99745..チェリー
体調不良。。。
2006年03月03日(金)
昨日、調子乗ってパソコンしてたからか、風邪ぶり返してしまった…?
体が重だるくてしんどいです。
今日は、1日、おとなしくしていました。

朝っぱらから血…を見てしまいました。
クローン病持ちな方なら、お分かりかもしれません。
久しぶりだから、ちょっと気分悪い…。
お腹が痛かったけど、今はましになった。

暗い話しになっちゃうけど、最近、元気ってどんなのか、よくわからない…。
前より、体がえらくなってる。
こうしてパソコンもしてるし、傍目からは、元気そうに見えるらしいんだけど…。
楽しいものも、体調がすぐれないと、楽しくなくなっちゃうから、イヤだ。

昨日ビデオに録って観た、13歳の小児ガンを患った男の子の番組は、とても衝撃的だった。
「同じように病気と闘ってる子達に、僕の姿を見てもらい、勇気をあげたい」
息子さんのその願いを、お母さんは手紙に託して、テレビ局に送った。
2500日にも及ぶ、小児ガンとの闘い。
その日々を、母は家庭用ビデオを撮り続けた。最後の日まで…。

13歳の子供が、死んじゃいたい…と、言葉にする。
辛い治療に、耐えられなくなったのか?と家族は、「元気になって、またみんなで暮らせるのを待ってるよ」と、励ますが…。
つぶやいた思いは…、「入院すると家族に迷惑を掛けてしまうから。」
13歳の病気と闘ってる少年の、言える言葉じゃないよね…。
自分だって、たくさん辛い思いしてるのに…。

愚痴も弱音も吐いたことがない、大人より大人でした、と語るお母さん。
お別れの日の前日、「兄と寝るのも最後だから」と、横に敷いた布団で添い寝する妹さんの優しい寝顔。
兄妹のつながりの強さに、涙が溢れた。

なぜ、この世に、病気なんて、あるのかな?
本当に、生きる間、何度も、何十回も、何百回もそう思う。
なぜかな…。

どうせなら、みんな健康に生きたい。
みんな健康に生きていて欲しい。
そう願っているはずなのに。。。

本が出版されてるようです。
『13歳の遺言 健ちゃんの2500日にも及ぶ戦い』
重田さゆり/著
フジテレビ出版


昼間に、愚痴をココに書きました。
在宅医療って何?、私の身近な在宅医療は、これが現実…。
看てもらってる立場だから、感謝しなくちゃいけないのだろうか?
こうして欲しいと意見を言うのは、おかしいのだろうか?
これを読んだ人は、どう思いますか?
書いた分を、ブログにアップしておきます。

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