| ∈だるい…。∋ |
| 2005年10月27日(木) |
今日のリハビリは、休みました。 朝起きたら、異常に頭が痛かった…。 火曜からプレドニンが、1錠に減量したから? 体もだるくて、吐き気もして、元気がない1日でした。
来週から、隔日1錠になるのに、大丈夫なのかな? さ来週には、ゼロになるのに。 あと、気分がうつ状態…プレドニンが20ミリまでは、すごいハイテンションで精神的に活発になるんだけど、減量していく過程で、気持ちが落ち込むのよね…。 それって、私だけ?
「私が生まれたのは、幸せじゃなかった?」 と、母に聞くと、 「う〜ん、わからない…。」 と、答えが返ってきました。 よく闘病本やドラマで、「もう1度産み直せても、あなたに出会いたい」とかあるけど…。母は「生まないかもしれない…」と。 それが、家族だから言い合える本音なのかも。
母は、私が病気をしてから、特に車椅子生活になってから、「どうして私の子供が、こんな病気・障害を持ったのか?」 「私がどうして?こんな運命を背負わなければならないのか?」 と、ずっと自分自身に、問い続けているようです。
以前、知り合いの人にこう言われたそうです。 「今まで、幸せになりたいと不満ばかり言ってきたけど、お宅の娘さんを見ていると、我が家はまだまだ幸せだなぁって、感謝できるわ。」 母は、どんな気持ちで、これを聞いていたのでしょうか? 今日、私が外にいた時、この知り合いの方が「こんにちは〜(^O^)」と、通り過ぎたのですが、母曰く…、「あんたの車椅子姿見て、きっと、心であざ笑ってるんやわ…。」と。
私は、「人の気持ちは見えないのだから、わからない。母の心にひがみがあるから、そう捉えてしまうんだよ。」 と言ったのですが、きっと時々、家の外で、私の体が原因で、こうして辛い思いをさせてしまってるのでしょう。
でも、母はこんな私を愛してくれてもいるのです。 母は尊敬していますが、子供っぽい所がある人です。 私がえらそうに言える立場ではないですが…。 家族だから許されると、いつもストレートに、マイナスな直球も投げて来るので、ズッキリ…傷つく時もあります。 日頃介護をしてもらい近くにいると、そんな母を元気付けようと、明るく励まし、疲れる時もある…。 だけど、やはり、私の病気や障害がきっかけに、母が「自分の人生は不幸」と感じて欲しくないから…。
ちょっとやはり今は精神的に、落ちてますね…。 寝よう。
|
|