日記ふう雑感 ひとりごと
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卒業式無事修了。 天候にも恵まれて、暖(温)かい落ち着いた式でした。 女の子は振袖も多くて、結構大人っぽい人が多かった。 うちの娘ははかまだったので、カワユかった・・(ひひ、親ばか)
いやー面白かった。合同講評会。例年東大内部だけで行っていたものを今年は東工大、芸大を加えた公開講評会にしたとのこと。
早めに会場に着きましたがすでに人が集まり始めていて、開場一時間前には入り口から正門近くまで長い列ができるという盛況ぶりでした。内容としては各作品のプレゼンテーションの後壇上に展示された作品を見ながら審査員が直接発表者に質問をし講評を行うというもの。最終的には優秀賞と各審査員名の特別賞が決定され、その一部始終を見ることができるという貴重なものでした。審査の先生方も建築の分野では有名な方々で(最近少しずつわかるようになってきたところ)、聞き応えがありました。大学の卒業制作でこれほどの完成度が求められるのかと改めてその厳しさに感心し、且つ、将来性、独自性、社会性などにも容赦ない批評がなされるのに多少心痛さも覚えましたが、随所に先生方の指導者、先輩としての暖かい励ましが垣間見られ、この中での経験に耐えられれば、社会人としても何とかやって行けるであろうと、変に安心もしたのでした。
とはいえ本当に厳しい世界だとは思います。最終的に問題になるのは体力だと実感。これは切実。むすめはここでも審査員賞をいただきました。外野席としてはあわてず騒がずの態度保持しつつも、会場を出るときにちらりとその横顔が見え、さすがにぐったりきている様子で、この後あのそうそうたる先生方との懇親会に同席するという、もう一仕事が待っているのだなぁと思うとちょっと心配にもなりました。が、そこは本人の世界、何とかすんだろうと楽観主義に即切り替え会場を後にしました。
いや^−、とにかく面白かった。
歩き始めたら今度は荷物が邪魔になってきた。 リュックサックは楽でいいが、通勤時にはあまり格好のいいものではない。 本は入っているし、弁当は入っているし、(一応)化粧道具は入っているし、、で、こじんまりとはいかない。
ーーおばさん、がんぱってるねーーー風も嫌だし。
ま、”入れ”ついでに、健康が手に入ればいい・・・としておこう。
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