| ∈ごめんなさい!m(_ _)m∋ |
| 2005年11月08日(火) |
ちょっと更新滞ってしまいました…。 風邪に寝込んでしまったら、気力も出なくなってしまい、グータラ過ごしてしまってました。
風邪は、まだ声も変で(…涙)、咳と鼻は、続いてますが、先週に比べたら、だいぶ、楽になりました。 プレドニンも、隔日1錠になって、今週末にはゼロになる予定。 相変わらず、足の痙攣と硬縮は続いてますが…。
以前、この日記に書いた、海外での心臓移植を受けるための、募金をテレビ番組で募っておられた17才の少女が、無事、移植を終え、先週帰国された様子を放送していました。 ほんとによかった!(^O^) ご自分の足で立って歩かれていた姿に、命の息吹を感じました。 移植後も、免疫抑制剤の副作用で、感染症にかかりやすかったり、頭痛がしたり、一生何らかの薬を飲み続けなければならなく、今後も定期的な通院が必要です。 これから、リハビリをして、来年の春の復学に向け頑張ると話されていましたが、これから1日1日を、焦らずに、どうかゆっくりと歩いていって欲しいと思います。 また、東ちづるさんが、「募金をして下さった方や、応援して下さった方への恩返しは、生きていくこと。」とおっしゃっていましたが、私もうんうんと、うなずきました。 彼女は、テレビを通して、手紙をくれた方に、1通ずつ手書きの手紙を書いていましたが、ただ、彼女が今を生きているということを、テレビで知ることができただけで、きっと支えた方々は、どんなことよりもうれしさを感じたと思います。 だけど、これからは、あまりテレビカメラは追って欲しくないなぁとも、思いました。 取材を受けることも、心身共に大変なことだと思うので…。 これからは、ご家族での生活を、そっと見守られますように…、テレビ局側にも配慮をして欲しいなと思います。 臓器移植については、賛否両論、様々な意見や考えがありますが、彼女が話していた言葉、「今もドナーのご家族に手紙を書けない。大切な家族を、亡くされた悲しい気持ちもわかるから…。」 脳死での臓器提供は、1つの命の死が、前提にあります。 1つの命を大切に受け取り、今を生きる彼女の、幸せや感謝とはまた異なる、ドナーの方やドナーのご家族の方へ思う、心の重圧感が痛く伝わってきました。 私なんかが、うまく書けないけれど…、私も彼女の立場なら、やはり「生きたい!」と思うと思います。 何かうまく書けなくて、すみません…。
では、また明日も書けたら書きます☆
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