99745..チェリー
久しぶりに、PCから♪
2005年11月15日(火)
久しぶりに、PCから更新です♪
メールを受信したら、先月の25日からの分から、すごい量が届いてきた・・・でも、ほとんどが、広告メールなんですけど。。。
メールとか、遅くなって、ごめんなさい!

体調は、まずまず。
たぶん、午後からは、横に安静になります。
体力ないのは、仕方ないかなぁ。

さて、今日は日記からちょっと離れて・・・。
以前から、気になっていた、「障害者の就職問題」について、書きます。

私のかかっている病院の、リハビリ科の言語療法士の採用試験に、車椅子ユーザーの学生さんが来ていて・・・。
という話を、担当の作業療法士の先生から聞いたことは、ずっと前の日記に書いたかもしれないのですが、「車椅子」という理由で「不採用」になりました。
実際は、他にも理由はあったかもしれませんが、審査の際に、「車椅子ユーザーである」ということが、大きく問題に取り上げられたらしい。

言語療法士という領域では、直接、患者さんの移動や、体を抱えたりなど、関わる問題はないのかもしれませんが、急性期病院では、病室のベットまでお迎えに行き、車椅子に移動して、リハビリ室まで患者さんの車椅子を押して、一緒に来る。
というのも、看護師さんではなく、リハビリの先生がされているので、もしも、車椅子ユーザーの言語療法士が入れば、補佐をするための、もう1人の人間が必要となり、「労働力のマンパワーにならない」というのが、理由だったそうです。

もしも、「急性期病院」でなければ。
「リハビリの専門病院」であれば。
職場でのサポート状況は、違ったかもしれない、と、その作業療法士の先生はおっしゃられていましたが、現実的当たり前な決断かなぁと思いました。

話はちょっと離れますが、看護師さんは、最近は男性の看護士さんも多くなられましたが、女性が多く働かれていて、最近では、「もう妊娠の予定はない。」と言われていた看護師さんが、突然の予定外の妊娠がわかり、産休後の、看護師さんの補充に困ったということもありました。
昔は、企業では、その理由で、女性の採用は、避けていたというのもあったらしいし・・・。

話は戻して、リハビリの先生にも、女性の方はおられますし、もちろん、おめでた♪なこともあります。
で、この「車椅子ユーザーの不採用」について話してくれた先生が、お腹が大きくなったということがありました。
その時は、もちろん、他の先生に頼んだり、できる患者さんには、頑張ってもらったり、対応されていたようですが、先生の介助が困難なため、メニューが変わってしまったり、正直、他の先生にバトンタッチできないのかなぁ・・・と、キツク思ってしまったこともありました。
私の頭の中に、この「車椅子ユーザーだから、採用できなかった」という先生の言葉が残っていたのもあったのかもで・・・。

こういった問題って、車椅子ユーザーに限らず、働く人間、誰しも抱える問題なんですよね。
男性だって、怪我もするかもしれないし、誰だって病気もするだろうし。
私達、車椅子ユーザーは、一時的なものではないけれど、人間、みんな助け合っているのは同じだし、お腹の大きな先生も、車椅子ユーザーの先生も、周りの職員の方や、患者さんなどに、助け合ってもらうのは、当たり前なんだと思うのは、やっぱり、違うのかなぁ〜。

とか、最近、思うのでした。

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