| ∈来週は忙しくなりそう〜。∋ |
| 2005年12月09日(金) |
起きたら、お昼だった…あはっ…。 昨日の片付けの続きをしようかな、とか思ったら、訪問看護にお風呂に、予定が目白押しで、無理。 積み上げた雑誌やマンガに、看護師さん絶句…。
久しぶりに、大人の電話をしたけれど、私って、何て子供なんだろう…。 母を「お母さん」と言ってしまう辺り、ヤバイね…。 敬語がなってなく、上の人を敬う?そういう感覚が、自然にサラリと身についてない感じ…いい年して、お恥ずかしい…。
年末に往診の予定が、急きょ、来週に変更になりました。 この前、看護師さんと、「今後の治療方針」について話して、先生に、不信感?として、伝わってしまった気がする…。 何となくだけど、「病院変わって下さい。」って言われる予感がして、すごく不安…。
今回、ハードな退院だったから、不安だったのは事実。 今後も基本は在宅で、入院治療はしない方針と言われているので、もしもまた悪くなったら…?と、ちょっと不安も感じるというか…。 私は、こう見えても、高齢者ではないし、治療できる可能性を無くしたくはないと思ってる。 そういう点では、在宅には、必ず、できる治療の限界があると思うから。
あと、前から、セカンドオピニオンをしたい気持ちがあるのだけど、同じ病院にかかってる、他の患者さんが、(別系列の病院の)セカンドオピニオンで検査入院して退院後、元の医師が受け入れてくれなくなり、在宅ができない状況で、困っている話を聞いてしまった。 その方は、不信感が積もったのを、医師に直接、吐き出してしまい、病院変わったみたいだから、話し合い方にもよるのかもしれないけど…。先生も、人間だからね。 患者は、思うこと、いろいろあるかもしれないけど、医師と患者は立場が違うし、分かってもらうのはたやすくない。 冷静に話さないと、なかなか気持ちは伝わらないかも。
ていうか、何かと、人間関係は難しいね。 もっとシンプルに、いかないものかな? 私は、在宅の支援は、プロの仕事なんだから、お任せしたい、と思うんだけど、「家族が介護しないなんて、怠惰」「親に見放されて、かわいそう」とか、捉える人もいて(ヘルパーさんとかも)。 以前、今は辞められた訪問看護師さんに、他の家は、私達が来るのを、きちんと用意して待ってるとか、まるでお客さんを迎えるみたいに言われ、感覚の違いにビックリした…。
私のいつもの日常生活に、サラリとプロの方に支えてもらうのは、無理な感覚なんだろか?
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