ねろえび日記
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2013年12月30日(月)  2013年が終わるよお

みなさん、さようなら
映画のタイトルです。 
エレカシの曲を使っているというので観てみたかった。
劇場では見逃して、例によってWOWOWで。

小学校卒業の時に、一生団地の中で生きて行くと決心した男の子の話。濱田岳くんがとてもよかったです。中学生から三十代まで演じて違和感なし。というか、もはや年齢は問題ではないようなキャラクターだったな。
おもしろなお話かな〜と思っていたら、結構ヘヴィなことも起こり、でも最後は清々しい結末で、よかったです。
映画の画面にエレカシが流れると、ちょっとうれしい。



永遠の0
公開初日に行った。
良かったよ。
話もVFXも楽しみました。
何回か目から汁が出ました。
まあ零戦が飛んでいるところとか赤城見ても泣いてるわけだが。
岡田准一、濱田岳、新井浩文、染谷将太、若いコたち、いい演技。
橋爪さんの実直な感じも心打たれたし、田中泯さんはめっちゃカッコよかった。そして、夏八木さんー(泣)



歌謡曲の王様伝説 阿久悠を殺す
吹越満が阿久悠役(つまり主役)なので、見ました。
しょーもなかったです。何がしたいのか言いたいのか。
インタビューパートもちぐはぐだったし。岩崎宏美とかが阿久先生かわいい(意訳)とか、ピンクレディーのケイが大人っぽい歌をもらってうれしかったとか。
橋本じゅんさんが出ていたのが、おおおー!でした。
フキコシは演技、ビジュアルともに悪くなかったけど。



KinKi Kids Concert 2013-2014「L」
行ったら行ったで、楽しいんだよな〜、うん、わかってる。
楽しかったです。
席はアリーナ、メインステージの上手真横。ほぼモニターを見上げてた(首痛い)
が、花道先端近くだったので、その辺りに来てくれた時は、めっちゃ近かった。拝んだら御利益がありそうなほど近かった。や、確実に美容効果はあると思うワ。光一さんが来ることが多かったかな、もはやどっちでもいい派になってるし、ホントどっちが来てもいい。

ぼんやりとした印象だったLアルの曲も、生で聴くと、お? いい曲やんと思いました。

KinKiコンは、年寄りにやさしいコンサートだとつくづく思う(関ジャニ∞比)楽曲とか2人のテンションとか観客の温度とか。

セットはいつもながら豪華だったなあ。あの金のかかりまくったゴージャスなセットの中に小さな2人がポツン(ポツンと見えるのは席が遠いせいもあるけど)と存在するのは、ホントにお城の中の王子様って感じ。あ、イタイこと言うてますか、醒めたと言うてる割に、な。

「ラッシュ」は吹替版を観にいこうと思ってます。



三谷幸喜 大空港2013/「大空港2013」ができるまで
ワンカットワンシーンの三谷ドラマ、本編とメイキングを一気見。
あー、おもしろかった。
役者さんも大変だと思うけど、カメラマンさんとか音声さんもたーいへん。そういう面でも興味深い。

プラネタリウムとか熱気球とか、笑いをさそうアイテムなんですかね。うむ。佐賀バルーンフェスタを知っている者として若干微妙な心持ち。



テレビもぼちぼち見ておりますが、まあその話は割愛。
紅白とジャニーズカウントダウンは一応楽しみにしてる。
もっと楽しみで吐きそうなのは、カヴァコラ。



今年もそこそこ楽しいエンタメ生活が送れて、幸せな1年でした。
来年の初観劇は、大阪松竹座の玉三郎さまと七之助くんの舞踊公演だよ、あー、わくわくしちゃう。


2013年12月18日(水)  えーと、いろいろ

シダの群れ3 港の女歌手編
サダヲと吹越満が出ていなければ観にいかずにすんだものを……と思いつつ、一般発売日にくそ席(前方最端席)のチケットを買った岩松苦手なわたくし。嗚呼。


開演早々、後ろのばあさんが「阿部サダヲ」「小林薫」と知ってる役者さんが登場する度に名前を口にするお茶の間脳の人でした。新たな人物が登場しても、知らない役者さんは黙っているのだった(まあそうりゃそうだ) とはいえ、豊原功補が登場したときは、あろうことか「知らない人! でも見たことある」とぬかしやがりました。そういえば、フキコシは冒頭からいたのだけど、名前言わなかったわね、知らないのね、そうなのね。

まあ、そんなマナー違反に腹を立てていたのも束の間、そんなのもうどうでもいいやと思うくらい、お芝居がびみょ〜で入り込めなくて、う〜ん、う〜ん。
キャストや演技は良かったのだけど。脚本? 演出?
確かに、このシリーズの1は舞台を、2はWOWOWで観ているのだけど、やっぱりびみょ〜で、内容をよく憶えてなかったからわかりにくかったせいもあるし。うん、登場人物の関係が。なんか、頑張って理解しようとする気力が失せていくような作品だった。

まあ、サダヲとフッキーとキョンキョン(さすがの存在感)が見られたのでよしとする。カーテンコールで、この2人の男がドアマンで小泉今日子がハケるという夢のような姿がありました。ときめく。

生バンドの演奏は良かったです。
♪セイリーング フロム ザ ハーバー フロム ザ ハーバー の歌がステキだったなあ。



劇場版エレファントカシマシ 25 years of the fighting men's chronicles ディレクターズカット DVD
劇場で観られなかったので、DVD購入。
1995年の「悲しみの果て」の迫力。
練習風景、宮本、メンバーをこっぴどく叱る。うわ〜、めっちゃ怒られてるぅ〜。大人同士なのに、中学からの友だちなのに。と思ってしまいました。


いいとものテレホンにエレカシ全員で登場。
おお〜。
まあ喋ってたのは宮本だけですが。それも危なっかしく。タモリさん温かく接してくれてありがとう。増刊号では未公開映像はなく、そこまで確認して、まあ満足。



八重の桜
最終回を迎えました。おもしろいところもあれば、退屈なところもあったドラマだった。とにかく最初から最後まで見た。あんま達成感ないけど。
母校創立前後の経緯がわかったのはよかった。
八重やお母さんは最後まで訛りがとれなくて、「……なし」と聞くと「……なっしー」(ふなっしー)が思い浮かんでしまった。ジョーが亡くなった回でも。

次の大河も見ることになってしまう。
主演オカダだし、吹越満でるし、斗真もでるし。
終わらない大河地獄(歴史苦手でよくわからないのに見続ける)



ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
劇場で観たかったけど、見逃した。WOWOWで放映されたので見た。けっこうおもしろかった。思ってたんとは違ったけど。
船が難破してトラと漂流というあたりは、荒唐無稽なもののリアルに描いてるし、まあアリかなと思っていたのだけど、途中でええ〜?!なトンデモ展開になる。肉食の島。
そして、もう一つのストーリー。
煙に巻く感じ、それはそれで楽しめた。

リチャード・パーカー(トラの名前です)が、振り向きもせずにジャングルに去っていくところがよかった。クール。パイ側だけの思い入れ。



THE MANZAI
ウーマンラッシュアワーとNON STYLE、おもしろかった。
千鳥は部分的に笑えるところもあったが、いまいち好みではない。
他は、おもしろいコンビもあったのに、もうよく憶えていません。



ブラマヨの深夜番組に古田新太、ゲスト。
ブラマヨの吉田は昔新感線の芝居を見て、漫才師になろうと思ったという「へえ」
古ちんの話は、知ってることも知らないことも、おもしろおかしく安定のクオリティ。次週に続く。



明日はどっちだ
なんだかんだでいい番組。
及川さん、美人、ステキ。ていうか、アンジー可愛い、健気。
米澤さん、本当にドラマティック。
この番組に出てるすばるは、好感度高し。ヨコとヒナは割といつも通りだと思うのだけど、すばるはかなりイイコです、好青年。って、よそ(ジャニ勉かね)ではどういうヤツなんだよ、と。ジャニ勉の師匠も好きだけど。


ジャニ勉といえば、浪岡(吹越に似てると思った)の回のヤンキーコントが、ハライテーのおもしろさでした。すばるのおじいちゃんも笑ったけど、ミニ拡声器の勝吉がツボ。



MUSIC FAIRとSONGS
コンサート前の予習に。
黒色すみれが気になって気になって。
KinKi、まだ好きだわ〜&昔の曲のほうが心に響く、と思いました。


2013年12月11日(水)  12月ももう11日

前回日記を更新した時ぶりにPCにさわりました。かつてはPCなしでは生きられないと思っておりましたが、そうでもないんだな、こんなもんだ。まあ携帯でネットは見てるんだけど。スマホではありませんが、今の自分には充分ですよ。

ただ、アクセス解析を見ると、ぜんっぜん更新してないのに毎日訪れてくださる方々の存在を目の当たりにして、やっぱ書かなくては! と思います。できたらおもしろいことを書きたいのだけど、う〜ん、いつも駆け足になってしまう。



というわけで、恒例になってしまった留守中の出来事報告。
順不同、思いついたままに。


3軒茶屋婦人会の「ブライダル」DVD、見ました。
期待通り、いつも通りおもしろかった!
脚本がいいねえ。それを体現しちゃう3人もいいけど。

大谷亮介さんは、おっさんの中のおっさん(つい最近もテレ朝の刑事ドラマでオエライさんの役で見た)だけど、10年もやってるとなんかサマになってきて、優しいお姉さんに見えてくる。今回なんて女役の上にレズビアンだものな〜。
深沢敦ちゃんさんは、こんなおばちゃんいるいるです。ホント可愛い、愛らしい。

そして、篠井さんは、や〜も〜ステキすぎて。
最後のオフホワイトのミニのスーツなんて、似合いすぎ。どうなってるんだ、この前信長やってたのに。



オリンピックの身代金
前編はなかなかおもしろいと思ったのだけど、後編は、う〜ん、しょぼぼぼ〜ん、突っ込みどころが目について目について。オリンピックの光と陰みたいな切り口は良かったんだけどな。

松ケンは、きゅうきゅうが吹っ飛ぶくらいステキでした。ビジュアルといい、キャラクターといい、どストライク。



MUSIC FAIR
エレファントカシマシスペシャル。
立ち上がって手足をいっぱい動かして熱弁を振るう宮本を見て、妙にうれしくなりました。


で、FNS歌謡祭
エレカシが出るってんでテンションが上がったが、木村くんとコラボと知って8割がた盛り下がる。うむ、イヤな予感が。

はい、予感的中。なっかなか出ないし、直前に男のほうのMCの無神経発言(次は木村拓哉さん)に「ハア?」だし、歌は「今宵」だったけど、ヘンなアレンジで、木村くん歌ビミョ〜だし、さらに最悪なことに、宮本がつられてかなんだか下手だったし。
もういいよ……。
とりあえず、このような大掛かりな生の歌番組に、天下のSMAPさんの、一番な方と共演させていただき、ありがとうございました、とでも思っておく。

あ、舞祭組はおもしろかった。キワッキワだなあ。コレが見られたのが収穫かも。



ココロ空モヨウ
初回限定盤と通常盤の2種買い。
う〜ん、う〜ん。なんかピンと来ない「ココロ」
「朝焼けの太陽」はすごく好きです。いいねー。
「クジラとペンギン」は特に好きでもないけど、すばるの歌い方のバリエーションとしておもしろい選曲なので、まあ聴けてよかった。



L album
通常盤だけ買った。
う〜ん、う〜ん、う〜ん。2枚組なんだけど、どーもこーも、どの曲も似たり寄ったり。2人の歌い方も似たり寄ったり。困った。
「i love you」は好きです。ここまで吹っ切れてると、快感。

コンサートは23日に行くよ。



Act Against AIDS 2013 桑田佳祐「昭和八十八年度! 第ニ回ひとり紅白歌合戦」 WOWOWにて。
3時間半、長かったなあ。でも楽しかった。会場にいたら10倍くらい楽しかったと思う。
懐かしの昭和歌謡(特に好きな曲でなくても憶えてるのがすごい、曲の持つ力が大きいのだろうねえ)を中心に、今ドキの曲も交え、桑田さんずっと歌いっぱなし。凄いわあ。バンドの演奏もステキだったし。

単純にうらやましいなあとも思いました、すばるにも色んな曲を歌ってほしい、聴きたいなあといつも思ってるので。昭和歌謡、あってるもんなあ。


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