日記ふう雑感 ひとりごと
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桜が美しく咲いています。 並木の下を通ると、 薄桃色のライトを浴びたようにほの明るく、 電気のない時代の人々は、 この明りにこそ心奪われたのだろうと想像します。
今年の桜は気候のせいもあってか、 華やかというよりは、 しっとりと大人びて咲いているという感があります。
なーんてね。 春には塩豆大福がよく似合う。
下の娘アメリカより無事帰還。 明日には都内のアパートの戻るというので、 家族で小パーティを開く。 上の娘の誕生日が2日後である。 グッドタイミングにメデタイのでワインで乾杯した。 ちなみにこの娘の誕生日は年も月も日にちも あのタッキーこと滝沢秀明君と同じだ。 だから何ということもないのだが、メデタイ。
私が帰ってからの下の娘と義理の姉、娘にとっては伯母、 の珍道中の話は面白かった。 ほとんど日本がわからないがしかし自由でおおらかな姉と、 少々引っ込み思案で英会話特訓中の娘の車での2人旅。 身振り手振り簡単なコトバだけでも楽しい時間は過ごせるのだ。
兄の大学の授業にも特別参加させてもらったとか。いいなぁ。 今度は是非一緒に行こうと上の娘に言ったら、 いや次は私たち姉妹2人でお世話になったら面白いと思う、 と言われた。 色々と複雑な心持だが思わず納得。
何はともあれ、ほんとにいい経験をさせて頂いた。 Thank you so much T&B・・・a.
久しぶりにジャズのCDを何枚か聴く。 今まで、クラッシク用のスピーカーで聴いていたのを、 最近購入した新しい”BOSE”で聴いた。 めちゃめちゃ、よい! スピーカーでこんなにも違うのもか。
遅ればせながら、最近やっと、 自分は音楽についての感想は書けない部類の人間だと気がついたので、 (聴いた瞬間の感情をコトバにするとどうも違和感があるというのが理由。) 演奏そのものについて語るのは回避するが、 改めて音楽の不思議さを思う。
コトバにすることができるのは演奏家、楽器、音の構成やその他諸々周辺についてである。ただ、これらの表現の巧みな人は、その音楽の中心辺りをやんわりと囲み込む術を知っている。 羨ましい限りである。
********* 24日の追加):
カプラン(David Kaplan)はアメリカの哲学者ソール・クリプキの 講義録「名指しと必然性」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800223/249-5595782-2254750) の後半にある『補遺』や『注』、訳者あとがきの中で具体的にその名前が登場する。同書は1985年初版と少々古いが、フレーゲ、ラッセルらの記述理論後の、指示についての論争の中でも画期的といわれるクリプキ理論の講義録の訳書である。
おーい、ア○◎ィー! 昨日は□△科1●館の中にて菊川怜に会ったョ。 卒業式だったため、取材かもしれない。 顔ちっちゃい。足細っ。身体も細っ。 母としては、 「もう少しお肉が付いてもいいんじゃな〜い、全体に。」 と思った次第。 とは言え可愛かった。 も一回言うけど、顔ちっちゃい。
デヴィット・カプランて知らないという人が多かったので、 Googleで検索してみたのだけれど、 ホント、一件もヒットせず。 別のデヴィットさんや別のカプランさんがたくさんいらっしゃいました。 ワタシの世界が狭いのかー?
桜が咲いた。 が、今日はちと風があって、寒かった。 卒業式でした。 昨年と2年前の今頃のことがごちゃごちゃに思い起こされ、、、、や、やばい。 ひょっとしたら、3年前、4年前、、、 、、、、いえいっ、5年前のも混ざってるかもしれない。
写真をやっとUPしました。 今回のは携帯電話で撮ったものなので、 しかも「私」が撮ったものなので、 曲がってるは、不鮮明だは、バランスが悪いはで、、、す。
今現地兄夫婦宅にて英会話特訓中の娘の撮った写真を待つばかりです。
大物に出会ったり、お葬式に参加させてもらったり、 ベリーダンスのライブに連れて行ってもらったりと、 思いがけない出来事が沢山あって、とても面白かったです。
充実した気分転換の旅でした。
人間、環境を変えてみるのが如何に大事かを実感、実感!!
注1)今回のは行きは次女とワタシの2人旅で、帰りは日が別々なので1人旅。
注2)ディヴィト・カプラン アメリカの哲学者・論理学者。晩年のカルナップの門下の逸材で、 初期ラッセルの着想を批判的に継承した。 指示詞や「今」「私」「ここ」のような指標詞についての<直接指示>の理論を 展開した。1933年生まれ。(岩波哲学辞典より)
仕事の帰り、 珍しく正門から出たのですが、 「えっ、今日は何の日」だったけ?
ああ、入試後期日程の1日目だった。 お父様、お母様が我が子の試験を終えるのを待っているので、、した、、、しょう。。かぁ? (3月にしては)寒い中、前期日程ほど賑わってはいないものの、 何人もの父兄たちが・・・特に母親さまたちが・・。
ああ、高等教育とはなんぞや。
3月16日―3月20日(21日)。 次女はしばらく放って(置いて)きます。 各方面の方々、宜しく。 私はほとんどとんぼ返り状態。
3月は関東地方も寒くなったり暖かくなったりと、 春の気まぐれ陽気ですが、LAもなにやら涼しいらしい。
帰って来たらかなり慌ただしく忙しい予定なので、 みーんな忘れて遊んでこよっと。 いひっ、いつもスマンのう、長女よ。
「ま、メリハリのある生活、動き回るのはいいことだ」 とは一部始終を見ている彼女のひと言。 うヒッ、ますますスマンのう。。
北山修を読む。 五つの赤い風船、岡林信康。懐かしい文字並ぶ。 ビートルズの”Strawberry Feilds Forever” ・・・♪Nothing is real ♪・・・・。 彼もRealにこだわっていたのか。 コトバ、詩。。。。
自分の興味はやっぱり繋がっていたと思う。 ひゃはっ、感動。一瞬青春戻った気分。
フォーククルセーダスの「帰って来た酔っ払い」 兄と一緒によく聴いた。 親はあきれていたっけ、ねぇ。
昨日、研究室の歓送迎会に参加してきました。 新しい”場”に出て行く人達、新しく”この場”入ってくる人達との 色々な形のメッセージ交換といったところでしょうか。
こういう集まりに参加すると、 人ってユニークなものだとつくづく思います。 個性豊かな人達ばかりです。 楽しませていただきました。
実感::::『出会い』は貴重品。
| 2006年03月03日(金) |
峰明ソロライブレポート |
音楽のページに「坂元氏による『峰明ソロライブレポート』」を追加しました。
峰明氏のライブに限らず、最近全くナマ演奏を聴きにいけないので、 ページの更新ママならず、、、、。 ほうめい応援広報部長坂元氏のレポートをお借りしました。 弾く側の視点も加味されてるので、ちと面白いかと。。。。
明日は歓送会だそうです。 早いもので、 今まで何回このような会に参加させていただいたことか。 行く人、来る人。 人自身もそうだけど、 集団も息してるんだなぁ、等と思ってしまいます。
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