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戦略コンサルティングファームはものの見事に凋落中。 新卒で大企業に就職 ↓ 就職3-4年めから2年間MBA留学 ↓ 20代後半でコンサルティングファームにコンサルタント/アソシエイトクラスで転職 ↓ 2年間勤めて、マネージャーに昇進したら退職 ずる賢くキャリアアップだけを考えるなら、これがベストだと思われる。 新卒でコンサルティングファームに入ったならば、パートナーに昇進するまで、ずっと辞めずにコンサルティングファームに居座ったほうが得だ。 サバイバルは大変だが、しぶとく生きるべきだ。 最悪なのは、新卒入社後2−3年で退職することだ。 中途で入社した場合、新卒と比較するとクラスに関しては不利である。 中途入社の場合、社会人経験年数は半分程度に換算される。 よって、なるべく若いうちにコンサルティングファームに入ったほうが良い。 あまりに若いと、今度は第二新卒扱いになるので、20代後半くらいがベスト。 そして、スキルを身に付けたら、キャリアアップのために別の道を探ったほうが得だ。 ファームはキャリアのための踏み台であって、ゴールではない。 中途採用の場合は、前職のキャリアとコンサルタントとしてのスキルをレバレッジして、一般企業に戻ったほうが能力をより生かせる。 コンサルタントはあくまでもプロフェッショナルであり、「就社」という感覚は持たないほうが良い。 コンサルティングファーム側もコンサルタント側もお互いに、常に緊張関係を持ち続けるべきだ。 コンサルタントはファームに対しては仕事内容、待遇に関してきちんと要求すべきだし、コンサルタントはファームからの期待を超える結果を出しつづけなければならない。 僕自身は「人生いきあたりばったり」で、金にもキャリアにも興味がないので、どうでもいいのだけれど。
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