春の日記
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2009年02月27日(金) 「北京好日骨董市めぐり」田口佐紀子+闞亮亮、亜紀書房

北京の骨董市巡り、は確かにしてますが。ただそれだけでは終わってない感じ。北京五輪前年の中国の姿を垣間見ることができて興味深いです。著者の年齢と不幸に関する言葉は深いなぁ…。


2009年02月10日(火) 「陶工の畑」エリス・ピーターズ著、大出健訳、現代教養文庫

17作目。なるほど、陶工の畑ですか…キリスト教圏の人にはこのタイトルだけでも不吉なものとしてピンと来るものなのかな?やはり、なかなか面白かったです。今回は若い恋人達はあまり目立たなかったような印象…。勿論大事な役割を果たしているけどね。このシリーズもだいぶ読み進めて終わりが近付いてくるかと思うと寂しい…。