日記ふう雑感 ひとりごと
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2005年07月31日(日) F&Mスペシャルライブ&セッション

金曜日はF&Mでの松本峰明さんスペシャルライブ&セッションを聴きに行ってきました。
すごかったです。
ソロ演奏と常連さんたちとのセッションの2部構成だったのですが、
とにかくすごかったです。
峰明さんのピアノの巧みさ美しさ全てがこれぞジャズと言った感じで、
常連さん達の技量の高さ、セッションの楽しみ方のうまさにはただただ脱帽。
ああいう空間のあること、ああいう演奏がそこにあることをもっともっと取り上げるべし、もっともっと大事にすべきでしょう。
F&Mのマスターに感謝!!峰明さんに感謝!!



ところで、今サッカー東アジア戦見てるんですけどぉ〜。
どうなのこれ。
選手の皆さん、パスは味方にしましょう。
ジーコ監督タッチャンを出しましょう。
今から後半です。

で、結局負けました。
タッチャン出たけど・・・。
大黒、型にはまるなー!!!
デフェンスゥー、型にはまれー!!!


2005年07月26日(火) 今度は台風

いやー、参った参った。
昨日も電車が止まり、帰りが遅くなりました。
仕事帰りの時間帯、午後5時ごろ、オフィス街のシン○シ駅で人身事故だそうで。
山の手逆サイド池袋まで引き返して帰りました。
また、ろくな夕飯作れず。。。

で、今日は台風が来るってんで、仕事も早々と切り上げ、無事帰還。
久々に明るいうちにうちに着いた。
でも、ろくな夕飯作れず。。。。



それにしても平泳ぎの北島君勝てませんなー。
がんばれよぅ。次へのステップの時期ですな、今は。


2005年07月23日(土) 首都圏を地震が

いやー、
参った参った!
千葉県を中心に今日午後4時30分ごろ首都圏に大きな地震がありました。
所用があって一日中都内におりましたが、やはり結構揺れました。
帰りの電車が動かず、
用事が終わったのは5時っだたはずなのに、家に着いたのは夜の9時。
疲れと空腹とで、地震の怖ささえも忘れ去っているのに気がついたのは10時過ぎでした。
こわ〜!違った意味で。

夕方には家に帰って今日はきちんと夕飯を作りなーんて思っていたのに、
この日も帰り道は真っ暗で、、、、、
これじゃ、ライブの日とおなじジャン、、、、
何か聴いてくればよかった、、、、・・・・・。。。。。。

ライブと言えば、
昨日は悪友のSさんに誘われて久しぶりでーーーほーんと久しぶりで、
(Sさんのお知り合いの)落語家さんの独演会を聞いてきました。
面白かった!!!

落語は嫌いではないのですわぁ、これが。
中学高校時代、毎年正月にはラジオで落語を聞くのが我が家の行事でした。
なぜ、ラジオかというと、、、正月は家族マー◎ジャン・・・・の三が日。。だったぁ。

音楽に限らずやっぱ、ナマはいいねぃ・!
お客さんと舞台との一体感+緊張感――ジャンルを問わず通じるものを実感しました。


2005年07月20日(水) JAZZ in 藝大

藝大企画のジャズコンサートに行った時の様子を
音楽のページにUPしました。

JAZZ in 藝大という催し物でとても楽しかったです。
藝大にもビックバンドがあったんですね。

若者の音楽もベテランの音楽も楽しいものは楽しい!
・・「楽」っていう漢字はいつ見てもいい感じがしますねぇ、


2005年07月18日(月) 連休終わる

慌ただしい連休でした。
18日って何で休みなんだっけ?海の日だそうな。。。

下の娘も順調に学生生活を送っている様子で、一安心。
やはり家族と言うのはいいもんですなぁ〜。
ひとりも欠ける事もなく皆がここにいるという”当たり前さ”がなんと貴重な事か。
アホのように暑い7月18日海の日でしたが、
まさにちょ〜どいい体温になった気がした連休でした。
ありがとさん。

下の子はまだ大学があるとかでアパートに戻っり、
上のは前から予定していた大阪の研究旅行に参加するため
午後から荷物を背負って出かけましたとさ。

急に静かになっっちゃいましたなぁ。
なんか爺さん婆さんになった気分。

桑田ケイスケの「栞のテーマ」ピアノで弾いた。


2005年07月17日(日) 大西順子、羽田健太郎などなど

数日前、大西順子さんの復帰ライブを聴きに行きました。
すごい入りでした。
緊張そのものと言った感じでしたが、さすがに重量感がありました。

今日、というか7月16日(土)は
芸大の「ジャズin芸大」なる催し物を聴きに行きました。
こっちは夫と二人で。
というのも出演が原信夫とシャープス&フラッツ、羽田健太郎
尺八の山本邦山、バイブラフォンの藤本隆文だったから?!
結構よかったです。

感想はいずれまとめて音楽のページに。

明日は、というか今日は久しぶりに下の娘が帰って来る予定。
久しぶりに料理に専念しよう!!


2005年07月12日(火) 夏風邪諸々

何年かぶりで夏風邪をひきました。
しんどかったぁ〜。
とは言え薬を飲み慣れていないので、一回飲んだらよく利くこと!!
症状があっという間になくなりました。
これもいいのか悪いのか・・・・。

夏の風邪結構流行ってます、お気をつけあそばせ、ばせ。

で?エメが浦和退団だって?!
8億円で移籍ですと!?!?
大宮戦負けたし・・・、問題はトップだろうお?ディフェンスもだけど、、中盤も弱いしなぁ・・・・・全部か。


ダルビッシュ打たれる。。。。君はまだ若いんだし、、これからじゃ。
それより巨人の高橋の怪我が気になるオバハン・・・苦労する天才・・・。

しかし阪神つおい!!ナニがいいのだ?
他が弱いのか、、、岡田監督の采配がいいのかーーー選手がいいのだそうだ・。


音楽での感動は期待を裏切られるところから生まれるそうな。
つまり想像の域を出ない演奏は感動なしなのだ。
感動のライブ聴きました。内緒だけど。。
どういう音楽に肯定的な気持ちを抱くかと言うと、自分が肯定的だと思っている音楽あるいは演奏家の音楽。
つまりこれもゲシュタルトなのだ。
全く同じ音符の連なりなのに、人によって2つのリズムの塊に聞こえたり3つに聞こえたり。
人間ちゃぁ、勝手なもんだ。
つうか面白いもんだ。

諸々・・・・・。



2005年07月06日(水) Meyerの感情論

7月ですねぇ。
と言ってももう6日になってしまいました。
明日はいわゆる七夕だそうで。。。。

ところで、今、Rita Aielloという人の本(大串健吾訳)で
「音楽の認知心理学」と言うのに嵌っています。
その中でのLeonard Meyerの言葉。

「音楽は外的状況を示す事はないので、
 音楽を聞いている時に感じられた情動を記述してもそれは虚構であり、
 誤解を招く事が多い」

「感情も学習されたものであり、個人的経験に依存する」

など、なる〜ほど。。。
である。

Meyerはこの分野では大御所と位置づけられる有名な人であるらしい。
私はもちろんここでも専門外であるが、素人ながら、
音楽に関する感動や快・不快の念は個人的なものでいいのではないか
と思っていたところなので、ちと感動!
そうだよね、の心持ち。

感情についての一般的な基準などないのだ。

私にとってのいい音楽は私的にいいのだ。
そして、賛同する人が多いとうれしいものだ。
少なくともそれを演奏した(あるいは作曲した)演奏家(作曲家)とはその感情はとても似通ったものなのだろう。
他の人と似通った感情を持っているというのはうれしいものだ。
こういうのを”コミュニケーション成立への第一歩”と言う。。。。かな?


Hiroko |MAILHomePage