斜めうえ行く「オクノ総研 WEBLOG」
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| 2004年08月08日(日) |
ゲームは一日10時間まで |
僕は、「ゲームは一日10時間まで」、という個人的ローカルルールを定めているのだけれど、なかなか守れない。 小学生ならば、「ゲームは一日2時間まで」、なのだろうけれど、僕は大人なので、まあ、その5倍程度ならば、と思って定めたルール。
僕がはじめて、ゲーム機を買ってもらったのは、今から20年以上前の小学校5年生頃。 テニスゲームだった。 スペースインベーダーもまだ出ていない時代の頃だ。
アホで凝り性の子供であった僕は、ゲームにのめりこんだ。 その後、中学生時代は3年間で1日も休まず、ゲーセンに通い続けた。 インフルエンザや台風で学校が休みになった日も、お盆も正月も関係なかった。
が、その後、高校生になった途端、僕の興味は音楽に移ってしまい、ゲームからは遠ざかっていた。 僕は、のめりこむときのエネルギーも相当だが、飽きると、あっという間に興味を失う。
それから何年かが経ち、僕はサラリーマンになった。 仕事上、なぜだかゲーム機メーカーやゲーム開発会社の方々と仕事をする機会が多かった。 僕は、「仕事上」やむなく、とりあえず、FFとかドラクエ程度はやっておかなければならないな、と思った。 あくまでも「仕事上」である。
「仕事上」必要なので、僕は睡眠時間を削ってゲームをやり続けた。
会社を変わり、ゲームは仕事とは関係なくなった。 だが、いわゆる「大作」と呼ばれるゲームは今でもやり続けている。 高校、大学時代のいわゆるファミコン全盛期をすっ飛ばしているので、ファミコンミニのような復刻版ゲームは、やらざるを得ない。 リアルタイムで聴いていない音楽を聴くかの如く、僕は復刻系のゲームをやりつづけている。
僕の場合、ゲームも一種の仕事感覚なので、一日10時間では済まない。 休職中の代償行為として、そのエネルギーがゲームに向かっている。 なので、連続30時間、といった、アホなゲームのやりかたになる。
ちなみにドラクエ�垢錬各�で終わった。 攻略時間は特に短いワケではなく、ごくごく平均的なのだけれど、延々とやりつづけているので、日数的には短い。
今は、ゲームボーイアドバンスのファイナルファンタジー�機↓兇鬚笋辰討い襦� ゲームボーイアドバンスのソフトは、どこでもセーブができる。 電車の中等でゲームをすることを考えられて作られているので、セーブポイントではなくてもどこでもセーブができる。 逆に言えば、どこでもセーブできる、ということはゲームを中断するキッカケがない。 中ボスを倒したら、すぐに次のミッションが出てくるので、ついつい、続けてしまう。 ここ何日かの間に、ゲームのコントローラーを握ったまま、寝てしまったことが何度かある。
と、いう事で、毎日、命を削りながら、延々とゲームをやり続ける僕なのであった。
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