99745..チェリー
疲労困憊…。
2005年11月30日(水)
退院してから、昨日はずっと寝てました。
入院中、留守録していたビデオをチェックしたら、録れてなかった…ショック…!
内科の往診もあり、その後、採血の結果を、先生から携帯に電話をもらった。
白血球も昨日より下がり、微熱で落ち着いているので、このまま抗生剤で様子を見ましょうとなりました。

が…、今朝から、胃がムカムカして辛い…。
思えば、この3、4日、ステロイドに抗生剤に解熱鎮痛剤…胃に悪そうな薬ばかり飲み続けてきました…。
パルス後も、ステロイドの内服はない予定でしたが、しばらく内服が続きます。
昼で、体温は36台後半になったので、胃の保護を優先して、抗生剤をやめることに…。もちろん、熱がまた出れば、すぐに再開になります。
そんな感じで、一時の高熱は下がり、落ち着いてきています…。
山は超え、もう大丈夫と思う…。

だけど、精神状態が、よろしくない…。
何もかも不安で、もう生きるのは疲れた…。

障害が進行したのは、仕方ないのかもしれない。
今できる治療もしているし、現実を見て、受け入れもできる。
だけど、安心して、病気と付き合える、環境、または支えが欲しい。
病院を替わりたいと、お母さんに泣き付いた…。
今の主治医は信頼しているけれど、急性期病院というシステムに、私の体や精神が付いて行かない…。
だけど、自宅近辺で、在宅ケアをしている病院はなかなかなくて、こうして欲しいと思う所は訴えて行こうよ、私達から変えて行こうよ。と、母は言う…。
私は、人やシステムを変えることを求めるのは、大変な動力と、あきらめの受け入れが必要と思う…。
そんな簡単には行かないし、それまで、私の体力や気力が持たない…。
もちろん、今在宅でお世話になってるスタッフには、とても助けられています。

1リットルの涙の、亜也さんのお母さんが書かれた本。
病院を何度も転院。生きる居場所を探す…。
家政婦さんと亜也さんとの、温かい触れ合いや、または冷たい言動や態度…。
亜也さんとお母さんは、出会う人に、何を思い、何をみつめて、生きてきたのだろう?
その先に、絶望は見えなかったのかな…。

退院したから、やり残して入院してしまった、やらねば!なこと一杯あるんだけど、元気に帰ってきたわけではなくて、だけど普通、退院=元気に復帰!と思うみたいね…。
入院前より、体力・気力共、しんどくなってしまいました…。
どうしたことか…。

My追加
  手紙  最新  最初  明日   目次  昨日 

Edit by オレンジミルク 。

cherryのブログ・リアルタイム更新中〜♪cherryのキュン☆な毎日