| ∈危険な家族?∋ |
| 2005年12月19日(月) |
ドラマ「危険なアネキ」の最終回を観たいので…、日記は後程…m(_ _)m
時間あるから、書いてみる〜♪
「危険なアネキ」終わりました☆ ふ〜ん、そういう終わり方なのね…。 まぁ、私的には、幸せな気持ちをもらえるドラマだったけど。 やっぱ、ドラマなのねって展開な終わり方だったかな…?
今日は、母とケンカしている最中に、訪問看護師さんが来た。 そういう時って、訪看さんは、どうする?冷静な顔して、いつも通りに、バイタルチェック。 こういう場面があるのも、在宅ならでは? でも、家族ケンカなんて、普通に家庭にあるよね? よそん家で、いきなり、家族でケンカし出したら、ちょっとビックリしちゃうけど…。 だけど、訪看さんは、お客さんを迎えるのとは、またちょっと違うと思うから、そういう普通の家庭内の日常とかも、目にしちゃうかも?
「かえって、全然動けないくらいになれば、お母さんも介護(ヘルパー)を受け入れて楽になるかもね。」との一言に、健康で歩ける看護師さんとの距離感を感じてしまった…。 今、家にヘルパーを入れることに、母も私も疲れてしまいお休みして、ヘルパーは通院時のみにしてる。 母が一杯一杯で疲れてるんじゃないか…?と、看護師さんは心配してくれてるみたい。 でも、母は、ヘルパーさんが、ドカドカ家の中に入り、思い通りの介護をしてくれない、かえって忙しない、人間には口がついてるから、気分を害することも言われストレスも溜まる…らしい。 家族と同居する中、訪問看護やヘルパーを入れることが、かえって、健康な家族の重荷になってしまうこともある…。
訪看さんが言うには、普通なら私くらいの年齢って、独身でも結婚してても、一番、親と接しない世代らしい。 言い方はちょっと寂しくなるけど、親を必要としない年頃というか。 だけど、今の私は、家族に主に介護してもらってるから、必然的に会話もする。 最近は、親子でコミュニケーションがないと問題視されていて、そういう意味では、有意義な時間かもだけど。 高齢者の介護とは、介護される側もする側も、全然、状況が違う…。
今来てくれている訪看さんはみんな優しいし、信頼してるし、だけど、「親への負担やいろいろ考えて、悩むでしょう…」とか言われると、本当に心配してくれてるのに、同情?どうせ他人なんだ?とか、思ってしまう…。 醜い心の持ち主な私なのです…。
明日は、眼科受診と視野検査に行ってきます。
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