2002年09月26日(木) 漫画ね。−ATUROU−
NAO君の熱い漫研ぶりに触発されて、俺の漫画魂も20000V。俺がプッシュすべきエクセレントマンガーは「永井豪」その人である。代表作は「デビルマン」「マジンガ―Z」など。海パンはいた緑色じゃ無い方を描いた人ね。彼の作品は多分野のクリエイターに多大な影響を与え、彼自身、現在も漫画界の重鎮として活躍を続けている。 だが、彼の本当の偉業とは、エロ本なんて絶対買えない7,80年代の小、中学生に「性」の悦びを伝えた事だろう。言ってる俺もちんちんの第二の使用方法を覚えたのは「ハレンチ学園」である(家にあった)。あのひげゴジラにイタズラされる十兵衛(ヒロイン)を見て青い興奮をフィーバーさせていたとは、我が息子ながら不甲斐ない限りだが(対面を保つため、友人その他には「いけないルナ先生」が初エッチの相手だと言ってある。今まで騙してて御免なさい)、それほど当時の「永井豪作品」には初エロ粒子が漂っていたのである。 そして後年、「ビバ!女ターザン」の登場で俺の永井豪人生は確立した。どうよ?このタイトル。出オチである。本編なんぞ読んでいない。タイトルのみで無限の可能性である。しかもシリーズ化されており、「ビバ!女子プロレス」などの名タイトルも生み出している。または「がんばれスポコンくん」や「はれんちレンコンマンちゃん」などの強者も。タイトルのみでオチがつく漫画見たことある?俺は腸捻転寸前まで笑ったが。
ちなみに「デビルマン」のヒロイン「美樹」は自分の事を「セッシャ」と呼ぶ(相手の事はオヌシ。)・・・。満点をあげたい。 永井豪様、これからもバカドリル並のシュールさで漫画界を掻き乱し続けてください。
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