春の日記
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2009年08月29日(土) 「五右衛門ロック」

ゲキ×シネは映画扱いってことで。通常の割引が通用しないので前売券の入手は必須です。観た時は前の席過ぎて全体が捉えにくかったので、今回は結構楽しみにしてました。一度ナマで観てるってことでストーリー等の感想については省略。あ、ゲキ×シネ用にパンフがあった気がします。あと始まる前の「蜻蛉峠」のゲキ×シネCMに吹いた。新幹線で新感線…!で、全体的にカメラワークや効果など(クガイの最期のところ、CG効果要らない…)にちょくちょく不満はありつつも楽しく観られましたよー。休憩時間もあり。月の画像と休憩時間表示がリンクしているのがいい感じ。ゲキ×シネ久し振りだったけど、こういうの良いなあと思いました。


2009年08月28日(金) 「旅のおはなし Bon Voyage」雅姫、株式会社地球丸

旅に出られない反動でこんな本ばっか読んでるのかとwおまけの小冊子に自分も骨董市で買ったガラスのうさぎの貯金箱発見。まあ、返却期限二週間の内に借りた本を読もうと思うとこんなペースですね…錆付いた脳のリハビリにはちょうどいいかも。


2009年08月27日(木) 「アジ紙 東欧を旅する雑貨店チャルカの、好きで好きで仕方がない紙のはなし」CHARKHA、アノニマ・スタジオ

アジ紙…アジアの紙かと思った(笑)どうやら味のある紙、と言うことらしいです。紙モノスキーとしては興味をそそられるところです。さすがに本自体も紙、印刷などに凝った感じもします。小ロットでこんな色んな試みの有る注文は…文具店に並んでるのを見るとしたら面白いけど、作る側としては難儀するだろうな〜…。


2009年08月26日(水) 「ヨーロッパのマーケット フランス・オランダ・ベルギー雑貨とおいしいものを探す旅」les deux、ピエ・ブックス

ああ…前に名古屋のパン屋の本で見た人か…。ヨーロッパのマーケットというとロンドンのコベントガーデンをちらっと見たこと有るぐらいなので旅系の本を見るとつい手に取ってしまうのですよね…。


2009年08月24日(月) 「野火・ハムレット日記」大岡昇平、岩波文庫

母が借りたのを読んでみる。それにしても何でこの組み合わせで収録してるのか…全然共通点ないじゃん!と思ったらそれについてはちらりと解説で書いてありました。でも、やっぱり違和感…(笑)


2009年08月23日(日) 「古いものに恋をして。2 「好き」を生きる女性たち」千葉望、里文出版

続編?が出ているとは知らなかった。という訳で借りてみましたが、前書きによると「姉妹編」だそうです。前の本より面白く読めたような気がするのは何故なのかはよく分かりませんが。


2009年08月21日(金) 「飛行人 本物探し、世界の旅」TBSテレビ『飛行人』制作スタッフ編、東京書籍

こういうTV番組があるそうで…見たことないな…まだやってるのかしら。やってるんだったら見てみたいかも、と。


2009年08月20日(木) 「暮らしのアイデア帖 トラベル編」柳沢小実、ピエ・ブックス

写真が多くて軽い読み物ばっか読んでます。…この人の本結構読んでるような気がしますね…。


2009年08月19日(水) 「そう、これも骨董なのです。」勝見充男、山口規子写真、バジリコ株式会社

フルカラーの写真と押し付けがましくない文章。巻末に全品物の値段を明記している本。軽く、楽しく読めました。


2009年08月18日(火) 「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」松田朝子、自由国民社

酒乱ならぬ旅乱、とはまた言い得て妙!旅先で態度が変わる、苛々するってのは何か正式な病名もある病気だとも聞いたことがありますけども。余り経験的に思い当たらないな…と思ったのですが、よく考えたら「もう母と二人旅は絶対御免だ!」と思ったことがあるのを思い出しました。例えこの本を読んで心構えができたとしてもやっぱり母と二人旅は御免だな…!(笑)


2009年08月17日(月) 「マカロニの穴のなぞ」原研哉、朝日新聞社

この本、前に読んだかもしれない…と思いつつ。頭のリハビリに軽い読書をということで…。


2009年08月03日(月) 「詳注釈版シャーロック・ホームズ全集10」コナン・ドイル、解説と注・ベアリング・グールド、監訳・小池滋、ちくま文庫

「スリー・ゲイブルズ」「マザリンの宝石」「這う男」「ライオンのたてがみ」「最後の挨拶」。残り半分が付録の目録とは…。収録されてる話も何か微妙なのが多いなあ…。「ライオンのたてがみ」は子供の頃読んで記憶に残ってます。犯人が●●●だし!ところでこの本、一年以上ぶりの内視鏡検査の待ち時間に読んでました(笑)長いんだもん…。