日記ふう雑感 ひとりごと
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2006年07月19日(水) 愛情と分析哲学

論理的世界とRealな世界を区別できるのが人間の人間たる証拠なのでした。
つまり、分析哲学の世界こそ”人の世界”なので、
学問の基礎とは「人の人たるゆえん」のことなのでした。

ヒューム、J.S.ミル、カント、、ロック、ルソー、ヴィトゲンシュタイン、などなど&我が、B.ラッセル。
パスカル、ショーペンハゥエル、ヘルバルト、モンテッソーリ、ホワイト、、。
やはりアリストテレス、プラトンーーー祖はソクラテス。


Realな世界は厄介で、、、身体、感情、社会、。。・・・。
生、死、愛情、嫉妬、欲、名誉、云々。
ヒュームの情念論はなかなか面白い。

「愛情は、相手が自分を必要としてくれると感じられる、自分が相手を必要としていると感じられる、互いに独立した存在であること、の中に成立する。」(出典:ヒュームではありません。エリクソンE.H.か?不明。)



2006年07月03日(月) 中田引退

今テレビで、「中田引退報道」を見る。
中田の心境は日本の社会の一面をよく現していると思う。
何となく生きて行ける時代。
モチベーションなんてなくたって生きていける時代。
良いとか悪いとかという評価さえ付けられない。。。

そういう時代を作ってきたのは彼らの上の私達の世代であった。。
私たちは学生運動の余韻の中に青年の時代を生きてきて、
、、、私達の上の世代は生きることに精一杯だった、、。
時間の流れってナンだろうと思う。
人が繋がっていくって何だろうと思う、、、、っていたが、

人という生物は実に精巧に神秘的にできていて、
それは次の世代次の世代へと繋がっていくための仕組みなのだ。
ただそれだけなのだ。
中田という若者はより生物の本質に近いところにいるのかもしれない。

ま、辞めるとか辞めないとか、あまり大きなことではない。
"今"の繰り返しをどう費やすか、である。


2006年07月02日(日) サッカーが中休みでつまりません。

あるお医者さんとお話をする機会がありました。
(診察を受けたわけではありませんが、)さすがでした。
とどのつまり人間という生物はどういうものなのか、、、、、。
空を見ると人間の小ささが思い知らされるとよく言いますが、
”医”の話を聞いて人の神秘を思い知らされました。
どちらも大事な事、、でした。

ある看護士さんとちょっとだけお話をする機会がありました。
看護を受けたわけではありませんが、さすがでした。
若い彼女に教えられました。
看護は、きれいとか汚いとか、悲しいとかうれしいとか、
普通の感情を持ってこそできるのだそうで・・・・。
崇高な卓越した感覚が求められるのではなく、
何のことはない”素直な人間のあり方”が基本なのでした。
難しいことです・・・、実は。


Hiroko |MAILHomePage