日記ふう雑感 ひとりごと
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2002年04月30日(火) ヒヤッとスリー

何だか変な陽気だった4月が今日で終わる。
やっと5月だというのに、梅雨のような一日だった。


昨日はさすがに時間がなかった。
家事をして、サッカー・スロバキア戦をみて、
テレビスポーツ関連番組、
インターネットスポーツ関連サイトを見ていたら
時間がなくなった。
スロバキア戦についてはここに書く前に、語り疲れた。
うちの外野席からの一言だけ。
昨日のディフェンスを称して「ヒヤッとスリー」
ですと。


今日の話題といえば、
柳沢が手の甲の亀裂骨折だそうだ。
中田ヒデ、小野が帰ってきたら柳沢はどこに入るのだ?
FWだったけ?


本番が近づくにつれ、テレビではなく現場に行きたくなる。
S市サッカー場はすぐそこなのだ。
ちょっと歩いて電車に乗って、(その後のバスが長いが)
フランスに行くよりはずっと近い・・・・のに・




2002年04月28日(日) こ、こわれた!

掲示板の背景をいじっていたらトラブった!
日記帳のタイトルをいじっていたら消えた!

もう、何度も塗り替えようとするなって、しばらくは・・・
初心者なんだから。
日記は何とか持ちこたえた。


石井は5勝目だ!
塗り替えている。順調に。


2002年04月27日(土) 今日から連休

今日から連休だ。
子供達は予定があるらしいので、無理強いせず、
夫婦二人で田舎の両親のところに行く予定。
こうやって、小単位になっていく。
親でもあり子でもある私にとっては、自分の親や子供達が
それぞれの生活を楽しんでくれているのは何よりである。


そろそろ、サッカーW杯の話題が盛んになってきた。
遅い来もするが・・・
私の住むS市にも会場になるサッカー場がある。
大丈夫か?たしかイギリスもここで試合があるはずだ。
いや、私の心配しているのはベッカムの足のことだ。

足といえば、小野が右足を痛めた。
大したことはないらしいが、
気をつけてくださいよ、われらがマルコメちゃん。
あなたほどになると必ず狙われるものなんです。


そうそう、高原のエコノミー症候群、あれは撹乱作戦ではないだろうか。
わたしがここで、ベルギー、ロシア、チェニジアの選手を撹乱しておこう。

「高原、出ないと思うでしょ?そうなんです。
 残念ながら彼は出ることができません。
 ゴン中山も、森岡も出ません。
 ひょっとしたら中田ヒデも出ないかも〜。
 ちなみに、川口も不調だし、稲本と俊介は喧嘩ばっかするし、
 戸田は相変わらず顔が怖いしで、誰が先発するかわかりません、全っ然!」

これでよしっと。


2002年04月26日(金) 本を選ぶ時

私は本を読むのだ好きだ。(最近はじっくり読んでないが)
仕事の帰りにちょっと本屋に立ち寄った。

1.何気なく本屋に入り、なんとなく気に入った本を買うのが好きである。

2.人に、「これ面白いけど、どう?」
  と勧めれれて読むのはまあまあ好きだ。

3.人に「これ面白いから読んでみれば?」
  と勧めれれて読むのはあまり好きではない。

4.人に「これ面白いから読んでみて!」
  と勧められて読むのも好きではない。

5.人に「これは絶対読むべし!」
  と勧められたらほとんど読まない。
  
6.人に「これ読んだことないのー。うっそー。」
  と勧められたら聞こえない振りをする。


番外5.ベストセラーもほとんど読まない。
    だが、自分の読んでいたものが、
    徐々にベストセラーに近づいているということがあった。
    うれしいものだ。



2002年04月25日(木) 通勤風景

おとといの続き。

満員電車の中で気になるパターン。

人の目の前で扉に寄り掛ってメール打ちをしながら
 時々ニッタと笑うおにいさん。
人の肩越しで分厚い装丁の単行本を読んでるおばさん。
人の鼻先でひっきりなしに自分の髪の毛をいじるお姉さん。
人のすぐ横で少年ジャンプを食い入るように読んでいる
 サラリーマンのおじさん。
 
ちなみに、今朝のこの’人’は私である。




前田幸長様、
1イニング抑えただけでそんなににこやかに笑ってはいけません。
リリーフに誰が来るかわかりません。
−−思えばあの夏の甲子園あなたは、
  今と変わらず細いけどガッツある少年でした。−−−
結果、私のカンが当たってしまいました。
これにめげることなく次も頑張ってください。

注)このページ成作者は中日から移籍した巨人の前田投手の・・・・
  (同じパターンは用いませヌ)・・・リリーフをした西山投手を
   責めているわけでわけではありません。

  
  













2002年04月24日(水) 哲学について

久しぶりで哲学的思索に耽ったので、体力を消耗した。

「ライプニッツは、ソフトクリームよりカキ氷のほうが美味しいといっている。」
は哲学的真理ではないが、

「私は羊羹があることなど知らなかった。」
は哲学的真理だろうか。

やはり、’哲学’の解釈に問題がありそうだ。


石井一久様、
4連勝、とりあえずおめでとうございます。
あなたはとても運がいいと思います。
これからもその垂れ下がった眉を武器にがんばってください。

注)このページの作成者はメージャーリーグ・ドジャースの
  石井投手とは知り合いでも何でもありません


2002年04月23日(火) 元気な中年達

電車の中で気になること。
くちゃくちゃとガムを噛みながら堂々と他人を凝視するおばさん。
ほとんど閉まりかけたドアを無理やり開けて乗り込んでくるおじさん。
最近、人前でメークをするお姉さんや、
長い足を足を放り出して寝ているお兄さんなどはめっきり少なくなった。
マナー違反という言葉が定着してきているせいだろう。
さすが若者は世間の流れに敏感だ。彼らも棄てたものではない。
それに比べると,
世間の声などどこ吹く風の中年人たちは棄てても這い上がってきそうだ。
このところ中年人が元気がいい。



ん、松坂は表情が少し大人っぽくなった。貫禄さえ感じられる。
勝ったせいか。
ん、工藤はさらに頬がこけたのではないか?
打たれたせいか。
いや、阿部が打ち返した。
えー、川相ってまだ現役だったんだ。
何で私がここで実況をしなければならないのだ・・・

も、ひとつ。
サッカー日本代表の高原がエコノミー症候群で戦線離脱だそうだ。
残念だ。
予防法は水をたくさん飲んで飛行機の中を歩き回ることだとか・・・

今日は極力縦じまは避けてみました。


2002年04月22日(月) 梅雨のような曇り空だった

ロッテルダムマラソンで日本女子が表彰台を独占した。
しかも一位の大南は2時間23分台、
二位の千葉は25分台だ。
先日のロンドンマラソンといい、
このところ記録が確実にレベルアップしている。
陸上競技には記録が書き換わる周期があるらしいが、
これは人間の進化の周期なのだろうか。
靴だの、飲み物だの、
科学技術の発達も関係しているのかもしれない。

ここ一週間ほど毎日T先生の「紅茶・・・方法」を
勤務先に持って行っている。
昼休みの10分ほどをこの本を読むのに充てる。
仕事の緊張がほぐれてちょうどいいのだが、
これ以上の時間を割くのは禁物だ。
緊張はほぐれすぎると
元に戻すのにかなりの時間がかかる。


2002年04月21日(日) 要領の悪さと雨天中止

自分のページをまた書き直した。
何度書き直しても納得が行かない。
そして時間がなくなった。
本当に自分の要領の悪さにはがっかりする。

今日のスポーツ・・・
大リーグが依然面白い。
今年の長谷川は語学力同様、成績も好調だ。
何もこのコメントは因縁の対戦が雨で中止になったせいで仕方なく
書いているのではない。
中止を受けて組まれた漫才番組がいまひとつだったせいでもない。


2002年04月20日(土) まだ、4月だ

田舎から送ってもらったフキと筍を煮物にした。
春のにおいがした。
考えてみるとまだ4月だ。
早くも梅雨と初夏を同時に経験してしまったような今年の気候に、
改めて驚かされる。


それにしても阪神が勝って、
星野監督が勝利インタビューを受けている映像も、
まだしっくりこない。
「あ、まだ4月だった。」
「あ、そうか阪神だった。」



2002年04月19日(金) 収穫日

ホームページを少しづつ知人に知らせ始める。
何人かの方が感想をメールで送って下さった。
うれしいものだ。
あ、そうか、だの、なるほど、だの発見が多い。
ホームページを作り始めてからは発見だらけだ。
少しは頭が若返るだろうか?
目を使う分容貌は希望とは逆方向に向かって行きそうだが。

○○さんから、若い頃ご本人が書かれたエッセイ風の本と
旅行記の別刷りが届いた。
何かを表現することは面白い。
それを見てもらうのが面白い。
人が表現したものを見るのは面白い。
表現した人を思うのが面白い。
結局、人も私も面白い。



今日は虎が負けた。いい試合だったが・・・
私は虎ファンではない。ただのスポーツファンだ。



2002年04月18日(木) 時間がない・・・

日記をつけ始めたにも関わらず、
ゆとりを持って書く時間がない。
最初からないか。


2002年04月17日(水) drowing style & My spoon

関井一夫・宮崎浩美金工展に行った。
芸術的な香りのする通りの一角にレストラン兼ギャラリーはあった。レストランは市の景観賞に輝いたこともあるという。

「2人はご夫婦。志をもって各々の道を歩きます。そして仲良しです。」
案内状にあるギャラリーオーナーの言葉である。
素人の感想だが、絵画の個展とちがい、何か’身近なもの’を感じた。
宮崎氏の作品である銀のスプーンたちがそういう気持ちにさせるのだろう。
デザインの違う小さなスプーンそれぞれに思いの込められたであろうタイトルがついていて、なんとも愛情深い日常を感じさせた。
関井氏の作品は考えていたよりずっと繊細だった。銅版だからこそなのだろうか。
素人の私にはこれ以上は語れそうもない。
宮崎氏の作品は中央のテーブルの上に、関井氏の作品はそれを囲むように
周りの壁に展示されているのだが、その空間に何の違和感も感じないのはやはりご夫婦の技である。

夢中で書き込んでいて、サッカーの試合コスタリカ戦を見るのを忘れていた。おぉー、1対1だ。ん、俊介のアシストはなかなkだ!攻めて終わったのはよしとして、やっぱりもう1点ほしかった。


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