新年に入ってようやく良い小説を読んだという満足感有。形式も女流小説家と島の人々との往復書簡になっている。私のように本を次から次へと読み流すのではなく、島の人々は一冊の本を大切を何度も読み直しているところが、非常に反省させられた。