日記ふう雑感 ひとりごと
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2009年06月28日(日) スペイン料理店ラ・タペリア&マイケルジャクソン

最近日本の大学での講義等が増え、
頻繁に日本に来るようになった兄夫婦と
(奇しくもマイケルジャクソンが亡くなったその日、
ほぼ同じ時刻に兄達はロスを発っていた。
日本に着いてニュースを知ったと姉は非常に悲しんでいた。)
娘達と娘の知人も含めて四谷のスペイン料理店に行った。
http://www.la-taperia.com/index.htm
オーナーは日本語が達者でユーモアのあるスペイン人だ。

料理も雰囲気もとてもよかった。
タパスにスペインビール、サングリアも私の好みにぴったりの味だったが、
中でもパエジャが最高だった!
いくつもの魚介類の風味が絶妙なバランスでご飯にしみ込んでいて、
家庭料理とは言え、こりゃとても家では作れんなぁと思った。
   ーーー食べに来て正解・・)))と気持ちも満腹になるのはこういう時だ。

お店の人たちのサービスも行き届いていて、
下町のスパニッシュ居酒屋というより、
都会のスペインレストランという感があった。

兄夫婦はアルコールを飲まないので、
飲むより食べる、・・より話す・・の夕食会だったが、
今度はじっくりと料理と飲み物を楽しみたいと思った。

つまり、もう一度行きたいと思った店のひとつとなった。




・・改めて
・・マイケルジャクソンに黙祷・・・。


2009年06月23日(火) ユニットのメンバーがみんな

ヘルシンキに行ってしまったので、
今週はつまらないです。

で、今日は一日中、H−記念会用の名簿作りをしました。
案内状を出す予定の人数もすごいですが、
方々の顔ぶれもこれまたすごいです。

”すごい”という言葉は便利です。


2009年06月18日(木) 旧研究室の引越し

本日、やっと旧研究室の引越し完了しました。

朝から1号館401〜405室を行ったり来たりしました。
15年の間、H研だけでも100人を超える人たちが入れ替わり立ち代り
ここで勉強をし、議論をし、研究書を読み、論文を書き、
笑ったり怒ったりしてコーヒーを飲みお菓子を食べ、
時にはお酒も飲み漫画も読み、、、。
あんな人もいたし、こんな人もいましたですねぇ〜〜・・と思いながら。

さてさて、引越しの後は、
なるべく廃棄処分品を出さないように、
近隣研究室の方達に必要なものを持っていってもらいました。

前回は急いで処分しなければならなかったとは言え、
長年使っていた机や棚たちが、
目の前で押しつぶされ、破片が飛び散る様を見なければならず、
何ともやり切れない思いでした。
無機質の什器なのに、なぜか壊れていく様が切なかったです。

今回は机君や椅子たちは恋われて貰われて行き、
送り出した方としては満足です。

全て終わったのは夕方でした。

新しい研究室の内装工事は今月末には仕上がる予定なので、
(なんと今頃なのです)こっちも来週内部で小規模な引越しをします。
サーバ移設も本日完了・・だと思います。
海外出張を控えてスタッフの2人が頑張っていました。
ほんと、お疲れ様。。


2009年06月02日(火) 高尾山

5月最終日の31日(日)、下の娘と一緒に高尾山に登った。
秩父行きから2ヶ月が経ってしまった。

娘は翌日から研修明けという気ぜわしい中、お気楽な母の誘いに乗ってくれた。
ネイチャリング・スクール木風舎主催のハイキングに加わった。
主催者でアウトドアジャーナリスト橋谷氏のガイド付きである。
気軽に行ける山だが、だからこそきっちりと知らねばならない、とはお気楽な母の主張。

高尾山は面白い山だ。
温帯林と暖帯林の丁度境目に位置するので尾根を歩くとその両方を見ることができる。
東京にもブナ林があるのだなぁ。
その多くはイヌブナと呼ばれ、本来のブナとは少し違う幹を持つ木たちだが、
葉っぱの柔らかさはやはりブナだ。
あの柔らかさがあの光の空間をつくるのだ。

ガイドの橋谷氏の説明がわかりやすく面白く、何よりも慌し気でないのがよかった。
山に登るベテランの中には(本人はそのつもりはないのだろうが)
緊張感や頑な感を漂わせる、、、人がいる。
橋谷氏のペースは極端にハイでもなく極端にローでもなく、
程よく力が抜けて、いらぬ疲労感がなかった。

帰りは雨となってしまい、写真を撮る余裕がなかったのが残念であった。


Hiroko |MAILHomePage