日記ふう雑感 ひとりごと
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■『森の聖者 自然保護の父 ジョン・ミューア』 加藤則芳著 2000.12 小学館 山と渓谷社'95刊 改めて、、、アメリカ文化はヨーロッパからの移民で成り立っていることを考えさせられる。人にとって自然とは何か。
■『日本人はなぜ「科学」ではなく「理科」を選んだか』 藤島弘純著 2003.10.24 築地書館(株) 著者によれば、 学校指導要領(1999年)の記述「自然に親しみ、科学的関心を高める・・」は日本人的自然観(主客融合)と自然科学的自然観(主客分離)の融合であり、ここに「理科」の意味合いがある。(科学的関心とは自然を客観視する態度である。)
ちなみに筆者藤島弘純氏は愛媛大学教育学部卒、理学博士。高校の理科教諭を経て鳥取大学教授、付属教育実践研究指導センター長を務めた、実験、体験重視の科学者兼教育者である。
理科と言う言葉の歴史的成り立ち、学習指導要領の詳細な吟味、教育現場の具体的実例を提示など、興味深い内容と成っていると思う。
問題は現代の日本人的自然観をどう捉えるかである。
今更ながら、自分の中に在る(在り続けてくれた)Metaphysicalへの想いに感謝。
AristocraticでもMetaphysicでもなく、”それへの想い”であることを充分に納得し、 初めて客観的になる事ができそうで、そういうことに感謝です、今更ながら。
Russellにこだわって来てよかったと思います。(16日最終発表)
| 2008年08月07日(木) |
五輪サッカー男子アメリカ戦 |
もちろん日本応援だが・・・・、 負けてもうたねぇ。
ビールがやたら進むのは負けたからか、>>> 少なくとも暑いからだ・・。
ジョン・ミューアについての本を読む。。ヨセミテ公園・・・・。
先週土曜日は長野に日帰り帰省した。 朝早く家を出たが、既に暑かった・・。 大宮も暑いが、長野市内も盆地にて、非常に暑いのであります。
両親と一日中雑談をして過ごし、日の沈む頃帰途に着く。
帰り、家の近くのローカル線の駅が何やらさわがしい。 うっかりしていた、祭りだ。 毎年この時期に行われるこの祭りを長野市周辺人たちは愛着を持ってびんずる祭りと呼ぶ。
ちなみにびんずる祭りは長野駅から善光寺までの中央通り―今は表参道というらしい―を踊りながらねり歩く(・・・らしい・・。生まれてコノカタ、かな〜りの”コノカタ”だが、参加したことなし。)祭りのため、 夕方から駅周辺は大変な人出となる。
・・がために、関東圏の通勤ラッシュなみに混雑するローカル線に乗って長野駅に出ることとなった。 浴衣姿のカップルや若い家族が多い。 元来、祭りは次の世代への引継ぎ行事だ。
そそくさと0-miyageを買って、新幹線に乗り込む。 東京に向かう新幹線はがら空きでした。
途中、高崎辺りで花火大会に遭遇す。 新幹線の窓から数分間、見事な打ち上げ花火を観賞。
夜9時過ぎに大宮に到着。夜でも大宮は、やはり暑い。 たしか、ここでも8月の第1週末、祭りだったと思う。。。
祭り好き日本人の地方根性が最近では嫌いではない・・・・・・・
早くも8月になってしまいました・・・。
先週、娘と娘のお友達とイタリアンレストランにて食事をする。 素材を生かした味付けで美味しかった。
修了式、9月27日(土)との連絡あり。
いよいよ来年春に向けて・色々と、、あれもこれも・・・何とかせにゃならん・!?;;・・、。、、、、。
9月は◎△と■○トレッキングに行きたいのだが・・・ ・・・・・・風来坊にナリタイぞー。
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