嘆息の記録



手塚治虫 「どろろ」

2006年05月30日(火)

さてもさても妖怪のオンパレード

さりとて妖怪だからどうなのか?
そういうわけでもない

さすがは手塚治虫

はなしをきっちりと作ってました

まあ、読んだ感想は
ジャンプの打ち切りみたい
でしたとさ

おもしろかったの?
まあまあ

ですが本当のところ
おもしろくなかったとか言うわけではないです
でも、やっぱりドキュンとくる
俺の中に波がこなかった

それだけす


川田茂雄「社長を出せ 実録クレームとの死闘」

2006年05月28日(日)

なんとなくきになり105円のブックオフのコーナーで購入

クレームとは人間の本質を見るものだ
解決までに至る方法を模索しつつ
その人間を見ることだ

さりとてその人間が良いか悪いかはともかく
文句を言いたいのはわかります

でも、クレームって言うのは
納得がいかないからです

で、そのクレームの質に関しての考察がたくさん書いてあった
やくざやさんでもちゃんと言えばよく収まるし
言ってもだめな場合はだめ

かくいう俺の店でも
データが消えたからかねだせとか
あります

で、予防ですが
かならず保証書を挟ませるようにしています

なのでクレームがきたら
まず
これ読んだ?
からはじまります
壊れてからしか読まないよだったら
話は簡単です
必ずお読みくださいと書いてある
お渡しするときに保証書ですから
と言わせている
この2点で足ります

怠らなければ大丈夫

日ごろの徹底
これが重要

社員が面倒だと言っても
バイトがやってれば
やらざるを得ず
オレがやっててやってなかったら
お前がやれですから

そういうことを経て
人は学習していくものです
納得してもらいつつ
予防線を張る
これを覚えてもらわないと
接客なんかできません

そんな感じでうちのバイトも
社員も結構こなすようになりましたわ

パソコンなんて相性の塊ですし
たとえを見せれば一発です

わからんやつには
ばかですねぇあなたオーラを発散しつつ
やんわり言葉で対応
こうすると黙るのがわかりました
そうさせるにいたる過程が大事なんですが
やっぱ経験地ですね


あずまきよひこ「よつばと」5巻

2006年05月27日(土)

あずまんが大王のアニメがとても好きだった私は
漫画もよんでみようとおもっていたものの
原作が4コマ漫画と知りしりごみしておりました

で、よつばとをみつけました

ううなんてほのぼのさんですか
よつばちゃんは
あとなんてみんなばかですか
なんてへいわなんですか

みんなこんなだったらいいのに
みんなだれでも
愛せたらいいのに

よつばとよむと
ゆっくりになる
やさしくなるわけでもなくて
ゆっくりになる

うごきがじゃなくて
ゆっくりと
いきることがゆっくりと
そんな気がした

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ちなみに、以前彼女が居たとき
りらっくまのほんをもらったが
最近になってどこに行ったかわからないままだった
そういえば引っ越すときに売ったのをおもいだした

そのきっかけが
ある画像でらりっくまというなまえで薬打っているくまのえがあったんで
思い出した
ついでにかくと
りらっくまのほんはリラックスもなにもできんかった
俺としてはあんなの読むより
よつばと全巻買ったほうがましだとおもった
もらったのはうれしかった
きちんと読んだ
リラックスできなかった
でも、今読んだらリラックスできるかもしれない
なんでかって?
結構心が素直になって来たと自分でも思うからなぁ〜


葉鳥ビスコ「桜蘭高校ホスト部」1〜7

2006年05月25日(木)

ざーっとよんだと言うか
読めた
なにぶんコマ割りの大きさと文章のすくなさが7冊読むのに1時間かからないということだったので。

で、別に批判はないですね

普通に面白かった

特筆する点は特に無いです
ありきたりなお金持ち高校のおはなしで
貧乏人がどうだというやつ
花より男子だったけかのコミカルなやつ
有閑倶楽部のちょっとどたばたで推理っぽくもないやつ
ラフな感じの流せて読めるやつ

・・・・・批判ととられてしまいそうだ・・・

ああそうハルヒはかわいいですね、
あとですね、個人的にやおいもOKなんですね
なのでそういう雰囲気のものは別に嫌じゃない
そういう感情はおれにゃあないが変とも思わんし

なので、それに萌える女子もわからんでもない

とにかく流して読めて負担にならない漫画でしたとさ


アゴタ・クリストフ「ふたりの証拠」

2006年05月22日(月)

先に率直な感想を記す。

おえっ!!!!!!!

さて、なぜにこうなったか。
まず酒を飲みつつ本を読んだのがいけないと言うわけではない
いつもそうやって読むからだ

ただし、内容にもよる

先の作品悪童日記は子供ながらの面白いことと
自我形成までの記録と行動だったが
今回の〜証拠では大人になるにつれて
病的なかわいそうな人間が出来上がっていく過程が
ありありとわかるような気がする
気がすると書いたのは
書評家の方たちが当たり前のことを書いていたら
まったくもって何言ってんだこいつと思われたらむかつくので
曖昧に書いておく
とにかく病気になっていくかわいそうな上に同情したくもなるし
過去の友達を思い出す悲しいお話でした

前回のような収穫はあまりなく
子供と大人の間なのによぅやっとるねぇと言うのが正直な感想かもしれない

とりあえず、結末も病的だし、途中の登場人物も病的だし
戦争後のことでもあるし
みんなどこかしら病んでいるから
周りの人たちも一癖二癖ある

そんな環境にいるからなったのか
もともとそういう気質だったのか
それともなったフリだったのか
とにかく心の病になっていく過程が気持ち悪いぐらいわかったので
今回はある意味収穫かもしれない

時代背景とかはきちんと調べた上でのことなので
なおさらそう思った
乗り越えた人もたくさん居るけど
乗り越えられなかった悲しい物語・・・・・


ほんの読み方2

2006年05月21日(日)

読むときの心構え

1・自分の休みがあるとき、リラックスした環境で読む
2・通勤途中で
3・図書館などで読むぞと決めて

いずれにもあてはまらないものってあるのか?

個人的には
行き付けの焼き鳥屋に行って
ビールを片手に本を読むのが俺のスタイル
だんだん酒が回ってくると本を読んでいても
周りの声が気になりだして遊びだすんだが

そこまで読んだ内容はしっかりと覚えている
記憶が飛んだとしてもだ

心構えなんて
やる気と同じで
こんなくだらない日記をしるしていることですら
やる気が無いと続かないオレ

さて、今日はねたになるもの本や映画など何も接していない

そんなわけで今日はいつも思っている
ほんの読み方をちょっと書いてみた

そんな日もあるさ


たなかあきお「ボーダー」

2006年05月20日(土)

先日ブックオフに行ったら
100円でボーダーが売っていた。
しかも単行本でなく愛蔵版のほうが・・・・・。

俺の数少ない漫画コレクションのなかでも1,2を争う本なのに
この扱いはひどくないですか

といったことは
古本屋をいくつか回ってみたことがある人は
思うかもしれません

やっぱり自分が好きな漫画とか
この本!っていうのがだれにでもあるわけで

その価値は自分しかないわけで
世間一般にしたら
そんなのその程度だわよ、と
投売り割れてしまうものなんだと
やっぱり思い直しました。

世間のその時代の普通は
現時点での自分の普通には得てしてつながらないことが多い
テレビを見て思ったりするそのときの流行は
そのとき限りで
5年後には古くてダサいものになっている
本を読んで感動したり映画を見て感動したりした
そのときの波動は薄れることなく自分の中に残り続けなければ
自分の血にも肉にもならない

残りかすでも自分の中に残せない人っていうのはいるんだろうか

自己主張なんてしなくて良い

自分を見つめていられる人っていうのは
本当にいるんだろうか

俺の中にあった
昔のひたむきな内向的な悲しさや
憎しみや、感動は
いつまでもあるものでなくなったと言うことに気が付いたとき
恐れを感じる前に
エントロピーというものの言葉の意味を
深く思いつめる

熱量がなくなることがその言葉の本質だろうが
人間の心にも反映されると信じている
変わらないものはなく
なくならないものなんて無く

それなら自分はどうするべきか
勇んで消滅していくモノに対して
何かしらの対抗をするしかない

だからこそ
なにかを常に吸収して
自分だ、自分はこうなんだ、ここにいる
だれでもない。俺はここに居る

そう、確認して生きている

出会いはその確認だ

あらゆる出会いは回り道かもしれないが
あるゴールに向かって続いている
それは見えないゆえに不安になるが
進むことを止めてしまったらそこで消滅してしまう

後ろには戻れない
時間が戻らないから
空間や、質量は飛び越えることができるが
時間だけは無理だ
理論的にというか
この無慈悲な消滅に至る方向は誰にも変えられない
無論感じ方は変えることができるが
進む

進む方向を変えることはできても
進んでいることには変わりは無い
さらに普通の人間であるから故の
進み方は1億が1億同じ方向にしか進まない
人間であるから

だれもが俺は違うと思い
俺はもっと違うんだと願い
願ったところでかなわないと悟り
他人の進んだ方向をみて
うらやましいと思う
そしてそのうらやましいと思われている人間ですらその見ている人を
うらやましいと思う

矛盾ともいえるその価値観は
誰の中にでも存在するもので
まちがってない


再視聴「恋の門 」 /アゴタ・クリストフ「悪童日記」

2006年05月19日(金)

2回目か

松田龍平を見たいがために
また見てみました。

いやあ。
いいね。

あ、俺、男が好きみたい。
うーん、どういえばいいんだろう。
なんか雰囲気とでも言えば良いのか。

多分、同性愛とかそういうのではなくて
自分に無いものがほしいんだろうと思います。
映画、とくに実写を見てて映像が俺を刺激する。
アニメなら特にキャラクターと声優のイメージが俺を喚起する。
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悪童日記

久しぶりに日本人以外の本を読む

走り抜ける日々
純粋な価値観
独自の世界

そしてとりまく歴史

自分は何になって行けば生きて行けるのか

自分があるべき姿はここでなくてはいけない

思い込むのが正しいのか
服従しないことが生き残る価値なのか

皮肉、自虐、確立、孤高、幻惑、蒙昧、純白、合理

なにがここまでのものになるのか
久しぶりに出会った良作かと思われる

人間はどうあれば?
自分たちが同じ環境であればどうしたか?
冷徹と不道徳が交錯しどれもただしいような
それでいて確実にずれている

いいのか?それで
いいのか!そうか

ひとはおそろしくもあるが
どうあってもどこかで愛が必要なのかもしれない


DVD「鋼の錬金術師 シャンバラを往く者」

2006年05月18日(木)

漫画は途中までしか読んでいない。
面白いと評判だったのでちょっと読んでみた。

アニメ版もあったらしいが
そっちは終わっててこの映画が事実上の続編らしい。

見た感想はまあ、
平行宇宙ってやつがあって
それぞれの存在が分離してて
各自あっちとこっちに居ると言うことは知らないと言うことで
生活していると言う前提があって
物語は成立していると言うことだ。

だから主人公のエドはあっちとこっちに居たことがあるから
記憶がかさなって大変な心労を受けているように思われる。
あっちの理論がこっちにはなくて
こっちの理論が珍しくてってなる。
もと居た世界に返りたいわけだが
その方法も難しくて探せないというかんじだったが
やはりエンターテイメント!
ワイマール共和国ってでてくるまえに
ハヌッセンがでてきたところでびっくりしたよ。

まあ、話自体がフィクションという前置きで見たから
余計な詮索はしなくてよかったし
原作をあまり知らないから面白く見れました。

錬金術はあまり使わなくても良かった気がします。

あと、話が簡単に進みすぎる気がした。
重みにかけるというかそんな感じ。

漫画のほうは読んだことがあるんだけども
結構コマ割りが面白かった記憶がある。
オープニングがけっこう出来がよく
本編に入っていけた気もする。

物語として最後ハッピーエンドになる雰囲気はよかったが
これまでの話の進み方からしてどうだったんだろう。

個人的には○。

あとで、おおまかな話をアニメ版と漫画版とで見てみたが
まあ、アニメ版は結構な終わり方だったようで
どうなんでしょうか?

自分の中で2回見る映画は面白いと思っているので
この作品2回見るかなぁというそんな感じ。
10年後思い出してもたぶん見ないと思う。

映画、漫画、小説これらは本当に出会いなんだなぁと感じた。

あしたも休みだ、
どこにいこうかな。今日は何もしてないし
酒も飲んでない。

酒飲まなくてもやっぱり生活できるね。
タバコもあんまりすってない。
そうだねぇ、生活に不安とか無いと多分刺激がほしくなるけど
そこそこだと要るものもいらないかも。


本の読み方

2006年05月17日(水)

本を読むときの心構えは読む本によって違う

また、読んでいる途中に変わってくるものも多々あるが
基本的に2つ
1、フィクションだから楽しんで物語に入り込む
2、実生活と近いため自分の体験と照らし合わせながら入り込む

と思われる
これは読んでいるうち双方入り乱れての読み方になることも多く
どちらかですむ本は面白くないかとっても面白いかの両極端になる

ほどほどで読める本はある意味普通になる

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横山まさみち「西郷隆盛」

2006年05月16日(火)

とてもではありませんが
長すぎて感想なんて書いていたら
夜が明けてしまいます

簡潔に書くと

この人無茶ばかりやっているなぁと

でも、天に愛され
歴史に残ったのね

それでも日本でだけの歴史の中での残り方ですが


俺も何かを志すかなしとげたくはある
でも、ひっそりと人生暮らしたいと言うほうが強いので
やっぱり友人家族ぐらいに死んでも
あの人は面白くて馬鹿だったねぇ
と思われるぐらいにしておきたい

え?馬鹿なのはわかってる?

そんなの俺もわかってますよ


尾玉なみえ「アイドル地獄変」

2006年05月15日(月)

ここ最近結構普通のジャンルの漫画やら小説やら映画やらを読んでいた気がするので
ここら辺でちょっと息を抜いておきます。

長続きするには自分の中でも適当に折り合いをつけておかないねぇ

えー、この人の作品は全部ギャグ漫画です。
と言うことはギャグ漫画家ですね。

この作品ももれずそうです。
週間少年ジャンプで連載していたエスパーねじめだったけか
そんな書いていた人です。

半年前ぐらいまでは2年にわたりジャンプを買っていましたが
福岡に帰ってきてから落ち着くまでは惰性で購入しておりましたが
ついに買わなくなりました。

心の安定ができたと言うか
無駄なお金ではないのかと思いましてね。
特に読むのは無いというか
単行本でまとめて好きなものを読みたいので。

さて、この作品はビジネスジャンプで連載されておりましたが
おおよそビジネス向きではありませんね。
かなりシュールと言うかなんつうんですか
ありえない方向のギャグですね。
こんなの思いつかないです。
特にこの人の漫画の特徴は擬音です。
「こてぃーん」とかですね
個人的につぼです。
ありえない擬音ってのは面白いですね。
あ、JOJOもそうですね。
「メメタァ」とか。
そんなわけでさらっと読み返してみましたが
やっぱおもしろい。
終わり方も1冊作るためにがんばって書いたらしいってのがよくわかります。
打ち切りともいうんですけど。
がんばれ尾玉なみえ!!

ちなみに、この世の中で一番好きな擬音は
「マリマリマリっ」
です。
この擬音は
さびた蓋付きのスチール缶の蓋がさびてて
その蓋を無理やりあけるときになる音です。

そんなわけで個人的に擬音と語感は大事ですね。
特に韻を踏むとかより雰囲気が特に好きです。
あ、俳句も好きなんですよちゃんと。



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追記

日記を書き終わって2時間ぐらいして今ですが
酒がとまらない・・・・
350mlビール7本目・・・・
まあ、冷蔵庫にあるのがいけないんですけどね
いや、家は実家なもんで2ケースぐらい買い置きしてるのですわ
飲むのは俺だけなんだけど
親父は焼酎
妹はチューハイ、日本酒、たまに俺のビールを勝手に飲む
母親以外は飲みまくる

ええ、わたくしもですわよ
1週間に一回は記憶が飛んだりしているんですのよ!
おーほほほ



そんなの自慢にゃならねえって
ばかじゃねぇの・・・・・俺
飛ばしたくないのに一緒に飲む友達が酒を注ぎまくるんですよ
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HPラヴクラフト全集1より「インスマウスの影」

2006年05月13日(土)

とりあえずあんまり心の余裕も無かったと言うか
疲れたわけでもないのですが
精神的にぐったりしたので
この短編1つのみ今日は読んだ

インスマウスは街の名前です
風景描写が異常な感じで多く
さらにはそれを気持ち悪くしてあおると言うか
けっしてあおってはいないんだけど
初読の人はわけもわからない風景描写に圧倒されて
この世界に引き込まれてしまう人はもうとりこ!
斯く言う私も初読で入ってしまいました

SF小説とかのくくりで分けられていることが多いです
空想小説とか怪奇ものでもある

でもね
これは普通にある空想小説よりもかなりリアルですって

本当にクトゥルー神話があるって思えるもの
まあ、蛇足ですが
神話をゲームに取り入れたので有名な女神転生ですら
クトゥルー神話ははいってるのだ!

ああ、こわい
空想から始まって
本気あるかもしれないとか思ってしまうよ

個人的にこの手の話でいうのが
たとえば宇宙人は居るかどうか?の話で
いないっていうほうが現実的だけども
居るっていう人は証拠の写真とかもってきても嘘っていわれるでしょ
無いならないっていう人は無い証拠ってだせないよね
だってないんだから
居ないって言う科学的証拠はだせないもの
確率の問題でいうと100%じゃあないもんねぇ
だったら居るってわけでもないし
どっちなのっていわれたら居る確率はあるけど
今のところは遭遇してないから居ないと思います
が正しい答えだと思うな

とまあ、さておき
個人が作ったお話が大きくなってと言うか
怖くなりすぎて
本当にネクロノミコンがあるかもしれんとか思いはじめるしさ
自分がね

こわいよぅ

まじで久しぶりに読み直しましたけど
この人のは訳者もいいんでかなり面白いんですね

特に外国文学は原文で読めない自分としては
訳者が悪いと読まないことが多いです
ハリーポッターなんか典型的です
もう、あの訳し方だめすぎ
文節が美しくないし
読んでてストレスがたまるのですよ

まあ、だからと言うわけではないですが
創元推理文庫とか早川文庫は結構いいなあとしみじみ思います

ああ、怖い


感想文はお休みです

2006年05月12日(金)

ええと近況列記

・半年以内に移転
・ここ何ヶ月か1週間に1回は記憶が酒で飛んでいる
・友達とあんまり遊ばなくなった
・贅肉がついた
・ストレッチをしている成果か前屈で手のひらまでつくようになった
・ほぼ毎日なにかを読むか見たりしているので暇をつぶすのが上手になった
・やっとパソコンが安定した

さて、この中で一番重要なのはなんでしょうか????


答えはパソコンが安定したです

もはや、生活必需品ともいえるパソコン

無ければ無いでいいんですが
あり続けるならば要るんだよねぇ

やっぱあったほうが便利だし
コンポ代わりになってるし
音源のたまっているところとして重要ですね

あと、へやが6畳しかないんで
物を増やすのが嫌なのね
CDとか漫画は結局買うんだけども
それでもパソコンがあるんで結構場所とらなくていいんですよ

あと、音がかなりしなくなったのは
いいかもしれません
一番うるさいのはガンマクロームのファン

CPUとケースのファンは音がしないというか
気にならないたぶん20db以内
ガンマクロームのみうるさい

今日はDVDのモンスターを見て寝る

あ、そうそうDVDはパソコンで見たら汚いんで
調整をしようと思っています
やっぱATIが一番綺麗だと思う今日この頃
パソコン雑誌やねっとではトップはnvdiaだが
オレに言わせるとatiが最強
matroxはちょっとたりないねーと言う気がします
あ、voodoo4は結構いけるけどね
あと、viperも結構きれい
ん?昔のってけっこうきれいだねぇ


お父さんは心配性

2006年05月11日(木)

ちょっと読み返してみましたよ

ええ、このくだらない内容は時間を忘れますね

本当に

ほーらおじちゃんのは鳩胸だよー
くるっぽーくるっぽーガスっ
目がー目がー
片桐君の眼球を鳩胸の鳩のくちばしがえぐります

そういうやばげな映像を読破しつつ

こんな漫画がよくぞリボンに掲載されていたなあと
思い出してしまいました

そういえばあれは何年前だろう?

オレが小学生6年ぐらいだから20年いじょうも前????

そりゃあふるいわ
でも、この前検索したらけっこうファンがいることがわかり
ちょっと安心した
好きな人結構居るのねと。

今日昨日とやすみだったんで
ゆっくりした一日でした





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しかし、友人にパソコンを作ってあげたが
動かないと言われると
かなり震えて嫌な汗が出てきます

どうやら職業病のようです
ちゃんと作ったのに動かないとは・・・・

設定に行ったら
やっぱりオレの設定ミスじゃなくて
初期設定の問題でしたよ

よかったわ動いて・・・

友人はかわいがってくれるだろうか・・・

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BLOOD+ 1 ※DVD

2006年05月10日(水)

どうも漫画は読む気がしなかった

なぜなら
最初の映画館で上映されたのを見に行っているからだ

映画は異常に短く確か1時間ぐらいしかなかった上
1800円もしたうえ、上映回数が1日3回とかだったような気がする
だもんでかなり集中してみた

映画のほうは寺田克也の絵をそのままCGにおこして
なめらかに映画にしましたって感じだったので
非常に感動した覚えがある

まあ、大画面でみれてよかった
あとでDVD見てみたがあまりいんぱくとなかったし
結局最初の衝撃だけだった
まあ、工藤ゆうきの声は結構あっていたが

さて、見たのはここ最近ANIPLEXががんばっているようで
なにげに借りてみただけ
特に思い入れも無かったが
しってたので借りてみた

感想は、
次回への引きが上手すぎる・・・・

あと、沖縄が舞台というのもオレ好み
あと、描写がダイレクトすぎるところもびっくりしたよ

これぐらいしか今のところわからないけども
まあ、うちなーぐちってのはあまりでてこないが
なんくるないさー
ってのがまあ、おもしろいかね

何回か沖縄に行ったが
べらべらで話す人はあんまりいなかったねぇ
戦争の実体験を聞きに行ったりして
おじいちゃんおばあちゃんの家に行ったりして聞いたことがあるんだけど
結構本土の人が多いのね5人ぐらいの家に行って
3人は本土の人だった

まあ、とにかくそんな出身はどうでもいいらしく
沖縄の人はなんでもかんでも
まあ、いいやね
で済ますことが多かった

この物語も結構そんなかんじで進んでくれると良いんだが
たくさんたくさん血が出るので
いまから展開が面白そうだ

ひさしぶりに次をみたいなと
思わせてくれるのに出会いました


探偵物語(テレビ版)第五話から六話まで

2006年05月08日(月)

いや、もういいのなんのって

工藤さんあんた面白すぎですよ

このころのテレビと言うのが
とても楽しいですね

まあ、この時代に生まれていたらいたで
大変だったんでしょうが
この時代にはなんかまだ希望はあるなあ

今の時代はジャンルが多すぎて
よくわからないしとりとめが無い

一貫して面白いと思うのが
街のつながりですね
やくざやさんであろうが風俗の人であろうが
だれでもなかよしで誰もが共有している雰囲気がある

こんなの見たら今の時代に幻滅してしまう・・

やっぱりこの作品には感想がつけれらない
面白い
この一言です

ハードボイルドってわけでもないんだよねぇ


塩野七生 ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル 中

2006年05月07日(日)

いや、昔から人は変わらず営みをしてきたんだなあと
感慨する

なぜかって?
そら、こんなに昔の人がいろんな事やっていたんだと思うと
むなしくもなるし、感心もします

ユリウス・カエサルは普通にイタリア語で読んだらそうで
英語読みでジュリアス・シーザーらしいね

今までどっちが本当かわからなかったけど

さて、この人は本当に大器晩成型という人でしょう
若いころはからお金持ちだったわけでもなく
何か運が良かったわけでもない
鋭敏にできていたわけでもないと思う

でも、40過ぎてからこの世をかなりの勢いで征服できた

征服と言うのは少々御幣があるかもしれない
国を作るために範囲を広げた結果ですね

まだ、中巻ですが
この人は面白い
借金王だったり、女癖と女からの好かれ方は抜群だった様子
いずれにしても普通の人に近いんだと感じた

話の随所にイタリアというかローマ人の話が出てくるが
総じてこの時代の人は大雑把である
あんまり細かいことを言わないようだ
現代のほうが細かいことを言うようだ

まあ、少々原始的なところもあるかもしれない
だってメディアも少ししかないしね
カエサルが新聞つくらせたぐらいですか

まあ、娯楽の少ないはずである時代にこのような発展の仕方があると言うことは
娯楽はあったと見てよい
なぜなら不満があれば人は反抗をするからだ

そのため思うことだが
現代のほうが方向が多すぎて
先が見えないことが多いのではないか?
いずれにせよ
今の現代の我等のほうが悲しいかもしれない
物理的に科学的によくなっていても
欲求の吐き出し方は屈折しているし

いまだに戦争はやめないし
2000年たっても同じ事をよくやるねぇ

と、まだこの話物語の途中ですが
ちょっと感想途中記載


劇場版 鬼平犯科帳 1995

2006年05月06日(土)

久しぶりに見ましたよ
ええ、やっぱり鬼平犯科帳いいです

予定調和
ここ最近のテーマです

勧善懲悪じゃないんです
予定調和がいいんです
だから悪が勝つって解っているならそれで有り!

というわけで
最後に長谷川様が勝つと言うのは良いんですねぇ

息子の辰もいい感じで親子の葛藤とかありながらも
親の背中を見て育つみたいなところも○
昔の女が敵って言うのも○
昔は盗人で盗人時代のだんなを助けるために裏切るってのも○

なにより
そういう複雑な事情を一喝したりしつつも
まあ、いいじゃねぇかですます長谷川様が素敵です

これ見たのは2回目なんですが
やっぱり良いものは良いですねぇ

「ためらうな!まような!一歩も退くな!
この責任は長谷川平蔵が全て持つ!」

かっこええぇ・・・・

やっぱりいいですねぇ
キャストも良かったんです
中村吉右衛門 藤田まこと 高橋悦史 神山繁 尾美としのり
勝野洋 蟹江敬三 綿引勝彦 藤巻潤 江戸家猫八 梶芽衣子
世良公則 石橋蓮司 
豪華すぎ・・・・・

猫八もよかった・・・・

時代劇さいこ〜〜〜

さてと、今度は見損なったんだけども
「立ち食い師列伝」みたいなぁ
まだやってんのかねぇ


ダチョウ倶楽部「オレがやるよ!それだったらオレがやるよ!じゃあオレがやるよ!どうぞ!どうぞ!どうぞ!」

2006年05月05日(金)

タイトルどおりのないようでした

殺す気か!
をはじめ上島竜平のオイシイところがたくさんありました
タイトルのねたももちろんあり
予定調和と言うのは知っているととても面白くてたまらない
と言うもので、60分無いぐらいの内容ですが
ちょうどよい長さなのでだれることなく見れました

今回のこのDVDは当たり前なのですが
メインがダチョウ倶楽部です
で、ゲストに猿岩石の有吉がでております
ほかにも土田とかでてますが
ここ最近納得のできは有吉ですね

もう、いい!
脱ぎっぷりがいい!らっきょと同じくいいポジション!
竜平も怒るかもねぇと思ってしまいます

ちなみに豆絞りさまはあいかわらずで
馬鹿のオンパレード
肥後はいつもどうりちょうど良い位置で
寺門がフォロー
竜平で行く!というパターンなので
安心してみることができます
これなら初めての人にも安心です

ここまで説明したからわかると思いますが
予定調和のべたさ加減が非常に良く
買って損をしたとは到底思えませんでした

久しぶりに腹筋が痛かった

ただ万人向けかとは思いませんけどねぇ


高山みなみ「エンドレスコミュニケーション」

2006年05月03日(水)

1992年の作品である

TWO−MIXにはまってからというもの
あまりにべたな予定調和を求める音楽を欲していたので
これ幸いと飛びついた

しかしねぇ、やっぱりそればかりだと
すぐあきるので
テクノ系にはしり
らりらりがよいというわけですねぇ

で、本日は友人が見つけてきたこのCD
まだ、TWO−MIXのまえだろうとおもわれる
でも似てるねぇ
ま、当たり前ですね作曲同じなんだから
で、これが激しくなるとああなるというような

それにまだ歌い方もやわらかいですし

それにしてもこれが14年まえのCDかと思うと
おれはいったいどういう経歴で聞いてきたのかと
音楽の歴史をたどりたくなる

本日一緒に買ったCDは
高橋由美子「シングルコレクション」でした・・・・

いや、こっちもいいんですよ本当に

あとね、
目玉ですよこいつは今から見るんですけど・・・・
DVD!
ダチョウ倶楽部「オレがやるよ!それだったらオレがやるよ!じゃオレがやるよ!どうぞ!どうぞ!どうぞ!〜ダチョウ倶楽部のリアクション祭り〜」
です。

うひょ〜〜〜
楽しみだぁ

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