| ∈体調不良。。。∋ |
| 2006年03月03日(金) |
昨日、調子乗ってパソコンしてたからか、風邪ぶり返してしまった…? 体が重だるくてしんどいです。 今日は、1日、おとなしくしていました。
朝っぱらから血…を見てしまいました。 クローン病持ちな方なら、お分かりかもしれません。 久しぶりだから、ちょっと気分悪い…。 お腹が痛かったけど、今はましになった。
暗い話しになっちゃうけど、最近、元気ってどんなのか、よくわからない…。 前より、体がえらくなってる。 こうしてパソコンもしてるし、傍目からは、元気そうに見えるらしいんだけど…。 楽しいものも、体調がすぐれないと、楽しくなくなっちゃうから、イヤだ。
昨日ビデオに録って観た、13歳の小児ガンを患った男の子の番組は、とても衝撃的だった。 「同じように病気と闘ってる子達に、僕の姿を見てもらい、勇気をあげたい」 息子さんのその願いを、お母さんは手紙に託して、テレビ局に送った。 2500日にも及ぶ、小児ガンとの闘い。 その日々を、母は家庭用ビデオを撮り続けた。最後の日まで…。
13歳の子供が、死んじゃいたい…と、言葉にする。 辛い治療に、耐えられなくなったのか?と家族は、「元気になって、またみんなで暮らせるのを待ってるよ」と、励ますが…。 つぶやいた思いは…、「入院すると家族に迷惑を掛けてしまうから。」 13歳の病気と闘ってる少年の、言える言葉じゃないよね…。 自分だって、たくさん辛い思いしてるのに…。
愚痴も弱音も吐いたことがない、大人より大人でした、と語るお母さん。 お別れの日の前日、「兄と寝るのも最後だから」と、横に敷いた布団で添い寝する妹さんの優しい寝顔。 兄妹のつながりの強さに、涙が溢れた。
なぜ、この世に、病気なんて、あるのかな? 本当に、生きる間、何度も、何十回も、何百回もそう思う。 なぜかな…。
どうせなら、みんな健康に生きたい。 みんな健康に生きていて欲しい。 そう願っているはずなのに。。。
本が出版されてるようです。 『13歳の遺言 健ちゃんの2500日にも及ぶ戦い』 重田さゆり/著 フジテレビ出版
昼間に、愚痴をココに書きました。 在宅医療って何?、私の身近な在宅医療は、これが現実…。 看てもらってる立場だから、感謝しなくちゃいけないのだろうか? こうして欲しいと意見を言うのは、おかしいのだろうか? これを読んだ人は、どう思いますか? 書いた分を、ブログにアップしておきます。
|
|