The life in every day


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2005年12月21日(水) 京都の白線開幕

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明日から寒波第二段ということでさらに寒くなるらしいですね。
ありえない!ありえない!!(涙)


今日は昨日に引き続きジムで筋力UPトレーニングとランニング50分。
踏み台を使ったエアロビクステップを30分だけしました。
ヴァームの試飲会をしていて、それを飲んだ後エアロビクステップに入ったら…
汗が止まらないヨ!!!
滝のように流れ落ちる汗。どれだけ息を整えても全然汗が止まらない。
凄く辛い!苦しい!
でもこれだけ汗をかいたのだから少しは体重落ちてるよね!

…1gとて落ちてないよ。(号泣)

ダイエットの道は果てしなく遠い〜♪


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今日は『コーラスライン』京都公演開幕日ですね。
今日の京都、すっごく寒いだろうな。ブルブル
さすがに関西での公演なのでちょっと興味津々。友人も初日見に行ってる事だし。


ザック 飯野おさみ
ラリー 中山大豪
ダン 朱涛
マギー 上田亜希子 / 真鍋奈津美
マイク 望月龍平 / 藤原大輔
コニー 高城信江 / 大口朋子
グレッグ 武藤寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 小松陽子 / 荻原亮子
ジュディ 八田亜哉香 / 遠藤瑠美子
リチー 西尾健治 / 松島勇気
アル 川口雄二
クリスティン 石塚智子 / 村中ちえ
ヴァル 木村花代 / 八田亜哉香
マーク 藤原大輔 / 良知真次
ポール 田邊真也 / 望月龍平
ディアナ 吉沢梨絵 / 木村花代 / 熊本亜記


えー、初日のキャストはどうなってるんでしょうかヽ(T∇T)ノ
しかもキャラクターと名前がいまいち一致していないので
いまいちよくワカラナイや。
っていうか、リチーのWキャスト部分が非常に気になるんですけど!
あと増本さんのシーラもひっじょーに気になるところです。

チケットは千秋楽の日しかとっていないんですよねぇ〜。
…もしかして増える可能性大か?


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あと村さんのCast on stop!がいつの間にか出ていたので
保存のためにも引用引用〜♪

今年も五反田の街にクリスマスがやってきます。
どうやら猫たちは、この街がすっかり気に入った様子、
この冬もここで過ごすようです。
皆様、素敵な聖夜を猫たちと一緒に過ごしてみませんか。
2005年、最後の感動をキャッツ・シアターで体感してください。


過ごしたくても行けないもん(涙)ケッ( ノД`)


あと、クレイジーの栗原さんのコメントも素敵だったので引用引用〜♪

☆レディスエンドジェントルメン!!
どうもどうも!どうも!!私がベラ・ザングラーです!
真冬のこの季節にとってもホットなボーイミーツガールはいかがですかな!
『クレイジー・フォー・ユー』まもなく貴方の街にお届けします。
ひとあし早いクリスマスプレゼントを貴方の大切な人とどうぞ!ごきたえ下さい。


「ごきたえ」って何??

なんかハイテンションなコメントでNICE!!!



2005年12月19日(月) 馬るらしいよ

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今週も寒くなるらしく、正直週明けだというのに鬱です。
ウインタースポーツは好きだけれども冬はイヤー。゚(゚ノД`゚)゚。

えー、海の向こうの方々のゴシップ記事を紹介してくださっている
日参しているサイト様からの情報なのですが…

ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフ君が
舞台『エクウス』をやるって!!?

馬だよ!馬!!馬!馬!(注:ラドクリフ君が馬るわけではない;)馬ぁぁ〜〜

もちろんアラン役なのでしょうが
えーと、んーと、言いたい事はいろいろあるのですが…
やっぱり、まっぱになるんでしょうか?
気になるのはそこだけか?!(心の突っ込み)
劇団四季の『エクウス』を実際には見ていないので
どのような舞台で演出かは詳しくはわからないのだけれども、
市村正親さんのインタビューや去年の『エクウス』のレポから推測するに、
演出ではやっぱり・・・・・・・・・。

ラドクリフ君も思い切ったことをしたもんだ。

ちょっと気になる情報でした。そうか、馬かぁ。

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今週の四季、キャッツのキャスト。
グリザベラ:早水さん。ガス:村さん。

早水さんは先週からだけども村さんともキャッツはお久しぶり。
てゆーか、この2人組、サイコー過ぎ。d( ̄  ̄*)

行けないけどね(ボソッ)

25日に東京の友人が行くんだけれどもね。・・・ケッ(涙)



2005年12月15日(木) 【約三十の嘘】ネタバレはしてないけど…。してるかも

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去年のちょうど今日、『約三十の嘘』の話題を出してるので
見たのは1週間ほど前だけれど、この映画の感想でも…。


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■『約三十の嘘』

メインキャストは6人だけ!
椎名桔平・中谷美紀・妻夫木聡・八嶋智人・田辺誠一・伴杏里。
6人だけだけれども濃い面々だな。しかし。

舞台は冒頭意外は「寝台特急トワイライトエキスプレス」の中だけ進んでいきます。
そう!まさに今話題のあの列車の中でのお話。

※ 食堂車でのコーヒー代1400万着服

う〜ん、なんてタイムリ〜(笑)

舞台が狭いのでシットコム風に話が進んでいくのですが、
内容のせいなのかそれとも役者の強すぎる個性のせいなのか
飽きることなく見ることが出来た映画でした。
…ちょいと盛り上がりには欠けたけれども・・・。

出演者全員が詐欺師なので、一体誰が嘘をついているの!
とハラハラはしないけれどもドキドキしながら、かつほのぼのと見れる映画です。
でも誰が嘘をついているのか途中まで全然解らないんだよね;
伴杏里さんの今井役意外は…。

女性ならわかるかと思うけど、今井のような女が一番危ないんだよナ。
というか「いかにも」だろッッ!!

まぁ嘘をつくのが一番旨いのはやっぱり女性なのかもしれない。
でも嘘の代償は…?

狭い部内の中で繰り広げられる群像劇。たとえば『12人の優しい日本人』などの
映画が好きな人は好きな映画だと思います。
私? かなり好みな映画でしたよヽ(・∀・)ノ
ただ盛り上がりに欠けるせいか、何度も見れる映画でないのが残念。


あともうひとつの見せ場。
今はもうかなり変わってしまったけれど
改装前(というか改装中)の旧大阪駅が垣間見れるのが嬉しい。
京都駅と富山駅(←コレはかなり嬉しい!)も見れるし、
窓の向こうを通り過ぎていく風景を楽しむのもこの映画を楽しむ1つなのかも。



2005年12月13日(火) 一瞬の恋

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私は腕時計は付けない主義、
というよりも気持ちが悪いのでただ単に付けないだけなのですが。

そんな私が新聞の広告になっていた腕時計に一目惚れしました。
めったにないことです。

よく見るとルイ・ヴィトン。
・・・なんてこったい~(-゛-;)~

『タンブール クォーツ -ラブリーペルル-』

…なんて素敵な名前。
『タンブール』だってさ。(そこかよッッ!!)

でも私が一目惚れしたのは
ベルトのヴェルニがベイビー・ブルーのタイプ。
画像がないの…(゜дÅ)

値段を調べてみる。


…。

約30マン。



…。


私の一目惚れの恋は一瞬のうちに終わりました(笑)

短い恋でした。



2005年12月12日(月) 体力回復

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朝からアントニオ・バンデラスが頭の中で踊り歌い狂ってるのですが
これは何かの呪いでしょうか?

→答え:『エビータ』の見過ぎ。


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ここのところムダに体力をつけている気がするのです。
ことの始めは行っているジムが只今改装閉館中で、
通勤途中の他の系列ジムに行きだしてから。

そこのジムのランニングマシンはテレビのイヤホンがついているんです!
(行っていた所はテレビは見れるが音声がない。だからあまり使わない。走らない。)
そしてテレビが一番よく見れるのはランニングマシンだということ。

上記のようなめっちゃ単純な理由でランニングマシンを選び、
真剣に「学校へ行こう!」を見ながら走っていると
いつのまにやら走行時間1時間。距離8�繊�
途中早歩きが入っているとはいえ、よくここまで走ったな…と。

そしてその数日後、ランニングマシンだけが空いていて、
おまけにちょうど大好きな映画『キューティーブロンド』が始まる所!
またもやランニングマシンのモルモットと化す私。
結局映画は最後まで見ることが出来なかったけれども
走行時間は1時間半。距離10�舛魴擇�オーバー。。。

馬鹿だ。

そして今日。
NHKニュースを見ながらでも走れるのか実験。

結果。走れた。

15分くらいまではとても辛い。早歩きと交互で我慢。それを過ぎると楽になる。
というか、走るのが楽しい!(ランナーズハイ?)
体が重たくない!スポーツをしていた昔にもどったような感覚!
うぉぉぉぉぉ、これならどこまででも走れるかも!!!
と思った時には時間切れ…。
(マシンが混んでいて1時間限度だった;)
結果。NHKニュースとクローズアップ現代で1時間。走行距離8.5�繊�

ウムムム、もっと走っていたかった。←多分頭のどこかが壊れてるんだと思う。


ジムを始めて数ヶ月。
『基礎体力を付ける!』という目標には達したかな?
でももうひとつの目標である『ダイエット!』の成果は
ちっとも・全然なんだけれどもね(゜дÅ) コンナモンダローナー

これでボード・旅行・出張・遠征続きの2月の恐怖月間も平気さぁぁぁ〜♪
(↑結局はソコか!!!)



2005年12月11日(日) イルミネーション真下に見下ろし〜

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弟を送るついで途中、新しいボードジャケットを物色ゲットし、
阪南スカイタウンへクリスマスイルミネーション(個人宅)を見に行ってきました。

クリスマスイルミネーションの元祖といえばあざみ野ですが、
ここ数年、全国津々浦々。
そしてこのあたりのイルミネーションもスゴイ!!
ゴテゴテッと飾りつけた家、やりすぎやろッ!と突っ込みを入れたくなる家、
煙突にサンタがしがみついてるものもあります。
なかなか凝ってます。

それぞれいろいろあって愉しかったのですが、
その中でも一番「イイッ!!!」と思った家がコレ!
↓↓↓↓

どうやら雑誌にも載るくらい有名な御家だそうです。ここ。

サンタクロースやトナカイとか☆とかいった
造形のイルミネーションはないですが、
なんといってもスゴイのは家ノ前のこのツリー!

リアル木だそうです。
スゴイです。結構な大きさです。

ウ〜ムスゴイヽ(・∀・)ノ



2005年12月09日(金) 不吉な日

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昨日は夜の1時を過ぎてから『プリティ・プリンセス2』を見出した私。。。
おまいは社会人としてどうなんだ!!!と。
んまー、結局全部は見れなかったけれども
ジョン・リス=デイヴィスやヘクター・エリゾンドがめちゃカッコイイ!
と思った私はかなり重症だと思いました。症状が悪化してるよヽ(T∇T)ノアハハ、、

あ、でもジョン・リス=デイヴィスってロードオブザリング以降、
すっきりと痩せて男前度磨いていると思いません??

・・・やっぱ重症だわ。コレワ;
今日は終業後おもっきりジムで走ってこよう…。


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ファントムの腕が取れた!!!

ファントムといっても、私特製のコレ←だけれども。

朝から不吉だわッ!超不吉だわッッ!!

テグスが弱っていただけかもしれないけれど。

今日一日なにごともなければいいのだけれども…。気にしすぎ??



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書く事がある日というのはあるもので、昨日までの日記不精が嘘のよう。

昨日のビデオの件。
大阪市内で寄り道せずとも会社の近くのTU○YAに置いてありました。
んでもう何本か借りたほうが特だったので、
そろそろ家で撮って会社で見ていた『CSI』も底をつきはじめたし、
会社のお昼に見る用に『ER5』を2本借りてきて見てました。

自分で言うのもなんだけれど
お昼ご飯中に『CSI』とか『ER』を見てる女ってどうかと思うよ。

注)『CSI』→科学捜査班ということで冒頭はほとんど死体発見シーンから。
  『ER』→救命救急ということで流血等々のオンパレード。




2005年12月08日(木) 針山にさえ存在しなかった

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寒い…寒すぎる…。
冬ってこんなに寒かったですか(泣)

地獄のような仕事だらけの1週間が終わりに近づきました。
私ができることはとりあえず終了し、あとは10日の新店立ち上がりに立ち会うだけ。
長かった…(涙)

んで、久しぶりに早く帰ってきたので見たい映画もあったことだし
何ヶ月かぶりにビデオレンタル屋さんなんぞ行ってきました。
(最近は映画はWOWOWかケーブルで済ましてたからなぁ)

んでお目当ての題目を探してみる。


…ない。


んまー、ちょいミニシアター系だからな。
ちょっち見つかりにくい場所にあるのかもしれないな。
と店員のお兄さんにたずねて調べてもらう。
とりあえず入荷はしてるらしい。
探してみる。
やっぱりない。なんでや(涙)

「もしかしたら店長が支店(姉妹店がもう1店ある)に持っていってるのかも…」


『なんじゃそりゃーーーー!!!!』(心の声)


しかたがないので
『プリティ・プリンセス2』『彼女は夢見るドラマクイーン』
を借りてきました。
。。。見事に軽すぎる映画2本立てだな。ヲイ;


心打ちひしがれて明日帰宅途中の大阪市内の大型レンタル屋へ行く事を決意。
せっかく寒い中、ちゃりをコキコキこきながら行ったというのに、これだから田舎はよぉぉぉ(号泣)



2005年12月02日(金) オシャレは難しい

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今日ニュースを見ていてインタビューされていたおばさまが言っていた
心に刻み付けておこうと思った何気ない一言。

(年をとっても)
若々しくはしていたいが、
若作りは見苦しい。


なんて…
…なんて深い一言なんでしょう!!!゚(゚ノД`゚)゚。

あともう一つ。

適度な香水はオシャレ。過度の香水は公害。

深い!深すぎる!!
この二つの言葉に熨斗をつけてうちの会社の某オバサマに送り付けたい気分!
そして私も十重に心に刻み付けておきたい言葉でもある。以上



2005年12月01日(木) ★『アスペクツ・オブ・ラブ』11/26前楽!

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うむ…まさかアスペクツ・オブ・ラブの絵皿を
2枚所有することになろうとは(苦笑)

人柄の皿っていうのは使うのに抵抗があるので
アクセサリー入れにでもしようかとおもったのだけど
これが意外にアクセ入れには大きい。う〜む(-"-)



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■11/26(土)『アスペクツ・オブ・ラブ』ソワレ6列センターブロック

ということで(?)文字通り飛んでやってきました東京浜松町、自由劇場!
前日予約をしたのですが、6列目。
なかなか見やすいじゃ〜ん♪と思ってたら実質3列目。あれれ
思った以上に近くて下から見上げる感じで当惑。


■2度目にして気付いた面白さ。
アスペクツ・オブ・ラブを見るのは2度目です。
実は最初見た際、出演する女達の心境に全然共感できずにいました。
でもまったく心境がわからないわけではなく、
むしろ私の想定内・想定そのままの行動をしてくれるので、
そうゆう意味では理解できている部分はあったけれども・・・。


○ローズ→おもっきり想定内の行動をしてくれる人物。
でもその「想定」とは私が思っていても行動できないような行動をしてくれるという意味であって、
その行動力と女性らしいわがままが羨ましくもあり、またある意味で嫌悪感を感じてしまう。
でもその嫌悪感とは単純に「こんな女、嫌い!」と言う意味でなく、
むしろローズの心内、打算、我が侭さが私にも理解でき、
またその行動と心境が解るから、私にもそういった「心」があるからこその嫌悪感だと思う。

○ジュリエッタ→出来すぎた女性。
彼女の本心がどこにあるかはともかくとして
「深く付き合わない」「傷つきたくない」という部分が垣間見えたのは、
むしろ私の恋愛に対しての深層心理内での考え方であるような気もします。
だからジョージに安堵を感じたジュリエッタの気持ちも少し解る気がします。
でもジュリエッタの考え方はちょっと哀しすぎる・・・かもしれない。
私には耐えられない。

○ジェニー→一番最初に共感できた人物。
うーん;もうそんな年ではないはずなのにね(苦笑)
でも彼女の「どうして待てないの?」というセリフが一番最初に見たとき一番印象に残りました。
なぜならほんの少し前、違う意味で、ちょっと違う台詞だったけれども
同じような言葉を言ったことがあるから(笑)
そしてジェニーと同じように玉砕したから(笑)あー哀しい(⌒▽⌒)アハハ!


保坂さんの熱演にほだされた部分も大いにあったけど
確かにメロディーはとても素敵なミュージカルだけれども、
あまり「動きの大きくない舞台」、しかも誰もに起こりうる恋愛の話なのに
こんなに魅了されるのは出てくる人物に多大なる共感が持てただと思う。

また舞台の上の人物の心境を図るということは、舞台の上の役者を見ているようでいて、
実は自分の心境を映し出しているのではないか。と。
『夢から醒めた夢』で「舞台は心を映してくれる大きな鏡なのです」とあったけれども、
今、その言葉の意味を身をもって解ったような気がします。


多分もう一度見たらさらに魅了されるでしょう。
そんなミュージカルでした。


…あ゛ーーーーーー!!!
久しぶりに真面目なレポを書いて知恵熱出そう!!

次は男性の方のレポを。

■理解はできるけど。
んまぁ、私は「女」であるからして、男性の恋心は理解できても所詮そこまでなんですよね。
なのでアレックスにしてもジョージにしても「共感」は出来ないんだよね。
男性がこのミュージカルを見たらどこに共感を覚えるんだろう?
ちょっとこの辺は興味があるかも。

んで、初めて見る村ジョージ。歌声は言わずもがな。
先月号のアルプを見て「老けメイク大丈夫か?!」と思ったのだけれども
実際舞台でのを見てみるとめーーっっちゃ自然な老けメイク。

あまり比べる事は好きではないのだけれども、、、
熟しきった包容力と優しさで溢れる光枝さんのジョージとは違って、
威厳と厳格さ、ほんの少しの(アレックスに対しての?)冷徹さが伺えるジョージでした。
んでもって、アレックスに対しての嫉妬は凄まじいものが(笑)
怖い、怖すぎる・・・(笑)
こんな心理状況で死んじゃうジョージってほんと、めっちゃ不幸よなぁ〜。
「全然幸せじゃないよッッ!!!」

死に方は不幸だったけど、新しい村さんを見れて私はご機嫌でしたヽ(・∀・)ノ

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ローズ 保坂知寿 / アレックス 石丸幹二 / ジョージ 村俊英
ジュリエッタ 大鳥れい / マルセル 寺田真実 / ジェニー 紗乃めぐみ
ヒューゴ 鈴木聡 / エリザベス 武木綿子

菊池正 / 滝沢行則 / 浜名正義 / 内田孝志 / 横山清崇
岸佳宏 / 石井雅登

小粥真由美 / 鶴岡由佳子 / 田村圭 / 佐藤絵里子 / 井上あゆみ
竹原久美子 / 阿賀佐一恵


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