日々の泡

2014年06月27日(金) 明日町こんぺいとう商店街

ひたすら名前にひかれて図書館で借りた一冊 7人の女流小説家がそれぞれ少しずつテイストの異なる短編を載せているが、いずれもこの商店街にあるお店にからんでいる。やはり冒頭のカフェスルスが興味深かった。60歳定年を過ぎた女性たちがそれぞれ自分たちの夢を実現しようと寄り集まってこんぺいとう商店街にカフェを作る。うらやましいという思いで読んだ。実際には自分にはとてもそんな実行力がないから、あきらめにも似た思いで、こんな話を読めるだけでうれしいと思いながら。


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