| 2005年02月25日(金) |
ロックのベストアルバムは? |
京都新聞で「ロック50年マイ・フェバリット」というとてもゆっくりしたペースの、しかもシンプルこの上ない企画が進行していて 今日の夕刊はその何回目か。
ロックの好きな文学者や評論家に�.蹈奪�を代表すると考えるアルバム��代表するミュージシャン3組��コメント、 これらをアンケート形式で答えてもらうもの。
ロックの歴史の時系列順に回は重ねられてきていて、今回はディランが全盛の頃。1960年代中頃のフォーク・ロックに焦点が当てられていた。
だからそのあたりの音楽に強い人たちが五人選ばれていたね。 その人達が選んだベストアルバムは
ボブ・ディラン/ブロンド・オン・ブロンド ビーチ・ボーイズ/ペット・サウンズ ザ・キンクス/ヴィレッジ・グリーン・プリザベイション・ソサエティ ザ・バンド/ザ・バンド
代表するミュージシャンは ビートルズ、ディラン、ストーンズ、キンクス、ビーチ・ボーイズ、バーズ、プレスリー、チャック・ベリー。あ、クィーンが一人。
この手のアンケートでは異例ともいえるキンクス(シブイ!)をあげていたのが、翻訳者で英米文学者の柴田元幸さん。 なんだかわかる。
たぶん60年代中頃に絞ってのアンケートだとは思うけど、よく柴田さんを引っ張り出してきたなあと、変なところに感心してます。
ぼくはどうかなあ。 ジャズ聴くまではロック小僧だったし、いまだに聴くからなあ。 なるべく60年代中頃のものを入れるようにして考えると…。うむむ…
�.薀弌次Ε愁Ε襦織咫璽肇襯� �△蓮.咫璽肇襯此,判颪い燭藜,�書けないね。
で、コメントもみんな様々で面白いんだけど、いちばん個人的な感想を書いていたのも柴田さんで 『一人で小音量で聴くのが好きな人間でも許容してくれそうなロックが好きです』 これもわかるなあ。
ちなみにぼくは「爆音仕様」が好きです。 play loud!ってやつ。 もしくはもっと酷い「爆音」。だってロックでしょ。
時代がもっと後になるとジミヘンやクリーム、ザッパなんかが好きだけど、その頃はジャズばかり聴きだしていたなあ。 もちろんそれとは別に日本の音楽も聴き続けていました。それはほんとに、また「別」。
ところでこの企画、次に紙面に載るのは4月4日だって。 なんともゆったりした企画だなあ。さいている紙面もそんなに大きなないのにね。
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