ねろえび日記
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2011年02月28日(月)  おかしとおやつ

オーバーフィフティでも、お菓子(ハレのもの。一人一個)やおやつ(ケのもの。原則として数量制限なし)が好きです。ジャニーズ(いい男)好きと同様に何歳になってもやまらんと思う。


さて、苦手だと思っていたハイチュウ(剛さんCMの頃も苦手なので買わなかった)ですが、今回ストロベリー、グレープフルーツ、ゴールデンパイン、グレープを一つずつ買ってみました。 で、食べてみたら、案外イケるということがわかりました。少なくとも、おやつコロッケ(ニ種とも)よりは美味しい、食べられる。おやつコロッケ、うちでは家族全員マズイ認定。一回買ったけど、もうニ度と買わない。


2011年02月27日(日)  借王II/関ジャニ∞MAP/デカワンコ サントラ

昨日の日記、さりげなく追記してます。
ていうか、気になる話題はしょっちゅう追記してます。ごめんです。


借王II
最終回だというのに、前半見逃したよ。うぐぐ。録画予約してると思い込んでたけど、してなかったのさ。偶然リアルタイムで後半だけ見た。
ちょ、越川、主人公(役名忘れた)をかばって死んじゃいましたよ。いくら腎臓がんで余命いくばくもないとしても、この扱い。振り返ってみれば、このシリーズ、ホントに便利に使われてました。
ところで、越川が3億円の借金をした理由は前半で説明があったのだろうか。またリピート放送を見なくては。



関ジャニ∞MAP
章ちゃんぼんちゃんと鶴見さんで三浦半島後編。
子牛、可愛い。子鹿みたい。
章ちゃんに予約電話かけさせてはいけないと思うの。「いつもお世話になってます」言葉自体はいいんだけど、初めての人相手に言うか? そして、以下ぐだぐだ。



あ、「イエローパンジーストリート」はこの前の「クレしん」で遭遇したけど、う〜ん、一瞬だから印象もなにもない。映画館で聴くよ。



デカワンコ サントラ
届いたよ〜、わ〜い!
なんやろ、「8UPPEARS」のアルバムで「Oriental Sufer」や「BACK OFF」聴いてる感じ。映像の中で好きだった音がフルでクル喜び。

楽しいです〜。さすが小西康陽、軽やかでオシャレです。本気でカッコイイ曲もあるし。
「演出家(脚本家、制作者)は語る」てナンバー、ホントに語ってるんですね、伴さんとかが。サントラの曲を使ったBGM入りで。ま、一興ですが、何回も聞くモンではないなあ。なのに、途中にちりばめてるしチャプター入らないし、もう。

リミックス「駄馬」編て〜。♪ダバダ〜ダバダバ〜なんですね。
「呉須」のテーマ。呉須て、あの焼き物の呉須? ふむ? この曲が本気でカッコイイのだけど、これだけ、作編曲が小西さんじゃないんだね。なるほど。毛色が違うと思った。


2011年02月26日(土)  LADY/デカワンコ

昨夜、お風呂からあがったら、ちょうど「LADY」の終盤あたりだったので、見た。うん、次回風間くんがゲストだから、予告編が見られてよかった。本編には興味はないのか。ない。来週、今までの流れはさっぱりわからないけど、風間くん目当てに見ようと思います。
あれ? 鉄ちゃん? イケテツもいたようだ。あ、翔さんもいた。



「TAROの塔」も「遺恨あり」もちょっと興味はあるのだけど、録画しても結局見る時間がないだろうし、そもそも「デカワンコ」と比較してどんだけの満足感を得られるかと冷静に考えると、もういいことにした。ま、「デカワンコ」の裏になったことを不運と思いたまえ。



さて、今夜の「デカワンコ」
ふむ。小ネタ小ワザはやりたい放題。ジュースと浅見光彦はレベル低かったけど、たとえば、山村なぎさがデュークに、あんたは日本語も英語も中途半端って言ったのはぐっじょぶ。
話は、本筋、傍流、いろいろ詰め込んでちょっととっちらかっちまったかな。メインの山村なぎさの事件にヤナの息子行方不明、健康診断……1話から持ち越しの不穏な謎もちりばめてと。せっかく時刻表示入れて同時進行ドキュメンタリーっぽい雰囲気を出してたのに、ラストであんまり収束されてなかったのが、惜しい。
時計を進めておくトリックはわざとベタさを狙って取り入れたんですよね。
なぎさとワンコのカワイイ談義はよかった。うん(あ、「デカワンコ」の後で「東京カワイイ★TV」を偶然見たら、シゲさんの中の人が場違いな感じでMCしていて、おかしかったよ)

でも、楽しめました。
ソファで寝てるコマさんをありがとう。

サントラ、発送メール、きた。明日くらいには届くかな。



また、犬のドラマ。
亮ちゃんと犬(と子ども)のドラマにわくわくしてたら、あら、サダヲと犬と福ちゃんのドラマがやる。これも見なくては。芦田なんとかってコは、苦手だけど、まあ我慢するか。

これで来期の視聴予定は3本。限界ギリギリだな。全部木曜以降だから助かるけど。


2011年02月25日(金)  借王II

今回の越川の出番は2シーンでした。
病気なのか、越川。
次回最終回で、そのへんを描いてくれるのかしらねえ。
ドラマ自体は、全くおもしろくないです。ぐへ。
「デカワンコ」はつくづく貴重なドラマだ。作品自体がおもしろく、なおかつ、吹越がステキという。



剛さんの新譜。
内容紹介を読むと、あちゃ〜な気分になる。おそらく自分の好みの音楽ではなさそうで、正直すぐに飛びついて予約する気になれない。
とりあえず、Mステで聴いてから、気に入ったら、曲が一番沢山収録されてるのだけ買うかも。

こんな風に、立ち止まって考えるようになった。
本当に欲しくて全種類即予約していた頃から、惰性で予約するようになり、さらに、選ぶようになった。


2011年02月24日(木)  GANTZ

おおお、おもしろかったよ。
大前提としての謎は謎なんだけど、他にも「アレ?」と思うことはありましたが、ま、気にしない。
ちょいちょいクスッと笑えた。
特撮とかCGも楽しめたし。はい。

ねぎ星人のシーンはグロくて、ちょっとヘタレました。子ども出してるのもキツイ。「ねぎあげます」て〜。
が、これを乗り切ったら、後は大丈夫だった、田中星人もおこりんぼう星人も。むしろ気分高揚。


にのはちょっと「フリ家」っぽかった。就活中で。
お父さんが浅野さんだったよ。一瞬。

ガンツスーツ(竹田団吾さん!)は確かにスタイリッシュでカッコよかった、武器込みで。
ただ、宣材写真のにのと松ケンはメイクやヘアをキメてるけど、映画では、フツーの青年の日常のもっさりさ加減のままだったんで、総合的におもろいことになってた。特に松ケン。寝起きか。でもクレジットには「松山ケンイチヘアメイクデザイン」というのがあったの(松ケンだけ) ふむ。あれの? 寝起きの?

田口トモロヲが出てて、何かうれしかったよ。ミッハイル。ミッハイルって、なんかジークハイルみたいだな、どーでもいーけど。「カイジ」の光石 研みたいな役どころでした。冴えないおっさん。後編では光石のように見せてくれるに違いない。期待。

本郷奏多は、しゃくれてました。あー、こういう風に成長してるんだと。忍成くんコースかも。憎々しい奴でしたよ、西。てことは上手いのか。


原作マンガは読んでないし、事前情報もフライヤーに目を通したくらいで、新鮮な気持ちで見ましたよ。
で、一番うわあ〜と思ったのは、東博(東京国立博物館)の表慶館。ウケる〜。おこりんぼう星人が暴れてる。展示室で千手観音大アバレ。千手観音の真剣白羽取り。大仏さんが大きくなって(大きいから大仏だろ)、玄野とバトルで、表慶館、大破壊。お、おう、おおうおおう。


「GANTZ PERFECT ANSWER」が楽しみです。



予告編、フライヤーの中から。
SP 革命篇
観に行きますとも。

岳ーガクー
小栗くんが爽やかな青年ぽかった。ほほう。蔵之介も出てるのね。ちょっと観たいかも。でも観ないかな。

星守る犬
「とある山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性と犬の遺体が発見された。男性の遺体は死後半年経過してるのに、犬の遺体は死後1ヶ月しか経っていないことが判った」てとこだけで、泣ける。むしろ、泣けるところはそこだけかもしれん。大抵の犬(動物)モノに共通する傾向。予告編で充分な気がする。犬は可愛いんだけどな。

ツーリスト
ただのサスペンスロマンスにただのイケメンとして出てるのかと思ってましたが(ジョニーが)、ぽやんとした(この感じわかって)ところもあったので、結構ジョニーっぽいのかも(巻き込まれ系似合う)と、ちょっと浮上。どっちにしたって観にいくのだが。



「CanCam」のエイトの体力測定が楽しい。情報量が多くて立ち読みでは把握しきれなかったんだけど、メンバーの中で(や、一般成人男性の中でも)ずば抜けて体力のないすばるにモエモエでした。女子か!

レンジャー更新、すばるは遅刻したけど、内容はなんだかいい感じでしたよ。



「デカワンコ」のサントラ、まだ来ない。くすん。やきもき。


2011年02月23日(水)  CONTROL

えーと、凡庸な刑事ドラマのレベルにやっとこぎつけたなって感じ。はい。
そんなシロモノ、自分が見る必要あるのかとは思うけど。
寺西くんはちょっと可愛かった。そうそう、そこが目的だね(思い出した)


冒頭の黒い女は、見た途端「あ、もしかしてゲゲゲ?」と匂い、走り出したところで「お、やっぱりゲゲゲ」と確信に。
なんかクセになるなあ、あの走り方(お、出たっ! みたいな)欽ちゃん走り並みの破壊力。作品的本人的にはわざとやってるわけでも押してるわけでもないだろうけど。


2011年02月22日(火)  ちょっとそろそろ

更新しときましょうかね。

えーと。
「クレしん」エイト登場2回目。
もう録画してないけど、見るのは見た。亮ちゃんの物まね的なしろものがご披露されたよ。ふむ。

「ザ少年倶楽部プレミアム」と剛降臨2回目の「あらびき団」
録画したものの、まだ見てません。

「借王II」は録画失敗した。
でも、リピート放送がある。ありがとう、WOWOW

そんな中「デカワンコ」をまたリピート。
升さん、ステキ(そこか)



大好評放送中らしい「おねラン」は「関パニ」同様うちの地域では見られなくて、不貞寝してやりたい気分ですが、去る者は追わず(使い方若干間違ってます)なので、ま、諦めの境地。

「ヒルナンデス!」にヨコヒナ木曜レギュラーと聞いても、まずは、こっちでも放送されんのかよとスネ気味(疑心暗鬼)
されます。
されますが、木曜は出勤。初登場くらいは録画するかな。

亮ちゃんやぼんちゃんのドラマ出演のニュースにうきうきしたり。
金曜夜、続けて見られると一瞬思ったが、どーせABCは放送時間が遅いだろうよ。
でも、犬! 犬なのね。るるん。

「DERO!」にタキツバヒナスバ揃い踏みと聞いて、有頂天に。なんかミラクルが起こりそうな予感。

エイトのライブDVD、初回盤のみ予約しました。
お、テイチク、良心的だなと思ったよ。
ブルーレイはまだ機械持ってないもの。買わなくていいよ、気がラク。


近々「デカワンコ」のサントラが届く予定(「24 CH△NNEL」と同発)
ドラマのサントラ買うなんて「ハゲタカ」ぶり。サントラって、ドラマがかなり好きってことはもちろんだけど、音楽が気に入らないと買わないもんね。むろん、DVD-BOXも買う気満々ですっ。
ところで、このサントラ、公式には発売情報が載ってないって、どゆこと?


朝刊のテレビ欄の質問コーナーにミッハイルが取り上げられてた。なんかうれしい。ミッハイルの中の人は、ワンコの中の人が大好き。しっぽぶんぶんはあはあ。役の上の設定(ライバル)が、わやくちゃ、て。かわいいなあ。


2011年02月19日(土)  ワンダー×ワンダー→デカワンコ

ワンダー×ワンダー
オヤジの熱気球。スイスの大会。
30年以上前ですが、熱気球やってたので、懐かしさや興味もあって見ました。
なかなかおもしろかったわ〜。
ちょいわるのオリビエ、カッコイイ。
求道者みたいなアームストロング船長もすごいな。
なんで、70オヤジが多いんだろ。確かに体力的にはトシ取っててもできるスカイスポーツだとは思うけど。時間とお金に余裕のある人向きだから、むしろ向いてるか。ふむ。

飛んでる感覚を思い出して、楽しかった。
30年前も現在も、基本的な装備は変わってないんだな〜と思いました。バルーン、ガスバーナー、プロパンガス、バスケットと、もともとシンンプルでおっとりしたモノだし。基本的に休耕田やら野っぱらでやるから、ロケーション的にもおっとりしてるし。


デカワンコ ロリータお茶会、ボス大活躍の回
あー、おもしろかった。声を上げて笑っちゃったよ。このテンポとノリは、ちょっとオシャレな吉本新喜劇(←昼間久々に見た)
もりもり盛り沢山。
ん〜、アラもあるんだけど、勢いがあるねえ。ぶっ飛ばしてました。
13係、ぶらぼー。
デュークが覚醒した。ほおお。


2011年02月17日(木)  コートのボタンを付け替えた

今シーズンは「いざ出陣!」みたいなノリでバーゲンに行けなかった。仕事帰りとかにちょろちょろ覗く程度。
あと、通販も利用した。
結局カーディガンとか買っただけ。靴とかパンツも欲しかったのだが、気合いを入れて試着しなくてはならんのでなかなか時間が取れない。


今日はショートコートを買った。裏地なしのヤツ。色は、もうやめたらどう? と思ってるのに、黒。しかなかった。半額ってステキ。
ボタンがイメージじゃなかったので、その足で手芸用品売場(デパートです)に行って、付け替えるべくボタンを購入。
店員さんがアンティークのボタンだと言ってたけど、質感からしてアンティーク風、もしくはデッドストックじゃないかなと思う。箱についてる見本を含めてギリギリ数があった。気に入ったデザインでサイズが合って、在庫切れで安かったから、ラッキー。

帰宅して速攻付け替えた。なんかうれし〜。


ボタン屋さん(ていうのか)て楽しい。見本のボタンが大小並んでくっついてる箱がズラーッと積んであるのは圧巻。ときめく。オサレなボタンは高いけどね。
以前は、北山のラ・ドログリーとか寺町のヨシミで、よく眺めたものです(買わんのか)
ラ・ドログリーではボタンを加工したピンバッジもあって、いくつか買ったなあ。



スーパーでハイチュウを確認。
おお、ホントにエイトがついてる、箱に。
ストロベリーの箱が空だったんだけど、さすがにそれに各色1個ずつ入れてレジに持っていくのは、ようしませんでした。


2011年02月15日(火)  CONTROL/ハイチュウCM

CONTROL
松重さんがゲストて、朝刊に載っていたので楽しみにしてたら、浅野さんも出てたよ。
嬉。ほくほく。

ま、そんだけ。


なんだか安っぽい話だったなあ。
台詞も説明的でくさいし。
松重さんからの手紙も、南雲の公演内容も、なあ……。
タイゾーの回もそうだったけど、ゲゲゲのトンチンカンなやっすい説教が困る。

そもそも1話完結のドラマでシリーズ半ばにして唐突に主人公の重めの過去とか持ち出されてもなあ。

ゲゲゲは演技下手だし、アクション(跳んで走るだけなのだが)というか身体の動きがきたないし。
フジッキーとヨコの芝居もなんだかなだし。
ふう。



ハイチュウCM
15秒を見た。
その前に携帯で60秒も見た。というか、画質よくないので聞いた、感じ。
「リンカーン」で30秒も見た。
なんか情報量(音やら色やら動きやらネタ)が多くてくらくら。
でも、テンション上がるね。楽しい。やりきった感がハンパない。エイトらしいです。
こりゃ、録画したほうがいいかな。
ハイチュウ苦手だけど、ケースは欲しいかも。


2011年02月13日(日)  デカワンコ/借王II/関ジャニ∞MAP

デカワンコ
あーもー、楽しすぎる。
前回から録画をするようになって、楽しさ10倍ですっ。
繋がりが良くて、広がりのあるドラマだ(色々言いたいことを一言でまとめてみました、汲み取って)

小ネタが存分に楽しめるのは、センスがいいことはもちろんだけど、土台として本筋がきちんとしてて、役者が上手いから。
主人公が、前向きで真直ぐで思いやりがあって一生懸命、いいコだ。でも、演技脚本演出がいいから、それがハナにつかない。見ていて気持ちいいです。


第5話はチャンコさんの回。
ほのぼのしたいい話でした。その上に、小技や小ネタ満載で、ただの動物愛情感動物語で済ませないところが素晴らしい。
「元犬」をベースにしてるとこともよかった。おかげで、ある意味ベタな再会シーンやお別れのシーンよりも、チャンコさんとワンコの会話で泣けたもの。

キャストもいい。噺家役に花緑さんて、芝居のできる(ここ重要)本職充ててるところとか、福ちゃんとか。福ちゃん、心配そうなきょとん顔が絶品だもの。


ちびワンコのカルガモ行列可愛かった。意味がなくても、絵的に素晴らしい。フレームインしてきた鳩もぐっじょぶ。

以下、見どころが多すぎて割愛。



借王II
越川、飲み込み早い、頭いい。
あ、バレた。

どのドラマでもフキコシがくっと眼鏡を上げる仕種にきゅんきゅんします。



関ジャニ∞MAP
すばりょうで青森。

路線バスに乗るアイドル。
突然「自転車、乗るん? 」と乗客に問いかける。
「(車屋さん)意味がわからんでなあ」の言い方がおもろかわいい。

踊って、「あれ食べたいこれ食べたい」言う人たち。
包丁振りまわして、のたまうおばちゃん。的確なコメントありがとう。

「何が出てくるんでしょうね」と頭使ってないコメントに、
「マグロでしょ」と冷静な返し。
そのマグロが食べられず、もっぱら味噌汁と白飯の亮ちゃん。


2011年02月12日(土)  流れ姉妹 たつことかつこ

真心一座 身も心も ザ・ファイナル 
流れ姉妹 たつことかつこ〜エンド・オブ・バイオレンス〜

森ノ宮ピロティホール、慣れたら、地下鉄の乗り換えや道のり、劇場ロビーのベンチの配置などがわかり、それほどひどいところではないと思い直しました。ごめん。

席は、O列3番だったのだが、交換してくれました。ほほう。で、N列15番。間に横通路があるので、通路の後ろと前じゃかなり違う、端席とサブセンセンター寄りじゃかなり違う。
かなり座席にカバーをかけてました。自分としてはいい席に移れてラッキーだったけど、客入りちょっと悪いのねとお気の毒になりました。てか、つぶされるようなくそ席先行で押しつけてんじゃねーよ、ローソン!


第一章のゲストレイパーが粟根さんだったのだが、見逃し、以降第三章まで観たことがなかったのに、最終章でゲストレイパーが古田新太なので、観にいきました。
う〜ん、やっぱ細かい機微がわからないので残念だった。あらすじやら登場人物の紹介はあったのだが。でも、まあそれなりに楽しかったです。

古ちんは、心優しいゲイのエディさん。なんだけど、何か裏があるんじゃないか狂気を秘めてるんじゃないかと、身構えていたけど、普通に優しい人の役だった。レイパーて逆レイパーだし。
古ちん、すてき。なんやろーなー、顔が好き(エエエエ〜) なんつーか、ウーパールーパーとか白イルカ見てるみたいなほんわかした気分になる。動物か。
や、激しい役も好きですが。

キャストはみんな芸達者だったなあ。おもしろかった。

河原雅彦、売れっ子だねえ。
「時計じかけのオレンジ」の演出に「流れ姉妹」の演出に出演。
なるし先輩、お元気そうでよかった。袴衣装で「スニーカーで失礼します」言うてたよ。怪我のせいかな。
千葉さんや村岡さんて、こんなのやるんだーと思ったし。村岡さん声いいわあ。
坂田 聡があわあわしてるの久しぶりに見た気がする。
がや四人衆もお見事でした。


今までのおさらい映像で、歌川(粟根まこと)がかつこにキスをすると見せかけて、なぐるシーンが映り、それだけでときめけました。清純派の粟根さんがこんなことするなんてえ。


2011年02月11日(金)  時計じかけのオレンジ

はあはあ。マチネを観た後に、速攻電車に乗って、夕飯の食材か、もしくは出来合いのおかずを買って急いで帰宅し、洗濯物を取り込み、ごはんを作り……。ぜいぜい。
観劇後は食事とまでは贅沢申しませんが、お茶くらい飲んで、ほっこり反芻したいもんだ。ふう。
なんて、思う今日この頃。 


さて、梅芸メインホール、11列目のサブセン。キューブにしては、人気者主演の公演にしては、まずまずの席。双眼鏡を使うかどうか迷うくらいの席。結局使わなかったけど。ピンポイントで使ってもよかったかな。ふむ。


自分は小栗くんが好きだけど、幕間にアレックスが拘束されたままの舞台にわらわら押し寄せる女子のノリともまた違って大ファンというほどでもなく。

なんだけど、アレックスボーイはイイ!!
小栗 旬を見るだけで、この芝居の価値の半分は行く。眼福、眼福。
目を見張るほどスタイルがよくてカッコイイ。手足細い長い顔ちっちゃい。美しい。立ってるだけで華がある、オーラが違う。動いてもまた美しい。もちろん芝居も上手い。引き付けるものがある。

スタイルが際立つのは衣装のおかげもあるかな(白タイツ的なものにサポーターだけど) 帽子取って銀髪おかっぱモエ。それにジャケット着ると少女マンガから出てきたみたい(花沢 類かよ)
ハスキーな声も好きだ(歌には向いてないかもね、ていうか、声質のせいだけではなく、歌唱はう〜ん……だった)

チビ専の自分が言うのもナンだが、福山くんといい、小栗くんといい、やはり背が高くてスタイルがいいのは圧倒されるのだ、平伏なのだ。


えーと、作品自体は、なんでしょね、問題提議があって、それなりにおもしろいのだが、着地がなあ。見終わって「ハァ?」あるいは「で?」もしくは「あ、ふーん、そーなん」みたいな。それとも、あのオチは悪い冗談かと。
や、いずれにしろ、あの歌がなあ、もそっとエエ感じだったら、有無を言わせずラストに持って行けた気がするのだが、力技ででも。あそこで1回落ちるぞ、ガクッと。

や、中身は充分楽しみましたよ。
セットは豪華。LED大盤振る舞い。眩しい。
演出は凝ってるし、刺激的だった。はじめのほう、ちょっと蜷川版の「天保」思い出したな。
登場人物も多い上に、主演の人以外は各自複数の役をこなしてるから目紛しいこと。
キャストも小栗くんはもちろん、おっさん組がよかったねえ。
武田くん(そう、この公演ではおっさん組なの)、山内圭哉、橋本さとし。ドルーグ4人組、はじめのより後の組のほうがサマになってたもの。ムロツヨシはさておき、若い男の子二人は存在感ほとんどなかった。一応注目してた高良くんほとんど印象に残らなかった。ま、まだまだこれから。

武田くんは、メインは年寄りの役だったけど、上手かったです。歌もよかったし。感情をちゃんと歌に乗せてて、伝わるものがありました。


「パンクオペラ」だそうで、生バンドもよかったよ。


パンフレットは勉強のために買いました。
知りたいことが載ってて役に立った。


「カリギュラ」と「ムサシ」のDVDも観たほうがいいかなあ(撮りっぱ)


2011年02月10日(木)  通販

通販で注文してみたスプリングコートが今日届いたよ。
半分は予想してたけど、安っぽかった。
明日返品する。
やっぱ通販で大物買うのは危険なのねえ。カタログで見ててもわからんもんだねえ。ま、値段もコートにしては安かったからなあ。
買物に行くのが面倒なんだな〜。探す手間ひまとか惜しい。
その分、映画とか芝居観に行きたい。


2011年02月09日(水)  CONTROL

たいぞーの交換殺人の後編。
えーと、設定としては、湯川に対する石神の劣化コピーてことですかね。クオリティは雲泥の差だけど。
あーもー、すべてがひどすぎて、いっそ、どこまで迷走するか、最終回まで見届けてやろうかと闘志が湧いてきました、逆に。


2011年02月08日(火)  ボクらの時代

世界のニナガワ×ヒガシ×斗真
遅まきながら見ました。
ほうほう、けっこうおもしろかったよ。
数少ない観劇ながら蜷川演出の芝居はたいがい苦手で、ヒガシも苦手だけど。蜷川はさておき、この番組のヒガシは見た目もなんだか可愛くて(ちょっと痛んでた斗真よりも若々しいくらいだ)発言もそこそこおもしろかったです。まあ、トークで笑いを取るというところも、ナチュラルじゃなくてそうしなきゃって感じでやってるように見えて、カンペキ主義者っぽいけど。

森剛の話も出て、おお。
不機嫌なドブネズミ。ははは。

ナマイキな斗真。ケツを出してうれしがっていた斗真。ははは。
デビュー云々の話はデリケートな話題ですね。本人の申告は美化されてる気もするけど、今さら、他人がどうこう言える話でもないよな。


蜷川のアイドル起用の話も興味深かった。
色眼鏡で見ちゃいかんということとか、言いたいことはわかるけど、自分には、大雑把な捉え方に思える。
多くのファンの欲望にさらされて頑張ってるアイドルをバカにおしでないよはわかるけど、かといって、なんらかの作品に放りこんで、演技や歌がマトモにできないアイドル(アイドルとしては満点に近くても)も確かにいるわけですよ。にのクラスのアイドルなんてほんの一握りだし。
アイドルだから、なんもマトモにできないわけでは決してないし、かといって、オファーがあれば何でもできるわけでもない。


昔はアイドルが嫌い(というか関心ない)でしたが、今は、アイドルもnotアイドルも自分の好きなように楽しめばいいと思ってます。


2011年02月07日(月)  借王II

う〜ん、ついに越川の出番がたったの1シーンになってしまいましたよ。数秒。ぷんすか。


主人公が、オレと同じように親の借金返済をさせられないように施設の男の子を守るとか息巻いてるけど、財産放棄すればいい&よかったんじゃないの。借金も財産だから、負の。

モナリザオークション詐欺、仲間があえて5億で落札するという戦法に一瞬オ!と思ったのも束の間、彼女は交通事故で亡くなったので次点のあなたにどーぞって、オイ、杜撰すぎるでしょ、展開が。
まあ、そもそもあんなちゃっちい偽物を、きちんと調べもせずに買っちゃうのもアホすぎておかしい。知力を駆使した美術品詐欺というより、単なるアホ相手の催眠商法だよね、焦らせて買わせるって。そのアホの役がレンレンなんだけど。


メインストーリーも詐欺の手法も、イマイチ。
吹越 満の出演作の中でまたまた空気な作品。
でも、今期は「デカワンコ」があるから、いいの!


2011年02月06日(日)  デカワンコ→美の巨人たち/関ジャニ∞MAP

デカワンコ
今回も楽しかった。
見どころが多すぎて書き切れません。全員に見どころがある。
コマさんフィーチャーはそろそろ落ち着いてきたみたい。
でも、今回はシゲさんがたんまり見られたので、それもよし。
ガラさんとのシーンはいつも締まる。全編を通しての警察がらみの大きな謎を配しているのがいいね。



美の巨人たち 伊藤若冲 菜蟲譜
ほのぼのして楽しかった。
「菜蟲譜」は野菜と虫の絵本なんだね。
狩野さん、トシ取ったなあ。白髪、ていうか、てっぺんハゲてる。

錦小路が「京の胃袋」て、おかしいでしょ、「台所」なんじゃ。
(自分も間違ってたよ、“今日”て。こっそり直しておく)



関ジャニ∞MAP
亮ちゃん、章ちゃん、ぼんちゃんでまだ熊本。
晩臼柚のところがおもしろかったなあ。
晩臼柚、以前お鏡さんのかわりに飾ったことがあるよ。かわいい。



最近、書きたいことはたくさんあるけど、時間と気持ちの余裕がない。
この日記の読者さまで、同じモノを見ている方は、だいたい察して、わかるわかると思っておいてください(何のお願い)


2011年02月05日(土)  あらびき団/冷たい熱帯魚

あらびき団
やっとこちらで放送されました。
録画しておいたのを見た。とりあえず剛さんの登場シーンだけ。
この番組初めて見ますが、しゅ〜へ〜によると、おもしろいヤツはおもしろいそうだ。なるほど。後で通して見るワ。

堂本剛「降臨」て。
思いっきり大物扱い、持ち上げられてるのが可笑しかった。そういうポジションの人なのか、そうなのか。ふむ。
キュートン、なんだコレ。う〜ん。



冷たい熱帯魚
本日初日の初回に行ってきましたっ!(ガッつきすぎ)

グロ・エロ・バイオレンス・スプラッター・インモラル連合軍
            VS
         孤軍ミーハー魂

ぐらいの意気込みで臨みましたよ。


で、けっこうおもしろかったのさ(誰にでも薦められはしないけど)
一瞬たりともダレませんでした。すんごい集中力で観てました。
ちょいちょい笑えるところもあったな。

感想は書きにくいんだな。色々諸々思うことはあるのだけど、言葉にまとめるのが難しい。思い浮かんだことをつらつらと書いてみる。


えーと、星と魚が好きな優柔不断な草食系はくたばれってことですか、そうですか。
恐ろしい犯罪に巻き込まれて行く繊細眼鏡くんフキコシがミモノでした。ビジュアル的には小綺麗。絶えずおどおどしてて(可憐といってもよい)ちょっと百介さんっぽいなと思った、時代違うけど。

最初にびっくりしたのは、
「社本熱帯魚店です」とフキコシが言うところ。
しゃもと? 杜本(もりもと)じゃないんだ。
そこかよっていう。目が悪いのでフライヤーのあらすじの漢字を読み間違えてたのですね。

はじめのほうで社本が吐いてるのは何故?
疑問点、そこかよっていう。

死体の処理は「OUT」方式。
社本が初回解体処理を免除されて(同時に観客も見るのを免除されて)ほっとしたチキンな自分。はらわた系は好みじゃないからあまり見ないので免疫がないんですっ。

骨を焼く時に醤油をかけてるのは、笑うとこですか、そうですか。

「輪ゴムで束ねて」に爆笑。
指示された台詞を早口言葉みたいに必死で口にする社本。
人間、切羽詰まった状況で、違う方向でも切羽詰まるんだと思った。

瀕死状態の村田の「社本くん、ちょっと痛いよ、痛いです」にも爆笑。

これには負けちゃうけど、村田が吉田の死体を処理しながら「吉田さん、元気でな〜」と真面目な顔で連呼してるところも笑った。

女優さんたちがちょっとずつ残念な顔面で、でも返ってそこがリアル。
たとえば、ブラマンの吉瀬美智子のバッタモンとか。
でも、こんな作品に出るって、凄いとは思う。でんでんさんや吹越 満よりも、ある意味大変だったんじゃ。

そう、でんでんさん、すげー。
極悪人。なんだけど、なんか憎めない。

吉田さんのロレックスと刑事の名刺を車のダッシュボードに入れて、奥さんに電話した時は、おお、死を覚悟して対決に行く孤高のヒーローか? と思ったけれど、違った。

またしても手伝いをさせられた上に、殴られて、そのあげく。
うわ、フキコシ、強姦されてる。
で、反撃。
以後、渾沌。

黒フッキー降臨(それまでは白フッキーとまではいかなくてライトグレーくらいフッキー)
「これからはオレが村田だ」と凄んで、包丁を床にドスッと落とすシーンで、痺れました。

お尻、白っ。

結末が、なかなかよかったかも。
村田夫妻を始末して、さらに妻を殺した社本が娘に「一人で生きていけるよな」って言って、自分の首を包丁でかっ切るの。
ここまでは、まあ、そんなもんか、だけど。
で、娘が「クソ親父、死んじまってせいせいした」みたいなことを叫びながら親父を足蹴にしてる。いや〜、美津子ちゃん、突き抜けてる、逞しい。お父さん、本望だよ。
そう、ここで、美津子も殺されたり(皆殺しってある意味安易)、美津子が父親の死を悲しんだりしたら、興醒めやん。(この映画が)今まで何をしてきたことか、になってしまうし。


また、書き足すかも。



今夜は、「デカワンコ」
ホントに楽しみにしてます、このドラマ。
コマさんに会える。
「借王II」でも、越川に会える。


「美の巨人たち」で若冲の野菜の巻物やるよ。これも見るよ。



力尽きてきました。
とりあえず、アップ。



【追記】
オープニング、妻が冷凍食品を乱暴にかごに放り込み、レンジでチンチン、食事シーンが、印象的だった(後半にもあったけど) すんごい殺伐とした雰囲気がよく出てた。食器もオサレな「白」ではなくて、無機質もっというと刑務所とかそんな感じ。

眼鏡はビジュアル的にもモエでしたが、使い方が上手かった。
指で押し上げる仕種も、意味ありげでよかったし、村田に眼鏡を捨てられて、小スイッチが入ったね。


【追記の追記】
ラストの辺りは社本の妄想だと、園子温監督自身が言ってるそうで。
えええ、なんだ、そりゃ。
眼鏡がなくなってからくらいなのかなあ。
て、わかりにくいよ。そういう表現(←映画での描写のこと)や発言(←監督の)て、なんだか気持ち悪い。後だしじゃんけんみたいでさ。自分だけが知っているですか、そうですか。


2011年02月04日(金)  クレヨンしんちゃん

T.W.L
楽しかった。歌詞が出るとおもしろさが増幅するねえ。
ただ、オンエアは1番だけだから、すばる渾身の「応援マイクロフォンから君に向かい歌ってるんだぜ」がないのは残念ですが、それはCDで思う存分聴こう。ライブで初聴き時ちょっくらうっかりキュンとしてしまった。ここをすばるに歌割りした人天才。

すばるの「とりあえずウエットローション」と発言後の表情に笑う。
最初のマルちゃんの扱いも正解だったね。

デニムの衣装、カジュアルで可愛くなりそうなのに、なんだかもっさかったな。
8 UPPERSで年相応になったのに、また若返り、それもまたよし。

クレしん、久しぶりに見たけど、やっぱ楽しい。
ドラえもんやサザエさんと違って、素直に受け入れられる、はい。

ところで、福山雅秋(@ドラえもん)てなんだよ。西洋時代劇「ローマ伝」にはちょっと笑ってしまったけど。


2011年02月03日(木)  冷たい熱帯魚

の前売券を仕事帰りに買いに行ってきました。
芝居と逆で映画の前売券買うなんて珍しいけど、フキコシの初主演映画だし、特典としてポストカードつきだし、記念に。

フライヤー、チケット、ポストカード共通のデザインで、フキコシのドアップ。近すぎてフキコシてわかりにくい。眼鏡のレンズにでんでんさんを映りこませてるのがニクイです。

フライヤーに、
「本作は過激な描写が多く含まれた大人のための猛毒エンターテインメントです。覚悟の上、ご鑑賞ください。」
と注意書がある。
「用意はいいか。」「そういうことだ! よろしくな!!」
だそうで、
もちのろんR-18

上等じゃい!
わくわくしてきます。
っても、フキコシが出てなきゃ観にいかない映画だよなあ(ちょっと弱気)



そうそう、昨夜久しぶりに「ジャニ勉」を見たよ。
ゲストはU字工事。
フツーにおもしろい。
そう、見たら見たで楽しいのはわかってるんだけどなー。仕事に追われて余裕ないとか逆に寝てるとか予約録画するのが面倒とか、ま、そんな感じ。


2011年02月01日(火)  CONTROL

お、どーした今回。
先週よりも、というより先週とは、別の番組のようだ。もう4回も放送してるのに番組のカラーが定まってないのもどーかと思うが。
ま、マシになったんですけどね。先週は、子どもや教師の人殺しを不用意に扱ってて刺激的なだけで救いようのない酷い内容だったし。それに比べれば、はい。
今週は、娯楽部分(南雲バツ2とかゲは3回とか)は取ってつけたようでこなれてなかったけど、捜査課の面々のシーンは雰囲気よかったし、寺西くんもそれなりに存在感があった。てことは、
やっぱ問題はゲゲゲとフジッキーか。


また見続ける気に浮上したところで、来週に続く。


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