昨日はネオブックの原稿を先に進めました。これで4作品になるのかな。 「ネオブック」とはゴザンスがすすめている、オンデマンド出版のプロジェクト。 現在、ぼくも登録して記事を書いていますが、同様に登録しているライターの皆さんの著作も出ていますし、ゴザンスライター以外の方も本を作っておられます。
(詳しいことはうちのサイトの「西原文滴堂」にリンクしてますのでそちらのページをご覧ください。ライター達が集って作るゴザンス・ブックも6月ごろに出版されるようです。そちらにも参加しています。)
そこから「にしはら」名義の詩集(作品集)を現在、制作しているわけなのです。 作品の多くは去年「光の箱」としてまとめたものの中のいくつか。それをほとんど書きなおしています。それと婦人公論のフォーラム「詩」に入選した作品。佳作になった作品の全面改訂。テーマは「光と光の風景を肯定的に捉える」。
だいぶ骨格ができてきました。だからその前の「ふりぃきぃ」や「AVEC」からも作品をいれるかもしれません。 それと、今年ゴザンスのライティングスペースに書かせてもらっている記事を散文として載せることも考えています。
今、投稿しているところが2つ。ゴザンスの「テーマ」「800字」は月に二本づつ。(増えるときもあります)。それが最低のノルマというか、ペースになっています。
「胡麻屋の辻」もいつか本にしたいとは思っていますが、これはまだまだ先になりそうですね。
そんなふうに、書く事の具体的な作品の姿が見えてきました。骨格が見えてきたので、加速していくと思います。 まずは、少しづつ…少しづつ前進していきます。
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