ねろえび日記
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2006年02月28日(火)  Coward/PS、Weeklyぴあ/劇団演技者。/法王庁の避妊法

「Coward」の初回限定盤と通常盤を受け取ってきた。ステッカーを2枚もらった。ありがとう。早速エンドリマークとロゴを手帳に貼った。

「みんなで工作 エンドリケリー」に脱力……。

曲の感想は、う〜ん、書くのが難しい。書けたら、また後日。
面白い。かなり楽しめる感じ。
取りあえず初聴きで(何も考えずに)好きな曲は、
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」
「故意」
「これだけの日を跨いで来たのだから」




PS [PRETTY STYLE]
ツヨコレ第8回はジャージ。
右側の写真が好き。緑のジャージと自作コサージュがお洒落で表情もイイ。
左の写真は一瞬赤いスカートを履いているのかと思いました。そのコーディネートに別にビックリしない自分にビックリ。
テキストはENDLICHERI☆ENDLICHERIについて。


Weeklyぴあ
薄茶のタイトスーツが珍しい感じでカッコイイ。
テキストは、ENDLICHERI☆ENDLICHERI活動、アルバム、ライブについて。興味深い内容で、しかもわかりやすい。

「時代を歌ったりするのって、結構限度もあるし、根本的にはバリエーションはあんまりないなと思ってて」
剛さんの“達見”にちょっと衝撃。




劇団演技者。
「ナーバスな虫々」第1回
座長:佐藤アツヒロ
はい、ワタクシはアツヒロくんの顔だちが好きです。

設定や登場人物が「ロンリー・マイルーム」に似ているなと思った。
こっちのほうが好きだけど(横山、すまん、許せ)

アツヒロくん演じる理科夫は、眼鏡くん、頼りなくて危なっかしい(ナーバス)キャラ、ちったい(それは本人が)、それでいてちゃんと年相応にくたびれてる(それは本人が)、そんなわけでかなり好み。
エプロンしてるし〜、みそ汁作ってるし〜、後ろから抱き締められてるし〜、噫、頬が緩むのを押さえられない。
恋人が置いていった黄色いシャツに抱きついた横顔は絶品。

板尾創路サンも出てます(喜)



そうそう、また雑誌話だけど、「Top Stage」と「LOOK at STAR!」は立ち読みですませた。
どっちがどっちだかはわからんのだが、「Endless SHOCK」レポートをさらっと眺めて、「メタルマクベス」関係は斜め読み、亮ちゃんのインタビュー、ヨコとボンの対談を読んで、アツヒロくんの「演技者。」インタビューと高田聖子サンとの対談を熟読。




法王庁の避妊法
26日(日)深夜、NHK BS2の「ミッドナイトステージ館」で放映された。
新潟の片田舎の産婦人科医荻野久作センセイとその妻、病院の面々や患者さんたちが、ローマ法王庁が初めて認めた避妊法「オギノ式」を巡って織り成す物語。
番組紹介を読んだだけでは、陳腐なヒューマニズムにまみれたクサイ芝居じゃないかとスルーしていたのだが、師匠のお薦めで観てみたら、あら、よかった! 内容も役者さんも見応えあり。食わず嫌いはいけませんね。
何だか愛らしいお芝居だったのよ。




さて、「友だち」といっては厚かましい気がする、強いて言えば「仲間」(ネットにおける中年KinKiファンにとって華やかな一時代を共有したと勝手に思っています)である「ふーさん」が本日、彼女のサイト「Playback KK-きんきちゃん最強伝説-」を閉じられます。お疲れさまでした。
うちと同じエンピツ日記で書いておられる「今日のおたけび または つぶやき」は続けられるそうです。「NERO E BIANCO」のリンクを書き換えておきました。


2006年02月27日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:オリエンタルラジオ

う〜ん、剛さん、ど〜ん〜よ〜り〜。
ちょっと、こ〜わ〜い〜。
別世界に行っちゃってるみたいで。

ゲストのことを全く知らない人よりも知識量の多い人のほうが興味なさげ。
表情、態度、服装、ゴロ寝姿に「ふてぶてしい可愛らしさ」が漂っていた気がする、とでも言っておこう。


KinKiの武勇伝は予想に反してオンエアしたのね。
ネタとしては、放送してもしなくてもどっちでもいいくらいの出来だったけど。
2人の動きのキレはいいですね〜、見てて気持ちいい。


オレと剛は絶対ズレないだの「せーの!」が要らないだのと自慢げに力説する光一さんが、微笑ましいというか不憫というか(不憫なのか)


KinKiの写真撮影姿の再現は可笑しかった。


こんなに心が踊らない「ファンタスティポ」を聴いたのは初めて。ちょっとショック。


2006年02月26日(日)  DVDレコーダー

まだまだ我慢しようと考えていたのだが、本日発作的にDVDレコーダーを買いに行った。
条件は、メーカーは東芝で予算は5万円以内。どんぴしゃではなかったが、一応条件を満たす機種を見つけ購入。
2台目。主に舞台中継と映画目当てのWOWOWとNHK BS2の録画用なり。これで180分テープともVHS→DVDダビングの手間ともおさらばできる。
こうなると、次はデジタルWOWOWとスカパー!のシアター・テレビジョンに加入したくなるけど、まあそこまではいいか。

ただでさえまた新しい機械の操作に慣れなくてはいけない上に、BSチューナー+テレビデオ+S-VHSビデオデッキ+DVDレコーダーと接続しているため録画の手順が余計ややこしい。セットアップはオットにお任せなんだけど、仕組みの理解は傍らで見ていたしゅ〜へ〜のほうが飲み込みがいい。無口になるワタクシ。


これで、1階のリビングダイニングに、
DVDプレイヤーつきテレビデオ+VHSビデオデッキ+DVDレコーダー

2階の寝室に、
テレビデオ+S-VHSビデオデッキ+VHSつきDVDレコーダー

録画機器が7コ。
WS対策としても全部使うことはないと思うけど、バッカじゃねーの、我ながら。


ところで、2011年の地デジ問題については対応をまだ全く考えていない。
そんときゃそんときのこと、と。
何だか煩わしくて、テレビなんかなくても平気という暮しに戻りたい気がしないではないが(昔、人生の一時期そんな感じだったのさ)、もはや無理、不可能。大好きでも得意でもないが、PCとTV(DVD)なしの生活は考えられない。



「Coward」CM
15秒、30秒ともに見た(捕獲はできず)
音も映像もカッコイイ。


2006年02月25日(土)  液状のチョコレート

今日はしゅ〜へ〜がおやつに家庭科の調理実習で習ったチョコレートフォンデュを作ってくれた。
後始末はせずに遊びに行ってしまったが。この鉄砲玉が。
剛さんがこの世の中にこんなおいしいもんがあったんかとびっくりした液状のチョコレートですね。
用意した具(具っていうのか?)は、いちご、バナナ、マシュマロ、ビスケット、焼かない食パン←これが意外と美味しい
残ったチョコレートは牛乳を足してココアとして飲んだ。
御馳走様でした。


それだけ。


2006年02月24日(金)  Mステ/カレンダー/ポポロ、Myojo

ミュージックステーション

ENDLICHERI☆ENDLICHERI、魂消た。素敵すぎる。


マイナーチェンジした髪型はすんごい好みだー、ラインストーンもおっされー、オレンジ系の柄シャツに赤いジャージというユルめの格好も白いジャケットを羽織ればオールオッケーだし、おシャレさん、おシャレさん。
ドリカムさんのおかげかリラックスしていたみたいで笑顔が可愛いし、トークも常温(さぶくないの意)
「Blue Berry」披露。豪華バンドでカッコよかった。余裕というか貫禄さえ感じられました。
イントロから「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」アレンジで、うわ、キタッ!歌い出しはちょっと声が出にくい?かなと思ったけど、気にするほどではなかったし。
剛さんってこんなに手練っぽくカッコイイ人だったんだ(何を今さら)

満足、満足、御満悦。




さて、時は遡り本日昼間のこと、マスクをかけて数日振りに外出。
そんなにカレンダーとアイドル誌が欲しいのか、自分。
うん、だって、見ると元気が出るんだもん。


堂本剛カレンダー
もう発送用ダンボールからして可愛いから。
表紙の「てじな〜にゃ」こういう芝居がかったおすましさんな表情や仕草が上手いなあ。裏表紙の魚がパァ〜ッと散って「あぁ……」となってる姿と対になってるのも面白い。
扉、げっ、人体の不思議展(苦手)かと思った。でもよく見るとオモロイ。
カレンダーのタマ(数字)がエンドリケリーで洒落てますね。デザインも機能的で使いやすそうだし(使わないけど)

4月、表情と構図が冒険に赴く男のコって感じで、イイ。油彩風の加工もぐーだ。
9月、衣装、ポーズ、表情、好き好き大好き! スーパーボールもポップでキッチュな雰囲気が出てる、ちょっと魚卵みたいだが。
12月、人魚と半魚人、これも好き好き大好き!

あれ? 中面で印象に残ったのはコレくらいなのか。ま、いいや。


おまけの鏡は紫でした。あまりにチャッチーなのでビックリ。
8年ほど前に京都国立近代美術館で開催されたモリムラ(森村泰昌サン)の展覧会の図録が、ポーチ入りで中にポストカードブックと文庫本サイズのテキストが入ってて、おまけとして手鏡つきだったのを思い出した。実用に耐えるモノで、しばらく愛用していたよ。保存用と使う用に2つ買ったから。
紙モノ(ポストカードとか小冊子とかポスター)以外だと、原価とか品質管理の問題が難しいのかもね。無理に凝ったおまけをつけなくてもいいのに。



堂本光一カレンダー
そう、こちらは付録のフォトブックがいいよね。
版型、体裁、装釘ともにそばにおいてちょこちょこ眺めて楽しむのにピッタリ。


って、そんだけかい。



関ジャニ∞カレンダー
こちらは週めくりです。
ハードケースがスタンドになる。中身はダブルリングのめくり式。
付録のポスター仕様の1枚モノの年間カレンダーは、KAT-TUNまがいの(まがいっていうな)ワイルド&ブラックで、メンバーが全員ビジュアル相当カッコイイです。

「特長」「使用上の注意」「用途・用法に関する注意」この辺りの文面からして笑かしてくれる。
「ご使用になる皆様が365日を笑って過ごせるよう製作されたカレンダーです。」←そうだったのか!

写真も、当然∞レンジャーあり、各種コスプレあり、いかにもアイドルあり、ほのぼの誕生日祝いあり、で盛り沢山。
メンバーが考えた毎週の「標語」「エイトのトリビア」「はみ出しトピックス」と数々のテキストも充実。
衣装も小道具もいーっぱい用意してもらって、デザインもロイ・リキテンシュタイン(って、つまりアメコミですね)風にアレンジしたり、選挙ポスターだったり、格闘技ポスターだったり、和風だったり、テマヒマアタマを使ってもらってるようで、出来上がりも楽しいんだけど、そのことにもマダム感激です。

オフショットもみんな相変わらずきゃっこらきゃっこら可愛いのね〜。

もうもう楽しすぎる。

気になるすばちゃんは、可愛いのもありカッコイイのもあり、ちゃんとブサイクなのもあり、ま、こんなもんかな。
正装して水鉄砲を構えた“「何、見とんねん!」BANG!”なショットにはハート撃ち抜かれ。
オフショットのほうが圧倒的に可愛くて綺麗でチャーミングな表情が多いのは何故だ。こういうのを見るとホントに美少年(永遠の17ですから)だなと思い出すんだけど。



ポポロ
光一さんは透けた白いシャツに赤い薔薇、剛さんは白いVネックにオレンジ色のチューリップ。
2人とも各々よく似合っててイイ写真。
インタビューのテーマは「結婚」、う〜ん……。


関ジャニ∞は6人(除く錦戸)で街をそぞろ歩きしているショットの数々がとても素敵。何でもない街なかが似合うコたちだな。


Myojo
関ジャニ∞はKAT-TUNとシャッフルトーク。


光一さんと剛さんはモノクロ写真、いい感じ。
「いいコいいコ」する光一さんと、溶かしたチョコレートが大好きな剛さんが愛らしいですね。
でももう「Myojo」のテキストというかアプローチには無理無理感があるような気がする。


2006年02月23日(木)  ほんじゃに!/今さら「真夜中の弥次さん喜多さん」DVD

ほんじゃに!
お鍋ワールドカップ
料理モノ(調理実習にあらず)は、メンがうわーうわーうまーうまーと叫んでいる様子を愛でるか、料理そのものを美味しそうだなと鑑賞するか、ま、それくらいの内容なんですけど。

冒頭、3人の先生方にそれぞれふさわしいご挨拶ができるヒナちゃんに感心。こういう時は安心して見ていられます。
あとはもう6人とも作ってもらってる最中からわーわーわーわー五月蝿かったですね。ま、いいけど。

食べる時も、エンドレスな「せんせ、このままでえーねんね」(村上さん?)に「何回言うの」と杉本アナがたしなめてました。ふふふ、幼稚園かよ、ここは。
審査表には点数だけじゃなくてちゃんとコメントの文章も考えて書き添えていたことに意外と仕事をしてたんだと見直す。

すばるがニットキャップを取ると結構カッコよかったのでちょっとうれしかった。




今日も家でおとなしくしております。
昨日今日と2日間かけて「真夜中の弥次さん喜多さん」のDVDを見ました。届いたのは昨秋、4ヵ月以上も放置していた。ロードショーで観て冒頭10分でDVD買うと決心した(2005/04/27付日記参照)ほど好きな映画なのに。ごめんなさい。


本編は早送りしつつ気になるシーンをチェック。
監督と主要キャストによる音声解説も気になるけど、それはまたの機会に。
「清水です〜」は外せない。
弥次さんは男前で一本気でカッコイイし、喜多さんは儚くてアブナくて可憐で、素敵なカップルだ。
面白くて切なくてゆるくて油断できなくて、楽しい映画です。
衣装や美術、音楽、VFX(こんなコトに必死になって最新特撮技術を使うのかよ、みたいな)も好みです。


特典ディスクが豪華。3時間以上あります。ちょっと長過ぎるくらい。

メイキングはたっぷりで撮影風景やら音楽やらVFXやら盛り沢山で大満足。荒川良々大繁殖でコワイ。

未公開シーンの弥次喜多漫才も好き。

絵コンテ(達者な筆致の奥山潔バージョンと味のある宮藤官九郎バージョン)と本編の3画面を同時に見せてくれるのが親切で面白い。

デザイン画も綺麗でこれの絵葉書ほしいなーと思ったり。

完成披露試写会は七之助くんの代役(そんなこともあったな……)で喜多さんの扮装で照れながら唄い踊る宮藤官九郎サンが素敵。なんて可愛いヒトなんだー。

トークショーとかラジオ公開収録はまだわかるけど、あとの2本がホントにおまけだよ、ゆっる〜いおまけ。
「宮藤官九郎としりあがり寿が行く“東海道1泊2日リヤル探しの旅”」
官九郎サンのリヤルお姉ちゃんの職場に行ったり(家族の話がまた可笑しい)、いわゆるパラダイスな下田城を見学したり、入浴シーンありピロートークありと、マニア(どんなマニアだよ)にはたまらん逸品であろう。いや、ワタクシは別に。

しりあがり寿監督「リヤル防衛隊」
これを撮り下ろしてるんだからなー。いい加減しつこいよと思いつつも、防衛隊隊長役でリヤルな黒部進さんが出てたり、巨大リヤル喜多さんが「べらんめぇスラッガー」を繰り出したり(喜多さんってウルトラマン顔なんだーと感心)、妙に本気で豪華。
防衛隊基地内に貼られた標語のひとつ「気をたしかに。」がツボにハマった。
「実体妄想」の一つ「ヒルズゾク」のシーンでは、黒いTシャツ姿の聴衆を前にした小太り短髪の男が防衛隊に「想定の範囲外キック」をお見舞いされてた。こんなゆっる〜いショートストーリー通りの現実を情けなく思ったり、しりあがり寿サンの先見に感心したり。
って、とっとと見とけよ、自分って話ですね、世の中が変わってしまってるよ。
噫、おいらリヤルがとんとわからねえ。


2006年02月22日(水)  スカ☆J/日々こぼれ話

スカ☆J
業界の女シリーズ、ウエディングプランナーの女
結構楽しかった。

新郎新婦の入場実践では、マル、ヨコで笑わせてくれて、やっさんでほっこり。お手本もやっさんで感じよかったですね〜。

エイトご希望のプランも面白かった。
「YOU、ハワイにしちゃいなよ」「YOU、淀川にしちゃいなよ」(一緒のノリかい)
すばるの「ヨメはビキニで、他はスクール水着」も笑った。
ボンのシンデレラ希望というのは主演ドラマの暗示ですか、そうですか。

結婚式(披露宴てことですね)にジャニーズを呼べるのか。
実際問題呼べるわけないんだけど、エイトの皆さんは1万とかごはん食べさせてくれたらとか、え、営業?
「そういうサービスはございません」ってテロップ出されちった。

最後にウエディングプラン対決もありーの、なかなか充実の回であった、と締めくくろうとしたその時驚愕のショットがっ!
フルメイク(なのか?)の三兄弟のバルにギョッとした。
……腐りかけのビジュアル系?
いくら見た目にちょっとは気を使えといっても方向が違う気がする。
そのメイク、誰にしてもらったんだよー(まさかぢぶんで?)
髪型はアレだしさー、程よいという着地地点を知らないすばちゃんにマダムはよれよれ。
眼鏡なしのやっさんの笑顔に癒される。穏やかかつ可愛い。




やはり風邪をひいてしまって咳と鼻水で参りこんにゃく。日曜に東京から戻って翌日より寝たり起きたりたまにTV(DVD)を見たりPCいじったりの日々。フリスク食べ過ぎ(スペアミントが好き)


剛さんと光一さんのカレンダーや「ポポロ」「Myojo」「Kindai」も気になるところだが、カレンダーを予約した地元の本屋にも出かけられない。2日後の関ジャニ∞カレンダーとまとめて引き取りかなあ。


昨夜の「アンフェア」7話は見る気力もなかったし(ネタバレは確認済)風邪に関係ないけど先週の「時効警察」6話は見逃した(こっちは悔しい)


演劇モバイルの粟根さんインタビューにおけるPC&ゲームオタクっぷりにどうして私が好きになる男はオタクばっかなのだ(魚の人とか〜、F1の人とか〜)と、呆れる。本人にそういう下地があるからしょーがないのか。


リリパット・アーミーIIの玉造小劇店より「小福倶楽部」が届く。
「時の男」絵葉書セット(10枚 2,000円)のお知らせに興味津々。が、三条葛城(粟根まこと)が写っているかは不明。買わずに悶々とするか買ってがっかりするか。答え、買わずにはおれません。


2006年02月20日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:山田優

F1の話題のおかげで光一さんの表情が豊かでほっこりした。
「おぉ!いいねぇ!」の反応とか、山田嬢が「ステキなことだと思います」と言った直後カメラに抜かれた「むふふ」笑いとか。


歌がよかった。
「やさしいキスをして」は私も大好きな名曲中の名曲、大丈夫ですか?と思ったら、山田嬢は吉田美和サンとは趣きが違うがお上手で、りんこさんのコーラスもたっぷりついて聴き応えあり。


珍しく予告が流れた。来週はオリエンタルラジオなのね。
ていうか、自分も多少なりとも学習能力はあるんで、KinKiの武勇伝は本編では放送されないと思え(今見せておいてやる)という意味だと解釈した。




昨日付の日記、1行ではあんまりなので【追記】しました。
書き足したところで“あんまり”かもね。


2006年02月19日(日)  「Endless SHOCK」観劇

「Endless SHOCK」本日昼の部に行ってきました。




【追記】

的外れSHOCK遠征記

嗜好思考が自分と酷似の同年代の剛寄りKinKi友と連れ立っていざ東京へ。
両名とも往路新幹線車内からトップギア、「SHOCK」観劇に赴く者にあるまじき発言連発(詳細は伏す)
「おまえ(観る資格ないから)ここからでも帰れ!」と互いに言い放つこと数限りなし。名古屋にて……熱海にて……品川にて……帝劇幕間にて……東京会館喫茶にて(もう観終わってるし)……帰路新幹線車内にて(だから帰ってるてば)
そんな茶々(茶々?)も楽しく、色んな芝居やドラマの話、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの話、合間に粟根ネタを無理矢理挟みつつ、終日(観劇時以外)喋り倒した。帰宅後のどが痛い。たぶん風邪。一夜明けても不調。ま、いいや。


当日最も盛り上がった瞬間を告白しよう。
帝劇の入口で「エリザベート」のチラシを発見。
言っておくが、2人ともエリザ素人だ。とも:友人、のり:私

のり「コレちょっと興味ある。チケットが手に入ったら1度観てみたい」
とも「今回内野さん出てないんだよね」(新感線に出るから)

のり「シンジが出てるやん!」(興奮のあまり呼び捨て)
写真がこれまたとてもいい感じ、お耽美でお綺麗で。
とも「おぉっ〜!」(同じく興奮)
2人「俄然本気で観に行きたくなってきた」

というのもつい先程ほど2人して武田真治くんがイイと言い合っていたのであった。
曰く、菊ちゃん(@神はサイコロを振らない)可愛い、「めちゃイケ」(光SHINJIも見た)面白い、堂本兄弟のサックスが素敵だった、舞台版「電車男」観に行けばよかった〜、可愛いんだか可愛くないんだか、カッコイイんだかカッコよくないんだか……とにかく注目の男だ。

着席して薄暗い中チラシを見る。
とも「ダブルキャストだって」
のり「へえ〜、何の役だろ」(わからんくせに)
とも「(目を凝らす)トートだって!」
のり「えぇっ〜!」(それくらいはわかる)
のり「でも、写真は白い人じゃないよ〜」
とも「山口さんと差別化かな〜」
真相は謎のまま。ま、チラシ写真と本番ビジュアルが異なることはよくある(例:新感線=詐欺)のであまり追求しないでおく。

が、日生劇場に遠征するほどの思い入れはなく(そもそもチケット完売)大阪に来るかな〜と淡い期待を抱くのみ。というか、大阪公演があったとしても武田くんじゃないと意味がない(ミーハーすぎてごめんなさい)

開演直前にコレだもん。おまえらここからでも帰れ。


で、ナマ「Endless SHOCK」の感想は、物凄く手短に乱暴に言っちゃうと、期待していたほどではなかった。
先行試写会のほうが見応えがあった(昨年版と本年版の内容の差ではない)
音(太鼓の響きとか)はナマのほうがよかったけどね。
すみません。
席(1階最後列上手端)のせいもあったかもしれないけど。


「Endless SHOCK」は以前の「SHOCK」の奇想天外なストーリーからは改良されたと聞くが、やはりトンデモ話だと思った(何故か試写会ではあまり気にならなかったのだが)

そもそも、いくら本身の刀を手にしたとはいえ致命傷を負わすような「演技」をするのが納得できないのだ。
竹光(っていっていいのかな、えーと、模造刀ね)だってホントに身体にブスっと刺してるわけではないのだから真剣でも、いや真剣なら余計に相手の身体の脇を刺すとかくらいの危機回避の機転を何故利かせないのか? 普通の感覚としてブスッと刺すより自然な成りゆきだと思うけど。邪悪な計略で頭がいっぱいだったリョウ(ツバサ)の精神は正常じゃなかったってことだろうか(あろうことか後半でコウイチがこの行為を「よくぞショーを続けた」って感じでホメてるし)

まあ、それを言っちゃあオシマイ、つーか、話が始まらないわけですが(兎に角コウイチには死んでもらわなきゃ、と)
ただ、自分が死んだこともわからんノーテンキな舞台バカという設定はキライじゃないです。


他にも山盛り沢山ツッコミどころや疑問はあるんだけど、ま、いいや。ストーリーもさることながら芝居部分の演技が……もにょもにょ……だから。
あと、「メッセージ」つーんですか、込め方がダイレクトすぎて若干説教くさくなって息苦しいのも苦手。

あ、息苦しいといえば、パンフレットも光一礼賛自画自賛満載なのもどうかと思うセンスだ。まあ、文章は添え物なのかな、全くないと格好がつかない、とかで。稽古場写真、シーンリストと音楽リスト、キャストとスタッフのデータだけでもいいんだけどな。


それと、公演時間が長い。
自分は長過ぎると感じました。


でも、楽曲は素敵だし(はい、サントラ聴くのが楽しくなりました)、歌と踊りのシーンは観ていて気持ちがよく、楽しかったです。飽きないのね(意外とフライングとかは「またか……」と飽きてしまうのだけど)
特に好きなシーンは「World Adventure」の中国からアイリッシュ風のダンスまで続くタップの群舞と、コウイチ組vsリョウ(ツバサ)組の「Why dont't you dance with me?」


座長は確かに「凄い」とは思うけど、あまり彼を凄い凄いというのもどうかなという気がする、作品の評価として。
あ、「カンパニーが凄い」というのもほぼ同じことだからね。


以上、愛に満ち溢れたダメ出しとはいかないが、むろん毒にまみれた中傷でもない、フッツーの感想のつもり。
観劇後すっごい語り合ったから、ツッコんで楽しむというのもこの作品の醍醐味なのかなとも思う。


そもそも私が「SHOCK」を観に行くのは、
動機としては、光一さんが全身全霊で取り組んでいる作品を1度はナマで観ておきたい、
姿勢としては、自分のアンテナに引っ掛かったいくつかの舞台作品の中の1つとして観劇する(ちょっとシュミからズレてるかもしれないけど)
矛盾しているようにみえるかもしれないけど、そういうことです。


亮ちゃんが観られたのは収穫でした。
最初にステージセンターに登場した時(その前の上手サイドのピアノシーンは見切れた)には、関西のあんちゃんがこんなリッパな舞台に立てて……とちょっとうるっとしそうになった。が、舞台が進んでいくうちに、そんなにへりくだることもないか、と(オイ)
ダンスや歌は、う〜ん、おまえ引っ込めというほど酷くはなかったと思うけど、やはり周囲よりは見劣りするかも。全体の評価では(ショーが中心の舞台ということから考えたら)翼のほうが適役だとは思う。
演技の部分も声は通らない、滑舌はよくないで(テレビドラマのようにはいかないのねと)ハラハラしていたが、2幕の階段での告白シーンは(内容はヘンな論理だけど)とにかく情に訴えるモノがあってうるうるした。演技力という基本的な力ともちょっと違う気がするのだが、芝居をするにあたって名状し難い魅力や吸引力を持ったコなのだなと改めて感心した。
あとねー、コウイチを足蹴、リカを突き飛ばし、この2個所ははずせませんな。残念ながら「段上でニヤリ」は見えませんでした。
見た目もどの衣装も結構似合って可愛かったですよ(贔屓目)


あとは印象的だったのは屋良くん。もともと好きな顔だちのコだったのだけど、ナマで聞くと声がとてもよくてうれしくなった。それと太鼓の辺りのブレイクダンス風の踊りの見事さが印象に残った。


2006年02月18日(土)  「大田王 PRESENTS MISSION IMPATIENT」ビデオ

郵趣の同好の士にして芝居観劇の師匠でもある友人が、私があんまり粟根粟根と五月蝿いため粟根さんご出演の昔の演劇ビデオを譲ってくれた。

「大田王 PRESENTS MISSION IMPATIENT」1999年

ちなみに定価で送料は向こう持ち。
ふと気まぐれでヤフオクで調べてみたら今年初め頃のオークションで1万円越えで落札されてるぅ〜。ひぃ〜、2.5倍。中古なのに定価かよ〜などとちらっとでも思ってごめんなさい。お、お宝ビデオなのね。


出演者兼制作者が豪華(だという気がする、小劇場系初心者の私でもわかるくらい)
「スパイ大作戦」をモチーフにかなりアホっぽいネタの数々を全身全霊でやっている、というかやりたい放題。楽しそー(やってる人たちが) いや、観てても楽しいです。
つまり、豪華なおやつ。


粟根チェック。
35歳の粟根さん、若いわ〜、お坊ちゃんというか万年学生(研究室残留)さんみたいな印象。

コスプレ色々。
七三分け黒ぶち眼鏡で紺ブレ姿に自分が粟根さんの七三に弱いことに気づく。その上前髪がハラリと乱れると軽く発狂。
ヅラ及びメイクなしでセーラー服はモエというよりアブナイ香りがする。
ピエロの格好で一輪車。一輪車、乗れるんだ〜。
奇妙なファッションショーでポージングとか。
白いシャツで踊りまくり。ピシピシ音が聞えてきそうだ。
極め付けは、ご自身仕切りのコーナー「ショッカー・プレゼン」の大幹部。ウエストシェイプの紫っぽいジャケット、インナーにフリフリレースの白いブラウス、黒いロングブーツはむろんパンツをインだ。上官っぽいデザインの帽子。ついでに銀の指し棒。もう無意味にお耽美でございます。クラクラする。悪者キャラの声色もいいが、しんどくなって素っぽい喋りに戻すもこれまたいい感じ。


後藤ひろひとサンと三上市朗サンはやはり傑作。
山内圭哉サンはやはりカッコイイ。
川下大洋サンは初めて観たと思うのだが、芸達者で思わず目が追っている。モエはしないが、独特のカッコよさがあって演劇人として好みのタイプ。しかも粟根さんと張り合う理屈屋という点に注目。声がよくて知的な男に弱い自分。
「人間120ch」(テレビやラジオのナレーションネタを数十個立て続けに連射)はネタがよくできてるのと技術的レベルが高いのに感動。



それにしても、昔こんな面白いモノがあったんだ〜と今さら口惜しい思いをすること最近多し。
プガジャ(わかる?)片手に街をウロウロしていた高校生かせめて大学生の時(怒濤の70年代ですよ)にもうちょっと突っ込んでアレとかアレとか観ていたら……と考えてしまう。地元だもの、ニアミスだもの。例えば、下鴨は糺の森に紅テントを観に行ってたのに御所近くの自分とこの学館(学生会館)に来た「そとばこまち」は観てない、とか。

ま、残り少ない人生、自分なりに今を謳歌しつつ発掘物も楽しんでいきたいですワ。こんな風に過去と現在が交錯する感覚も悪くないかも。
ホント自分だけの世界で、すまんね。
だいたいKinKi Kidsのリアルタイム日記でさえ、自分浮いてる?と思うことがしばしばだもんな。


2006年02月17日(金)  BARFOUT!、週刊文春、oricon style/なるトモ!

BARFOUT!
表紙と中面16頁にENDLICHERI☆ENDLICHERIの大盤振る舞い。
写真は、好きなのもあればそうでないのもある。被写体のせいではなく写真家の作風によると思われる。総じて少年っぽい雰囲気の剛さん。

まず驚いたのが「BARFOUT!」と「音楽と人」の取材が同日(1/14)だということ。
いやいや、多忙な彼ならむしろ雑誌取材をまとめるのは当然のスケジュールの組み方かもしれないが、内容というか、読後感の差異の大きさにビックリだったのよ。
「音楽と人」は今までの剛さんと違って彼の考えていることがよく伝わる秀逸なインタビューだった。
「BARFOUT!」はやっぱり今までの剛さんらしい剛さんだった。
2誌のどっちの取材が先なんだろ。

それにしても、こんなロングインタビューを1日にこなすのね。アイドル誌のバレンタインがどーのこーのてなインタビューとは使う脳みそが違いすぎるんじゃないか。


「BARFOUT!」のインタビューは取材者が“信者”っぽい印象。
剛さんがこんな風に喋ったのか、取材者がこんな風にまとめたのか、そのへんが気になる。一通り読んでみたけど、頭に入りにくい。
ま、楽しそうだから、いいか。
E☆Eとbarfの対談ですね(ちなみにE☆E表記を見てこの手があったか!と思った)

感想は、やはり自分は堂本剛の歌声と顔(姿形)と彼のバンドの演奏、それだけが好き(そこへ行くか)


あと、テキスト本編の話じゃなくて重箱の隅で恐縮だけど、「FAVORITE THINGS OF ENDLICHERI☆ENDLICHERI」を眺めてると、彼自身が見つけたモノってないんだなーと思った。いや、自分こそ音楽に詳しくないですけど。人に勧められたケースが多いんだ。それだけ彼の周囲にその分野の造詣が深くて彼のことを気にかけてくれる人々がいるということか。自分で探し当てたモノはここには上がらないのかなと、ちょっと物足りなくも感じた。

ライヴで「Fantasy」を唄ったことがあるんですけど、ファンの人はきょとんとしてました(苦笑)
ライヴでいきなり「男が女を愛する時」を唄ってポカーンとされたりしましたけど(苦笑)
この2連発のくだりには一瞬ムッとした。
ファンをナメるのも大概にしな、見くびるなよ、と。
というか、ホントにあなたの目には客席がそう映ったのか?
……取材された言葉の切り取られ方ってコワイな。それともその場のウケ狙い? 照れ隠し?
ま、私も冷静に自分の年齢を考慮するように。異端のファンなんだから。



週刊文春
近田春夫の「考えるヒット」に「ソメイヨシノ」
そんなに腹立たしくもないが、さほどうれしくもないゆるいレビュー。近田サンのエンドリ評もまた「中庸」で、アイドルとアーティストの狭間をゆらゆらする他の誰かにも当てはまりそうな文章で、反応に困ってしまう。な〜んて言ってみたらいいのかしら。

「ポーズではない」と姿勢をほめていただくのはもちろんうれしいが、それって、単にスタートラインに立ってるだけってことじゃないか。人間はどんな奴かは知らないが生み出す作品はめっぽう素晴らしいと言われるほうが、カッコイイ。
アルバム聴いて腰抜かすなよ、チカダ、と言ってみたいが、彼が「Coward」を聴く(そのレビューを私が目にする)機会はないやろね。



oricon style
「Johnny's book in book」は「愛すべき堂本光一」
タイトルが「ハァ?」
オリスタ読者のコメントと市川哲史氏のテキストは一通り目を通したもののスルー。お花畑。
芳麗サンによるインタビューもどこかで読んだか聞いたことのあるような内容だった。
一番よかったのは、自分にとって「SHOCK」とは何かと問われた答、
「……仕事です。その中の1つ。」
うーん、クール。



なるトモ!
「ここだけの話」先週の続きで関ジャニ∞出演。
合宿所の話や村上さんの誕生会裏話。
横山さんの独擅場、めちゃくちゃ活き活きしている。
「何ギャーン」に笑う。新しい単位なんだ。
村上さんの誕生パーティー、そこまで力を入れますか。仕事よりも真剣か?
というか、横山さんにとってはコレが「仕事」なのかも。メンバー内の親睦を深めその結束力を仕事に反映させ、自分はトークのネタとして活用する。


2006年02月16日(木)  ほんじゃに!

ほんじゃに!
アルティメット 後編
大阪体育大学の女子チームと対戦。惜敗。
でも、見ていてフツーにスポーツの試合として楽しめた。

すばるは最初は頑張ったけど、電池切れかな。知力体力にやや問題あり。
やっさんはスポーツの時はホントに男前だ。闘志はちゃんとあるのに暑苦しくない、上手い、スマート。
ボンは身体的に恵まれてるし、サッカーでもそうだけどパスカットが巧み。
ミスターもなかなかやるな。
亮ちゃんもスローとか結構上手いんじゃない?
ガッツマン村上。ガッツガッツガッツ。
大将は、もうそりゃあ大将ですよ。


2006年02月15日(水)  正直しんどい/スカ☆J/TV誌

昨日付の日記で光一さんのことを井の中の蛙にたとえたが、剛さんもまた、
井の中の蛙大海に泳ぎ出で水面(ミナモと読んで)に波紋立ちぬ、
みたいなことかな〜と思う今日この頃。


「The Rainbow Star」は前売り券完売でなくてもいいかも。
当日券を用意してあるかどうかは知らないが、公演が始まってから評判を聞いて興味を持った一般が気軽に来れて、徐々に盛り上がって行く状態もまたよし。だって、新人なんだから。
甘い理想論かもしれないが、リピータヲタとダフによる買い占めよりもそのほうが健全だと思う。



昨夜の「正直しんどい」も「スカ☆J」も、クイズに答えて正解者が旨いモノ食う(試食者もいる)というモロかぶりの内容だった。やれやれ。


正直しんどい、ゲスト:アンガールズ、井上和香
グルメクイズ
スタジオの剛さん、オレンジとグレーのジャージや前髪をピンで上げた髪型が可愛くて、おぉっ!と思ったのに、すぐに「つよもんた」になってしまった。

ロケもピンクと紺のジャージで、こういうのよく似合うなあ。

内容的には、まったり可愛い雰囲気で、まあ、いいんじゃないの。
「なると」と耳打ちする剛さんにドキドキ。

アンガールズはこの番組限定で芸人なのに穏やかで下品じゃないという好印象が植え付けられてしまった。
田中くんはここではヘタレのいじられキャラだけど、他の番組(はねるのトびらのP-1 GRANDPRIX)でポケバイを巧みに運転する姿が別人のようにキリリとカッコよくて魂消たことがある。攻めのライディングなのよ。
同じく「しんどい」準レギュラーのキングコングの梶原くんがポケバイチャンピオンだった。こちらもカッコイイ。
「しんどい」ではカッコイイところを見せてはいけないのか、番組のテイストに合わないから?



スカ☆J
女の本音ランキング+ふぐ鍋
ヒナすばボンチームとヨコ山田チームに分かれて対戦。
まあまあ面白かったかな。

すばるの「おごってもろ(う)て当り前と思うな、女!」に激しくウケた。

ファーストキスの思い出、
横山さんは幼稚園時代の話、
アレ?これだけ?他のメンバーは?

「バカだな」コントに笑う。

マルの「男にしか無いモノですか?」に失笑。



TV誌は2冊購入。

TVぴあ
うわうわうわうわっ!
表紙の剛さんが久々の大ヒット(久々なのか……)
いや〜、やっぱこの人、華があるワ。眼といい、口元といい、手のポーズといい、完璧。エンドリ帽子もめちゃくちゃ可愛い。ヘンな国か部族の王様みたい(ホメてます)
タイトルの「TVぴあ」の「ぴ」にかかってるのに、写真優先でレイアウトしてくれて、ありがとう。

ピンナップも楽しい。
バスケもイイし、エンドリケリーの稚魚だか幼魚と2ショットもいいし、エンドリ帽子姿はおもちゃみたいだし。エンドリ帽子はアルバム通常盤のジャケットに使われてるのね、なるほど。限定盤のカラフル忍者も素敵。

インタビュー頁の紫シャツも、カレンダー紹介頁も全てよし。


その後に関ジャニ∞の「8 meets!(ハチミツ)」もございます。
昨夜放送分ですな。

光一さんの「SHOCK」連載 第2回はDVDについて。写真はセピア。



ザテレビジョン
「Endless SHOCK」開幕記事の光一さんと「しんどい」剛さんが見開きに。アラ、素敵。
カーリング剛さんは、めっちゃ可愛い〜。赤いチェックのパンツを履いて、女のコに混じってても違和感皆無、なじんでる。てか、むしろ一番可愛い、華やか。


2006年02月14日(火)  「Endless SHOCK」DVD

「Endless SHOCK」DVD(初回版)を引き取りにいったそのカウンターで関ジャニ∞のアルバム「F・T・O」を予約してきた。つい先日も「ソメイヨシノ」で「Coward」だったな。軽くジャニーズ輪廻状態。


まず、パッケージからして度胆を抜かれましたわ。アルフォンス・ミュシャ風光一様レリーフ。
Act1、2のジャケットにおわしますのは、よ、妖精さん?
似合ってるからいいんだけどさー、いいんだけどさー……いいのか?

いやいや、今回のビジュアルコンセプト、どうせやるならここまで!な感じは結構好きですよ。阿萬企画、グッジョブ!
ロケーションの“大聖堂”もお素敵。

写真集は、舞台写真と撮り下ろし写真ないまぜで図版てんこ盛り。衣装も妖精さんじゃなくて、正装のダークスーツとややラフな感じのジャケット姿など、いい趣味です。正面の顔よりも斜め横顔や真横顔が大好きな自分は、そのテのショットが多くて非常にうれしい。
特に聖卓の上に横たわる光一さんが素晴らしい、同時にいくらヲタにとっては神のごとき存在でもこんなことやっていいのかと心配になったが、いいのだ、ロイヤルチェスター前橋だから。

ロイヤルチェスター前橋で結婚式を上げる光一ファン(もしくは上げさせられるその娘)が急増したりするのだろうか。


とまあ、付属物だけで相当楽しませていただきましたよ。



DVDは、本編は試写会で視聴済みなので先にSPECIAL DISCから見ました。

「History of SHOCK」
VTRを見ながらインタビュー形式なのですね、ちょっと意外だった。
まあ「SHOCK」素人のワタクシですので1回見たくらいでは歴史の流れとか各作品の違いがようわからん。取りあえず凄いなーと。
で、厳密な意味での光一ヲタでもありませんので、素人目には光一さんって見た目ほとんど変わってなくてビックリ(剛さんは数年分の映像や写真を見ると変わりすぎててビックリ)


そして、何かねー、光一さんの話を聞いていて息苦しくなってきましたよ。
ワタクシの理解を越えてる部分もあったし。
誰が誰に向かって言うのかわからんけど「ほっといてくれっ!」みたいな気分にもなったし(意味不明)


でねー、自分、光一さんを見ていると「井の中の蛙大海を知らず、されど井の深さを知る」ということわざが思い浮かんでしかたがないのです(ちなみに後ろの部分は後つけという説もありますが)

大海に出ろよとか出してやれよ、いつまで箱入り息子にしておくんだとかもういっそ彼自身が「箱」なのかとか、色々思っていたんですけど、このDVDを見たら何だか気安く大海大海外部外部と言えない気持ちになりましたねえ。
数年単位で「SHOCK」でも1人5役のオリジナル新作でもやったらいいし、10年単位で大海に出てもいいし、と今はそんな心持ちです。

乱暴に言っちゃうと、放置、というか、光一さんのなさることとそれを見る自分の間には埋められない距離感がある。
ま、これからも、気が向いたらチケットが取れたら今年の「SHOCK」(あるいは新作)は何バージョンなのかよくわからんのよねなんてお気楽な心持ちで観にいくとは思います。


「Making of SHOCK」
こういう制作過程の舞台裏はとても興味津々で大好きです。「SHOCK」に限らず他の舞台でも見たいくらい。
私が唯一涙ぐんだ個所は、千秋楽の花束を抱えた亮ちゃんを映してもらえたところ。りょうちゃ〜ん。

「まーじでこわいから」と胴上げされて半泣きな座長が可愛かったです。アナタ、あーんなにデンジャラスで凄絶なフライングやら何やら平気でやっているのに。あ、スタッフは命預けてるけど周囲は信用してないってことですかい。




本編は気になるシーンとして、取りあえずJapanesque Show(殺陣)とシェイクスピア劇だけ見ました。


シェイクスピア劇のシーンは試写会ではアキヤマの夢だとわからなかったんです。だからそれを踏まえて見るとどうなのかなと思って。
で、見てみたけど、う〜ん、どうなのかな(取りあえず放置)



自分、今、思うところあって「マクベス」と「リチャード三世」を同時進行で読んでるんですが、一向に進まない。
図書館で適当かつ手軽に文庫本でと考えて、岩波文庫の木下順二訳を借りたわけですが、解説部分は劇作家だからただの訳者ではない現場の人間からの視点なんかがあって面白いのだけど、訳は読みやすいとは言い難い(って、自分の好みの本じゃないせいが大きいんだろうけど)

やっぱ小田島雄志訳のほうがいいのかな〜、「マクベス」は「メタルマクベス」の脚本執筆に使われた松岡和子訳にするとか。


話どんどん飛ぶけど、劇団☆新感線の「メタルマクベス」は、脚本家さま(宮藤官九郎)がマクベスって人の名前なんだ〜て認識から始められたホンなので、ま、気楽に臨めばいいかと。
だって、シアターガイドの制作会発表記事で見たあらすじがコレだもん↓

繰り返される戦争によって、瓦礫の荒野と化した2206年。レスポール王率いるESP軍は、将軍ランダムスター(マクベス)の指揮の下、絶大な勢力を持って敵軍を次々と征服してゆく。そこへ3人の魔女が現れ、ランダムスターに「ランダムスターこそが未来の国王である」と予言を告げるのだが……。

これはこれで不安だけど。
ま、松たか子嬢が生まれてこのかた自分の人生で口にしたことのない単語を吐かれるくらいなのできっと刺激的な舞台なのだろうと期待してます。


あと、もっと話が迷走するけど、昨年劇団創設30周年を迎えたシェイクスピア・シアターという劇団があって、Gパンシェイクスピアや普段着シェイクスピアなどの異名があるんですが、つまり、シェイクスピアが生きていた時代と同じ条件(普段着、特別なセットなし)で芝居をしている劇団です。そう、現代だとジーパンてこと。

自分、四半世紀(うわ)ほど前にこの劇団の初期の舞台を数回見ていて、面白くて好きだった記憶がまだあるのです。演目も憶えてないくせに。
今になって、劇団☆新感線や蜷川演出の「天保十二年のシェイクスピア」を映像で見たりしたこともありーの「メタルマクベス」もありーので、シェイクスピアはちょっと自分的ブームかなと。視点がズレてる気がするけど。
シェイクスピア・シアターはまた観てみたいけど、関西には来ないのかな。



こんな話、(シェイクスピアの)肝心なところに行きつけないまま、ものっそい周辺をうろうろ彷徨ってる感じですかね。


2006年02月13日(月)  ズームイン!!SUPER/OINARI 浅草ギンコ物語

「ズームイン!!SUPER」だけ事前情報があったので予約録画しました。後ほど再生して確認中に「なるトモ!」で流れたのも偶然見た。

えーと、「ズームイン」はこんな感じかな。

びゅ〜ん、
ぐるんぐるん、
たいこどんどんど〜ん、
ごろんごろんごろんごろん、ばたっ。

来年2月に再演しま〜す。


……私が「Love Fighter」について無口になったのと同様に「SHOCK」についても語らなくなる日がやってくる気がした。

んなこといっても来週帝劇に行ったらどーなるかわからんが。
その前に明日DVDを入手するのか。


ま、そんな気分の今日。



話は変わって、
「風とロック」の件、複数の読者の方からマルビルのタワレコにありますよ〜とメールをいただきました。
ありがとうございます。
が、ふえきのり根性なしの起動力ゼロの奴なので即座に対応できなかったんす(梅田の反対側には毎日出没してたくせに)
昨日の友だち情報によると、もうなくなってた、と。
せっかく教えてくださったのに、ごめんなさい。
と、報告。



「NARUTO-ナルト-」大阪公演のチケットが取れました。
しゅ〜へ〜と一緒に行ってきます。
よかった、というか何というか、この日は「The Raibow Star」の最終日なのよ。まあ、こっちのチケットは取れる気がしねえ!だから、いっそもういいんですけど。

やらっちが「だってばよ」とか言うのかな。
どんな舞台になるのかしら。「BLEACH」みたいなのか(って、見たことないけど)



過日NHKのBS2で放送された「OINARI 浅草ギンコ物語」の録画を2回に分けて今日やっと見終えた。
う〜ん、これだけ自分のシュミと懸け離れた作品に粟根さんが客演していたことに軽くガクゼン。宮本信子と中条きよしの年増、もとい大御所コンビがなんともはや。粟根さん自身の役どころは、笑いのスパイス? まあ、こんなもんかな〜。
花組芝居の加納幸和さんと植本潤さんが勝手に怪しさ&妖しさを振りまいてて、そこんとこは凄かった。


過去を発掘すりゃこーだし、現在だってあーだし、未来にしても「メタルマクベス」の配役がコワイし、お宝ビデオに逃避するしかないのかと、粟根さんの舞台出演に関しては何でもかんでも美味しくいただけるわけではない自分を発見。
ま、当り前のことか。


2006年02月12日(日)  今日も「BIGGEST BIZ」

昨日付の日記に【追記】しています。



さて、またまた行ってきたよ、シアター・ドラマシティ。
本日もマチネ、席は21列47番、後ろから5列目の上手端っこ。遠いけど、劇場全体が見渡せる(はい、縦方向にも横方向にも)席も悪くはない←既に良席で観劇してるのでこの余裕だ。

3回目ともなると初見で感覚的にヘンだと気になった点以外に理屈として不自然な流れも見えてきましたが、そんなことを飲み込んで楽しいお芝居でした。

やっぱ結城の出番は無意味だと思うけど、シリーズ最終だからオールスターキャストなのだな、きっと。

結城の唯一の見せ場である壊れ演技が実は自分はあまり好みではないというのも、無意味だと思いがちな理由でもある。いや、頑張ってらしゃるんだからさー。はい、確かに笑えるのは笑えるんだけどー。ちょっとイタい……。

登場からしばらくは殺し屋の演技だったから結構カッコよかったのよね。うっとりするような声と台詞もあったし。
最後はサラに「邪魔」と言われてスタンガンで気絶させられるんだもんな〜、何か結城の立場を象徴している扱いだ。



ワタクシ、読者層を全く顧みずこの日記で粟根さん粟根さんって叫んでるけど、読者の皆さんは、ふえきのりサンって剛さんの他にはすばると亮ちゃん(この2人は何となく知ってる)とオダジョ(これもだいたいわかる)がお好みなのね。てことは粟根まことという方も似たような人種?なんてお思いなのかしら。
うふふ、あはは。
ある意味そうだと言えるし、ある意味そうでないとも言える(答えになってないよ)


2006年02月11日(土)  BIGGEST BIZ〜最後の決戦!ハドソン川を越えろ〜

AGAPE store「BIGGEST BIZ〜最後の決戦!ハドソン川を越えろ〜」
昨日金曜日、大阪初日に行ってきました。

会場が梅田芸術劇場シアター・ドラマシティだったもんで、道すがらNU茶屋町のタワレコに寄って「風とロック」を探したけど、店員さんにも尋ねたけど、もうありませんでした。残念。

さてさて、観劇第1日目は8列26番という見やすい席。
開演前にちょっとビックリすることに遭遇しました。

隣にやってきた2人連れの女子、私側のコが着席しつつ開口一番連れに向かって曰く
「エンドリ、どうしますぅ〜」

おわっ?! 一瞬ここはどこかと。
そのままエンドリライブのチケ取りの話をしつつ、
続いて彼女は入場時にもらった演劇チラシの束の中から一発で「メタルマクベス」を引っ張り出した。

え?もしや?
だって、今日の出演者で新感線関係者といえば……

案の定、開演1時間後、結城(粟根まこと)が登場したら悲鳴を上げやがりました。
アイタタタタ……。

噫、こんな奴、実際いるんだ。
しかも隣に居合わせちゃったよ。もちのろん他人のフリをした。って他人じゃん。
剛さんカケモすばるヲタもイタいけど、剛さんと粟根さんの組み合わせも相当だと実感した。イタ〜い雰囲気が漂ってるんだもん。いわゆるオタク臭。
ホント、自分、芝居を見に行く時は臭いが漏れないように気をつけよう。単独行動の時は基本喋らないから大丈夫だと思うんだけど。



で、肝心のお芝居は、楽しかった。
ただ、面白さの種類は話の展開の仕方で笑わすというよりも各人のキャラに負う部分が大きかったような気がする。お約束〜みたいな。
ストーリーは第1作の「BIG BIZ」に溢れていた支離滅裂ながらもビジネスとしての醍醐味があまり感じられなかったのは残念。
基本のパターンは第1作と似たような趣向になってしまう、前2作の経緯も織り込まなくっちゃいけない、大勢に膨れ上がった登場人物をとにかく出しとけ、シリーズ最終話として話をまとめようまとめようとしたり(まとまる人たちじゃないのに)……大変だったでしょうねえ。

でも、とても面白かった。心が軽くなる。5センチくらい浮遊。


粟根さんは覚悟はしてたけど出番が少ない。2時間15分の芝居で開始1時間くらいは出てこない。少ないのは別に構わないんだけど、あの緻密(?)なストーリーの本筋にほとんど関係しないのが悲しかった。ただただ壊れてるだけなんだもん。

皿袋/サラも出番が少なかった。衣装がアレ(セクシー)だし見せ場は充分あったからいいけど。
結城と加賀のいじめられ社長コンビ、皿袋とカワッシーのハッカーコンビ、この人たちは役割がかぶってるから二人ずつも要らなかったかも。って、だったら結城、出れないじゃん。

菅原永二くんは頼りないけど一生懸命な男のコの感じがよく出てて可愛かった。応援したくなる。
篠原ともえちゃんは、割とマトモっぽい役(そりゃあドリームチームに比べれば)華奢なのにお尻はデカイのね、衣装のせいか。
木太郎、神崎さんは相変わらずで、面白ーい。
カワッシー、ノーパソいじりだしたら、あら素敵。結城に「お帰りなさいませ、ご主人様」と言ったのがモエ〜だった。
松尾貴史、天才。

粟根さんはう〜ん……。ソフト帽にステンカラーコート(パンフレットのトレンチのほうがいいのに)姿もSWAT風のカッコも微妙だった。
ラストのグランジファッション(それは爆発コスです)に自前らしき眼鏡姿はちょっと可愛かったけど。
でも、久しぶりで生の舞台の上で彼を観られたのは非常にうれしいの。

下手最前だったらモエれたかもしれん。目の前に気絶して倒れてる結城がいるから。きっと舐めるように凝視して変態になっていただろうけど。
倒れる時と健三とカワッシーに起こされる時の身体全身の姿勢の美しさはもう絶品。

劇中「99%LIBERTY」のイントロそっくりのカッコイイ曲が使われてて、
流れるたびにきゃあ!となってた。


誤植満載(現在14個所)のパンフレット、
稽古写真は、ガチャピンのTシャツ(アナタ、なんてラブリーなモノ着てるんですか)の粟根さんがどれもこれもめちゃ可憐。バックヤードではたいていこんな感じだワ。可愛い、可愛い、かっこいい、可愛い……みたいな。
人物紹介の写真は殺されそうなほどカッコイイ。こちらは舞台に立った時バージョンの顔だな。

インタビューでは「BIG BIZ」の時壊れてキレて暴れすぎて舞台袖で吐いたという話に涙。
舞台上でも「うっ…」となったが必死で誤魔化したと、うわ、キッタネー。
その反応の違いは何?


粟根さん的にはモヒトツだったけど作品が面白かったから満足です。



さ、明日も行くぞ。あ、今日か。
演劇モバイルのインタビューで前半出番がない時はアンケート読んでるって答えてたから、リキ入れてアンケートも書いて持参しよっと。あー、粟根さんから笑いを取りたいなー。取れるのか、てか、ウケたかどうかどうやって確かめるのだ。



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【追記】
日付が合わなくなってきた。追記として調整します。
今、11日(土)の夜です。
本日のマチネに行って来ました。席は前日とほぼ同じの8列23番。

2回目の観劇は何故かストーリー上の細かい理屈が気にならなくなった。ツッコミどころはチラホラ見受けられるのに。
息つく暇もなく、あー、楽しかった、心地よかった、とだけ。健三に騙されているのか……。

全部知っているのにこんなに笑えるのは、やはり台詞の言い方や動き、間の取り方なんかが秀逸だからだろうな。ホイ来たドーン、みたいな期待感と満足感。吉本新喜劇(TVウォッチャーですが)を思い出します、特に茂じいのアナーキーな芸風とか。いや、テイストはBIZはもっとオシャレなんだけどね。

粟根さんのSWAT姿も結構いいかもと思えてきた。
爆発姿は可愛いしねー(紹介の時松尾さんに「汚い人から」って言われるけど) 加賀社長はボロボロに破れた服から星条旗パンツやナマ背中を露出しているのに、結城ちゃんはガード堅いですわね。やっぱまこりんは小劇場界の清純派だからか。


隣席はまた粟根オタだった。
こんなに遭遇するなんて、粟根さんって人気者?と勘違いしそうだワ〜。
というか、言動がわかりやすいのよね、粟根ファンは。


2006年02月10日(金)  FINEBOYS/なるトモ!

ビーゴCM海編が何故こんなに和むのか、昨日気がついた。
波の音。
むろん剛さんの喋り方のせいもあるが、BGMなしで波の音。
これは効くなー。



FINEBOYS
堂本剛 自然体 オフ・スタイル東京 第14回「銀座」
まずは、キャッチの「今回で早くも2年目に突入!」の煽りを目にして「えぇっ?! 期間1年間じゃなかったんだ」と今さら勝手にびっくり。
いやいやめでたい。

黒革のブルゾンがカッコええなー。シルエットがコンパクトだからほどよくワイルドで、インナーのブルーのチェックのシャツとやはりコレを持って来ないと堂本剛じゃねえみたいなカラフルなチェックのパンツがほんのり可愛らしさも醸し出している。

テキストはENDLICHERI☆ENDLICHERIについて。
「ソメイヨシノ」は母親の言葉をきっかけに作った云々という経緯は、実は自分はちょっと苦手な情愛話なんだけど、このテキストには納得のいく説明が書いてありました。ホッとした。
「僕もいつか桜となって泣く日が来るかもしれない」という言葉を素直に受けとめられた。うれし涙ですよ。
きっかけはアレでも曲として完成した時にはもっと普遍的な大きな想いが込められたと解釈して喜んでおきます。

ENDLICHERI☆ENDLICHERI活動は違和感を感じる人もいれば(こっちのほうを)理解してくれる人もいるだろうと。
自分はENDLICHERI☆ENDLICHERIもKinKi Kidsの剛さんもどっちも違和感なく好きなんだけどね。彼がこだわるほど私に届く範囲の表向きには決定的な違いなんか感じないんですけど(おそらく裏方としては画期的な経験を積んでいるのだろうけど)
すまんな、こんな鈍感でアバウトなファンで。

2周年ともなれば、改めてこのイラストも頑張ってるなと軽く感心。
乱暴に言ってしまえば、写真は撮られるだけだし、テキストも他人がインタビューしたものを文章にまとめてくれてるわけだし、このイラストこそが手を動かしてるぞ〜と剛さんの仕事として実感がある。
テイストはさておき(それを言うか)



なるトモ!
「ここだけの話」に関ジャニ∞
フルアルバム(おぉっ!)のレコーディングスタジオより5人(三馬鹿と山田)で2週にわたってお送りします。
横山さん黒髪にメッシュ。やはり真っ黒だと違和感ありまくりだからメッシュ入れたのかな。
横山お薦めホワイトデーにエイトのアルバムを。2/8にレコーディングしてて3/14に発売て、できるのか?
やっさん手描きの合宿所部屋割図。タコ部屋?(コラコラ)
二馬鹿による村上落とし込み。おもろいですね。
恒例すばるの東京大嫌いアピール。あー、またかという感じ。鬱るわけでも面白がるわけでもなく、またかと思うだけ。



過日「チケット譲ります」の告知を出した「AGAPE store BIGGEST BIZ〜最後の決戦!ハドソン川を越えろ〜」の本日夜の部ですが、結局薬局譲り先が見つからず、でもって、何とかかんとかして行けることになりました。
大阪5公演のうち3公演も入ることになってしまった。ま、いいけど。

公演の告知があって、チケットを予約して手許に届いて、東京の初日を迎えた頃は、すんごく楽しみだったんだけど、今やENDLICHERI☆ENDLICHERI騒ぎで集中できないや。
現場に臨めばきっと♪今日も明日も明後日も〜楽しむに決まってるんですけどね。




粟根さん




言ってみただけ。






昨日付の日記、ちょっとだけ追記してます。 


2006年02月09日(木)  ほんじゃに!/∞レンジャー/ダブリンの鐘つきカビ人間

ほんじゃに!
アルティメット(フライングディスク競技)第2弾 前編
スポーツ物は、表情がいいし動きが爽快だし、技術の向上や勝負への興味もあるし、番組としてまずハズレなしで楽しい。

印象に残ったこと、
Mr.アンバランスはもう「ミスター」呼びなのね、ほほー。
とはいえ、どうしたミスター、今回はとても上手なのだ。
QBは横山、番長再び。アメフトの時もQBだったな。
ディープ大倉、なんのネームかと(って、ポジションだし)
ディフェンスフォーメーションの理論が理解できないおじいちゃんすばる(バスケの時もだ)、目がうつろ。
おじいちゃんの「あっぷ、あっぷ」連呼に笑う。

来週の試合編が楽しみだ。



今年に入ってからWOWOW大活用です。今まで何となく面倒だと流していたけど、ちゃんとプログラムを読んでチェックするようになりました。
昨夜は舞台と映画2本チェック。

ダブリンの鐘つきカビ人間
面白いお話だった。奥深くて切なくもあり。
音楽や衣装もよかった。

ただ映像ソフトとしてはカメラアングルがちと不満だった。切り替えがめまぐるしすぎる。特に殺陣の時、あの立ち回りが一連の流れとしてできているならぶった切っては勿体ない。 カメラが寄りすぎて対峙している様子がわかりづらくもあったし。

橋本さとし、池田成志、山内圭哉、中山祐一朗、そして後藤ひろひと、皆、芸達者。
池田成志サンがやっぱり胡散臭くて怪しくて、思えば「天保十二年のシェイクスピア」(DVDで鑑賞)の時に優男っぽくてカッコよかったのは例外的なケースだったのか……。

若い人の中では土屋アンナちゃんが光ってた。役柄がカッコイ役だったからかもしれないが、カッコイイ役をちゃんとカッコよく演じていたのは見事。

本編後に出演者のインタビューがあって興味深い内容だったのにスクランブルがかかってしまって大半がギザギザ人間になってしまった。
時々息を吹き返したけど、会話を受けて「それが正解」と言われても余計に「何? 何? 何が正解なのっ?!」てな感じ。残念。



血と骨
まぁ〜〜〜ったく興味のない映画だが、オダギリジョーくんが出ている(しかもなんとか助演賞受賞)という理由だけで見始めた。
オダジョは、へぇ〜、こんなハードな役も演るんだ〜、結構サマになってるかも〜、とそれなりに楽しんだ。
が、作品自体は苦手な内容で、オダギリジョーくんの出番が終わって(死んだとナレーションあり)しばらく見ていたものの半分くらい残ってたがどーにもこーにも耐えられなくなり、参考のためにあちこち覗いてみた映画評も散々だったため、早送りののち削除。御免遊ばせ。
出演者の皆さんはとりあえず恐ろしいほど熱演でした。



****************************************************

【追記】
∞レンジャー
すばるぅ……。

亮たんの「光一たん、MAの皆たん」は反則だ。

やっさんの小さな従兄弟くんの話にほっこり。やっさんもとてもうれしかったんだろうけど、従兄弟くんもめちゃめちゃうれしくて楽しかったろうねぇ、本人と一緒に歌って踊れたんだから。

一瞬横山さんに騙されてみたくなりました。でも新橋演舞場は遠いから行かないけど。


2006年02月08日(水)  夜明けまでしんどい完全版/スカ☆J

正直しんどい
古畑つよ三郎!
あー、コレは好きだワ(チャン・ドンゴン比)
後を引くというか、また見てもいいと思えるというか。

あのSPの収録でレギュラーが1本作れちゃうんだ。ほほー。
で、結構楽しかったです。
翻弄されている剛さんが可愛い。
若槻くんだけには「お前、アホやろ」「めんどくさいことすんなー、若者は」とほどよく乱暴な態度でこれまたミモノ。

「やじうまについていく人 くじびき」と手書きの封筒(局のっぽい)がゆるくて、プチツボでした。



スカ☆J
スカ☆Jコンプリートボックスって、総集編のことなのね。
面白い回は何度見ても面白いし、未公開もあって、なかなか楽しかった。大阪のおばはんに弄ばれるすばちゃんがツボ。
7人集合のスタジオはいいですね〜。何となく今後に期待できるような雰囲気も感じられるし。

スタジオの様子を見て思うこと、
ビミョ〜なパーマのどっくん、う〜ん。でも、すばるよりはマシか。
やっさんの眼鏡。この場合眼鏡モエはなかったが、悪くはないと思う。
亮ちゃんがすばるを伺いながら(これでええ?ええ?という感じ)「えー、せーの、どーぞ」とキューを出す。ふふふ、ええなー。
締めはグダグダだったけど。すばるの「スカっと……渋谷」のとほほ加減と似てるワ。


ビーゴCM 海編
おぉ、相変わらずまったりとした喋り方。ぽやん。ロードサイド編よりも好き。和むなあ。「時効警察」と同様の効果あり。



The Rainbow Star
地方から遠征するため手堅く人気日(初日、誕生日、最終日)を避けて、友と組んで申し込んだ。そのおかげか4月と5月のフツーの土日が取れた。ありがたや。


2006年02月07日(火)  「ソメイヨシノ」PV/SEDA、relax

「ソメイヨシノ」PV
WOWOWの音楽楽園で流れた。
CMやジャケ写とほぼ同じ、静止画像かと思いましたよ。
エンドリケリーのアップが魚ビデオみたいで結構おぉっ!でした、ワタクシ的には。
泡も綺麗だった。
最後のエンドリマークに何かうれしくなる。
ただ、中途半端。もうね、エンドリケリー、泡、桜、花びら、こんだけのアイテムでもっとハイレベルな映像を構成してもよかったんじゃないか、剛さんはいなくてもいいんじゃないの、と思ってしまったよ。あかんか。
Mステや音楽戦士のほうが胸にクルモノがあったな。



SEDA
表紙と巻頭特集(4頁)に剛さん。
写真は特にツボなし。あらら……。
アイテムとして極太ニットプリントのスウェットに注目。説明を読むまでは本物のニットパンツだと思っていたから、奇妙なモノ履いてるなあ、赤ちゃんのズボンみたい、でも似合うと感心してしまった。

テキストはYUUKI嬢と対談。
魚は42匹いる。はいはい。
親に孫の顔が見たいと言われる。コレ、ちょっとびっくり。剛さんの母親って剛も欲しいが孫も欲しい人なんだ。ま、当たり前か。



relax
「ヒカリモノがこんなに好き!」という特集にENDLICHERI☆ENDLICHERI登場。
剛さんがジュエリー? 何か場違いな気もするが、他の人選も紹介しているジュエリーも「ハァ?」な感じが多いので、ま、いいんじゃないの。ENDLICHERI☆ENDLICHERI露出の一環かと。人によって4頁から1/2頁までランクづけされている中で1頁確保は、まあまあか。

ニット帽に、薔薇と豹柄のカーディガンというおばちゃんぽいコーディネートにちょっと笑ってしまった。お顔と手は綺麗です。
タイで購入したカメのブローチを紹介。例のおかんがくれた鈴と一緒にガマ口にぶら下がってる風な金のカメもそうだが、これも全然凝ってないというか如何にもオサレ!ではないシロモノなところにいっそ小気味よさすら覚える。



雑誌購入は「音楽と人」だけでよかったかも(ぼそっ)


2006年02月06日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:松本莉緒/duet、POTATO、Wink up

新堂本兄弟
楽しかった。
衣装も2人ともそれぞれ素敵で、なおかつお互いのバランスもよく。
剛さんは南米風というかネイティブアメリカン風というか兎に角フォークロアなニットジャケットとピンクのパンツがあったかい感じで可愛くて、光一さんはキラキラつきの黒のパーカと黒ジャケットにダメージジーンズ、ほどよくくだけつつシック。

過去映像がね、ホント破壊的で、15歳のKinKi Kidsに爆笑。コレ反則よ。
「あ、何かヤな予感がする」はいはい、予感的中の光一さんと「あかんて、あかんて」剛さんの2人のあたふた崩れ折れ振りも相俟って二重に楽しいですな。
踊ってる光ちゃん、壊れちゃうんじゃないかとヒヤヒヤした。あと、極め付けはバク転替え玉、危険なことは家来にやらせといてあとでとことこ出てくる殿。
当時の本人たちは真剣だったろうから笑っちゃ気の毒かなとちらっと思うけど、やっぱ可笑しい。
噫、人に歴史あり。

ヨガも何げに楽しかった。
2つも企画を持ってくるなんてゲストさまに申し訳ない気もしますが、直接トークでないがしろにされるよりはいいか。
 


duet
表紙は関ジャニ∞、すばるのパーマが、パーマが……(泣) ピンクの衣装を着せてもらって、他のメンバーはキレイに写ってるのに。


KUT-TUN vs 関ジャニ∞ LOVELOVE対談2006
13人大集合ショット、2or3人ショット、お茶目なオフショット満載。
楽しいなー、「DREAM BOYS」景気というか何かKUT-TUNさまのおかげみたいですけど。
写真がイイ。カラー&モノクロの2ショットがお洒落。特に亮&じゅんのは美青年2人で端正すぎてドキドキ。
テキストも面白い。この人たちって話題の宝庫。


KinKi Kidsにバレンタインデイのことを聞いてもホントにしょうがないと思うんですけど。
スリーブ状態の35mmフィルムを見開きで並べている写真がいいな。って取材はデジタルカメラじゃないんですね。
剛さんのコーディネートが、ジャケットといい、インナーといい、パンツといい、ものっそいイカレポンチです。


亮ちゃんのソロライブ論がよかった。
「ライブ中に泣いたのは演出やから(笑)」 はいはい、悪ぶってます。
ライブの収録ビデオを関ジャニ∞の皆が見てくれた、と。いい話だ。で、そのビデオ売ってほしい。
「オレにとってのソロライブは“ミサ”やった(笑)」
ミサ! きゃー、錦戸亮閣下。皆が錦戸さまを中心に動き、平伏したと。



POTATO
表紙は光一さん。ブラックブラックでシックにキメております。
文字がなかったらファッション誌っぽい。
キラ☆キラポートレートも両面光一さん。

巻頭、目次、またまた光一さん。
表紙と同じ黒のショートトレンチ姿。ドラマか映画のワンシーンのようですワ。カッコイイな。刺繍のシャツ着用のアップも好き。
剛さんはソファでふんぞり返ってるショットが好き。

テキストは、2人とも昔話、“はじめて物語”です。
面白かったのは、事務所の人から「こちらでお預かりします」みたいな話になった時“ウチ(光一)のおかん”は「どうぞどうぞ」で、剛のおかんは「あんたー、大丈夫ー」とめっちゃ心配していた、おかんの対応が全然違ったと。
ははは、おかんの性格の問題だけじゃなくて、きっと息子の気性もかなり関係してますね。私はどっちかといえば光一おかんのタイプだワ。
地元の中学校を離れる日のことも、光一さんと剛さん、状況が似ているんだけど(当日告白)、語り口が全く違うのねー。
でも、最後に「今に至るって感じ」と2人口を揃えているところに、よくぞここまで頑張りましたと感慨深い。自分はおかんか。


関ジャニ∞、見開きのモノクロ写真がクールでカッコイイ。
7人で肩を組んだ後ろ姿もいい雰囲気。
すばちゃんのパーマも落ち着いたスタイリングでよしよし。

テキストは、全員で座談会ですよ。
クリスマスコンサートではオープニングの登場時よりもエイトレンジャーで客席が湧いた(それは正しい)
カウコンはめっちゃ緊張し普段では考えられないほどキビキビしていた。
こういう場で先輩に会うと腹を叩かれる横山さん。
初詣にも行かせてもらって楽しかった。
(事務所のイベントに参加できて恐縮し有り難がってるヤツらが愛しい)
「DREAM BOYS」はすばるさんだけ楽屋が別?!
亮ちゃん代役のとっつーをはじめA.B.C.をほめているのにほっこり。

「はみだしPOTATO」の爪きりすばるがカワイイ。


冬コンのすべて
KinKiコンは全体的に写真のレベルが高いように思う。光一さんの台宙ショットあり(「Wink up」にも)
カウコンは各場面を押さえてあるものの写真が小さい。が、そんな中、智也と光一のバナナ「あーん」に3カット費やす大盤振る舞い。「あーん」もいいけど、智也を覗き込む光一がめっちゃ可愛い。


CM調査隊
ダイハツ「ビーゴ」ロードサイド篇と海篇。黄色いバットを構える剛さん。「Wink up」にも少々。


「少しは、恩返しができたかな」ドラマレポのニノが可愛くて、きゃー。
剃髪じゃないよ、眼鏡をかけて卓球しているシーン。眼鏡、似合う……。「Wink up」にも眼鏡ニノ。



Wink up
ピンナップ裏は関ジャニ∞、噫、すばちゃんの頭が。

KAT-TUN vs 関ジャニ∞、ここもドリボズ特需か、「DREAM BOYS」チーム全員集合、これまた皆カッコよく写っていていい写真ですワ。モデル立ちした13人の2見開き連続写真がセンスよくてお洒落。

テキストは3チームに分かれて座談会。
渋谷、田口、田中、安田チームは、
すばちゃんとこうきのラブラブ話から、
すばると亮ちゃんはそっくり、
空気の読めない最強田口。

上田、亀梨、丸山、村上チームは、
西の丸山、東の田口(なるほど)、
村上のマシンガントーク、ソロトークショーやります、
バーテンダーになりたいヤス(どこに向かってるのか?)、
カメをほんの少し腹黒くしたのが村上(本人談)、
関ジャニ∞に向かって「KAT-TUNは下積みが長いからね」と言うカメ(オイオイ。ケンカ売っとんのか)

赤西、大倉、中丸、錦戸、横山チームは、
「例のすばるくんと聖の関係ですけど、ついに電話番号交換したんですよ」(中丸) か、関係て……。


あーもー、ドリボズチームが、写真は素敵だしテキストは面白いし、時間がかかりすぎでした。
KinKi Kidsは2人ともお写真はまあまあ。強いて言えば、脚立の前で上を見上げる剛さん、どアップの光一さんが好き。
テキストは、剛さんはKinKiコンの話、CMの話、光一さんは歴代「SHOCK」語り。

「どんなもんヤ!」は剛さん1人。髪の毛がエライことになってますが、それでもこのコーナーの表情は可愛い。


2006年02月05日(日)  音楽戦士

衣装とか基本的な演出、雰囲気は(多少の差異はあれ)Mステとほぼ同じ。
手を後ろに組んでぽつねんと、でも力強く歌う。
切なくはあるけど頼りなくはなく……。
何かね〜、凄い素敵なんだけど、感想としてはあまり書ける言葉が見つからないんだ。Mステとどっちが好きと考えてもどちらも好き、だし。細かいことをごちゃごちゃこだわって考えたくない気分、最近。


あと、びっくりしたこと。
番組中「BIGGEST BIZ」大阪公演のCM、第2弾が流れた。
深夜には関西で上演される舞台のCMが結構オンエアされるけど、上演期間も短いのに第2弾まで打つって、そんなにチケットハケてないのか。「発売中」だもんな。
東京公演の映像を使っているので思いっきりネタバレだった。
粟根さん、SWATみたいな戦闘系のカッコイイ衣装なのにちとおっさんくさくないか?
最後の全員集合の時は爆発ヘアメイクだったし。いじめられ役とは聞き及んでおりますが。楽しみ。   



ラヂオの時間
観るのは2回目だけど、面白かった。前に見た時に気づかなかったことも沢山あったし。
おひょいさん、素敵だったな。


2006年02月04日(土)  音楽と人、NEWSMAKER

音楽と人
表紙と特集記事。
写真もテキストもすんごいボリューム。
写真は正直こんなに要らんがなと思ったくらいです、このワタクシが。いやいや罰当たりなことを、コラコラ。
いい写真ですよ。衣装も私好みのシックでどこかおっとりしたスタイリングだし、とろ〜んとした表情もナチュラルで(ふと目に止まった堂島孝平くんのほうがアイドルっぽかった)

テキストは、非常によかった。
とてもわかりやすかった。読んでいて気持ちよかった。
内容をいちいち拾うのが面倒くさいんで、そゆことで。
あ、「KinKi Kids」という単語が1回も出てこなかったことに、いっそ清々しい、天晴れだと思いました。「やっぱり混ざることは難しい」

インタビュアー(ライター)氏の手腕のおかげもあるだろうけど、剛さん自身が喋ることのスキルが以前とは格段にアップした模様。

で、まあ、この壮大なインタビューの中ではあんまり大したことではないけど、自分は、昨夜のMステのトークでもそう思ったんだけど、この雑誌でも語られている「あとこの桜をあんたと一緒に何回見れるのかなあ」と母親に呟かれて「ソメイヨシノ」を作る剛さんより、18を越えてからナウシカとつき合いたいと思って妄想していた剛さんのほうがやっぱり好きだ。pH5.1が気になる剛さんも好きだ。
出来上がった「ソメイヨシノ」はいいなと思うけど。
これはもうウェットなモノゴトが苦手な自分の好みの問題だからしょーがない。


「音人通信」の前頁のイラストにほっこり。水槽の中で泳ぐギターを抱えたENDLICHERI☆ENDLICHERIくんとエンドリケリーくん。
CDレビューもあり。AFTER SHOWの様子もうれしく。サイン入りポラプレゼントに驚く(こんなとこも慣習破り)



「NEWSMAKER」もついでに買ってしまった。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI記事1頁あり。様々な人がホントに真摯にCD「ソメイヨシノ」やENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトを評してくれているのね、と思う。

で、「小学四年生」もチェックしたほうがいいのか? 悩むところだ。


2006年02月03日(金)  ミュージックステーション/oricon style

よりによって今夜はPTAの来年度の役員決めの会合があって、リアルタイムでMステが見られない羽目に陥った。
案の定誰も立候補者が出なくて硬直状態。
時間の無駄無駄、オラ早く帰りたいんだよ〜、というわけで
「ハイッ!立候補します。5年2組ふえきのりですっ!」と挙手。
はいはい、これでその場が動き出しました。引き続いて立候補者ありーの足りない分はとっととくじ引きしーので、役員決定者だけ居残っての簡単な打ち合わせまでこなして大急ぎで帰宅した。
どうにかこうにかエンディングの笑顔だけはリアルタイムで見られた。

あー、きっと、自分から立候補した人ね、しかも1人で(たいていは友だちとつるんで役員になりたがる)変わってる〜とか噂されてるんだろうな。ま、いいけどな。


と頑張って帰宅したもののオットが「みんなのいえ」を見たがったためMステの再生は後回しにしてそれに付き合う。ま、自分も見たかったし。面白かったし。


映画の後やっとMステのENDLICHERI☆ENDLICHERI出演部分のみ再生。
あぁ〜、可愛いな。この髪型好き。柔らかく可愛くかつほのかに不敵な笑みがエエな〜。頬袋あったけど。
トークもマトモで、ホッと安堵した(え?マトモなほうだよね?)
歌は、もちろん素敵でした。自分は歌詞全体の意味(論理)よりもフレーズ(感覚)重視派なので、今回のバージョンでも結構です。ついでにいうと歌詞よりもメロディー重視派。
この歌声が心地いい、大好きだと改めてしみじみ思いましたことよ。CDで聴いていた時よりこの曲が好きになりました。



oricon style
時間がないので(「時効警察」が始まっちゃう)一言だけ。
すばるの独占インタビュー、意外や写真はパーマのくせにどこのロッカーかと思うほどカッコイイし、テキストも大人な物言いで素敵。
それにしても、やっぱりずっと個人でやりたいと思ってたし、今でも個人的にやりたいことがあるんだ。ふむふむ。でも今のメンバーとの関わり方を見ていると、それもよしあれもよしで、安心できる。

「DREAM BOYS」まで1人で語らせてもらっちゃって、すんませんね、という感じ。

【追記】
「ソメイヨシノ」のレビューも掲載。あー、そうそう!と納得のくだりあり。テキストは泉慶太氏【追記終】



本日「チャーリーとチョコレート工場」DVDが届きました。わーい!
ゴールデンチケットは入ってなかったけど(5枚なんだから入ってるほうがコワイわ)


2006年02月02日(木)  The Rainbow Star/TVぴあ、TVガイド/ほんじゃに!

昨夜はThe Rainbow Srar騒ぎで携帯握りしめてパソコンにかじりつく。「神はサイコロを振らない」なんかテレビはついてるけど見てねーよ(オットが見てます)
今日も今日とて昼過ぎまでてんやわんや。スーパーや郵便局の片隅でメール打ちまくり。イヤな中年女だよ。
あれやこれやのなんやかんやで疲労困憊。
友と相談してやっとこさ先程申し込み完了。ふぅ〜、やれやれ。

色々思うことはあるのだけれど、一番大事なのは自分のできる範囲で彼のすることを楽しむことだ。



そんな中でも合間を縫って、G2プロデュースのサイトを覗いて粟根まことvs坂田聡の対談を読んでニタリ、「メゾン・ド・ヒミコ」のDVDを注文したり、「オダギリジョー」関連の検索をしたり……(うわ、またビョーキが始まったよ、オイ)
オダギリジョーさまが4代目今年の激烈ラバー仲間入りなんだろうか。ん〜、ちょっとそうでもない気もする。



TVガイド
「堂本光一 -孤- HITORI」
「孤」が「狐」に見えるんだワ。稽古場の鏡にもたれる光一さんが人間離れしていて狐の精に見えなくもない。白狐。白いシャツにジーンズ、エエですな。

「正直しんどい」の“Capuppu(キャップップ)”ストリートライブの写真がいい雰囲気。オンエアが楽しみ。スケートリンクの“トナカイズ”は「THE 有頂天ホテル」かよ。

いま話題の(笑)CDレビューもチェックして、と。ま、ある意味彼はあややでもあるわけだが(違う)


TVぴあ
堂本光一「SHOCK」連載「Final? No. Endless!!」
またまた制作発表の訂正に終始。座長も大変だな。

「関ジャニ∞のハチミツ 8 meets!」は「第13回 釣りバカ∞日誌」
あのオンエアからすれば面白くないわけがないが、やはりこまごまと楽しいレポ。
で、自分、やっと(遅すぎる)気がついたんだけど、このコーナーのライターさんってあの上甲薫サンなのだった。なるなるな〜るほど、道理でわずかな誌面にツボてんこ盛りの傑作レポなわけだ。
すばるがトップギアだったのは前夜の酒が抜けてなかったからなのか、そうか。

「喰いタン」「学校へ行こう!MAX」関連で剛きゅんのインタビューも沢山載っていて、よしよし。
ニノはこの際大竹しのぶサンの息子になっちゃえ! スキンヘッドと言われて「……お坊さんの役?」と思う剛さんもカワイイ。一休さんかよ。



ほんじゃに!
ゴルフコンペ 後編
亀山監督オンステージ、それに尽きる。面白すぎる。
エイトよりもフリーダムなキャラってどーよ。
ホントに「何、この人」(杉本アナ、すばる)だ。
「7、8、9、ベンチ」(ヒナ、すば、マル、亮)なんてなかなか咄嗟に出てきませんよ。


2006年02月01日(水)  正直しんどい ゲスト:アンガールズ、若槻千夏/スカ☆J

正直しんどい
スタジオの剛さんの髪型がカッコイイ、くしゃくしゃ加減とか前髪の顔にかかり具合とか絶妙。

ボウリングぴったり100
全編通して企画らしい企画としてちゃんと成立した内容だった。メンバーが適度にゲームをこなせて、どうなるのと成りゆきを期待させ、最後はスーパーアイドルとして花もある結果だったし。
そう、面白かった。
ゲストがまたかよ〜なメンバーだったけど。ちーちゃんとはまたまた小田原城デートもあるそうだ(@どんなもんヤ!)、う〜ん。番組の雰囲気にあってるし面白いコなんだけど、使い過ぎるとせっかくの人選が逆効果なんじゃないの。

ところで、ワカツキのギター、だ。
え? ワカツキ、何になりたいの? 何の作戦?
ま、剛さんのエレキ即興演奏が見て聴けたからいいけどね。



スカ☆J
TOKYOヌシ釣り対決
メンバー全員参加で楽しい企画だった。
小島アナも何げに好感度高し。麦わら帽がチャーミング(釣りキチ三平だとは気がつかなかったが)

すばるさんが前半大活躍
* 雑誌でもお馴染み、巨大魚用の箱にジャストフィット。渋谷≒ヌシ。
* 中身が入ったまま箱をヨコヒナにひっくり返される。
* 青魚の絵は全員ケッサク。特にすばるは天才かも(違うと思う)
* ボールペン型釣り竿がぴったりサイズの方の元に。
* そんな釣り道具をヤスに踏まれて手投げ。
* マイクをはずされて声を張る。
* 川にはまるのか?!アイドルと芸人の境界を彷徨う。
* かろうじてアイドルの座を死守。夏なら飛び込んでいたか(鬼ファン)
* 前半トップギア状態だったが、後半船に乗せられると船酔いで半死。
* 緑っぽいブルーのスニーカーの色が綺麗でお洒落さんだった。

他のメンバーも
* 電線に止まるスズメみたいに河原に整列する体育座りの7人。
* 釣り堀で、釣れるのに不機嫌なボン。
* とにかく鬼合わせなマル。
* ダメダメな村上。
* 女先生と和気藹々ほんわか〜なヨコ、すば、亮、ヤス。
* 巨大アナゴを釣り上げる亮ちゃんの笑顔。
* 優勝したのにアナゴ丼を食べる時姿が見えない亮ちゃん。別仕事なのか      
 魚が食べられないからなのか。



CD「ソメイヨシノ」
昨日から聴き続けてますが、第二印象は(第一印象に加えてってことで)
「ソメイヨシノ」はアウトロのブラス部分が一番好き(う、歌は?)
「濡れ鼠」は第一印象と変わりなく、ますます好き好き。わかりやすいんだけど同時にどこか奇妙な味わいを含んでいて不安感を煽る、面白いです。
「Blue Berry」はブラスやりんこさんとの掛け合いに心が踊る、特にライブで聴きたいと思う曲。

このシングルは、剛さんの歌声がどーこーとか込められた想いがどーこーとかいうよりフツーに音楽として楽しめる。アルバムもそうかな、そうであってほしいと願う。
彼自身も自分もこんな風に平穏なところに着地するのもいいかなと思う今日この頃。
ちなみにKinKi KidsとENDLICHERI☆ENDLICHERIの区別も自分はあまりない。どっちも堂本剛やん。



CD「Venus」
楽しい。
韓国語、中国語、タイ語バージョンも、いずれも元々の楽曲が勢いがあって盛り上がる曲調だし、違和感なく楽しめる、というよりこのアジアンテイストがむしろ面白い。
滝ちゃんソロの「君の名を呼びたい」は、素直な歌い方の爽やかな曲。リフレイン部分でJ Friendsの「君を想うよ」を思い出しました。翼のソロは「あ、アニメの曲」

DVDのダンスレッスンは説明がとてもわかりやすくて、一生懸命教えてくれる2人が可愛い。肝心の仕上げの時に間違っちゃう翼がラブリーすぎ。「いい見本、悪い見本」(笑)
おかげさまでサビの部分は一応ほぼマスターしますた。直々レッスンのない部分もわかりやすく踊ってくれてるから見よう見まねで憶えられそう。
って、憶えてどうするんだ?



学校へ行こう!MAX
マチャミはまあこんなもんかなて感じだったんだけど、合唱のほうがね!
まだ続いてたのかと軽く驚きもしつつ、全国3位入賞なんて大したもんだ、よかったね。
草なぎ兄さん似の紳士なメガネくんの部長さんが秘かに好きでした。女子部員の中にもきっと惚れてるコがいるよ(決めつけ)



アンフェア
とうとう忘れてしまって、前半見逃した。
どんどん話は展開してばかすか人が殺されてる。やれやれ。もしかしてこれトンデモドラマ?
今回の状況なら、瀬崎の心臓を狙って即死させなくてもそんだけ射撃の腕がいいんだったらナイフを持った右手を狙ったらいいんじゃないのと思ったよ。
西島秀俊サン、いなくなっちゃった、勿体ないじゃん。


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