日記ふう雑感 ひとりごと
DiaryINDEXpastwill


2005年04月24日(日) 力の入った週末の記録:恩師のライブ&メアリー佐野ソロダンス公演

22日の金曜日は久々に恩師のライブに行ってきました。

健康状態が気になるところでしたが、
ピアノを弾く指がいくらか和らいで
(というか開き直って)動いている様子を拝見拝聴し、
うれしい気分で帰って来たのでした。

もちろん演奏そのものも緊張の中にもリラックスした感のある
(というか開き直った)素晴らしいものでした。

これからもお手本となるべくエネルギッシュな
(というか開き直った)演奏お聞かせ下さいませ。





23日の土曜日はS先生が尺八で参加されるダンスの公演を観に行ってきました。

100年前舞踊界に革命を起こしたといわれるイザベラ・ダンカンの4代目後継者
メアリー佐野という方のソロダンスです。
前半はクラシックの曲をアレンジしたソロ、
後半はアメリカの若手シンガーソングライターや、尺八とのコラボレーションを交えた、
バラエティに富んだ印象深い舞台でした。

とにかくメアリー佐野という人は美しい!
無駄のない表現、表情は(もちろん容姿も)妖艶且つ可愛らしく、同時に強烈な説得力と力強さがある。
舞台上には言葉も文字もなく、音と、形と色の動きだけなのですが、
確かに何かを受け取ったという感です。

初めて聴いたS先生の尺八もすばらしかった。
尺八の音色って実はあんなに素直に耳に入って来るものなんですねぇ。
(素人がこんな言い方をして失礼ですが)巧みさと同時にやはり美しさを感じました。

公演会場が下の娘のアパートに近いということ、
公演内容が上の娘の研究に近いということで、
結局親子三人で押しかけました。
二人ともとても興味深い公演だったと喜んでくれました(めったにない事です)。
で、母としてはこの日もうれしい気分で帰って来たのでした。

うまく力の抜けた、無駄のない表現が如何に深い印象を与えうるかを、
無言の内に教えていただいた週末でした。


2005年04月13日(水) 花散らしの雨

「花散らしの雨」というのはきれいな表現だ。
満開の桜が、ここ2、3日の冷たい雨でほぼ散り去った。
潔くてとてもいい。


最近はまっているセロニアス・モンクの話題をあちこちで出してみた。

1.あるアマチュアジャズピアニスト氏:
 「う〜む、よくわからん・・・です。」

2.あるジャズライブで話しかけてきたジャズファン氏:
 「あー、わかる気がする。いいですよね、モンク、うん、いい。」

3.ある恩師(アマチュアジャズピアニスト):
 「ああ、うん、えー、、うー、、モンクは難しい。
  以前何人かのクラシックピアニストに、
  ピアノを弾く時に指が真っ直ぐにならないコツについて尋ねたら、
  皆一様にモンクには憧れると言っていた。」
  (で、指が真っ直ぐにならないコツは?)

4.あるプロのジャズピアニスト:
 「モンクかー。難しいからなぁ〜、彼のは。
  モンクの叫び・・なんちゃって・・」(!!!?)

つまり、モンクの音楽はわかりづらく難しいが、嫌らわれてはいないらしい。





話はガラットかわるが、
玄米黒酢が健康にいいらしい。
スーパーには特別コーナーが設けられ、何種類もの黒酢が飾られている。
その中の乳酸入り黒酢というのを買ってきた。安かったので。

早速家に帰って飲んでみた。
何のことはない、こりゃカルピスだ、騙された。

娘に話してみた。
「乳酸でしょ、酢でしょ・・・、その場でわかるでしょ、カルピスだよ。」

ああ、カルピスって乳酸の入った酢か・・・・ぁ。
なんか、納得・・・・!!?









2005年04月03日(日) 新生活

昨日、下の娘が大学の近くのアパートに引っ越しました。
必然的にの高級住宅街の一角、
有名人芸能人がふつ〜に見られる◎○駅の近くです。
・・・・\\\\\%%%%%
手伝ってきました。
大家さん面白い方です。
台東区近辺とはまた違った意味での下町風勢いのある・・・・。

で、今日、我が家も少し模様替えをし、足腰二の腕使いました。

明日、ちゃんと歩けるといいんだけど・・・。





Hiroko |MAILHomePage