ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2012年09月29日(土)  エイト長居ライブ

行く前は、野外かぁ……、さらに、雨かぁ……とあまりやる気が出てなかったのだが、覚悟を決めて当日の午前中にレインポンチョとレインハットを買いに行ってからは、だんだんテンションが上がってきました。

で、結果、ものすごくよかったのさ。うん。
野外もいいもんだと思いましたよ。ま、暑くない季節だし、雨がほとんどかからない席という好条件だからだとも言えるけど。
雨も振ったりやんだりで、特に大きなアクシデントもなく、なんとか最後まで、花火もあがって、無事に終わったし。
30日が台風で中止になったことを思うと(この日もチケット持ってたけど)、入れただけでも有り難すぎるライブではありました(行く前はテンション低くてごめん)

「楽しい」に加えて、「しみじみ」も。8年前を振り返る内容だったからね。一応9年前からのエイトファンとしては、感慨深いものがありました。この盛り上がっている観客の半分以上は8年前を知らないお嬢さんたちだろうと思うと、余計にな。

ふと、「DOUTON BOYS」の初日のチケットを譲ってくれたす担のトモミちゃんと私に声をかけて仲介してくれたマル担のkyokoさん、すっかり御無沙汰してしまってるけど、元気かなと思いました。二人のおかげでエイトのファン、すばるのファンになったのだなあ。


・雨に濡れて、滑って転んで、妙にテンションの高いエイトという珍しいモノが見られた。
・基本的にみんな好きだし、誰を見ても誰が近くに来てもうれしい。
・という基本の上で、やはりすばるが一番気になる。
・すばるが楽しそうにしていてほっとする。
・いい声、いい表情。
・時折空を見上げるすばるの表情に、噫と思う。
・天高く抜けていくすばるの歌声。なんだこの開放感。
・レンジャーで書いていたように、確かに「明日」の分も歌ってるように聴こえたよ。
・すばるハピバがありました。
・妙子ママからの手紙&筑前煮。
・照れたような困ったような神妙な表情、ちょっと目をうるませてるようなすばる。
・オーディションから8年(たぶん山あり谷ありの長い8年)でデビュー、デビューして8年(こっちも山あり谷ありの8年)という妙子ママの言葉にしみじみ。
・苦しんでいる息子を見て自分が履歴書を出したことを後悔したこともあるママ。
・母というものは……と心を動かされる自分。
・すばるの留守に渋谷家に上がり込み、妙子ママと話し込み、筑前煮をよばれ、すばるの服を着、風呂に入り、妙子ママのベッドに寝そべったヨコ。
・そして、曰く「すばる、お兄ちゃんて呼んでええで」(そこはお父さんやろ!)
・すばるが自席に近い方の花道先端に来てくれた時に「いろは」と「レイニー」という奇跡。
・噫「いろは」(自分がガチのす担になったきっかけの曲、まだデビュー前)
・リアル雨に打たれての「レイニー」ひゃあ、鳥肌。
・高速トロッコの上でジャケットを着て蝶タイをつけている姿にモエ。
・エイトレンジャーでレフリーをやった時の2回目の「ファイト!」がすんごく可愛かった。
・「クルトン」だけが初聴き。カワイイけど楽曲自体はあまり印象に残らなかった(kicyuが神すぎる)
・村上さんに猫つまみされるすばる。
・衣装は全体的にパッとしなかったなあ。う〜ん。
・隣席のオレンジ、黄色の女子高生2人組、マルちゃんのお手振りをもらって、狂喜乱舞。
・微笑ましくて隣の私までうれしくなった。なるほど、マルちゃんのファンサービスてこんな感じなんだなと実感。すばるじゃ考えられない。


結局、タオルを振り回し、予習復習してないのに曲が聴こえるとなんとなく手ぶりしてしまう自分。はしゃぎ、しみじみと8年、9年を振り返り、あ〜楽しかった、明日からも頑張って生きよう、次もライブに行こうと思いました。

そんなに心が踊ったライブなのに、もう記憶がなくなってます。
収録カメラが入っていたそうなので(空撮くんが何回も行ったり来たりしてた)DVDを楽しみにしています。

売場が早終いしたのでグッズは全く買えませんでした。ま、いいけど。


2012年09月27日(木)  傀儡女〜時の男 最終章

時の男シリーズは、粟根さんが出たときだけ観てるような気がする(1回目と今回)
今回は、土日公演がエイトの長居と重なったので予定が立たなくて前売が買えず、当日券で今日の夜公演に行きました。

相変わらず、ちょいちょい要らん笑い(あまりおもしろくない)を挟んでくるけど、本筋はおもしろいです。歴史苦手な自分はちょっとわかりにくかったけど。
粟根さんがよく言ってた「刺激的〜」とか笑うとこなのかなあ……。髪型はリーゼントなのポンパなの? 最後列からじゃわからん。

わかぎゑふは、粟根さんのことはおもろいおっさんとして使うね、八代さんのことはカッコイイお兄さんとして使うね。私としては、同じカテゴリーなんですけどもっ。
でも、粟根さん、殺陣があったからうれしい。

今回の八代さんはホントにめちゃくちゃカッコよかった。見た目からして、髪の色がアッシュグレイというか銀髪というか、形といい、リアル銀時だったのだ。この時ばかりは双眼鏡を忘れたことを激しく後悔しました。スタイルも細身で背が高いしね。義時というツンデレな役もよかったよ。ドSなのに優しい、陰険なのにいい人、みたいな。

コングさんの尼僧は破壊的だった。ま、コングさんはいつでも破壊的だけど。

女の人の衣装がちょっとステキだった。平家滅亡の後の源氏の時代だけど、ドレスなの。甲冑姿がカッコよかった。

舞台のセットが回転扉を使ってるのがおもしろかった。
あと、照明で結界を表してるのに、オ! と。大きな円→小さな円→小さい四角。

リリパは観にいくたびに頑張ってるなあと思う(粟根さんが客演する時しか行かないけど)



スタジオパーク
森田剛くんがゲストなので、見ましたよ。
大河の宣伝の部分はめんどくさいので早送りしてしまいました。
なんとなくインタビュアー泣かせという印象、NHKのインタビュアーのセンスがクサいのかもしれないが。


2012年09月24日(月)  すうねるところ

「野ブタ」は好きだったけど、「Q10」は早々に脱落したし「すいか」は見てない自分は、脚本の人には興味なくて、篠井さんが出るのと吸血鬼モノというのでチケットを取りました。木皿泉って「信者」がいそうな感じ(あくまでもイメージです)

発売日にぴあ店頭で、12列目が取れて、ラッキーでした。
篠井さんは、女優としてご出演。おおー。私の席からだと、ええ感じに女優に見えました。双眼鏡だとちょっとコワイ。でも、ラストの旅立ちの時、女優帽(つばの広いやつ)をかぶると、グレタ・ガルボかローレン・バコールかって。
ちなみに、薬師丸ひろ子は、思ってたよりちっさくて、私の席だと、可愛らしく見えました。
ほお〜。

ちょいちょい笑える娯楽もちりばめつつ(篠井さん担当が多かった)、あ、晩パン屋(ヴァンパイア)のセンスはヒドイと思った。まさかそんなつまらない語呂合わせのためにパン屋に設定したわけではないだろうな、おぬし(誰?)

マリオの独白、説明台詞は、なんだかイマイチ。浮いてる感じ。

マリオが他人の歯を持っているくだり、なんで歯?と思ったけど、アザミの台詞で納得。その人の人生の象徴なんだね。歯を選んだところが、ちょっとやるなあ、と。


ラストは、吸血鬼と人間は一緒に暮らせなくて……という、せつなくほろ苦い結末。なのだけど、私には頭ではわかるけど心情的にはあまり伝わりませんでした。

千穐楽とのことで、カーテンコールで出演者の人が大感激してたけど、こっちはぽか〜んな感じでした。

やや期待はずれ。



ドロクター 後編
病気になってイッセー尾形がはまって来ました。
ドラマ全体の感想としては、いい先生だねとしか言い様がない。実話だし。



HEY! HEY! HEY! なんかスペシャル
長いので、早送りしつつ気になるところだけ見た。

斉藤和義、金髪意外と違和感がない。
泣きそうな顔とハマちゃんに言われる。
泣きそうだけど、歌はイイ!
ハクビシン!

光一さん、髪型といい衣装といい、特撮ヒーローですか。
曲と踊りはいつもの感じ。

福山くん優雅。
歌はイイ。
過去映像の眼鏡にときめく。

ゴールデンボンバー、お下劣。

以上。


2012年09月22日(土)  鍵泥棒のメソッド

ハッ! エクレアを買うことを全く思いつかず、おはぎを買って帰った、すばるの誕生日。お彼岸だし、オバだし。
すばるさんがもう31歳だなんて。なんかもうなんといってよいやら。31歳のすばるに幸多かれと祈ります。

エクレアといえば、ヒルナンデスで見たフォションのエクレア、食べてみたい。でも、ちょっと違うよねという気もする。エクレアの定義ってなんだ?




鍵泥棒のメソッド
おもしろかった、よかった。もんのすごく好き。内田けんじ監督、お話作るの上手ー!
見終わって、ちょっと幸せな気分になります。

内田監督、前作の「アフタースクール」も、おもしろいストーリー展開だったけど、さらに人物の心情的な描写もパワーアップしてる。コンドウも桜井も香苗も、一人一人がいとおしい。

香川照之をチャーミングと思ったのは、「キサラギ」以来だ。
広末をこんなにイイ! と思ったのは、初めてかもしれん。
堺雅人はいつも通り(良いということです)

几帳面な文字で一生懸命書かれたノート(ノートっていうより帳面て感じ)に涙ぐみそうになったよ。うん、ノートに。
あと、香苗の手帳の予定表もいとおしい、仕事の段取りの部分も含めて。自分が手帳に思い入れが深いから、編集の仕事してたから、特に、かもね。


今、映画を観るなら、「夢売るふたり」よりも「鍵泥棒のメソッド」をおすすめします、断然。


2012年09月17日(月)  勝×新2/プラチナタウン/ドロクター 前編

ZIPでエイト味スタを見ました。内容よりも、会場の様子が気になる。すっげー人とか、日陰と日向があるなあとか。長居2days、オバにとっては命がけ。



勝×新 シーズン2 最終回
長澤まさみ(まさみちゃん連れてきたという生瀬くんに対して「まさみ? 久本か?」という古ちんが可笑しかった)が、ええ役で参加して、本番。なんだコレってな感じ。

生瀬くんと古ちん特集の回と吹越ゲストの回以外はとりあえず消去しました。

劇団劇団とか言ってるけど、なんか中途半端(劇団の取り上げ方も、脚本とガチのバランスも)な印象の番組だった。



プラチナタウン 最終回
上手いこと行きすぎだったけど、清々しく終わりました。
張った伏線は全部回収、みたいな。

副町長を次の町長にって、勝手に二人でまとめてるけど、選挙で決めるもんだろ、とつっこんでおきました。

相島が、とっても相島らしかったです。憎たらしくも調子がいい。

板尾さんがフツーにカッコイイ役でした。なんで? 板尾さん、なんで? とずっと思っていた(好きなのに)



ドロクター 前編
伊集院(違う)が見たくて。
お医者な小池徹平が好きです。刑事もいい(って、「浪花」初回で脱落したけど)

いい話ですね、としか言い様がない。うむ。

イッセー尾形はもっと普通にできないのか?

桑田のじいさんはちょっとかわいいと思ったのだけど、奥さんに「お前も先生に看取られてここで死ね」の言葉に、ちょお待て! と。
自分は、奥さんのおかげで自宅で死ねたけど、奥さんはまず無理でしょーが。お気楽なことを平気で言っちゃう夫に、それってどーなのと思ったよ。男ってヤツはよー。
ま、先生への感謝の気持ちとか、奥さんを思いやってる気持ちを表現しているのはわかりますけどもぉ。でも、脳天気。

後編はどうしようかな〜、気が向いたら見るかも。


2012年09月15日(土)  ギア/エリザベート展/仕分け

ギア
招待してもらって、2回目。
やっぱり楽しかった、知ってても楽しい。
まあ、知ってるから、初回よりはドキドキワクワク度が低くて、あと、短く感じたかな。

春に観たときとの大きな違いは、バトンがジャグリングに変わっていたこと。
キャストは、このジャグリング以外には、マジックとマイムの人が前回と違う人だった。
マジックは、どちらの人も割とキャラクターが似てた。ちょっと気取ってる雰囲気で、ドヤ顔をする(確かに近くで見てもタネとかわからなくてすごい) マイムは全然違うタイプのちっさいおっさんだった、上手かったけど。
全体的には、前回よりもアドリブっぽい感じのところとか、ゆるく笑える(ハトとか)部分が増えてたように思う。

十数人(100席中)でも客席は湧いて、こどもも大人も盛り上がりました。いいモノはいいってことだけど、もったいないからもっとお客さんが入ればいいなあと思う。

頭のてっぺんからコインを出してもらったよ。
舞台に上げられるのは御免だけど、これくらいならいい。



輝ける皇妃 エリザベート展
ヨーロッパニ大お姫さまと言えば、マリー・アントワネットとエリザベート、違いますか?
エリザベート展、楽しかったです。
馬と犬に関する展示がたくさんあって、よかったわあ。乗馬が得意だったんですね。
あと、美容と痩身に関する展示もおもしろかった。奇天烈で。子牛の生肉パックとか部屋に吊り輪とか。美しさよりもトンデモ系のおもしろさでウケてしまってごめんなさい、お姫さまなのに。



関ジャニの仕分け∞
太鼓の達人に章ちゃんが参戦したのが、よかったね。そして、上手い。
メンバーの中で見込みがあるのが章ちゃんだったのかな。今まで村上さん以外のメンバーはテレビで披露してるけど、うむ、なるほどな気がする。

後半カラオケ2本。歌番組でもないのにこれほどガッツリ歌を聴かせるとはね。特に聴きたい歌でも歌手でもないのが難点だけど。なんか時間がもったいないと思ってしまうんだなあ。まあ最後まで見たけど。


2012年09月14日(金)  ふくすけだの下荒井兄弟だの

またまた空いてしまいました。
その間見たもの&一言二言感想。

天日坊
WOWOWにて。
凄かった。おもしろかった、せつなかった。
勘九郎くん、大熱演。
七之助くん、美しい、人間離れしてる。啖呵も立ち回りもあって、満足満足。男どもが汗まみれなのに一人涼しいお顔。そういう意味でも女形ってすげーな。
亀蔵さん、大好き。獅童くんとのめんどくさいオレオレ会話に笑った笑った。



プラチナタウン
勝×新2
順調に見てます。次回最終回なのね〜。



ふくすけ
9/12、BRAVA! 昼公演
おもしろかった。2階最後列端席でも充分届く芝居でした。双眼鏡はときどき使った、ありがたかった。
サダヲのナツオは予想通りな感じ、よかったけど。
あ、大竹しのぶも同じく。
古田新太のヒデイチが好きでした。弱々しい冴えないおっさん役の古ちんも好きです。「蜉蝣峠」もそうだった。ラストでテーブルをひらりと飛び越えるのは無駄にカッコよかった。昔のヒデイチじゃなくなった瞬間。
小松さんが予想外。でも、女装じゃなくて女優になってたと思う。こういうやり手のおばさんいそう、と。
多部ちゃん、よかったです。声もいいね。吹越さんに電話するって話を読んで、パンフレット買ってよかったなあと思いました。くぅ〜、ワンコとコマさんかよ! にやける。



ROCK IN JAPAN FES.2012@WOWOW
エレカシの部分だけ見た。
「七色の虹の橋」と「ガストロンジャー」の2曲。
噂に聞く“せいちゃんのベースを取り上げて弾く宮本”を見ることができました。



親父がくれた秘密〜下荒井5兄弟の帰郷
原作の舞台は観てないけど、興味があるしキャストもいいし、見てみました。
おお、よかったよ。録画をBDに保存しました。
しみじみほんわか、いいドラマでした。
細部の描写がよかったなあ。仏壇のお供え(花とかごはんとか)を下げる長男の姿とか、美人を見てテンションあがってジャージに着替える(謎)四男とか、携帯を皆に踏まれちゃう三男とか、しみじみしたりくすりとしたり。
5人兄弟(ユースケ、小澤征悦、南朋さん、高良健吾、永山絢斗)みんな、演技よかった。
地味で誠実な人の役が結構上手いのは知ってるユースケと、情けない男を情けなく演じた南朋さんは、期待を裏切らない芝居っぷりでしたが、それほど買ってなかった瑛太弟くんがよかったし、高良くんを初めてチャーミングと思いました。


ドラマがとてもよかったので、撮りっぱでまだ見てなかった「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」を引っぱり出してきた。
見ようとしたものの、幕が上がると全裸の人(ダレッ?)がいて、すぐに幕が下がったところで、中断してます。あらら。


2012年09月08日(土)  夢売るふたり/ボーイズ・オン・ザ・ラン

夢売るふたり
すごくおもしろかった、途中までは。
サダヲもお松も、その他のキャストも、みんなよかったのだけど。
終盤、もにょもにょ……。

そう思った理由とか感想を書くのは、頭と時間を使わなければ書けそうにないけど、今はテマヒマかけてまで日記に残しておきたいとは思えない。他にしたいことが沢山あるから。WOWOWで録画した「トランスフォーマー リベンジ」見るとか「天日坊」見るとか。



ボーイズ・オン・ザ・ラン 最終回
最後まで楽しみました。
田西のこと、別に好きじゃないけど、マルちゃんにぴったりだったし好演してた。
シューマイ先輩(浦上晟周くん)がよかったなあ。田中偉登くんといい、テレ朝ナイトドラマは子役の宝庫ですな。あ、このコもあのコもアミューズなんだ、ほう、なるほどイケメン。や、自分はショタではありません。芝居の上手いコは年齢に関係なくいいなあと思う。


2012年09月07日(金)  Music Station

「あおっぱな」、よかった!
みんな可愛かった、楽しかった、自然とにまにましますよ。すぐに5回くらいリピートした。

振付け、おお、好き。振りと自由演技みたいなののバランスもいい。フォーメーションも。
マルちゃんがちゃんとフィーチャーされていて、ステキだった。
マルちゃんに接近して、急に顔を向けられて、目を見開いているすばるがうんとこさ可愛らしかったです。近年稀に見る愛らしさ@Mステ史上、うん。バンドもまあいいけど、心置きなく可愛くてカッコイイすばるを堪能できるのは、今日みたいな曲だわねえ、やっぱ。
♪男一匹〜も聴けて大満足でした。
残念なのは手拍子がなかったことくらい。



Mステが終わってから「ぴったんこカン・カン」に変えたら、サダヲとお松が出てました。今回の映画のプロモーションを全部チェックしてるわけではないけれど、見たら楽しい二人。

フォークリフトを操る松たか子、男前。パイロンぺっちゃんこも男前。
前回の出演に続いて何でもやらされるサダヲ。ドラッグクイーン的なモノは得意のはずだが。


2012年09月05日(水)  あおっぱな

日付詐称で書いてます。実は今日はMステが心待ちな金曜日、はい。

あおっぱな
エイトのこどもの頃の写真には興味がないので、特典のアルバムをもらうためにわざわざ店頭で購入なんて、んな手間なことはせんよ、いつも通りにAmazonで初回と限定と。

あおっぱな
この曲、かなり好きです。フルで聴いてしっかりそう思った。

・冒頭のフレーズの後のうなり?声、好き。
・マルちゃんのソロのところで、よかったね〜、メイン張れて〜とうれしくなる。
・2番のヤス→すも好き。♪いくぜ 男一匹 明日は日本晴れ〜を聴くと、ああ、すばるだなと思う。
・間奏の手拍子も好き(PVで無表情なもの、イイ!)

カップリングは、歌詞がアリモノお仕着せっぽくなくて、8周年のエイトに合わせて書かれている内容だと思うが、どの曲も聴いてると、いい曲だな〜と思うけど、聴き終わると印象が薄い、ごめん。

PV
PVは、みんながわちゃわちゃきゃっきゃしてて、可愛い。青系のヒカリモノ鯖スーツも好き。ソロを歌う時のすばるの動きがいちいちカッコイイ。

メイキング
♪鯛のおかしら食べたのかしらに盛大に噴く。
マルすばの対戦にもうっかり笑ってしまう。



最近見たもの
しゃべくり007(お松とサダヲ)
プラチナタウン
勝×新2(フッキーゲスト講師、バカリズム拉致られ劇団員)
新堂本兄弟(タキツバ)
Rの法則(WORLD ORDERと運動部101人、日体大の集団行動がいかにすごいかということを改めて思い知らされた。ま、限られた条件で運動部くんたちはよくやっていたと思うけど)


2012年09月02日(日)  abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表

abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表 ー自分に喝を入れて勝つ!ー

粟根さんが出るので観に行きました。
前回くらいから清水順二くんも出てるね(観に行かなかったけど) 今回それも楽しみ。
内容はよく知らないけど、調べもせずに、なんとなくホストクラブかなんかの話、粟根さんは支配人ポジくらいかと勝手に思ってました。

全然違った。


BRAVA!に開演前10分前に到着。ロビーだだ混み。
えええ? いつもパンを食べる下手側のベンチに行けない。しょーがないので、一旦上手側から客席に入って、中を抜けて下手側の廊下に。ふう。キャストがロビーやら客席やら舞台やらあちこちで色んなことをしてる(サービス的なね)のでした。
そんなことには興味はなく、あせあせとパンをはむはむしていたら、男子便所前の廊下にも地味にキャストが来てくれましたよ〜。お目当ての人ですよ〜、ラッキー! 甚平を着た粟根さんが関西弁のおっさんとしてひとしきり吠えていきました。通訳として背の高いコ(名前わからん)が横についてた。

客席は、若いお嬢さんてんこもり。ジャニーズのファンよりも華やかなくらい(といっても自分が知ってるのは煮しめみたいなKinKiファンと駄菓子みたいなエイトファンですが)
やっぱりホストなのね。開演前のキャストのサービスもチラシやティッシュ配り、やっぱホスト。とまだ思ってる。

や、違ってた。

劇団の話なのですね。1幕が公演までの稽古期間の様子、2幕が劇中劇としての公演初日の舞台。
若い男のコがわんさか出てます。なかなかおもしろかったです。若い役者たちの群像劇として話はしっかりあるし、それぞれキャストの見せ場もあるし。役者だけじゃなくて、プロデューサーや演出家も描いている。コレご贔屓やメンバーをよくわかっているともっともっと楽しいのだろうなあと思う。や、ご贔屓はいるんだけどもお。

そう、粟根さん(と清水くん)は、トシはおっさんなんだけど、やることは若いコたちと同じポジションなのですよ〜。ポスター撮りと称して、全裸にもなりますよ(どこにいるのかわからず全く見えなかったけど)
清水くんは、殺陣師(そのままですね) 粟根さんは腹話術師。
えええ? 腹話術。そう、腹話術。人形の名はイザベル。う〜ん。腹話術の出来は上手いんだかなんだか、微妙。

でもでも、新感線と違って、おもしろいし、カッコイイところはカッコイイのですよ。ブラボー、客演。こっすい小悪党とか人殺しの目をした男とか説明くんとか、ホームの時のステレオタイプなキャラクターに縛られてなくて、新鮮で楽しかった。
50手前のおっさんなのに凄く動いておられました。ダンスも殺陣もあったよ〜。最後はタキシードだよう。激しい振付けにポニーテールが乱れて、前髪ハラリだよ〜。御馳走様だよお。

「親はなくても子はソバージュ」がウケました。
ソバージュ以外にも、(自分だけじゃなくて)客席全体が粟根さんの台詞に笑ってると、うれしくなるものなのねえ。お嬢さんたちもあのおっさんおもしろいですか、そうですか!


カーテンコールは劇中劇のカテコだけで、この公演自体はピシッと終わったのも好感が持てます。



LIFE!
NHK BSの内村光良のコント番組。ウッチャン好きだから見てみた。
星野源ちゃんや塚本高史くんも出てましたよ。

冒頭のインタビュー(の体のコント)が、おもしろくなくて、いやな予感。サラリーマンNEO臭がした。
次の本屋のコントが、おもしろくないだけでなく展開からオチまで読めちゃうありきたりさ、つまらなさ。内村、坪倉、塚本3人の目線が……とか、そんな瑣末なこと、どーでもえーねーん。う〜ん、う〜ん。

ウッチャンを囲んでの出演者のトークは、レッドシアターかと。

それでもまあ見続けたら、田中直樹のダンスは力技で笑かされました。共演者も初見で素で笑いを堪えられないところにもつられたかな。

最後の最後、引っ越しのコントはおもしろかった。ガラス窓に飛び込むウッチャン、ブラボー! やっぱ、ウッチャンは、普段は温厚そうだけどスイッチが入ったら狂気ほとばしる人でなくちゃ。



NOTTVのCMが「ジャニ勉」の録画に入っていた。
古田新太が刑事、ほっしゃんが容疑者、青島がスマホ。
おもしろくて、3回続けて見てしまいました。
携帯持ってない古ちんが、スマホの画面(て織田裕二)を指でしゅっしゅってしてるのが可笑しくて。


2012年09月01日(土)  いろいろ

MBS漫才アワード
夕食の時にちょうどやっていたので見てみた。
かまいたちと銀シャリは割と好きなので、敗退して残念でした。ま、銀しゃりはいまいちだったなあ。かまいたちは、よくある感じのネタだけど、なんか可愛いくて(西園寺麗子だっけ)ちょっと好きだった、山内くん。

インディアンスは、勢いだけという気もするけど、笑ってしまった。左の人みたいな明るいバカというか元気な自由人は他のコンビでも見たことがある気がする。

藤崎マーケットは確かにおもしろかった。

総体に、1本目より2本目のほうがおもしろくないように感じた。勝ち残るためには先におもしろいネタを持ってくるだろうし、加えて、2本目は(趣向が似ていると)新鮮味がなくなるからかな。
というか、もう内容はほとんど憶えてない。



徹子の部屋 
阿部サダヲ登場。
相変わらず徹子、自由。
昔のことばっか聞くなあ。あと、愛菜ちゃん福くんの話しつこい。民放のドラマの主題歌だって紅白に出ますよ。サダヲはマルモリ歌ってないしな、出ません。てか、紅白出てるやん、破壊。
取りあえず、徹子ってMC、上手くないというか、むしろ下手くそだよねえ。でも、そういう上手い下手の次元で価値があるわけじゃないか、徹子クラスになると。

松尾スズキがハンサム?!
徹子の趣味がよくわからん(確かに松尾さん妙な魅力がある時もあるけど)

最後のほうで「夢売るふたり」の映像が流れました。よしっ!

カンボジアのヤモリの話を楽しそうに聞くサダヲ、よかったね、「徹子の部屋」に出られて、となんとなく思う。



高校生クイズ
夕食の友に見る。割と好きなんですの。
世の中には自分の知らないことがたっくさんあるという、日頃薄々気づいていることを、しっかりと実感する番組。うん、数問しか答えられなかった(有川浩とかやまねとか簡単なヤツ)、で、答えても不正確とか答を聞いて「あー!」と思うのが数問、つまりほとんどの問題が、ぽっか〜ん。


 
トランスフォーマー WOWOW
テレビ大阪でアニメ、時々見てました。結構好きだった。
で、あのバカバカしいアニメが実写映画になったというので、気になってはいたものの、劇場には行かないまま、やっとテレビで見ました。

で、もう冒頭から、

お! これは本気!!

もう力いっぱい派手で派手で。アメリカ空軍も協力して、ドンパチ、ロボ、車、ジェットと。
変身シーンのわくわく感とか。VFX、楽しい。

一方、主人公の男の子の家の周りをデカいオートボットたちがうろうろしている姿が可愛いやら可笑しいやら。

で、ロボの形態になって勢揃いしたところなんか、一気にテレ朝ヒーロータイムなんですけど〜(それも好きだから楽しい)

話の骨子は、悪もんのロボット(オートボットね)と良いもんのロボットの戦いに地球と人間が巻き込まれるという、ま、単純な筋だけど。

ヒロインの女の子が、脚を負傷したバンブルビーをレッカー(?)に繋ぎとめて、二人で戦うシーンがカッコよかったなあ。

あと2作も見る。



ボーイズ・オン・ザ・ラン
毎週見てますよ〜。
今回は、シューマイが変態画家の家の玄関で「うわー、おかーさーん」(うそ泣き)と叫んだ時に♪青春のあおっぱな〜と流れたシーンが、グッときました。




エイト、長居2公演、取れました。
取れたら取れたで、大規模野外、大丈夫か、オレ、と思う。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL