| 2003年02月05日(水) |
We‘re all that we‘ve got |
明日は寒くて、たぶんあさっては一気に気温が上がるとか。いよいよ春の尻尾が見えます。 暖冬といわれた今年、厳冬です。いまのところ。まるで「平均すれば…」という台詞を隠し持つように、気象台は2月の高温を予想していますね。
あさってなので気のはやい話なのですが、12℃を超えるようならレモンの木を外に出してやろうかと思います。楽しみ。
夕方、中島らも逮捕のニュース。これといって感想はないけれど、彼の病気が心配ですね。一読者としては。
最近、夜に考える時間を持つことが増えました。ダイアリーも夜に書くことが増えてます。 音楽、本、も夜に向き合う事が多いです。
『なまけ者のさとり方』という本から興味深いフレーズを知りました。
…他の人達に愛されたいなんて、どうして自分は思っているんだろう? 人に嫌われたくなくて自分を制限してませんか? 孤独が恐ろしいですか。孤独を愛することができる人になりましょう… (タデウス・ゴラス)
だからといって孤独にならねばと思う必要はないです。孤独が恐ろしい人はたちまち不機嫌になるような発言ですね。 だけど、そのとおりです。 いろんな場面、いろんな形でそのように噛み締めることがあると思います。
人を愛する人は、必ず人から愛されています。人を憎む人は必ず自分を憎んでいます。ぼくの短い人生経験からその事だけは指摘できます。
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