たんぽぽに吹く風



遠い親戚

2002年04月30日(火)

今日、近所に住む叔母に呼ばれて遠い縁の親戚のおばあさんが亡くなったので
車に乗せていって欲しいと言われて、乗せていった。
一時間程度高速を走らせてついたのは海に近い町、僕も随分昔に一年半ほど
この町で暮らしていた、その時は遠い親戚がいることは知ってたが訪問する事
もなかった。
改めて叔母と、母の代理として訪問した、不思議な感覚だった。
叔母も数十年ぶり、僕に到っては初めてなのだが、親戚の人々に
母に似ているといわれ、母の子供の頃の話を聞いたり、不思議な気分だった
結局僕もこの一族の一部なんだなって確認した一日だった




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わんこ

2002年04月28日(日)

今日は昨日洗濯物が多くて干せなかった布団を干した、懸念だったホットカーペットのカバーも干したのだが、夜が意外に寒く仕舞う予定が現在使用している(^^;;
今日布団干しやら掃除、草刈りなんぞを済ませて、時間があったので近所の海岸
に散歩に出かけた(なんかオーシャンビュウ、湘南ではないけど(^^;;;;;ちと格好いいかも?(爆))暇になるとここへ良くくる、なぜか?潮の香りがいいし、広々していて開放的、何より犬を散歩させている人が多いから、というのも大きい
僕は犬が好きだ、それとその犬を飼っている飼い主さんと話すのも大好きだ。
その人が男性でも女性でも、子供でも大人でも僕は関係なく話し掛ける。
大抵はフレンドリーに言葉を返してくれる、そして彼、彼女との幸せな関係を
話してくれるのだ、僕はそういう話を聞いているだけで幸せになる。
可愛がる飼い主と、可愛がられるわんこ、勿論お互いが犬、人間として尊厳を持っての関係。
今日であったアフガンハウンドの飼い主のおじさんはこういった
その犬はスタイルも毛並みもとっても良い、言うなればショウコンディション
なのだが、子犬時代に車にはねられてしまい、お座りすると片足を上げてしまう
のだそうだ、そういうのは姿形的にいってショウでは致命的なのだそうである
けどおじさんいわく「この子はうちの家族だから別にショウに出すとか関係ない
んだよ^^」と笑顔でいった、このわんこは幸せに愛されていた。
僕は人も犬も、他の動物も均等に愛していきたいな




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君がいない日

2002年04月27日(土)

今日はGWの初日、朝から洗濯して掃除して片付け、布団も干してさっぱり(^^)
ホットカーペットは明日干して仕舞おうかな?そろそろ
朝早くに起きて君に会う約束してたんだけど、目覚ましが鳴らなくって
ネットでは逢えなかったね、ごめんね。
今日は君たちはお出かけ、僕は先週当ててしまった車のバンパーの補修を
はじめた、結構派手にやっててウインカーもこなごな、バンパーも割れて
ぶらぶらになってた、仕方ないので二トンジャッキで車を持ち上げてウマをかませ
ていたら、友人のS君から電話がきた、近所に来たので昼でも一緒に如何?
と聞いてきたのでOKといった、しめしめ(^^;;;;バンパー交換手伝わせよう!
小一時間してS君到着、二人で作業開始して数時間したらおおよそ終り、夕飯を食べにいった、今日は君が出かけているのでメールが来ない、、、、なんかそれが
酷く心に引っかかる、メールできないのは分かってるんだけど頻繁に見てしまう
、「逢いたい、話したい」っていつでも思っている自分に気がつく
夕飯を食べながら楽しい会話をする、が君のことが頭を離れない。
早く逢いたい、早く声を聞きたい、早く抱きしめたい、そして早く笑顔を見たい
、、、、それから早く笑顔を見せてあげたい^^




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なんですきなんだろう?

2002年04月25日(木)

なんで彼女のことを好きなんだろう?
彼女にも何度か聞かれた事がある、けどちゃんと答えられなかった
けど言える事が一つある、いつでも彼女が考えている事がわかる
そして僕も同じ考えを持っている事が多いのだ、一つの問題を
話し合っているときに、結論を言い合うと、大抵が同じ事を思ってる
そういう所から、自分の片割れっていうか、無くしてた自分の分身
っていう気持ちになるんだ、だから君を好きなんだよ、きっと^^




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通勤電車

2002年04月24日(水)

通勤電車にゆられて毎日仕事に通っているのだけど
その道中、車窓の外に映る景色に目がクギ付けになる事がある
それは初めてであった駅のホームや、昼食を一緒に食べた店
二人で歩いた公園などがいつも僕の通勤経路なのだ
仕事に行くという現実を目の前にして僕はつかの間の夢見ごこち
彼女とのあのときを思う




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初夏のデート

2002年04月13日(土)

今日は彼女と近所の住宅展示場を見に行った、前から二人で見に来たかった所だ、
入り口で二人して靴を脱いで玄関を上がると係の人が出てきて案内してくれる、
あんまり人が居なかったのも幸いして僕ら二人を先導して説明開始!
僕らは追従してあーだこーだ言いながら検証する、こんなオープンキッチンの
向こうに君の笑顔が見えたらいいなあ、とか、二人でこういう風に一個一個
吟味して家を、使いやすく住み易い家を建てて住みたいなあ、何しろ二人でやればこんな作業も、あんな作業も楽しんでやれそうだ^^それに家を建てた後の生活が
目に見えるほど鮮明なイメージで浮かんでくるのだ、僕たちの場合。
それから小一時間ほど見て回って触ってみて楽しんだ二人は満足して展示場を
去ったのだった




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出会い

2002年04月12日(金)

僕と彼女が初めて逢ったのは、3年前の昨日だったが、二人の出会いはその3ヶ月前だ。
僕らはネットの世界で出会った、つまりチャットで。
当時僕は同世代の男女が集まるいくつかのチャットに出入りしていたが、そんな中で彼女とであった。
彼女の事は初めて出会った日から鮮明に記憶している。顔も声も分からないけど、チャットのログから明朗闊達な印象がうかがえた。
元々僕は、元気で明るい少し勝気な感じの子が好きなので、彼女は最初から気になる存在で、だから、出会ったその日以降、毎日毎日彼女に会うためにチャットに通い、どんどん彼女に惹かれていった。




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はじまり

2002年04月11日(木)

三年前のちょうど今日、彼女に初めて会った。
僕の平凡な人生がガラっと変わった日だった。
彼女とは会ったその日から、昔から知っていたように自然な会話が
できた、こんなことは僕の人生では初めてだった。

その時の新鮮な気持ちが3年たった今も変わらずここにある
その日々を残しておきたくて日記を書きたいと思った




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この日記は、ネットで出会った既婚者カップルの日記の半分です。
(もう半分はこちらです)

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