日々の泡

2014年02月14日(金) バーバラ・ピム著「なついた羚羊」途中

楽しみの一つとして、朝食、お茶、夕食のしくみと内容だ。客に出す食事(自分たちの夕食や朝食との兼ね合いをいつも計算しているところも面白い)、針仕事をしてくれる女性に出す食事。食事によって相手に対する心遣いなどが現れるらしい。チーズマカロニ、チーズカリフラワー チキンはおおごちそうだ。べリンダは思いを寄せる大執事にチキンの一番おいしい部位をよそったりしている。女性作家ならではの食事の風景の楽しさだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


para