日記ふう雑感 ひとりごと
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昨日夫と二人で松本峰明さんのピアノライブに行ってきた。 久しぶりに楽しかった。
やっぱり峰明さんのピアノはうまい! 技、表現のうまさはもちろんだが、 ソロであそこまでリズムを自在に操れる人はそうはいないだろう・・ と生意気ながら、思った次第。
最近、ライブやCDを聴いて感動する場面は多いのだが、 どうもそれを言葉で表したくない。 言葉にすればするほど実際の気持ちから遠のいていく感は前からあったが、 最近はそれが更に強くなった。 演奏してくださった方に対してしゃれた言葉で賛美できればいいのだが、 私の拙い表現では返って失礼のような気さえする。
「ありがとうございます」と満足の表情が今の私には精一杯だ。 矛盾するようだが、考えてみるとこれも失礼な話です。 すんません、そして、ありがとう。
サッカー、高原がドイツで点を入れたらしい。 最近体型が元にに戻って来たようだし、よいのではないかい!! 一時期は痩せて(ストレスか)しまっていたので、 オバサンファンとしては心配したのだ。
このところ海外組みが影が薄いのはW杯に向けての○×〜△だと思っておこう。
スポーツも自己表現。特にプロは色々と大変だぁ。 どの世界も一緒だなぁ〜の感。
正しいファンのあり方:色々詮索せず思いっきり楽しませてもらう。
物事に感動できるというのは、冷静に考えると大事なことだ。
年を取るほどに多くを経験するから、 私達の年齢では、感動するに至るハードルが高くなっているのは確かだ。 感動するのがなぜ大事かって、血行がよくなる。 お肌にも頭の回転にもいい・・・じゃない?
で、音楽を聴くのはライブに限るよ。 感動に至るハードルが目の前にあるわけだし・・・ 取っ払えばいいのだし・・・(無理やり感あり?!) 私的には心が動くのは”現実のその人らしさ”に触れたと思える時だ。 完璧とか美しさよりは”生身の人間”。 それが美しさだと言うのであれば”美しい”は感動に通ずる。
といことで、最近は物事に心が動く時は多いに自然に任せたいと思っている。 緊張の若い時代は、感情をコントロールする=常に冷静でいるよう要求されるが、 これを身につけプラス感情豊かな熟年は魅力的である。
そういう人が何人か周りにいる。目標である。 私は常に何かに対して若年である・・・・りたい。 図々しいって?ーーこれ中年の特徴。
| 2005年02月14日(月) |
Nothing to kill or die for |
11日の続きだが、 イマジンのどこがいいかと言えば、 詩である。 私はこの詩が好きである。 何度歌っても”そうだよなぁ、そうだよな”と思う。 読んだだけではダメ。歌わなければダメである。
コード進行そのものは、 一度弾いたら「はいおしまい」と言いたくなるような単純なものなのだが、 その簡単なコードとゆっくりしたメロディーが詩を引き立てている。 というより相乗効果を生み出している気がする。 だから、読んだだけではダメ、コード進行だけでもダメ。
もうdreamerの年ではないはずなのだが、 but I am not the only oneには違和感はない。
10日経ってしまった。 ほーんと時間の過ぎるのが早いです。
あれやこれや、、あっちこっち、、と ま、充実した中年生活です・・か、、今のところ。
今の生活パターンは長くて5年かなぁなどと、 細切れ人生設計を描くようになったこの頃。
ジョンレノンのイマジンを何気なく弾き語りしたら、高校時代を思い出しました。 ロックにしてもフォークソングにしても、もちろんジャズにしても、 ピアノを弾きながら歌を歌うのはやっぱ気持ちがいいです。 (ちょーへたくそですが。) エリック・クラプトン、サザンオールスターズ、スピッツのスコアー買いました。 何度弾いても飽きない曲はコード進行が心地いい。 心地いい曲を作れる人の感性に乾杯。 う〜む、ビールが美味い!
日記、更新しようと思います。。。。してます。 今日は、、、今日も、いい天気です。
えーっと・・・・。 日本の大学の1〜3月は論文審査、入試等々+年度末の決算等でとても慌ただしい。 仕事場でも家でもこういう話題が多いので、 ほーんと”一年のサイクルは4月から始まる”の感が強いです。
最近気になること: ビタミンB類、視力と思考の関係、リズム感。
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