婦人公論8/7号読者フォーラム「詩」の欄で「菫」という詩が佳作になった。明日、書店に並ぶ。名前とタイトルが小さい字で載っていた。 今年二つめの佳作である。 このところ小説ばかりに関わってきたから、詩を書く励みになる。 今月も投稿する。作品はこちら。
文体の勉強はつづく。 誰がどう、ではなくて私自身が一番好きな「文章家」は誰かというと内田百�里任△襦� 外国だと結局、ヘミングウェイになる。
村上春樹、小川高義共訳の「SUDDEN FICTION」にはアメリカの超短編小説が70作収められているのだけれど、やっぱりヘミングウェイの削ぎ落とされた文体が一番好きだということを再確認した。
例えば何かを書く前に、何でもいいから内田百�里虜酩覆鯑匹鵑任�らにすると、ものの見事に「はまる」。文体が感染する。 ちょっと怖い。読んだだけでそうなる。
今日、藤枝静男さんの「悲しいだけ」が届いた。硬質な文章の姿に驚く。 「透きとおるような悲しみ」という言葉そのままの作品である。 じっくりと読みたい。
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