日々の泡

2014年03月12日(水) 岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿2」読み始め

はっきり言って、これは私の年代が読む本ではない。十代くらいの学生が読むべきものだろう。それをついつい読んでしまって文句を言うのは筋違いというものだ。ヒロインのバリスタにもあまり魅力を感じないし...と、やはり文句を言ってしまう。しかしながら、文句なしのハッピーエンドでは決してない。登場人物が全員文句なしの善人でもない。


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