| 2004年08月23日(月) |
市議会合併問題特別委員会 |
標記が開催されました。 数日前、自宅に郵便局の小包が届きました。差出人が記載されていなかったので何かと思いながら開けましたら、第5回の相模原・津久井地域合併協議会の資料でした。A3用紙両面に書かれた書類が厚さ7〜8�儖未呂△襪任靴腓Δ�。本日は8月25日に開催される協議会の同資料に基づく説明でありました。
約1時間程度の説明だったでしょうか・・・概略をだいぶ早口で一気に行っていました。説明するほうも大変です。 継続協議となっている「新市の名称」や「慣行の取り扱い」の他に・・・ ○地方税の取り扱い ○国民健康保険事業の取り扱い ○介護保険事業の取り扱い ○保健衛生事業の取り扱い ○使用料、手数料の取り扱い ○補助金、交付金の取り扱い ○その他、各種事業の取り扱い(B・Cランク)
細かいことは書きませんが、その大半が「相模原市の制度に移行する」となっています。合併の方式が「相模原市に編入合併」なので仕方がありませんが、津久井の方々にとってはなかなか大変なことだと思います。 少なくとも、相模原が逆の立場であったと考えたならば、いくつもの案件が「重要」になると思われます。議会での条例改正や制度の改正が行われたならば、とてもスンナリいくようなものばかりではありません。 中には、津久井地域の心配をされて発言している方もいましたが、基本的には相模原の制度が変わらない以上、相模原市議会としては言うことは難しいと思っています。ですが、津久井地域の議会の実情はわかりませんが、それらを住民が知っているかを考えると些か不安を感じたのも事実です。 まさか、これら議案が協議会で「シャンシャン」になるとは思いませんが・・・
さて、次回以降について数点質問しましたが、その中に「都市内分権と地域審議会等」があります。今後の相模原市の大きな課題の一つです。過去の議会でも数度となく取り上げた案件です。 市行政は「企画部会で検討している」との答弁をしました。つまり行政主導で考えるとのことです。続いて「まちづくりの将来ビジョン検討委員会」との整合性を質問すると、「そちらの経緯も踏まえて調整協議する」とのことでした。
調整協議の幅をどこまでと考えるかは判断が分かれますが、基本的には「まちづくりの将来ビジョン検討委員会」の意向を尊重すべきです。彼らは純然たる公募により選出された市民であるからです。 今後の合併協議に向けて、ここは大きなポイントになると考えています。
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