99745..チェリー
ごめんなさい!m(_ _)m
2005年11月08日(火)
ちょっと更新滞ってしまいました…。
風邪に寝込んでしまったら、気力も出なくなってしまい、グータラ過ごしてしまってました。

風邪は、まだ声も変で(…涙)、咳と鼻は、続いてますが、先週に比べたら、だいぶ、楽になりました。
プレドニンも、隔日1錠になって、今週末にはゼロになる予定。
相変わらず、足の痙攣と硬縮は続いてますが…。

以前、この日記に書いた、海外での心臓移植を受けるための、募金をテレビ番組で募っておられた17才の少女が、無事、移植を終え、先週帰国された様子を放送していました。
ほんとによかった!(^O^)
ご自分の足で立って歩かれていた姿に、命の息吹を感じました。
移植後も、免疫抑制剤の副作用で、感染症にかかりやすかったり、頭痛がしたり、一生何らかの薬を飲み続けなければならなく、今後も定期的な通院が必要です。
これから、リハビリをして、来年の春の復学に向け頑張ると話されていましたが、これから1日1日を、焦らずに、どうかゆっくりと歩いていって欲しいと思います。
また、東ちづるさんが、「募金をして下さった方や、応援して下さった方への恩返しは、生きていくこと。」とおっしゃっていましたが、私もうんうんと、うなずきました。
彼女は、テレビを通して、手紙をくれた方に、1通ずつ手書きの手紙を書いていましたが、ただ、彼女が今を生きているということを、テレビで知ることができただけで、きっと支えた方々は、どんなことよりもうれしさを感じたと思います。
だけど、これからは、あまりテレビカメラは追って欲しくないなぁとも、思いました。
取材を受けることも、心身共に大変なことだと思うので…。
これからは、ご家族での生活を、そっと見守られますように…、テレビ局側にも配慮をして欲しいなと思います。
臓器移植については、賛否両論、様々な意見や考えがありますが、彼女が話していた言葉、「今もドナーのご家族に手紙を書けない。大切な家族を、亡くされた悲しい気持ちもわかるから…。」
脳死での臓器提供は、1つの命の死が、前提にあります。
1つの命を大切に受け取り、今を生きる彼女の、幸せや感謝とはまた異なる、ドナーの方やドナーのご家族の方へ思う、心の重圧感が痛く伝わってきました。
私なんかが、うまく書けないけれど…、私も彼女の立場なら、やはり「生きたい!」と思うと思います。
何かうまく書けなくて、すみません…。

では、また明日も書けたら書きます☆

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Edit by オレンジミルク 。

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