| ∈獣医に行きました。∋ |
| 2006年03月24日(金) |
今朝起きたら、ワンコが歩きながら、ヒィンヒィン鳴いてた…。 母が「早く見てあげて!」と呼んで、慌てて車椅子で行った。 ごはんは食べるし、走ってもいる。食欲や足の怪我ではなさそう…。 でも、様子を観察してると、シッポを振らない…? お気に入りのおもちゃで誘っても、いつものように遊びに乗らない…。 …シッポの負傷?? かかりつけの獣医さんに電話掛けて、「しばらく様子見て、夕方でもいいから、お父さんとおいで。」と言って下さり、父が帰宅してから獣医さんへ行きました。 シッポの付け根が腫れて、打撲と捻挫をしていると。 可能性としては、ドアに挟まれて負傷?高い所から落ちて打った? でも、心当たりがないんよね…。 痛み止めの注射をしてもらい、帰って来ました。 今は注射が効いて寝てます。 とんだ災難だったね…痛かったね。。。 ママが寝てて気付くの遅れてごめんね…。。。
そして今日、来月から新たに施行される、障害者自立支援法について、役所から届きました。 37200円。 これが、私の毎月支払わなければならない上限の限度額です。 シャワー介助(身体介護)週2回で月16×2時間(1時間ですが、ヘルパーが2人要するので2時間の計算になります。) 通院介助(身体介護)平均月2回×1回あたり5時間 最低限削っても、この内の1割自己負担額は必要です。 もし、今まで通り、利用したとして、上限の37200円を支払ったとして、年金の80000円から差し引いて、後どのように暮らせばいいのか? まるで、障害者は、家族が面倒見るべき。と、使わないようにするがための、障害者自立阻害法に、思えてならない…。
私の日常使ってる、医療ケアグッズの、ガーゼもネラトンカテーテルも、セッシの滅菌代も、全て実費です。 医療保険にも該当しません。(自己導尿のセルフカテーテルは自己導尿管理量に含まれ、医療保険に該当します。) 障害を持ちながら、生きていくのに必要なもので、それは治療行為には該当しないからと、医療保険には該当しない…。 おかしいとつくづく思う…。
障害者は、自分だけでも世話がかかるのに、ペットを飼うな。 抜け毛だけでも、掃除の手間がかかる。 獣医費もいるやろ? スタッフも動物アレルギーの人が仕事に差し支える。 過去に訪看から言われた言葉…忘れることが出来ない…。
世話や手間がかかる私は、世の中の不要なお荷物なのかな…。
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