| ∈本屋さんとか。∋ |
| 2006年02月12日(日) |
午後から、本屋さんに行きました。 VARYと、狗飼恭子さんの文庫新刊、「幸福病」を買いました。 VARYには、今月号に、「メイクアウィッシュ」の特集が載っていたので…。 「メイクアウィッシュ」とは、18才までの病気を患った子供達の夢を叶える、お手伝いをするボランティア団体です。 私、歩いてた時にボランティアお手伝いしたことがありました。 チャリティー販売や募金で、駅のコンコースなどで参加させてもらいました。 あの時は、まだ若くて恥ずかしくて大きな声出せなくて、ぜんぜ〜んお役に立てなかったけど。。。(汗) よかったら、「VARY」3月号を読んで下さい♪
狗飼恭子さんは、前から小説が大好きで読んでるけど、「幸福病」は2冊目のエッセイ本です。 治癒することのない難病…「幸福病」…。 何か、明るい意味での「難病」って使い方、なかなかいいなぁ〜。
今、過去の日記、読み返したりしています。 3年前なんか、1年に5回再発ですか…。 そりゃ、しんどかったわなぁ〜…よく頑張ってきたね。。。(自分のことだけど、汗) その度に、入院は1度もせず(MSの治療では)、在宅で頑張ってきたのだから、先生や訪問看護師さんから、「私達は精一杯させてもらってる」…と言われるのは、当然なことだと思う。
健康な人が車椅子になるのと、MS患者さんが車椅子になるのとは、確率はそんな変わらないんじゃないかなぁ…と思います。 私、個人的には。 誰だって、いつ交通事故に遭うかわからないし、いつ今健康な人がMSとか病気患うかもわからない。 みんな、病気とか、障害って、特別と意識するだろうけど。 なる時きゃあなるし、自分に起きれば、他人事ではなくなるわけです。 だから考えないのも、考え過ぎるのも、どっちも、よくないのかもしれない。 障害を障害に感じない、世の中になれば、よいのにね…。
裏日記は、もし、医師や看護師さんに、身元がわかってしまったら…なので、詳しい話は裏日記に書くことにしました。 身近な人に読まれるのも怖いけど、自分達への不満?とか捉えられるのも、やばいもんあるし…。 ネットって、世界中どこからでも、自由に読めることは、忘れないようにしなくちゃ…。
今、映画してるなぁ〜宇多田ヒカルの主題歌? 今から観ても、よくわからない…。
指の麻痺が、回復してきた…ような気が…。 パルスの効果が出てきたかな。 携帯メールが、ちょい長く打てるようになったよ☆
|
|