日記ふう雑感 ひとりごと
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歯をくいしばっている自分に気が付く。 アブナイ、アブナイ。
ニューカレドニア!!行きたい!! だけど、時間も金も無いっっす。 私もアウトドアの風来坊になりたいっすよ、できることなら・・・。
風来坊って贅沢者っていう意味かも。
5月はインドからの研究員が来日していた。 昨年は野生のインド象と赤門そばの話で盛り上がったが、 今年はベンガルトラとカースト制の話に花が咲いた。 来年がないと思うとさびしい限りである。
今月は10年前に研究員として来ていたエジプトの先生が滞在する。 その彼が昨日来日したが、少し貫禄のついた風貌に、時の流れを感じた。 同時に、研究室の様子が10年前とほとんど変わっていないことに改めて気づかされる。 確か彼のいた頃も、ここにコピー機があり、本の棚もそのままそこにあった。
10年はあっという間だった。 たくさんの人が出ては入り、入っては出て、繋がりを作っていった。 私は内部の人間でもあり、同時に部外者でもあるがために、時々思う。 研究室がなくなった後こうした繋がりは何を意味するようになるのだろうか。
今年度末に向けて、嵐の前の静けさといったところだ。
提出した。 とりあえず、8月の最終審査待ち。
先週末は、立山に行ってきました。 アルペンルート手前の山麓は緑がきれいで、、、、 ぜひもう一度行きたい・・。 富山駅はそう大きくないけど、親しみやすい駅でした。
地鉄富山の無人駅の自然な様子が余りに懐かしく、 富山を出て30分もすると回りは山また山(どっかの校歌にあった・・)、背のたかーいヒノキの林、ふかーい渓谷、でっかい岩たち、、、ばかりなのに、 乗ってくるミニスカでipotを首から提げた女子高生や、ハンケツ(?)ズボンの男の子達が妙に違和感なく・・、 大いに私好みの路線風景でした。
赤城山もそうだったけど、今回も前日まで降っていた雨がウソのように晴れてくれたこともうれしかった。 わたしって晴れ女だったのか??
お世話になった山ん中のペンションのおじさん曰く、 「いいなぁー、俺もどっか旅にでたいよー」
おじさんが旅をするとしたらどこに行くのだろうか・・。
今度はさいたま〜富山〜立山〜黒部〜大町に出て→長野なんつう贅沢な帰省をしてみたい。
おっと、忘れちゃいけない、論文無事提出してからの立山の旅でしたよん・・。
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