日記ふう雑感 ひとりごと
DiaryINDEX|past|will
そりゃ、見ましたよ、高原のシュート。 逞しくなった高原、オバサンは感激!! 君が高校生の頃から応援しているのだよ。自慢じゃないが。。。。 もー10年かーー。
同点になっちゃったけど・・・。 相手が本気になったんでしょうね。 この期に及んでは何も言うまい、言うまい。 海外組みのバランスのよさ、動きの無駄のなさ、足腰の安定感を確認できただけでもホクホクです。 国の外で活躍し続けているという、その積み重ねの効果が出始めたと言ったところでしょう。 1年2年では得られない強さだと思う。
高原のどこがいいのかって。 トップとしての突進力、大胆さ。 にもかかわらず繊細で、謙虚なところ。 何よりも真面目、いろんな意味で。 君はただただ突っ込んでいくタイプのように見えるが、実は思考派なのだ。 ”考えすぎない、で、考えたように動ける技”を身につけたと思う。 プロというのはイザという時に100%以上の力を出せる人のことを言う・・ ・・と思う、何の職業でも。 W杯はそういう選手達の集合体だろうなぁ。
言うまいと言いながら言っていますが、、、、。
加地君はその後どうなったか、情報は今のところ得てないですが。。。 怪我をしない当たり、当たられ方、転び方があるようで、 これも海外組みはうまいです。 加地君はこれからがあるぞぉ。 密かに高原の次に応援しているのが実は加地なのでした、、、、。
昨日は下の娘の誕生日でした。 去年より1歳増えて○○歳になったそうです、、当たり前ですが。 さいたまに戻ってくる時間も作れないほど忙しいというので、 最寄の駅に皆集合し、ちょっと小洒落た和食のお店で乾杯してきました。 んまかった、、料理も、ビールも。
”このまま元気に、大きくなれよーっ” と親はいくつになっても思うのであります。
子供たちが成人してから、 成長具合が以前より鮮明になってきた気がするのですが、 学生でありながらも、大人として年を積み重ねる1年1年は、 生まれて間もない頃の発育と同じくらい貴重なんだろうなと、 親として改めて思ったわけであります。 自分の頃はそんなこたーこれっぽっちも意識しませんでしたが。
”このままずーと元気で、大きくなれよーっ”、 ただそれだけであります。
ICQCサテライト会議も無事終わりました、が、 まだまだ続きのある京都本会議へと移動された先生方お疲れ様でございます。 私個人としては一段落し、後処理に追われております。
終わった次の日、「落ち着く」のが落ち着かなく、 夕立の土曜日、なぜか映画を観に行ったのでした。 「ダ・ヴィンチ・コード」、初日。 久々に"面白い映画"といった感じで、 ベストセラーやうわさのヒット作品に飛びつくのは好きではないのですが、 これは素直に面白かったです。
更に月曜日の今日、耳の精密検査を受けに行ってきました。 定期健診でひっかかり。。。。 しばらく通院して様子を見るとのこと。 ジャズライブ聴きすぎ?!
忙しいのやら、ゆとりがあるのやら、切羽詰ってるのやらいないのやら、 、、、先週一週間でした。
昨日髪を切りに行った。 いつもとは違う美容院に行ったのだが、 担当してくれたお兄さん、いやにおねぇ系のしゃべり方の人でした。 ハサミ裁きがすばらしかった。 思わず見とれた。 (ああ、そうやってカットするのねぇ。) んで、結構短くなった。
元気です。 ワタシの場合、ここに書き込んでいること自体が、まず、元気な証拠。
忙しく、慌ただしく、決断を迫られ、結構ゆとりがなく疲れてますが、元気です。 面の皮が益々厚くなったというか、繊細でなくなったというか。 だから元気です。いよいよ中年も佳境に入ったか。 おそらく、年を重ねると図々しくなるのは、 元気でいさせるためでしょう、自然の摂理として。
打たれ強くなったというのは好きな言葉ではないので、 別に打たれてるわけでもないし、打っている誰かを想定するのもいやだし。 ”面の皮が厚くなった”。 自分の向こう側もこっち側も曖昧にぼかした巧妙な日本語だと思う。 過小評価も過大評価もしない、、、、。
強いて言えば、今後の課題は、 "一度面の皮を全部取り払ってみる"・・・・かな。
| 2006年05月05日(金) |
ロスの旅写真UP・・の連休 |
ロスの旅の写真を娘提供のものに変えました。 種類増え、クリアー度上昇。 枚数も多いので暇を見て楽しみながらUPの予定。
サンタモニカの海はきれいなんだけど、寒かった・・・。
******** 下の娘がパソコンを買い替え、 ネットも繋ぎ、 これで家族全員それぞれのアドレスをしっかりと確保したので、 場所時間帯ばらばらと言えど、 アメリカもひっくるめてしっかりと情報交換できそうじゃので、 とりあえず、 英語でメール書いたら勉強になるぞよ、 などとつれづれに思う。 (ここまで一文)
この連休は天気も穏やかで、、、した、、す。 ”地方に行った人達のUタンラッシュが5月3日から始まる” って、連休っていつ!?、何?
| 2006年05月04日(木) |
2台目のパソコン→連休2日目 |
22:38 ナンだカンダと家族に愚痴をこぼし、でれでれと一日を過ごし、感謝感謝。 おー、明日もいい天気なのだそうだぁあ〜。
↑
22:24 いや、元に戻ってないファイルがいくつかあり、 それどころかどこかにすっ飛んでいってしまったもようのファイルもいくつかあり、。 ま、そのうち作り直す、?、、 そのままにしておくかも知れず、、。
↑
18:20 新しいパソコンにデータを入れ替えていたらFFFTP操作に混乱をきたし、。 とは言え何とか元に戻りました。 2台使えそうな雰囲気。 おほっ。
明日から3連休とあい成りました。 なにやら週に3日休日があるというのは実質9連休という意味なのだとか。 ま、主婦仕事には”休”の字など全くないわけで。。。 固く言えば人間にも”休”はまったくないわけで。。。 疲れますなぁ・・・。 私個人としては、安らかなのは、全く一人の状態で本を読んでいる時か、 おそらく、、、寝ている時・・
久しぶりでラッセルの『教育論』を読んだ。 改めて、、 生後1年の子育て論から入っているところが、「人間ラッセル」っぽい。 事細かに自分の子供の成長を見守っていたのだろうと想像される。 彼は100歳近くまで生きたわけだから、 『教育論』は人生ほんの半ばの著ということになる。 バイタリティのある人にとっては、100年でも短い。
そう言えば夏目漱石はラッセルの半分ほどで人生を閉じた。 壮絶な”半分”という気がする。
人生長いも短いもない・・・か、ぎっしり詰まっていれば
|