と言っても取り回しが重杉。
小回り効かない、狭いスペースに切り返し駐めらんない。
立ちゴケしそうには、なる(どうして止まってんのに、コケそうになる
かと不思議に思われる方もいらっしゃいますでしょうが、バランスって
低速ほど難しいのデス。渋滞時のトロトロ走行は得意なんだけど)
Uターンは厳しい。
今まで乗っていた軽量車種と違って、カーブで寝かす楽しみもない。
はっきり言って楽しいワインディングが憂鬱(滅多にイメージどおり
にカーブ抜けられないので)

という訳で、女子でハレ乗りというある意味、得意っ!になれる部分と
所有感のデカさってのを補ってもあり余る、乗るにあたってのドッコイ
ショぶりが上回ってきまして。

それと、今の生活変えるなら、ハーレーと、もう一台(原付二種)も
持ってるの、ちょっとどうかなあと思いまして。
1台にまとめました。

その名は、以前からのMT単車乗りさんたちから悪評プンプンの
いわゆる「ビクスク」に。

うわーーー ごめんなさい! Cッパーさん!
(いや実は私、スクーターなんて何が面白いんだろっと思ってたクチ。
バカマナー率も高いし。)


思ったより抵抗なかったですよ、スクーターて。
試乗したら左レバーをブレーキと認識できなく、クラッチと思ってしまう
自分いましたが。

生活上、いたしかた梨。

KENと楽しみながら、少しづつカスタムしてきたけど、ちょこちょこ
タンデムもしたし、何より、このバイクに乗っていたから彼とこうなった。
そんな思い出あるオートバイ。
この週末で、さようなら です。

新しく来るニクイあいつ、イタリアンレッド(超派手)の250cc
スクーターは、もう既にモリワキ管装着!!!
(モリワキ管って言って何の抵抗もなく、何の事が理解できるそこのアナタ
は同じくバイクヲタw 一般向けに解説いたしますと、マフラーの事です。
そして、モリワキつけてるって時点で、どこのメーカーの車体を買ったか
わかったアナタは極上バイクヲタ仲間w)

納車すっごい楽しみだったり。



この2ヶ月で、どうこうしようと思わなくなりました。




全裸で ふたり シーツの中で 触れ合って 見つめあって
たっぷり愛し合っても

転機の中心線は、彼じゃないの










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