散歩主義

2006年02月21日(火) ふたたび

ジャズ・ピアニスト、大西順子さんが活動を再開された。
長い休みだったけれど、あれだけテンションの高いヴィレッジ・ヴァンガード・ライヴを残されたのだから、様々な意味で疲労が蓄積されていったのだろうと思う。

「バッハ弾き」が根底にある人だとずっと思っていた。フレーズにクラシックの素養が見え隠れしていて、そのうえで強烈にスイングするピアノはずっと愛聴している。
全国でライヴを展開されていくらしい。

今後の活動が楽しみ。


「街の底で」吉行淳之介を再読。ジャズブルースの演奏でも聴いているみたいだ。

夜。
「菊の雨」内田百�里鮑篤鼻2薪抛匹鵑任眩�やかだ。溜息が出る。
文庫本の最後の安岡章太郎氏による解説も名文。


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