日記ふう雑感 ひとりごと
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2005年03月31日(木) 年度末諸々

3月31日でした。
仕事的には明日から新しい年度。
年度末と同様慌ただしいです。
一体いつ落ち着くのだ?

今年は(も)大イベントありそう。
続く時は続くなぁ。
人との関係が一段落してきているという事かもしれない。
知人達のお祝いに呼ばれる事も多くなった。
うれしいものだ。多いに祝い感謝したい。


サッカー日本代表、一応めでたい・・・。
昨日は同じ市内に中田、高原、中村等々いたわけだ〜〜。
中田や高原は10年来のファンである。
私はスポーツにしろ芸術にしろ音楽にしろ、
熱狂的ではないが一度ファンになると長いほうだと思う。
彼らがスランプの時はじっと待つ。



最近セロにアス・モンクを聴いてます。
聴くほどにのめり込んでしまう世界である。
ビルエバンスのフェンダーローズ演奏も可愛らしくてよいし。
とにかく面白い。
おかげさまで(誰の?)ジャズのリズムというのがちょっとだけわかってきました。
頭ではなくて、、、、こういうのは何で”わかる”というのだろうか。
面白い世界です。







2005年03月24日(木) 修了式・卒業式

今日は大学院の修了証書授与式でした。
明日は学部卒業式です。
われらがボスは◎○長なので、式に出ずっぱりの2日間となり、
本当に一年の終わりの時期という感が強いです。

去年から博士課程修了式でガウンを着用することになり、
一年前はちょっと違和感があったその姿も、
今年は、構内の雰囲気にマッチして見えるのが不思議。

ちなみにこの大学の院修了の女子学生は袴より振袖姿が多い。
そして皆さん美しい・・・・。
明日は袴が闊歩するのかな。
おっ、男子学生のスーツ姿もキリッとしてかっこよかったよ。
かっこいいというより、センスがいいです、昨今の若者は。
自分を知ってるんだなぁ、外も中も。
とても大事です、これって。。。とオバサンは思う。


明日、雨、降らないでやって下され。





2005年03月20日(日) ゴンザロ・ルバルカバ

ゴンザロ・ルバルカバ(ピアノ)とチャーリー・ヘイデン(ベース)のライブを聴きに行きました。
超人的なテクニックを持つといわれるあのゴンザロがゆったりと静かな演奏に終始しました。
静寂感のあるグルーブ・・って、あるんだなぁ、という思いです。
自分の中にある一音一音を大事にピアノから拾い上げて空気の中に置いていっているーーーそんな印象でした。
表現の方法は種々あれ、
演奏家が行き着くところはああいう世界なのかもしれない。
技とか美しさとかそういうことさえも問題にしないもっと根本的な・・。



2005年03月13日(日) Realな音楽

昨日、インターネット接続をしたまま、うだうだとこの日記を書いていたら、
時間切れでUPできず、書いた文章もそのまま消滅してしまった。
むむっっ・・・。
久しぶりに音楽とRealityについて結構真面目に書いたのだが・・・。

3月も半ばになってしまった。
うだうだ・・・うだうだ・・・




最近、音符を書いている。
数字の世界だとつくづく思う。
数字的に理屈が合わないと楽譜にならない。
面白い・
これが”この現実”の中でリズムとメロディとなり人を感動させる。

私を感動させるのは今のところ、
Realだと思わせる音楽だ。
演奏家の持って生まれた才が素直に現実化されていると感じる音楽。
とても心が動かされる・・・ような気がする。

美しい音楽というのはどういうものを言うのかよくわからない。
・・・ので、美しい音楽が私を感動させるといえるかどうか定かでない。








2005年03月03日(木) 時の経つのは早いもので

先月28日は研究室の打ち上げがあった。
諸々が終わって一段落、皆様お疲れ様。
4月から他に移る方、前途は明るいぞ!
年度末の処理はまだまだ続くが・・・。

何年かかけて親しくなった人達が、二人、三人と旅立っていく。
こんな事を繰り返し早9年間〜〜かぁ〜。
愛着の湧くのも自然なことです、ご理解を。
色々な感慨を込めて〜〜むむん〜無口な私〜〜感謝。



明日でこのサイトも4年目に突入。
懲りずにお付き合い下さっている方々、こちらも、ありがとうございます。
今後とも宜しく!
早いのか、遅いのか、いいのか、悪いのか、色々な事があった3年間でした。


あっ、悪い事というのはなかったかな。
物事悪く捉える事はしたくない。
というか、悪いと思いたくないのが私のこだわりで、
それを繰り返しているうちに、最近では、
物事を悪いと捉える感覚が薄らいできている気がしています。
これを老化と取る人もいるみたいですが、ま、いいです。

誤解を受ける事も多いですが、これも、ま、いいです。
自分に正直に行動できて、多少でも他人様の役に立てていれば、
それでいいと思っています。
これを最近では『自分勝手に』”リアリティ”とよんでいます。



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