なんかX−MEN2の洗脳を促す薬の痕みたいな感じ - 2004年10月31日(日) えーと水脹れが潰れました。 昨日の今日で潰れるなよ、つうか空気読めよテメー!って感じです。 朝起きたら潰れててびっくり。 煮過ぎたキャベツみたいにクタクタになった皮が哀愁を誘います。 その皮を剥こうと皮を噛んだんですけど、なんか変に甘辛い味がしました。 おそらく中に詰まってた水の味。 気持ち悪くてすぐに口を離しましたけど。 鋏で切れ目を入れて(最初からこうすればよかった)皮を剥くと、その下には既に新しい皮が出来ておりました。 円く縁取られた新しい皮は、赤ん坊の肌みたいにツルツル。 周りの皮と明らかに質感が違います。 しかし指紋はちゃんと繋がっていて、「身体には設計図がある」というのは嘘じゃないんだなぁ実感。 身体の不思議を軽く体感したので良しとすることにします。 潰れてから、水脹れに赤い塗料を注入して「ガタカ」ごっこするのを忘れた事に気づく。 出来るかどうかは別にして、しまった。 - 「フォース」は日本語に直すと「理力」って言うらしいよ - 2004年10月30日(土) スターウォーズを見るたびに思うこと。 レイラ姫は意外とビッチ。 敵兵はもっと良く狙いをつけろ。 ってことです。 レーザーあたらなすぎ。 お前ら仮にもジャンゴ・フェットのクローンだろ。 あとダース・ベイダーがマントを閃かせながら歩く様は、本当に格好良いと思う。 つうか、ちょくちょく作り直すんだったら、いっその事キャスト一新して一から作り直せばいいじゃない。 - 大層な事を書いているように思うかもしれないが、実はチンケ - 2004年10月29日(金) 文化祭のときに火傷をしました。 エスプレッソを注ぐときに指を火傷し、そのまま店番を続けたため大きな水脹れになってしまいました。 その水脹れが出来た場所が利き腕の人差し指、第一間接の真ん中。 まるで肉球よろしくぷっくりと膨らんだ水脹れはとても鬱陶しい存在でした。 痛いし、邪魔だし、潰した潰したで後々大変だし。 なので潰さず水が抜けるのを待っていました。 しかし、痛みはすぐに治まり、残ったのは見事に膨らんだ水脹れのみ。 たしかに邪魔な存在ではあるのですが、工夫次第で日常生活になんら支障をきたす存在ではなくなりました。 では潰せば良いと思うでしょうが、それとこれとは話が別。 いまこの水脹れは水が張っている状態での均衡を保っており、いわば小康状態にあるのです。 破った先から痛み出すという事も十二分に考えられ、「痛がり」の私としてはなるたけ痛いのは避けたい。 よって水が抜けるのを引き続き待つ事にしました。 パンパンに膨らんだ水脹れは程よい弾力を持っており、まさに肉球のソレに匹敵していました。 猫を飼っている友人からも「これ肉球じゃん」とお墨付きを貰うほど。 私自身も、無意識に水脹れをさする事が多くなり、一種の精神安定装置のような感じになっていました。 が、しかし。 今日になって、水脹れの中の水が減っていました。 それに伴う張りの減少。 弾力性に富んでいた水脹れが、唯の水袋に成り下がってしまいました。 怪我の回復と喜ぶべきなのでしょうが、すでに私はこの水脹れに愛着が湧いており、 張りの無くなった水脹れをさする度に、言い様の無い物悲しさに襲われるのです。 このまま、中の水が減っていき、ついには何事も無かったかのように消え失せていく。 まるで人の歴史、文明の栄華衰退を見ているようです。 きっとあと数日でこの水脹れは消えるでしょう。 その消える日まで、私はこの水脹れをさすり続け、きっとその頃にはそれが癖になっているはずです。 この水脹れがあったという名残、証明はその「さする」という行為だけになるのです。 だから、あなたの癖は何かの名残なのかも… - とりあえずその裸の女が描かれたポスターを店内に仕舞え!! - 2004年10月28日(木) 最近不幸続き、いわゆる「天中殺」という感じ。 でも今日はいい事があった。 ゲームボーイアドバンスを無料で譲り受ける。 いやあ神は見ていらっしゃるね。 苦労した奴にはちゃんと報酬をくれるんだよ。 つうわけで、帰りにゲームを買うため「秋葉原」による。 向こう半年行かないとかいったけど、ありゃ嘘だ、許せ。 つうわけで、俺、この前一緒にいった奴、なりゆきで来ることになった女友達の三人で秋葉原へ突入。 まあ俺からすれば囮が二匹に増えただけなんだけどな。 まずは女友達の用件から済ませることに。 なんかスーパードールフィとかいう奴の部品を買いたいそうで。 意外と店内はすっきりしていてちょっと以外だった。 薄暗い店内にどっかのビジュアル系バンドがBGMな店内を想像しただけに拍子抜け。 しかし、目ン玉くりぬかれた虚ろな眼窩を晒した顔がズラーと並んでてちょっと引いた。 まああとはゲーム屋めぐりしただけなんでほぼ割愛。 ただ最後の最後で「あ、この人やばい」って感じの人に出会った。 ブツブツ独り言&酸っぱい臭いを漂わせるアリエナイザー。 頼むから風呂入るか、さもなくばデリートされてください。 最終的に、俺についてきた二人は目当ての物をゲットして、俺自身は何もゲットできませんでした。 やっぱり神様は見ていらっしゃる。 金は使うなってことですね。 - この天変地異はきっと悪の軍団の仕業。 - 2004年10月27日(水) 地元の駅まで歩いていく途中、普段使わない道を使い、割と本気で迷う。 今年で二十歳。 まだまだ子供でいたいお年頃。 最近、やたらと地面が揺れている感じがする。 すわっているとグラグラと。 しかし、そんなに大した揺れでも無いのでこれは俺が揺れているのか? それとも、地面が揺れているのか? の判断が付きかねて中々言い出せない。 というか前に僅かに揺れを感じ「あ、地震」と言うと、 周りの皆から「何言ってんだ? こいつ」って目で見られて以来、怖くて言い出せないでいる。 いや一応、阪神大震災経験してるんで、地震についてはちょっと過敏なんですよ。 これからは結構揺れても、何もいわない。 僕黙ってる。 今年で二十歳。 まだまだ子供でいたいお年頃。 - 軽く並列世界に陥った気分 - 2004年10月26日(火) モンスターズインクのDVDを買う。 中古で1400円だったので思わず衝動買い。 そこでオリジナルのキャスト陣を見たんですが、そこでびっくり 「スティーブ・ブシェーミ」。 「スティーブ・ブシュミ」じゃないの? 俺ずっとブシュミだと思ってた。 つうか今日も学校で「ブシュミ」って連呼してたし。 皆知ってたの? 知ってたらなんで注意してくれなかったの? わざと? そうやって「ブシュミ、ブシュミ」いう俺を嘲笑ってたのか? そうなのか!? そうなんだな!? Curse you! Curse you and all the halfings!! いいさ、俺はこれからもあえて「ブシュミ」って使ってやる! これは戦争だ! 貴様達と俺のな! とテンション高く締めて見たものの、本編のラスト近くでウルウルきたのでもうどうでも良い。 (その時、親は横で飯食べてました) - 毎日が争いで時々平和。本当は反対と思ってた。 - 2004年10月25日(月) 二日ぶりの更新。 文化祭が終わりました。 模擬店に来てくれた方々ありがとうございました。 文化祭に関わった皆様、お疲れ様でした。 いやあ、楽しかったです。 いろんな人と話せたりして。 儲けも出たし、良かった良かった。 ただ、二日目。 ちょっとした事で終電を逃してしまい、オールする羽目に。 ファミレスで午前4時半の始発まで時間をつぶし、帰宅の途に。 地元の駅に着き、自転車で帰る際、連日の寝不足とファミレスでの色んな出来事で徐々に昂ぶっていたテンションが爆発。 CDウォークマンから流れ出る吉井ロビンソンの曲に合わせて歌いだす。 最初は鼻歌程度だったのが、夜明け前の冷たく済んだ空気に気分が良くなりどんどんエスカレート。 ↓ 歌詞を口ずさむ。 ↓ まだ声は小さく、人がいると声を潜める。 ↓ 歌い続ける。 ↓ 人がいても声を潜めなくなる。 ↓ さらに歌い続ける。 ↓ 声量が増してくる。 ↓ そして歌い続ける。 ↓ 前から来る人が「ギョッ」とした顔をする声量になる。 ↓ 夜明けのしじまに俺の声がこだまする。 なんて事を家に着くまでやってた。 さすがにマンションの中では歌わなかったけど。 いや、色々あったからね。 こんな事があってもいいじゃない! あと、この「もがけ青春」が1000カウント越えました。 重ね重ねありがとうございます。 文字だけでは伝わらないと思うので、感謝の気持ちを表してみた。 - あなたは、わたしをおいてほかに神があってはならない - 2004年10月22日(金) Curse you! Curse you and all the halfings!! Curse you! Curse you and all the halfings!! Curse you! Curse you and all the halfings!! 呪われろ! 呪われてしまえ! ホビットども!! Curse you! Curse you and all the halfings!! Curse you! Curse you and all the halfings!! Curse you! Curse you and all the halfings!! これくらいにしておこう… とりあえず動いて。 考える、良い。 でも動いて。 俺が言いたいのはそれだけ。 あと昨日ゴッデスが来たと言うのは、うちの長兄がこちらに来たと言う意味です。 親が共働きだったために、俺は事実上長兄に育てられたようなもので、 バファリンが半分を優しさで形作っているように、俺の半分は長兄で出来ています。 とりあえず、長兄が黒い物を白と言ったらそれは白なのです。 長兄がこのサイトを痛いサイトだといったらこのサイトは痛いのです。 痛くて悪かったな。 まあ上のは言い過ぎとしても、いまだに逆らえないでいるのは事実です。 身長は俺のほうが十センチほど高いんですが、それでも敵いません。 はたから見ると低いほうが高いほうを小突いているというかなり珍妙な光景。 なんか文化祭も来るらしいですよ。 せいぜい金落としてもらえるように媚びでも売っときますか… - 降臨 - 2004年10月21日(木) マイゴッデスがきた。 うかつなことはかけない。 あぎぎ - 白川の夜船 - 2004年10月20日(水) とりあえず、髪切った事は気付いてくれた。 良かった。 気付いてくれなかったら素で泣いてたと思う。 寝てたら台風過ぎてた。 つうか最近帰ったら、即死するように寝てしまう。 どうにかせねばな… あとマンションの前の広場が全体的に池になっていた。 靴台無し。 - いいともぉぉ!(戦での勝ち鬨をあげたかのごとく) - 2004年10月19日(火) とりあえず、タモリに「髪切った?」と訊かれたら、 「切りました」と答えられるようにはした。 問題は、タモリこと森田一義氏と僕は面識が無い。 - いまなら笑って話せる - 2004年10月18日(月) 夕方六時から爆睡して起きたらただいま午前六時。 おはよう、豚ども。 元気してたか? もう十九日だけど俺は十八日の日記として更新する。 わかったら、サーイエッサーと言え! 泣きCDというものがある。 それを聞くと泣きそうになってしまうCDのこと。 別に歌詞が悲しいだとか、そう言うことではなく、 そのCDをよく聞いていた時期に悲しい事やつらい事が多かったというので泣けてしまう。 自分の場合、デヴィット・ボウイの「THE GOSPEL ACCORDING DAVID BOWIE」というCDなのだが、 たしか、六月の終わりに買ったもので、日記を見てみると、その前後の日記はたしかに暗い。 極めつけは電波放出と銘打った変な詩を書いてることだろう。 (余談だが、あれを見て「泣いた」という女友達がいて、「こいつ頭大丈夫か?」と思い、 読み直したら当時を思い出して、俺も泣きそうになると言うオナニスティックの極みのような事をしてしまった) まあ何が言いたいのかと言うと、行きの電車の中で、このCDを聴いていた時に、 不意に当時の事が思い出されて泣きそうになったってこった。 イメージ的に屋根の上に積もった雪が滑り落ちる感じ。 別にもう大丈夫なんだけどなぁ。 なんであんな風になったのだろう? なんか「ホムンクルス」みたいだ。 - なんとなく言っていることは理解できる - 2004年10月17日(日) 外国での日本アニメの主題歌が聞けます。 全部聞いたわけではないけど、お勧めはベルサイユの薔薇とキューティーハニー。 ほとんどがスペイン語とかだけど、ドラゴンボールの英語版とかがあって笑った。 ちゃんと「チャーラーヘッチャラー」って歌ってるし。 あと聖闘士聖矢の英語版を影山ヒロノブ氏(オリジナルのほうも歌っている)が歌ってる。 あとセーラームーンの英語版は途中セーラー戦士の名前の順々に言っていくだけ。 そこで気付いたんですけど、「セラージュピター」が「セーラージュピラァ」って聞こえる。 なんか英語って「パーティ」も「パーリィ」って聞こえるときがあるから本当によく判らない。 マジで英語分けわかんない。 つうか英語って何語? ッてくらいわからない。 いまだに耳の発音が「イヤー」なのか「イアー」なのかもわからないし。 「イヤー」だと「一年」とかの「year」と被るからますます混乱する。 だから使ってる横文字系の言葉も、実は意味がよく判ってなかったりする。 外国語が一つでも話せるようになれば、世界は圧倒的に広がるんだろうな… - お前ら俺に核ミサイルのボタンを押す権限が無いことを誰かさんに感謝しろ。 - 2004年10月16日(土) 思い返してみれば、近頃散々な目にあってる。 雨は降る。 鬚はそり落とす。 それを誰にも気付かれない。 あまつさえ「鬚無いほうがいい」とか言われる。 石原さとみの写真集は見つからない。 さらに石原さとみの握手会にいけないという事実。 ガンダムの新作は案の定つまらない。 アルプス一万尺のメロディが分からないというので歌ってやったら。歌声を「気持ち悪い」と言われる。 進歩しない奴らに囲まれる。 友達が裏ビデオだといって貸してくれたビデオは仮面ライダーだし。 お前ら、俺に恨みでもあるのか? 俺を苛めて楽しんでんのか? どっかほくそ笑んでんのか? なら楽しませたろか!? 笑わせたろか!? むしろ全部ぶっ壊しッたろか!! ハンマーもってこい! 頭かち割ったる! Curse you! Curse you and all the halfings!! ロッケンロールだ! イィィィィハァァァァァァ!! 東京在住 専門学校生(19) イライラしていた。ストレスが解消できるのなら何でも良かった。 反省している。 - タイムマッスィーン及び徒然なる事 - 2004年10月15日(金) そうでもない事で「ありがとう」と頭を下げられると、びっくりしてしまう。 いや、「別にたいしたことしてへんやん」と思いながらも、 「あ、どういたしまて」と「別に構やしないよ」的な感じでそれに答えるのだけれど、やっぱり何か違和感を感じる。 石器時代に来てしまった未来人のような心境と言えばいいのか。 普あまり人に褒められたり、礼を言われたりする機会が今までなかった、俺はお礼を言われると、 「別にいいよ」と言いながらも内心「なんだこいつ? なんか企んでやがるのか?」と、 キラキラした気持ちを忘れた醜い大人のような思いを抱いてしまうのである。 今日も、文化祭で使う材料を、パソコンで打ち出しただけなのにやたらと礼を言われ、なんかすごい違和感を感じ、 一人疑心暗鬼。 あと、文化祭で喫茶店をやる事になり、クッキーを作る人や、マフィンを作る人など、 大変ですなぁなんて思いながら雑用の自分はその様を傍観していたのだけれど、 ふと、「あ、待ち時間潰しとかで、自分の書いた小説を読んでもらうのはどうか?」と思いつく。 別に俺だの小説だけではなくて、他のみんなの小説も集めれば、結構な量になるから、時間つぶしついでに品評紙など置いて、評してもらおう。 などと考え付くが、実際問題、読む暇なんてねえよなぁっていうのと、すでに時間が切羽詰っているのとで、喉まで出かけたが、結局言わずに雑用に徹する事に決める。 というか、儲けが出るのかどうかがとても心配。 そう毎日毎日テンション高い日記は書けねえ。 - やる気などさらさら無い - 2004年10月14日(木) 最近、日記の感想を直接口頭で述べられる。 という一種の羞恥プレイにも慣れてきた。 - 目覚めたときの虚脱感と言ったら… - 2004年10月13日(水) 夢の話。 舞台は通っている学校だった。 けどなんか妙に広くなっていて、ハリー・ポッターの通う学園みたいな感じになっていた。 けど、外見はうちらの学校。 で、俺たちは野菜で、俺はレタス。友達はキャベツ。 なんか自分の胸元にバッジが付いていて、そこに自分が何の野菜か書いてあり、写真も載ってる。 三人くらいで歩いていると、途中友達の一人と遭遇、バッジの写真を見るとキャベツだったので、 「あ、お前キャベツか」と言うと「いや、俺レタスだよ。お前と一緒」と言われる。 けど写真はどうみてもキャベツ、けどちゃんとレタスって書いてあったので、 「こいつはキャベツ科なのにレタスなんだな」と訳の分からない一人合点をする。 俺らの目的は学校にいる野菜洗いのおばさんに身体を洗ってもらうことで、 そのおばさんのいる教室に向かう。 そこは何処にでもありそうなシャワー室。 でもおばさんは一人しかいなくて「はいこっちねー」と一人一人並ばせる。 友達が先に洗ってもらっているうちに、自分のバッジの写真を見ると、なんか虫に食われていたり、 とにかく酷い状況のキャベツになっている。 「いかん、このままでは廃棄される」と思い、やむなく自分で身体を洗おうとする。 しかし、シャワーを捻った瞬間、水が勢い良く脱いだズボンにかかり、そのポケットにはいっている携帯を直撃。 「あああ!」と携帯を取り出すと、メモリーやデータが微妙に消えており、 電話帳には「すずめ」と言う人しか残っていなくて、落胆する。 でも、画像を保存するデータフォルダーにはしっかり「石原さとみ」が残っていて、「ああ、良かった」と思った瞬間目が覚めた。 さすがに自分で少し引いた。 - 雨で濡れ濡れ - 2004年10月12日(火) 頭にタオルを巻いたまま寝たせいで、朝起きると見事なセンター分けになっていた。 そのまま登校すると「髪薄くなった」と言われる。 とりあえず、言った奴らには「首がもげ落ちる」呪いかけておいたから。 覚悟しとけ。 あと傘を忘れてしまった上に、バスを逃してしまい歩いて帰ることに。 そんなに降ってはいなかったが、積み重ねで髪の毛はびしょびしょ。 ダランと顔にかかった前髪を払いのけつつ、帰宅。 前髪が鼻の辺りまでかかった自分は、さぞ奇態なのだろうと思い、 数年前に、濡れ鼠の俺に対して兄貴が放った「気持ち悪っ」を思い出し、乾いた笑いを漏らす。 途中、傘をさし、手を繋いでいるキャップルを発見。 雨に濡れながら独り歩く俺には、そのキャップルが急に妬ましくなり、 後ろからその繋いでいる手を「チョーーーップ」という叫び声と共に叩き、 追い越し様に「今度から電車に乗るときは気をつけな!」っと、いなせな台詞でも吐こうかと思ったが、 自分の今の風体を鑑みると「口裂け女」とか「人面犬」とかそう言った都市伝説の類にされかねないのでやめる。 きっと尾ひれ背びれがついて「雨の日に手を繋いでいるキャップルの手を切断する」くらいにはなると思う。 そんなことを考えていると、家についたのでシャワーを浴びた。 今日笑った事。 友達と三人でクイズをしており、 「コロンブスがアメリカ大陸について一番にした事はなに?」(答えは地面にキス)という問いに、 秋葉原に一緒に行った奴が「ゲロ吐いた」と答えた。 さらに言うと、それをフォローしようとして、 「吐いて、やべえって思って、それをすすろうとしたのが、遠目にはキスに見えたのかもしれないね」と俺が言うと阿鼻叫喚の坩堝になった。 - 少女漫画 - 2004年10月11日(月) 金曜日に友人から漫画を貸してもらいました。 まあビデオを貸してあげたお礼なんですが、その貸してくれた漫画というのが、 「アンジェリク」という少女漫画。 なんか恩を仇で返された感も無きにしも非ず。 この土日その存在を忘れており、今日「そう言えば」と思い出し読んでみました。 少女漫画経験値は「彼氏彼女の事情」「動物のお医者さん」 あとコンビニで立ち読みした「赤頭きんチャチャ」の最終巻のみ。 そんな俺にはかなり重たい内容でした。 つうか「出ていけ! 売女!」って言われるヒロイン初めて見た。 つうかフランス貴族は凄いな。 色に狂ってるな。 てか顔の見分けつかねえよ。 主人公が普通にサイコパスだし。 恐るべし少女漫画。 少年漫画より少女漫画のほうを規制すべきだと思う。 なんか一気に読んだせいで頭フラフラする。 - 心臓弱い人はクリックする前に深呼吸。 - 2004年10月10日(日) 最終兵器彼女が実写映画化されるらしい。 最近、漫画実写映画化ブームですが、ついにここまで来たかと言った感じ。 もうすぐ鉄人二十八号も映画化されるし、デビルマンに至ってはどっかの映画批評サイトで、 「100点満点中2点」という評価をもらっての上映中。 アメリカでも「ドラゴンボール」に「人狼」、「AKIRA」などが映画化が決まっている。 たしか今上映中の「予言」も原作は「恐怖新聞」だったような。 なんか韓国映画の「オールドボーイ」っていうやたら評価が高い映画も原作は日本漫画。 もう日本漫画は映画界を席巻する勢いですな。 そんな今一番勢いのある日本漫画映画。 そのなかでの俺の一押しは、これ←クリック いや、映画化するほどか? って思うけどその冒険心に乾杯。 というか良く映画化するのに金出してくれる人がいたもんだな、おい。 漫画映画とは全然関係ないけどベルヴィル・ランデブーが激しく見たい。 - どうせあれだろ? また801脚本なんだろ? - 2004年10月09日(土) はいはいガンダムの新作始まりましたね。 死ねばいいよ。 相変わらず全部同じ顔で見分けつかないし。 ガンダム出すぎだし。 つうか強奪好きだなこいつら。 たしか前の奴も強奪されてなかったっけか? ザクとか池田秀一(シャアとかの声してる人)だせば許されるとか思ってるんじゃねえぞ。 どうせまた「アスラーン」「キラー」みたいな奴だろ? つうかアスランってもうあれだろ? 婚約者に振られて、親友と全く同じ顔の親友の双子の妹を娶るって、もうあれだろ? つうかまた変な仮面キャラ出てきてるよ。 つうかガンダムである意味が分からない。 新しくロボットものでやれば良いじゃん、本当によ! - オーゴッド! オオーゴッド!(セブンでのブラット・ピットの真似) - 2004年10月08日(金) 現在十月九日午前三時四十一分。 夕飯食った後、急な眠気に襲われ、爆睡。 おきたらこの時間。 けど皆大人だから目をつぶってくれるよね。 俺は信じてる。 石原さとみの写真集が見つからない。 最近、本屋による機会があったら積極的に写真集とかが置いてある所を責めているのに、 計ったように何処にもおいてない。 どこぞのビッチどもや、売女ばかりが置いてある。 この前、秋葉原に行ったときも置いてなかったし。 いや、会ったら会ったで困るんだけど。 「こんな形で、出会いたくはなかった…」ってなるから。 さて、そんな私に朗報。 十月二十四日、高島屋にて石原さとみの握手会があるらしい。 まあ当然、行く気満々。 我が世の春が来たーー!とルンバを踊る。 が、とこらがどっこい世間の荒波。 その日は学校の文化祭。 しかも、俺自身喫茶店をやるので(雑用だけど)行けない。 いや、行っても良いんだけど、臆病ライオンな俺には、働く友人どもを捨て置いて行く事等出来ない…! 畜生… 畜生… - 電気祭りはやっていなかったけど - 2004年10月07日(木) 秋葉原に行ってきました。 友達と。 俺は数回、友達は一回のみという、ドラクエで言う所の「レベル一で装備はヒノキの棒と布の服」というパーティー。 もうここに日参している剛の者から見れば、私たちなどか弱い子羊も同然であったと思います。 まあ外見的には私はとにかく、友人はそこはかとなく浮いていて、有事の際はこいつを囮にして逃げようと頭の中で作戦を練っていたのは秘密。 まあ友人はそんな事など露知らず、私の案内を信じきって、後をついてきます。 「暇だからゲームがほしい」とのたまう彼に、すこし秋葉原は酷なようで、 ちょっとソレ系の店に入ると「なんか変なにおいがする」とほざきやがります。 そんなことじゃあこの電脳都市で生き残れないぜ、とハードボイルドに歩きながら、 すれ違った男の体臭が「お前は何年間漬け込まれてたんだよ!」という位、酸いーくて涙目で咳をする私。 恐ろしい街だよ、ここは。 まあそんな事ですから、最初は威勢良く喋ってた私達も、帰る頃にはお通夜みたいに口数も少なくなっていました。 とりあえず友達は目的のものを安くゲットできたのでよし。 私もそれなりの物をゲットして、帰宅。 向こう半年は行かないだろうなとぼんやりと思ったりしたりするのでした。 「秋葉原デパートってどこだよ」と探そうとしたら、電気街口に行く途中に普通にあった。 しかも何回か通った事あるし。 灯台下暗しって奴だね! - ボボンバボンバボンバボン - 2004年10月06日(水) あのレインボーとかいうCMの音楽いいよな。 狼少年ケンみたいで。 今日も今日とて「鬚無いほうがいい」と言われ、「あ」って言われる。 もういい加減諦めろよと言われるけれども、三ヶ月間苦楽を共にしてきた鬚だもの。 そりゃあチョッピリおセンチにもなるさ。 拳の一つや二つ振り下ろしたくなるさ。 けどおっかないから自分の太腿を叩くだけだけれども。 あー、悲しいねぇ。 世知辛いねぇ。 まあお察しの通り、今日は特に何もなかったんだよね。 うん。 書く事無いんだよね。 - どっかにバールの様な物が落ちてるの見なかった? - 2004年10月05日(火) 事故が起こりました。 三ヶ月間伸ばし続けた鬚を剃ってしまいました。 顎の鬚を剃っていて、「目が充血してるなぁ」とか思いながら手を動かしていると、 いつのまにかショリショリという感触がジョリジョリという濁点付きの音に変わってました。 気付いたときにはもう遅い。 山ごもりするときの大山倍達みたいな状態※になってました。 いや本当に時が止まりましたよ。 しかし、ここで建設的な考え方が出来るのが私の利点です。 いっその事全部剃ってしまおうと鬚を全部剃りました。 「あー学校でなんか言われるんだろうなぁ。まあいいか話のネタになれば儲け物だ」と前向きに考え学校へ。 で、誰も気づかねえでやんの。 なんで誰も触れないんだろう? 不思議に思って「鬚剃ったんだけど」と恐る恐る言うと、 「あ」だって。 「あ」ってなんだよ。 たぶん、その後に「本当だ。剃ったんだね」って言葉が続くんだろうけどよ! やっぱあれか? 俺友達じゃないのか? 俺は一人相撲してる飛んだピエロだってのか? Curse you! Curse you and all the halfings!! 気付いてくれよ! 皆が皆、「あ」とか言ってんじゃねえよ! あまつさえ「さっぱりしたね」とか「剃ったほうがいい」とか言うんじゃねえよ!(女性の多し) なんだ? お前ら普段何処見てんだ? 俺の胸の辺りか? 俺の首から上は雲でもかかってんのか? 雪でも降ってんのか? ウケコケコって笑えねえよ! もうやだ、実家に帰りたい。 俺と言う人間はある意味今日、死を迎えた気がする… 「髪切ったら絶対気付きますよ」って当たり前のことを、さもすごい事のように抜かしてんだ、こら? なんか今日は厄日だ… ※(大山倍達は山篭りする際、片眉を剃り落とした。空手馬鹿一代かなんかでやってた) - お前らとりあえず甲殻機動隊見てるよな? - 2004年10月04日(月) 今日あった事。 コンビニで立ち読みしていると、そこで働いている人が同じ苗字だった。 しきりにもう一人のバイトがその人の名前を呼ぶので気まずくなってすぐ出た。 十月二日の日記。 ちょっとしたメルヘンな事を書いたのですが、その事について誰からも突っ込まれませんでした。 俺のプランとしては。 1、知り合いがあれを見る。 ↓ 2、会ったときに「なんかあったのか?」と俺に尋ねる。 ↓ 3、俺が「俺のゴーストがあれを書けって囁いたのさ」 ↓ 4、お互い肩に手を乗せ笑いあう。 という事が一つのねた。 そしてあの日記の完結であるのに誰も訊いてこねえでやんの。 わかっちゃいない。 お前らはわかっちゃいないんだ、いつだって! お前らには欠けている物は他人を慮る心だ! と言った所でド低脳な貴様らに分かるわけじゃなし。 とりあえず、明日俺に会う機会がある奴は謝っとけってこった。 いやまあ、今考えたんだけどね。 このプラン。 - 今日の俺再び - 2004年10月03日(日) (;゚Д゚) <動けって! 俺の身体! 動けぇ! (((φφ)) [ ̄ ̄] ガチャガチャ , -‐‐ク ―-- 、 _ __/::::::::::{{ , 。`丶、,、_ __ _,. -‐―/´:::::::::::::::::::!l ,' ィ:. `(! ' �邸◆ �_ rーr--‐¬'"  ̄ {::::::::::::::::::::::::ヽ :'゛ ミ ヽ`h '彡) ̄ _ ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、: j( ヽ、,=(`ー´、  ̄ ̄  ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ - 塔 - 2004年10月02日(土) 僕のベランダから見える塔がある。 とても高い塔。 そばにあるマンションと比較すると三十メートルくらいだと思う。 何のために建てられたのかは想像するしかない。 夜になるとマンションや街頭の光で、地上は熱を持ったように光る。 だけど、その塔のところだけ、マジックを縦に塗ったように真っ黒で、 それは夜よりも黒い。 しかし、塔は頂上と腹の辺り一定のリズムで白い光を点滅させる。 それは無遠慮で、無骨な光り方をする。 僕はそれを眺め、いつかあの塔の側に行こうと思った。 ある夜気付いた。 塔には仲間がいる事を。 その夜も、塔は白い光を点滅させていた。 その遥か後方に、塔と同じように輝く白い光が見えた。 三十メートルを越える塔が二つ並んでいる。 もしかしたらもっとあるのかもしれない。 さらに後方に。 そして僕の後ろに。 一定の距離で置かれる塔たちを俯瞰する様を思い浮かべ、僕の胸は高鳴った。 塔の真上には月が出ていた。 まあ、たまにはこんなのもありでしょ? - 勝手にほざいてろ - 2004年10月01日(金) 魔窟渋谷に「モンスター」を見に行く。 「モンスター」と言うと、「え? あの漫画の奴?」って言われるから要注意。 それにお兄さんは「GO!GO! モンスター」のほうが好きだな。 で、感想。 シャリーズ・セロン演じるアイリーンがなんかやたらカッコいい。 特に後半。 「金がほしいか?」とかいって金ばら撒くとことか、銃構える所とか。 いや、実際問題、こんな格好よくも無いんだろうけど。 けど、まあアカデミー賞は取るよねーって演技してた。 あと、笑ってしまうとどうしてもシャリーズ・セロンにしか見えなくなる。 あとクリスティーナ・リッチが相変わらず可愛かった。 けっこう最悪な部類の人間の役だけど。 この映画の肝は二人のバランス関係の絶妙さにあると思う。 だから、後半二十分泣けるんだと思うし、二人のシーンが面白くみれるんだと思う。 共感できる所もあったし。 けどまあ、やってる事は殺人強盗だけどね。 最後のアイリーンの台詞が印象的。 酸素を求めるかのごとく渋谷から脱出して、今度は新宿で「ヘルボーイ」を見た。 感想。 良くも悪くも普通。 けど、X-MENみたいな目だった特色があまり生かされて無い感じ。 悪役の存在感が薄い。 その分、ヘルボーイがわの描写がすごく掘り下げられている。 けどヘルボーイが強いのか弱いのかわからない。 半漁人はもうちょっと活躍してほしかった。 つうかもっと馬鹿馬鹿しい内容でよかったと思う。 ともあれ、楽しかった。 -
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